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ハニカム薔薇ノ神殿

西南戦争の現地記者の歴史漫画を描いてます。歴史、美術史、ゲーム、特撮、同人誌の話他

「これで動いた!」〜MacOS10.15アップグレードでワコムの液タブペンが動かない時

2019年12月17日 | がんばれデジタル侍
昨日の「液タブペン動かん!終わった詰んだ」を対処したので
書いておきます。
まず、動かなくなったら「腕が折れた」程度にショックを受けますが
落ち着こう;

そもそもワコムの液タブ、ドライバのインストールが面倒。
まず、手順ですがドライバインストールの時
使ってる液タブは全て外しましょう。

Cintiq13HDをMacに繋いでいる場合、USBとディスプレイに繋いだThunderbolt
外すんだ。
あと、「ハブを使ってる場合」をワコムが言ってきますが
うちは散々サポートからハブのせいにされたけど
実は「初期不良」であったことをワコムさんも認め基盤全交換になりました。
エレコムのハブを間にかましてますが、使えています。

接続しているハブの根元から外し
ました。
要は液晶タブレットとPCを離す。

ワコム側は「古いドライバをアンインストールして新しいドライバを」
って書くんだけど
そこら辺はもう常識というか、誰でもやるんだよね。

で、うちの場合
間のMojave1つ飛ばしたので、慣れてなかったのかもしれませんが

問題はこれでした。



システム環境設定ということはわかるんですよ。

「マウスかな?それともワコムタブレット?」ってなっちゃうんですよ;
起動ディスクのアイコンの下に「ワコムタブレット」のアイコンが出ますもんで、そこをクリックしてしまう罠。
しかしそこではない。
全く反応しないなら疑うけど、なんか変に筆圧のとこだけは感知したりしてて
余計に混乱しました。


Macのセキュリティのプライバシーは
他の訳わからんアプリやらが、Macを外から動かそうとすると
「やめろ勝手に触んな」という機能らしく

下の「変更するにはカギ」をクリックで開けて
表示されるようになったら
「ワコム、お前は触ってもいいんだぜ」と許可をしないとダメらしいです。

しかし、そもそも
セキュリティーを開いても「アクセシビリティ」に関係あるとか
考えもしなかった…

動いてよかった。
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ほわぐちょMacOS10.15Catalina奮闘記

2019年12月16日 | がんばれデジタル侍
ようやく原稿も一段落、
「今はやめろ今は言うな」って言いがちのMacOS更新。
やるなら今でしょ

というので、やってみました。

最新にするのが怖いのは
周辺機器やソフトが使えなくなったら
パフォーマンスは圧倒的に落ちるから。

でも、古いものを使い続けても
パフォーマンス落ちるのがデジタル界隈
嫌だなあ、進化のために切り捨てるの。
でも、新しい事も出来る。

新しいOSだとipadとのアプリ共有がすごく簡単だとかで。
まあもちろん、どのアプリかにもよりますが。

「最悪の場合、iPadでも仕事できる」状態にしてからいざ更新。
前回は確か…アップグレード途中、回線切れてインストーラーが正常にダウンロードできなかったとかで失神…。

今回は大丈夫でした。

が!
タブレットドライバ最新にしたのに!
早速、ワコムの液晶タブレットのペンが動かない…
チラッと動いたのに、CSP立ち上げたら止まってしまった。
再失神しかける。

これが。
10.15のセキュリティがすごいせいで
いちいちアクセス権がどうのこうの聞いてきたりするんですが

環境設定からアクセシビリティを開いて…
ワコムタブレットのアイコンとこ
チェックする(意味はよくわかっていない)

再起動を何度も繰り返し、
ようやく…動きました。
これ解説マンガ描いたら金くれよワコム…

あとはOffice360
これはまだ今年は買わずに
フリーソフトとGoogleドライブを駆使します。
ipadのアプリでも大丈夫だし。

プリンタのドライバとか
他にも色々…
でも00年代のIntel入ったり、
OS9からのOS10.4位の時は本当に非道だったんで
まあ、マシかも。

illuminationのサイトを作っていたソフトは、サポートも終了していてもう全然動きません。
何か方法あるのかも?
まだやってませんが。

ターミナルとして置いておきますが
そもそもジオシティーズが終了してしまって移転したんで…

「田原坂46」はwixで独立したサイトになってるので、こちらに力入れて行きます。

なんだか、ipadやスマホで出来る事の方が多くなってきて、この先別にもうパソコンにこだわる必要すら無くなってきてんのかなあとも思います。
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ペーパーライクフィルムはもう磨耗しました…

2019年07月18日 | がんばれデジタル侍
3月末に買った液晶タブレット用のペーパーライクフィルム
すでに真ん中のとこツルツルです。

4ヶ月も経過してないのに…
使いすぎなのか?
仕方ないのでまだ大丈夫そーな端っこに移動させながら描いてたのですが
もうアカンとギブアップしたので、新しいの注文しました。

紙の描き心地を再現するフィルムはいろんなメーカーから出ているようですので
別のメーカーのを注文しました。
「耐久性」てあるので、信じてみます。
ダメだったらまた次で、この際いろんなものを試してみよう。

ってとこで
ペン入れもうあと3ページくらいで終わるんだけどね。


とかやってたら
京アニが放火で大変なことに…

この件については、今は何を言ってもね
みんなナーバスになってるから、震災その他と同じで
「不謹慎」とか不確かな情報でデマだとか…
そういうところでネットで叩き合うのが一番嫌だ。

ちょっとシャルリーの事件も思い出してしまった。

「日常」と「Free!」は見てました。

今はただ回復の見込みある方を祈り
亡くなった方には謹んでご冥福をお祈りいたします。


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CGのまま限界までアナログに近づける試み

2019年03月26日 | がんばれデジタル侍
「アナログに戻りたい!戻せ!」
って言い続けてるこの状態!

まるで陣風連の乱じゃないか。
アナログが良かった!武士はやっぱり刀だろ、Gペンだろ!
Gペンこそ武士の魂だよ

かつて「デジタル土方」ってのもありました。
あれは…刀にこだわっておきながら、やっぱりCGに負けるとなると
「近藤さん、もう時代はCGだぜ」って言いながらとっとと刀捨てて函館戦争へ
みたいなのも含んでた。
さてそれから10年よ!液タブが普及し始めて(維新)10年

しかし、時代はすでに「最初っから帯刀を知らない」ような
「紙には描けない」
世代も出てきております。

やっぱり液タブは疲れます…
だからなかなか、仕事終わってまたその疲れる事をやるのか…てなっちゃって
手が痛いよ(泣)
というのもあったのです。


アナログに描いてスキャンという手も当然あります。
机がないので画板で描いてるという強者もいたコミティア。
老眼が何よ!とは確かに思うのですが
一度文明に染まると
「大久保利通状態」になるんだよ。私には大久保さんの気持ちもわかるよ。
便利やもん。はやいんだもん。

それと、「老眼」でな。
アナログで描くと腰に来る、
PCで描くと指に負担

ならPCで指に負担をかけないで
アナログと同じ描き味を追求する必要はある。

iPad
は、確かに良いですが、Clipのアプリがイマイチでして
iPadで描いたイラストならクラウドでやりとりは可能ですが
ページ数の多い「漫画」を仕上げるのは無理でした。
むむ…まず開かん。


そこで、アナログに本当に立ち返る前に
「限界までCG環境をアナログに近づけてみる」

これをやってみました。

まず、
「液タブはツルツルしすぎる」
ので、約5年前?かに買った紙質フィルムを貼っていたのですが
これを見直し。
よく見ると、連戦でザラザラ部分が擦り取られ、最初の質感ではなくなっていたことに気づきます。

よし、交換しよう。

で、
買ってみたのが

「ペーパーライク 保護フィルム」PDA工房

ユニバーサルシステムズ株式会社から出てるフィルム。
アフィはしない誓いを立てたので欲しい方は検索してね。
私はアマゾンで通販しました。


確かに、ペン先の磨耗は激しい;ですが
これはいいぞ!!

上質紙に描いてるっぽい!!!


あとペン先

CSPをアップデートしたら
「リアルGペン」が追加されていました。

そうそう、ダウンロードしたやつもいれてるんですが
「それはその方のペンであって…」
自分の作画ではないのですよね…
で、普通にGが欲しいと思ってたところ
ゼブラっぽいペンツールが来た。

これちょっといいかも!


そんなわけで
手と腰への負担を減らしながら、頑張ってみます。


夏以降はぼちぼち東京のイベントにも参加したいです。

机上に3冊は無いとイベント出ても結構しんどいと思っていたので、タイトル数揃うまでは地道に。



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紙に近いのはApple pencil

2019年02月15日 | がんばれデジタル侍
アナログに戻りたい
という思いと、デジタルゆえの手軽さを抱えながら、熊本行き新幹線の中です。

印刷して本という紙媒体にするのと
Webはやっぱりだいぶ違うな、というのも一つの問題で、紙媒体で出すモノクロ2値は、やっぱりそれはそれで手描き主線の方が勝手がわかっており(そりゃまあそうだよな…キャリア的に)

逆に、広告でやっているWeb用は圧倒的に最初からデジタルの方が勝手が良いです。ネーム、トレス、彩色全ての過程にチェックがあり、独りで描くのではないからです。
代理店都合からだと、アナログで一枚作品で頼むのは、発注仕事でなく「アート作品を買い上げる必要性がある時」とかだろうな、と思われます。


紙媒体にした時のページをめくる速度、あとコマ外の余白との関係は、B5やA5という固定サイズとWebスマホの画面、パソコンモニタ画面表示ではやっぱり違う事に今さら気づいてしまいました。

この壁の問題、描きやすいかだけでは無いかも。
仮面ライダーエグゼイドで言うとポッピーピポパポとあすな位違うんや…(知らんがな)


まあ済んだことはしゃあないから
試行錯誤しながら次です。
やってみないとわからないのよね。

ワコムの液晶タブレットは確かに
高価なだけあり、使い勝手は良いっちゃあ良いんですが
どう調整しても違和感なく上手くはいかないなあ…。慣れの話から行けばもう、慣れるに充分枚数は描いてはきた気がするけど。


iPadとApple Pencil
はこれは、ipadアプリだと、クリスタの画面がウィンドウだらけで動作領域が狭い事を除くと、作画描き味に関してはワコムよりかなり紙に近い気はします。
イライラしない。
クラウドで同期すれば、やりとりは可能です。(ただしカラーパレットとかはクラウド同期しないので、各自ファイルを転送、インストールです)


どこが大事かというと、筆圧かも。

自分の筆圧を、最初から自分の頭で数値化できる人なんかいませんよ…。
線の太さだって、解像度によって、ラスターかベクターかで変わるんだから。これ初心者にはハードだろうなあ。

だから、数値で調整してくださいと言われても、そこにある意味リアルな自分の筆圧と、デジタルツールでとのギャップは生じます。
筆圧は自動で感知してもらったがいいわけです。ワコムでも出てるんでしょうがいちいち高いわな。iPadの方が他も使えるし、安い。


印刷した時の具合は、実は
オンデマンドでオンデマンド用の紙に印刷するのと、オフセットで書籍バルギーあたりに印刷するのでもかなり違ってくると思われます。

気に入らない部分はあっても、全てダメではないので
上手くいった部分を確かめながら、自分で「これだな」という落としどころを見つけて新刊頑張ってみようと思います。

諦めないぞ!
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使えるのか使えないのか?自動彩色に対する考え方

2018年12月15日 | がんばれデジタル侍
いりゅみな新聞の方で、ロザリア様塗ってみたけど

その後

「自動塗り」に意外と苦戦;

こういうものはグダグダ言うより
「素晴らしい機能ですね!これでずいぶん楽になります」
(意訳=時代の最先端を行く私ってカッコイイ)

なんだろ〜な

旧石器時代人なのでぎこちないです!

「全自動」は諦めた。
無人レジと同じだ。逆にトラブル対処に人手が必要なあれな。



「高度な」てのがあるんだけども




「えー」


これを現場で仕事に使えるか?

と言ったら結構厳しい。

カスタマイズを極めるか、これが私の塗り方です!って堂々とするか
どっちかですかね。


ロザリア様みたいな複雑絵がいかんのか?
と思ったんで、デフォルメ絵でやってみたけど
選択範囲についてはまあ
通常の想定内でした。


ところで、人間、それもアナログ思考の者というのは
とにかく「手間」を重んじ、どれだけ苦労したか、手間暇かけたかに「ありがたみ」を見出します。
簡単にやってるというのがバレた時点で「ズルしてはダメ、愛情がない」とみなし、攻撃を加え始めます。
これはラスキン裁判の時から美術の問題のみならず
仕事から、家事や育児に関することまで概ねそうです。

私は「ハーフハーフ」が常にモットーでポリシーでもあってですね…
世の中を生き延びていけるのは「ハイブリッドのみ」であると確信してます。
その分半端と言われたり、調整厳しかったりもするんですが。

そんなわけで
「どこにどう取り入れるのか」
「アナログ的ありがたみ部分を完全喪失せず、倍の合理化を図るにはどうするか」

考えつつやってみてます。


つまり
「すべてには使わんが奥の手の一つとしてどっかには使うかも」
「効果として狙うならOK」です。


考え方としては
「使えるスクリーントーンが増えた」
くらいですか。

全部を素材で描くことはできないが。
そこは自分の中のイメージとかとの接戦になりますね。


自動彩色に対する、自分の考えや対処が追いつかんぞ。
時代は進歩してますが

再び問われるんでしょうね…
「創るとは何か」って。


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ラスターかベクターか

2018年12月04日 | がんばれデジタル侍
私が最初に同人誌作ろうと思った時は、パソコン自体が無かった。
描くのは全てアナログで、中にはスクリーントーンを多用する事自体が、手抜きだとか言う人もいた。まあ、昔はトーンの値段も高かったからね。

それから、デジタルが普及しはじめた頃を通過し、今から10年ちょっと前ですかね。コミスタになった頃です。
誰かがイベントで言った…

「ベクターでトレスすると手で描けなくなるよ」

ベクターもラスターも知らない人の為に説明すると
ラスター画像とは、拡大すると粗いギザギザになるやつ。
ベクターは画像縮小自在で、代表的ソフトはAdobe illustrator。

ただし、このベクターというのは「パス」描き。ベジェ曲線という、数学的なツールを使う。ゆえにデザイン的ですっきりとするが、ゆえに手描きの味とは遠いものになる。
アナログと完全に離別した世界になる。

コミスタが出始めた頃はまだ、カラーこそデジタルがあったものの、多くはスクリーントーン代がもったいない、買いに出るのしんどいなどの、多少横着な理由で、トーンを簡単に貼れる部分に注目が行ってた。
長年紙とペンで描いてきた者には、液晶タブレット無き時代には、手元ではなく画面見て描くのも困難で
多分多くの人が、紙にペンで描いて、スキャナで取り込んでトーン処理、という事をしていた、と覚えている。

ところが時代がどんどん進んで、だ。
いったいどこまでをアナログでやり、どこからデジタルに切り替えたらいいのかが、ツールの進化とともにわからなくなってきた。
いつしかアナログ原稿用紙を使わなくなった。今は液晶タブレットで描いてる。

最近の広告の仕事は、仕事上の指示もあって、ベジェ曲線、ベクターで描くのも多い。

だけど、心のどっかに
イベントで言われた
「ベクター使うと手描きができなくなる」が引っかかり、それが本当は
「手で描く努力をしていないと下手になる」
だったのか、
「もう味あるアナログ時代に戻れなくなり、自分の絵柄ではなくなる」
だったのかはわからないけれど、とにかくベクターを使う事に、どことなく抵抗があった。

illustratorのパスを使うのが苦手だったり、Photoshopとclipとillustratorでは同じパスでも使い方がかなり微妙に違っていたり、手でやったが早い!て部分もあったりしたんだけど。

今度の新刊の表紙を、ベクターメインでやってみている。最初からやればよかったのか、やっぱりやめとけばよかったと思うのか…

ようやく平成の最後でこだわりを捨てたけど。
長くやるって罪重ねるなあ。
どんどん新しい技術、新しいものが上書きしていき、自分はいつも取り残されそうばかり。
失いたくない物と、消さないといけないものの取捨選択が難しい。
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10年前、2008年は変革の年だったのですね

2018年08月11日 | がんばれデジタル侍
個人がwebで発信できるようになって約15年ほどではないですかね。
それ以前はまだダイヤル回線だったりで
閲覧するにも接続通話時間や、画像の重さが気になった時代。
(動画などとんでもないです)

ちょうど10年くらい前から
楽しみに回っていた個人サイトが動かなくなっていきました。
更新されないままストップしてる。

うちもいろいろ悩みました
というか困りました。
それまでサイトを作っていたソフトが使えなくなり
また買うには、個人では相当なお金がかかる。
(使いみちを覚えるのも、また大変だったりするのですが)

リーマンショクの2008年ごろは1つの変革期だったと思います。
それまでは、個人サイトとジャンルごとのサーチエンジンで
結局、そこに何があったかというと、さして優劣争いがない場所での
結構和やかなやりとりだったと思います。

が、Pixivができたのが2007(ベータ版)
で、本格的にオープンしたのが2008年。
Twitter日本語版ができたのも2008年
facebook日本語版ができたのも2008年

iPhoneが発売されたのが2007年だから
やっぱり08~07年は変動期

自分が変革期にいるとは、その時はわからないもんです。
そして変革は幕末〜明治を見てて思うに
若い世代の方が気にせず変われる。

まあ、すっかり変わっちゃいました。

その後の震災を含めて
2007年〜2011年ごろまでが1つのターニングポイント
だったような気がします。


変化したというより
選択肢が増えちゃったんでしょうね…
その都度、流行ったり廃れたりですが

この波、1998年(Win98とimac発売)
で、2008年
と10年ごとに来てるとすれば

今年何かは変わるはずなんだけど??
なんかあったっけ?
自分の頭だけが時代についていけてないのか…変りにくくなりますね;
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デジタル時代の弘法筆

2018年07月30日 | がんばれデジタル侍
「何か、描いても描いてもしんどい、うまく線1本引けなくなった…」
「年かなあ…というか、デジタルでやってるから筆圧おかしくなったのか?」

どんなに努力してもうまく線引けなくなったイライラで

でも紙に描いたら「あれ?」「紙ならいける?」

「でもipadとアップルペンならうまくいく?」


てね、私そ〜と〜ケチな故に
やらかしてましたよ…!!!


ワコムの液晶タブレット付属のプロペン

新しいの買って気づいたんですが…




この先のカバー部分、ずっと無くなってたんです。
落とした時に飛んでったのか?

覚えてないですが1年くらいこれが無い状態だったのでは…。だと思う。

いやね、このカバー無くても動作はします。
このカバー無いことで、連鎖的にペンについてるボタンも変になったけど
オプションをオフにしたらいいだけよ…


ただ、やっぱりどんなに筆圧調整しても、タブレット上でクニャクニャっと曲がる。
筆圧でペン本体内に先が押し込まれるので、指に相当な負荷がかかる。
中指いつも関節痛。
曲がった線しか引けない。


でも動作はするもんだから、壊れたとは思ってなくて

全部自分が下手になったからとか
努力を怠っているせいだとか、そう思ってましたわ…


だってね〜ペンの先のカバーだけは売ってなくて、1本7000円ですよ?
気軽に買えねえよ…

この先のカバーってそんなに重要なものだったのか!
なんでこんな、無用な苦労してしまったんだか…




というか、「弘法筆を選ばず」はデジタルの世界では全く通用しない。

ドラクエ10でコントローラー壊れてるのにボス戦行った時を思い出しましたわ。

周辺機器取り扱いは大事に。

いや、爆発的にうまくはならんでも
描く速度は上がるよ。





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コミュ・ディバイドとSNS

2018年07月27日 | がんばれデジタル侍
数日前、「クローズアップ現代プラス」で
「つながり孤独」の特集をしていた。
SNSで8000人とつながっていたのに孤独で、誰もわかってくれず
アカウントを消したのだ、とか。

「あ〜わかる」と半分思い、半分は
「そりゃそうだろうよ!」と思った。

SNSが登場して早10年。インターネットが登場して20年。
ほぼデジタルネイティブである若い世代に罪はない。

というか、このおおよそ20年でコミュニケーションの「何が変化したのか」
これを、SNSネイティブは知らない。仕方ない。
いや、知らないといえば、スマホを使わない70代以上も知らないかもしれない。

何が変化したか、と言われるとその答えは
「会話の質」であるよ。
この質の変化で、コミュニケーション・ディバイドは起きている。


70〜80代の会話に混ざる。
ボランティアや市民講座でなされる会話、適当に横で聞いてたりするんだけど。

「ねえ、枝豆もらったんだけど、何か美味しい食べ方ある?」
「そうだよねえ、枝豆ってゆがいて、塩で〜」
「うち剥いてサラダに入れる」

これ、もし若い世代ならどうだろうと思った。
息子や甥っ子ならまず間違いなく「ググれ」というか、聞いたその場でスマホに「ハイ、Siri」
だと思う。

「こないだうちとこの近所でよう…」
そういう不確かな情報には「ソースは?」って聞き返すかもしれない。
「うちの嫁ったら」
「それ個人情報ですよね?」

お年寄りの、リアル会話メインの内容は、ググればいいような他愛ない質問に始まるが
会話に「主導権」は無い。
もしかしたら、枝豆の食べ方が「サラダ」なんて、聞いた側は「そんなのとっくに知ってる」かもしれない。
だが、それでいいのだ。情報自体が有益かでなく、会話自体がダラダラ続いていく。


一方でSNSの場合は現在の技術では
「発信する側」の主導権が強い。
受ける側には「いいね」「RT」がボタンで用意されてしまっているので
「応じる」方は発信側に消費される羽目になる。
くだらない質問はネットで調べたらいくらでも出るわけで
それでも尋ねるなら、尋ねる側の怠慢になるのかもしれない。

ネットの無かった時代の「他愛ない」会話は、ネットのシステムや利便性が奪ったのかもしれない。
上の世代が他愛ない質問と情報で会話していた部分は消えてしまい、
ツールの特性と相まってSNSでは絶えず承認されることを目指す。

「枝豆の美味しい食べ方ってある?」と発信するのではダメで
自ら開発した枝豆ケーキだの枝豆でフィギュア作っただのを写真に証拠としてあげて
「いいね」されねばならない。
これが「質」の変化だ。
他愛ない会話でよかった時代、会話はそもそも作品や主張では無かったのだ。



Twitter。
何か本音をつぶやいた時に「フォロー外から」やってくるのをウザいと感じる理由は
前後の文脈が見落とされがちだからだけではない。
1つの言葉が出るに至るまでの過程が分断されている。
これでは小説ですら、作者が敵対する概念を持つ主人公のセリフとして書いたことを
まるでその作者の意見のように取られてしまいかねない。

しかも、そのツールの質から、「有益なアドバイス」が主導権を持ちやすい。

これが「誰もわかってくれない」の原因だと思う。
「あんた何様?私のことをどれだけわかってるというの?」




Facebook。
こちらは大人のビジネスが主流になってしまった。
顔見知りだから安心だとはいえ、知らなくていい一方的な情報に溢れる。
まるで「常にスネ夫の自慢を聞かせれてるのび太」のようだ。
勝つには自らスネ夫化するか、さらにハイスペックな出木杉くんにでもなるか。
もしくはセールス。
「こんにちわ!(笑顔) うちのサービスを利用してね!(サービス利用する時だけはお友達だよ)」

おそらくは、恐ろしいまでの割り切った利害関係がありすぎると、これも難しいのではないかと思う。


とはいえ、もうSNSの無かった時代に戻ることはできないだろう。
ならば逆にこの分断をつなぐものさえあれば
飛躍的に解決するのではなかろうか。
「発信」する側は大事だ。しかし、受け止める方を消費者、「食われ側」にするのなら
つながり孤独は解消するわけがないのではないか。

少なくとも、SNSにおいて発信する側がその主導権を振りかざし
誰かの言葉を封殺する、何も言えない空間にするのは愚かだと思う。

その先にあるのはGoogleやSiriさんとだけの「他愛ない会話」でしか無いかもしれない。




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昔懐かしいMOディスクとMOドライブの話

2018年06月12日 | がんばれデジタル侍
「サッカー入門♡」を描いた当時は
記録媒体がMOでした。

230MBと640MBのMOディスクに保存し、
大陽出版に入稿。

データの読み書きにはLogitecのMOドライブを使用していました。

アナログで描いた原稿の多くはMOに入っています。
再編集やリメイクが可能ならなあ…って思ってて。


ずっとアナログでやってきて、CGに移行していった過渡期の00年代中期。
当時は新しいソフトでのモノクロ原稿の描き方(前はPhotoshop)
その他、覚える事が山のようで、
すでに固まった頭をほぐしつつ、無い時間を捻出しつつ
なんだかとても苦労したのを覚えてます。
覚えが悪い頭なのに、それだけは覚えててどうすんだw


新しいものを受け入れようとはするものの
まだ、 セルシスのソフトコミスタ、イラスタは発展途上でした。
今のようにクラウドサービスも無く、液タブも無く
手元見て描けない、画面見て描くストレス。
(今はむしろ画面見てる方が多いのにな。逆に老眼で手元が見えん)

「これからはもう刀は無理だ」と言った維新期の武士のごとく
本当に「デジタル土方」状態で
アナログは死んでいくだけだなあとか思ったかもしれない。
それ以前に、やる気ってもんがどんどん削がれていく…
しかも金ばかりかかるデジタル…ってイメージで。


さてその記録メディア「MO」
これがもう、ほとんど今使われてない。
にもかかわらず、昔のデータはMOに入ってるのです。

本体はある。故障してはいない。

しかし、なぜかストレスたまるとすっごい勢いで断捨離を決行してしまう性格ゆえ
もしかしてACアダプターを捨ててしまったかも…みつからなかった。
昔のやつっていちいちACアダプターいったのよね。


ネットで同機種探したら、本体価格が10万円超えてました。
中古メルカリヤフオクは品切れ。

ACアダプターだけ買い直すべきか?


悩んだ挙句、もしかしてと
本当はやっちゃいけないだろう5Vのアダプターの代わりに
古いipodスピーカー(Victor)の6Vのものを使用…

ドキドキ。ぶ、ぶっこわ?


なんか知らんけどいけた(でもやっちゃダメなんだろうな)
さっとデータ取り出して、さっと終了しました!
(3秒ルール的な)




MOに入っているアナログ原稿
(生原稿スキャンしたもの)
これにCGを加えると「違和感」という
ソフトが発展途上だったゆえ融通がきかず違和感があったものですが

でもあれから10~12年。
これが今になって克服できそうな気がします。

時間の無さや気力の無さや
下手クソすぎる凹みっぷり…
しかし!ちょっと時を置いてもいいかも。
そして諦めないでいると、ちょっと楽しくなる(かもしれない)なら
そういう為にデジタルのツールがあるとしたら素敵なことではないですかね。


ちなみにうちのMOはこれ⬇︎




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小説投稿サイトて、どうなの?

2018年05月26日 | がんばれデジタル侍
サイトとブログ再びリニューアル中。
いや、自分もリニューアル中。

かつては同人誌で個人サイトでやってたなあ、なんて方で、投稿サイトはちょっと…て方もいらっしゃるかも?


原稿は!できた。さあどうする

で、デジタル無かった頃は一番早いのはコピー本出して…ですよね。
それ以外だと出版社の賞に応募。

最近は便利なものがあります。
小説投稿サイトです。

pixivは作品投稿で有名ですが、やっぱり絵がメイン。自分で絵もという漫画も描ける勢はいいかと思うけど。文字のみで活動するなら、漫画とはやはり別かも。


ちょうどいい機会だから、小説投稿サイトについての感想を書いておきます。




「小説家になろう」

登録選択の段階で、異世界ラノベが多いですが、ミステリー、SFもあります。あと文芸もある。

自分は異世界ファンタジーは読むけど浮かばない。
ホラーになってまう!なんでだ。

しかし、ランキング人気は気にせず、出す側の裾野が増えてくればファンタジー以外でも発展していきそうな気がしました。というのは、このサイトは書く人を選ばないみたいです。
書く人を選ぶなら、読む人も選ばれる。

書くのは自由であってほしいものね。


短編を書いてシリーズ物としてまとめる機能があるので、例えば散文を書いたものを後でタイトルつけて作品にするのもあるかも。

とにかく書いてみようか、という人には、メモ機能ある。

が、いざ投稿する時は少し大変です。やたら登録項目は多いかも。





「エブリスタ」


今後本気で小説家になりたい!て人は良いのかも?

機能については、
表紙画像を種類豊富な絵柄、デザインから選べたり、こちらは漫画も投稿できます。(が、私のスマホからだとなぜか漫画うまく表示されん場合ある…謎)
各種、「ホラー募集」だの、お題にそっての投稿があったり。
ティーンズ系が多いのかな。出版意識してる。

投稿時の登録項目は似たようなもんですか。ただ、「書くだけでいい」て人は容赦なく削除です。
このへんの商業主義は、文芸的な人の中には合わない人もいる(いて当たり前だ)からね。派手な作り。




「カクヨム」

ここの時代小説はタイムトリップ物がメイン。
角川と「はてな」コラボ。

まだ使った事ないです。
ただ、中には小説ではないけど、はてな系論文書いてる方もいて、はてな勢がいるんなら、多少大人が行きやすいかなあ。知識系を検索して出て、それで知る人いるだろうから。
むしろ新書系で増えてほしい。


年齢層高いと、スマホやパソコンでは小説は読まず、やっぱり書籍でないと読まないのかもしれませんが、
「無いから読めない」のもあるのかも。
どうしても売れ筋ラノベばかり推されると、売り方の必勝法まで見えてしまいますが、純文学系は埋もれるのは今さらて言えば今さら。

売れ筋やらなきゃ意識があまり乱入してきても、まず書く事自体へのハードルが高くなるならデメリットしか無いかもしれない。

まずは、意識はおいといて、自由に書くから始められたら楽しいですよね。






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iPadのCLIP STUDIO PAINTアプリの使い道

2018年05月18日 | がんばれデジタル侍
iPadで作画の続きです。

ちょっとセルシスさんには世話になっといてひどいこと書いたんで
弁護!

便利なところもあります。

CLIP STUDIO PAINT iPad用
これをインストールしてますと
CLIPのクラウドで共有できるんですが

なんとこれは

ibisPaintXからCLIPのクラウドにアップできる!!

だから、ibisPaintXでラフやネームを描いて
PCで仕上げることができる。

手順を追ってみます。
(知ってる人には当たり前なのでしょうがまあまあ)

まず、ibisPaintXでテキトーに描いたラフ



ibisPaintXの「マイギャラリー」から、共有したい画像選択、表示。
上部のアップロードのマークのところに、ファイル形式が出ます。
CLIPのアカウント入力画面が出るので、ログインします。



ポチッとな。

これで完了。


で、CLIP側ですが


クラウド設定の「作品の同期」
これを設定してないと永遠に何も表示されないので利用するにチェック



はい、Worksに来ました。

あとはこれを煮るなり焼くなりすればOK。



iPadで描くことの最大の魅力は
「気分的に自由」というところかもしれません。
ということはネームか。
個人差はあるのだろうけど。

まずはネームやラフから、気軽に使っていきたいです。


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Clipより良い無料お絵かきソフトあったのに

2018年05月17日 | がんばれデジタル侍
iPadで描くのは初めてです。

基本、お絵かきソフトの使い方はだいたい同じなわけですが
何を使うか。

とりあえずよくわからないけど
ipadですから、アプリはいるし
ワコム液晶タブレットも使うのなら使い慣れたClipかなと…

勢いでClipスタジオペイント買いました。

でも、失敗だったかもー!
焦ったなあ。

iPadでは何かとツールウインドウが邪魔なんですよ…。

そこで、ibis paintX
無料お絵かきアプリ。
検索すると出てきます。
無料てロクなもの無いと思ってはいたんですが
試しにダウンロードしてみたら

しもうたなー。
CSP(clip studio paint)買わなきゃ良かったああ!

長年使ってるし、無料半年のやつはその後の料金高いからと
うっかり買ってしもうたけど…
損したかもしれない。いや、損した。
ひい。

iPadで描くなら、アプリにCSP要らない。
星3しかない理由はそこだわ。

ibisは一通り必要なツール、素材、揃えてあります。フィルターもある。最低限必要なツールがきちんとあるから、初心者にも最適。
ウィンドウ、CSPももちろん閉じる事はできるんですが、それでもワークスペースとパレットに縛られるかんじ。
あの小さい三角のタグを操作するせいかもしれませんが。

CSPだと狭い紙の上に更にパレットも置いてるかんじがする。
その点、はなから全て隠しウィンドウのibisは手の可動範囲を広く取れます。


画像はどちらもアプリに保存か、
クラウド保存になります。
ibisからiPhotoに保存して、CSPで読み込みもできるのです。

もちろん、下書きやスケッチだけでなく、きちんと仕上げまで全部iPadのみでもできるし、これは今から入る人はiPadだけで良いかも。
液晶タブレットよりはずっと、紙に描いてる感覚に近いです。

…これあったら高いデスクトップ要らないじゃないですか(怖!)
そうか、だからあのiPadのCMで、子供さんが「コンピュータて何?」て言ってたんですね。

いや、むしろアプリのCSP、おすすめしません。

ワコムはセルシスと仲が良いので、ワコム用ペンの調整ツールとかもあり、
とにかく多用途、多機能。
でも、どんどん使い方は複雑になります。

カスタマイズすれば、確かにどこまでも自由です。凝り性なら全部、自分で作りたくもなる。(なりますよ…)

でも逆にブラシや素材のカスタマイズに振り回され、使い方に振り回され、いつまでも作品を描けるスキルまでいかないなら、本末転倒。
アイデアは、「勉強してから」じゃ遅い…。勉強はもうしていないと現場では活かせない。でも、その勉強しなきゃいけない側がこうも進化したら、そのアップデートやトラブル処理に費やされ、いつまでたっても何もできませんよ。

とにかく、「紙とペンありゃできるだろ!」て思う勢にはキツい。

おまけにセルシス&ワコムだとお金かかります…!

(もちろん、アドビと比べたら安いのですが)

デスクトップパソコン、液晶タブレット、ソフトで中古で揃えてもいくらだよ?
そら働けど働けど楽にならざるよ!


以前、イラストレーターになりたいけど貧乏でパソコンのキーボードしか買えないて方の話ありました。

いいかまず、バイトするかアニメのグッズや映画を我慢するかして、5万円だけ用意しろ!
iPad、キーボードは別にいりません。
売り場で、買わないと~みたいに言われても、断っていいです。
(まあどーしてもならあってもいいが)

あえてibisデメリット言うなら
無料ですので、上に広告が出たり、
動画を見たらブラシが使えるようになる、などはありますが。
概ね、良いアプリです。

年増はツールの歴史と共に歩いてるから、買わされ買わされになってますが
…仕方ないです。
これも試行錯誤さ。

さあ、これでスケジュールが!と言えるなら文句ないんだけど、先日の案件バッチこ~い!と思ってたら流れたかもしれん。
無しかよ…見捨てられんの怖い。
やめてー
ババアのポイ捨ては禁じられていますよ!


それにしても最近の人は絵が上手いなあと思ってましたが
アプリ、ソフトの進化がすさまじい。
本気で挑んでも、もう若い人には到底かなわないんかも


でも、それを言ったら面白くないか。
自分にできることやろう。


いろんなことをやってみてます。
ぜひ新しい世界と時代を招きたい。






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アナログに戻った末に取った行動 (狂気)

2018年05月15日 | がんばれデジタル侍
アナログに戻り
しばらくワコム再調整してたんですが…


ワコム液タブは接続コードの接触不良なのか、デスク前から微動だにさせてはならん状態。
一回紙に戻るをやってしまったせいか、前より更に窮屈に感じる。
ずーっと机の前にいる事もマンネリ化してるんでしょうか。

行き詰まった時は過去何度もあります。
もうムリもうムリと何度も投げ 自分のクズさに呆れ、周りにグチり見放され…

しかし、嵐とは何か。
それは変化の前触れであるよ。
このままではおもんないやろ。
フラストレーション爆発したわ。

それで、ふと
これはやはりワコムが恋人としてはイマイチなんではないかと…

あのね、ダメな相手ってどれだけガマンしようがダメだから、さっさと別れたが良いよ。

そうだ、よし浮気しよう。

気になるのは
アポーペンとiPad
近場のJoshinに見に行ったさ。
心斎橋アップル店舗まで行くのは面倒い、ネットじゃわからんし。

本当は、今年iPhoneSE2が出るらしいから、
未だに解約したソフトバンクのSIM入れてるiPhone5sを捨てて、
AndroidのARROWSに入ってるnanoSIMを新しいiPhoneに入れて、と思ってたんですが

あかんかった。
iPadとapple pencil
欲望を抑えきれませんでした。

買ってもた…

金無いから
Wi-Fiモデル32GBだよ。
SIMカード要らないやつ。
iPhoneSEは出ても小さいらしいから、老眼にはしんどいし。

ワコム完全に切るわけじゃないし。
だいたい外ではゲームはやらん。
ポケモンGOはもう、課金ガチさんらにかなわないし、私は3DSのが好き。

さすがにiPhone5のiOSは更新できなくて、ずっと更新スルーしてたんで戸惑いもありましたが
バックアップから同期でなく新規で設定しました。

しばらくはまた大変なのか。


前進はしたいなあ。
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