
いずれは紀州釣りの本場・関西に行きたいと思っていた。
あわよくば聖地・湯浅,最近よく耳にする家島諸島などにも...
非常に身勝手な話をネットで,今やリアル釣友となった漁馬氏に語りかける。
話は盛り上がるものの現実味が足りなく「大丈夫かいな?」(やや関西弁モード(笑))てな感じ。
飛行機の行き来だけで5万円は下らない..が,庄内発関西行きのANA直営ツアーを探すと..あるある。4万円台で2泊2食付き(笑)
現地でかかる金額を考えずに釣行決定!(ど阿呆です)
以後,やり取り含めて付き合わせることになった漁馬さん,まことに申し訳なし。
そして,さらに彼から発信してお世話になった皆さん,てつさん(わざわざ前週には下見までしていただいたそうです),なおきさん(紀州釣りの時間もないのにわざわざきてくださいました),かいちょうさん,そしてmomoさん&マリンパパさんご夫婦,本当にありがとうございました。
さて,初日9/23(日)午前7時に庄内空港発,前の石垣行きと違い今回は嫁を見送りに従え,自宅から「嫁車でGo!」だった(笑)
7時前には漁馬氏に「予定通り」とメール打つ(起こすなよ!)
で8時過ぎには羽田着,さらに9時発伊丹行きに乗り換え(ツアーなので乗換えでも直行でも金額は同じ)最も早い10:05で順調に関西の地に降り立つ。
例によって庄内を離陸すると,ホームである酒田港南防波堤が「すぐそこ」さらに釣り座の「曲がり」まで見える(笑)もちろん北港も..
少し旋回して春に渡船で釣った加茂漁港の離岸は真下に見えていた(絶景)
ちなみに今回は羽田から少し出たあたりで,伊豆半島がよく見えていた。
てことは,真下は沼津あたりなのではあるまいか(踏んづけてスミマセン)
最後に伊丹..直前に大阪城をハケーン(笑)住宅のある場所に着陸するのは初体験で,ドキドキでした。
さてさて無事着陸して,クーラー,バッカンは別に送っているため,伊丹でロッドケースとベストなどを受け取り,漁馬さんと合流。
出口で待っていてくれる..が写真も撮られる(笑)
聞くと駐車場の関係で,走って迎えに来てくれた,とのこと。
無駄な体力をたっぷり使わせてしまふ。
淡路島の漁港では,既にてつさんがスタンバイしてくれているらしいので,高速をトバす..つもりが延々と渋滞,さすが首都圏に劣らぬ大都会であることを知らされました。
で結局「12時には釣り」の予定が13時過ぎの到着となり,てつさんと合流。
挨拶もそこそこに準備していると「ビュン」「ビュン」とアワセの音。しかし彼の釣りを「ぬかすなネットTV」で観てきた私には,まけさんの効果音である「ジャン」「ジャン」と聞こえてきます。
お聞きすると「この時期から10月くらいは虫エサがよい」とのこと。少し硬めのため食い方がゴツゴツした感じで最後はスッとウキが入る?
ダンゴは水分やや多めらしい。
我々が到着したとき,まだ5,6投とのことらしく,さすが!という以外にないです。
で自分の釣り。明らかに上手のてつさんの隣りで緊張..大まかにタナ取り..てつさんは3ヒロ(1本?)と言われるが,外海寄りの私の場所は,なぜか2ヒロ半くらいに浅い。
実釣1投目..いきなりウキが入りアワセ「シュルシュルッ」モロ高切れ..ウキ止めの処理で気合が入りすぎミチイトを痛めたたらしい(泣)
とりあえずパラソルで回収。
団子はマッハの緑と青の1:1でスタート,結果としてはこれで通した。
最初はパサパサだが,途中から水分を足した。
2投目からは見た目順調..毎回食われるが,アワセは全て「スカッ!」抜けてる..(苦笑)
酒田だと「サシエが抜けて浮いたためアジなどに食われてる」と判断し,すぐにタナを伸ばすのだが「スカッ」の感じが違う。
少し伸ばしても,やはり「スカッ」だった。
てつさんの話では,カワハギなど口の小さいエサ取りに食われているのでは?とのこと。
で,さらにご心配いただきアタリの出ている虫エサを分けてもらう(ありがとう)
で,1号のハリに見合う大きさにして挿して釣る。
言われるとおり,ゴツゴツした前アタリが出る。
団子は締め気味の1分強?と思うが,「彼ら」の元気がよく,思ったほど持たない(情けない)
2,3投して「お年寄りには無理」と素直にパサパサはあきらめ,水分を足して調整(笑)何とか1分以上は持たせる。
と,ゴツゴツな前アタリの後,きました「スパッ!」と入りアワセ..軽く抜けてしまうものの「本命っぽい」アタリ..そしてブッコ抜く。
本命だ!と思うが尾ひれが黄色い..<大>これがキビレかぁ!大>な対面。で次もキビレ(笑)
(注)タイトル写真が,この時のキビレです。
かたや,てつさんは順調に枚数を追加,さらにその向こうでは...
「チヌも釣りたいが,おみやのタコも釣らねば」とプレッシャーのかかる漁馬氏,紀州釣りによるタコ釣りでは第一人者!と噂される腕前で1匹ゲット,おめでとうございます(笑)
これを「本命」とカウントすると(おいおい)ちょうど私と同じ数を上げられました。

さてさて「このままではキビレだけか?」と思うが,いただいた虫エサもなくなり,やっと「本場で通用するのか?」な「丸エビ」での釣りを開始。
(今までの釣りはカンニングっぽかったし(笑))
ウキも「浅いから」と永易ウキ(本家)SSにチェンジ,タナも微調整して小物を拾えるようになる(よしよし)
が,そよ風レベルだった左からの風もだんだん強風っぽくなってくる。
それでも「酒田の風は日本一だぜ」などと訳のわからぬ事を思いつきながら投入点を変えたり自分が動いたりして何とか釣りにする。
そしてやっと型..ではないが,いつもより元気な1枚。
ピコピコ..スッ!アワセると乗る。
おぉ~,良い引き。大きいかも..ふくさんに譲っていただいた「プロデュース強豪チヌ06」がしなる。うぅ,程よいタメだ..でもブッコ抜ける。

結果25cm,まあ良いか。しかも,今日イチのサイズだし(笑)
↑最後にあっさり抜かれるのですが。
あらあら,そろそろ時間がないので「その2」に続く(苦笑)
(注)この日記は,出勤直前に書いたものです(笑)
あわよくば聖地・湯浅,最近よく耳にする家島諸島などにも...
非常に身勝手な話をネットで,今やリアル釣友となった漁馬氏に語りかける。
話は盛り上がるものの現実味が足りなく「大丈夫かいな?」(やや関西弁モード(笑))てな感じ。
飛行機の行き来だけで5万円は下らない..が,庄内発関西行きのANA直営ツアーを探すと..あるある。4万円台で2泊2食付き(笑)
現地でかかる金額を考えずに釣行決定!(ど阿呆です)
以後,やり取り含めて付き合わせることになった漁馬さん,まことに申し訳なし。
そして,さらに彼から発信してお世話になった皆さん,てつさん(わざわざ前週には下見までしていただいたそうです),なおきさん(紀州釣りの時間もないのにわざわざきてくださいました),かいちょうさん,そしてmomoさん&マリンパパさんご夫婦,本当にありがとうございました。
さて,初日9/23(日)午前7時に庄内空港発,前の石垣行きと違い今回は嫁を見送りに従え,自宅から「嫁車でGo!」だった(笑)
7時前には漁馬氏に「予定通り」とメール打つ(起こすなよ!)
で8時過ぎには羽田着,さらに9時発伊丹行きに乗り換え(ツアーなので乗換えでも直行でも金額は同じ)最も早い10:05で順調に関西の地に降り立つ。
例によって庄内を離陸すると,ホームである酒田港南防波堤が「すぐそこ」さらに釣り座の「曲がり」まで見える(笑)もちろん北港も..
少し旋回して春に渡船で釣った加茂漁港の離岸は真下に見えていた(絶景)
ちなみに今回は羽田から少し出たあたりで,伊豆半島がよく見えていた。
てことは,真下は沼津あたりなのではあるまいか(踏んづけてスミマセン)
最後に伊丹..直前に大阪城をハケーン(笑)住宅のある場所に着陸するのは初体験で,ドキドキでした。
さてさて無事着陸して,クーラー,バッカンは別に送っているため,伊丹でロッドケースとベストなどを受け取り,漁馬さんと合流。
出口で待っていてくれる..が写真も撮られる(笑)
聞くと駐車場の関係で,走って迎えに来てくれた,とのこと。
無駄な体力をたっぷり使わせてしまふ。
淡路島の漁港では,既にてつさんがスタンバイしてくれているらしいので,高速をトバす..つもりが延々と渋滞,さすが首都圏に劣らぬ大都会であることを知らされました。
で結局「12時には釣り」の予定が13時過ぎの到着となり,てつさんと合流。
挨拶もそこそこに準備していると「ビュン」「ビュン」とアワセの音。しかし彼の釣りを「ぬかすなネットTV」で観てきた私には,まけさんの効果音である「ジャン」「ジャン」と聞こえてきます。
お聞きすると「この時期から10月くらいは虫エサがよい」とのこと。少し硬めのため食い方がゴツゴツした感じで最後はスッとウキが入る?
ダンゴは水分やや多めらしい。
我々が到着したとき,まだ5,6投とのことらしく,さすが!という以外にないです。
で自分の釣り。明らかに上手のてつさんの隣りで緊張..大まかにタナ取り..てつさんは3ヒロ(1本?)と言われるが,外海寄りの私の場所は,なぜか2ヒロ半くらいに浅い。
実釣1投目..いきなりウキが入りアワセ「シュルシュルッ」モロ高切れ..ウキ止めの処理で気合が入りすぎミチイトを痛めたたらしい(泣)
とりあえずパラソルで回収。
団子はマッハの緑と青の1:1でスタート,結果としてはこれで通した。
最初はパサパサだが,途中から水分を足した。
2投目からは見た目順調..毎回食われるが,アワセは全て「スカッ!」抜けてる..(苦笑)
酒田だと「サシエが抜けて浮いたためアジなどに食われてる」と判断し,すぐにタナを伸ばすのだが「スカッ」の感じが違う。
少し伸ばしても,やはり「スカッ」だった。
てつさんの話では,カワハギなど口の小さいエサ取りに食われているのでは?とのこと。
で,さらにご心配いただきアタリの出ている虫エサを分けてもらう(ありがとう)
で,1号のハリに見合う大きさにして挿して釣る。
言われるとおり,ゴツゴツした前アタリが出る。
団子は締め気味の1分強?と思うが,「彼ら」の元気がよく,思ったほど持たない(情けない)
2,3投して「お年寄りには無理」と素直にパサパサはあきらめ,水分を足して調整(笑)何とか1分以上は持たせる。
と,ゴツゴツな前アタリの後,きました「スパッ!」と入りアワセ..軽く抜けてしまうものの「本命っぽい」アタリ..そしてブッコ抜く。
本命だ!と思うが尾ひれが黄色い..<大>これがキビレかぁ!大>な対面。で次もキビレ(笑)
(注)タイトル写真が,この時のキビレです。
かたや,てつさんは順調に枚数を追加,さらにその向こうでは...
「チヌも釣りたいが,おみやのタコも釣らねば」とプレッシャーのかかる漁馬氏,紀州釣りによるタコ釣りでは第一人者!と噂される腕前で1匹ゲット,おめでとうございます(笑)
これを「本命」とカウントすると(おいおい)ちょうど私と同じ数を上げられました。

さてさて「このままではキビレだけか?」と思うが,いただいた虫エサもなくなり,やっと「本場で通用するのか?」な「丸エビ」での釣りを開始。
(今までの釣りはカンニングっぽかったし(笑))
ウキも「浅いから」と永易ウキ(本家)SSにチェンジ,タナも微調整して小物を拾えるようになる(よしよし)
が,そよ風レベルだった左からの風もだんだん強風っぽくなってくる。
それでも「酒田の風は日本一だぜ」などと訳のわからぬ事を思いつきながら投入点を変えたり自分が動いたりして何とか釣りにする。
そしてやっと型..ではないが,いつもより元気な1枚。
ピコピコ..スッ!アワセると乗る。
おぉ~,良い引き。大きいかも..ふくさんに譲っていただいた「プロデュース強豪チヌ06」がしなる。うぅ,程よいタメだ..でもブッコ抜ける。

結果25cm,まあ良いか。しかも,今日イチのサイズだし(笑)
↑最後にあっさり抜かれるのですが。
あらあら,そろそろ時間がないので「その2」に続く(苦笑)
(注)この日記は,出勤直前に書いたものです(笑)
抜き上げ時に1枚ポッチャン!したんですわ。
あ~引きを楽しんで遊びすぎなければ。。。
1たこ勝ってたのに(笑)
次回は梅雨明け頃は如何?
今より型が良いかもしれません^^
釣れるかどうかはハテナですが(笑)
10時~15時頃までは屋根の下にいないと熱中症なります(泣)
> 1たこ勝ってたのに(笑)
こだわってるね(笑)
昔の天覧試合ではないですが..
長「うーん,クリーンなベスト・ホームランでしたね~~(高音)」
村「なわけないやろ,ミスジャッジやで。ファウルに決まっとるがな~」
て感じで,一生言ってそうです。
泥沼を避ける意味で「タコを加えて引き分け」としましょう(笑)