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へなちょこデジタル日記

貧乏怖いものなし

ビクトリノックスのキッチンツール

2025年03月16日 20時42分32秒 | 日常或いは平穏な日々
スイスのビクトリノックスというと所謂十徳ナイフと言われるマルチツールが有名ですがわたしはここのキッチンツールがお気に入りとなっておりメインの和包丁以外の刃物系はほぼビクトリノックスで揃えております。元々は10数年前に親がドイツ旅行に行った際に写真中央のピーラーをお土産に買って来たのが出会い。ドイツ旅行なのになぜスイス製?なぜマルチツールではなくピーラー?と思うも使ってみたらこれがよく切れること。それまで国内メーカーのピーラーを使っていましたがそれよりも断然切れ味が違うのです。力なんて全く入れずともツルッと皮が剥けるし何より切れ味の持続力が段違い。それこそ100均のものから2000円位の大手メーカーのもの等使いましたが大体1年保たず切れ味が悪化するので結果600円位の商品を半年間隔位で買い替えてましたがビクトリノックスのピーラーは10数年経ってもまだまだ現役。流石に最初の頃に比べると多少切れ味は落ちていますがそれでも皮を挽いて引っ掛かるなことは一度もありません。一応予備として新しいピーラーも8年前に買ってあるのですが出番は当分なさそうです。因みに箱の裏に値札が付いたままだったのでよく見たら€6.5でした。購入金額なんてすっかり忘れてましたが結構いい値段ですね。


ピーラーがすっかり気に入ってから暫して、ある時野菜や果物を切るために使っていた刃渡の小さい包丁を自分のミスで捨ててしまい代わりにグルメナイフ(ステーキナイフ)とパーリングナイフを買いました。こちらもよく切れてお気に入りとなっております。一応予備を買ったものの数年使用もノーメンテでも切れ味が落ちないので予備の出番がありません。 

更に最近になって左の缶切りを購入。今時の缶詰って缶切りなくても空けられますがアレが嫌なのです。あのタイプの大半の缶詰って開けるとフチが残るじゃないですか。アレがかなり鋭利な所為で中身出した後空き缶洗う時に高確率で指を切るのです。そこでわざわざ裏蓋から缶切りで開けるので缶切りが必須。でビクトリノックスのこの缶切りはロータリー刃なので切り口が綺麗なので怪我する心配がない。以前は国産でもロータリー刃の缶切り(安全缶切りとかいう名だった様な)を使ってたのですがいつの間にか地元のホムセンでは見なく無くりここ数年は同じ様なハンドル回転式缶切りでも刃の部分は普通刃の缶切りを使用してましたがこのタイプはどうしても切り口が綺麗ではないし正直刃の切れ味がすぐ落ち1年保たない。ところが東京に行った際かっぱ橋に立ち寄ったらこれを発見。値段はホムセンで売ってる国産品の倍しましたがこのタイプを探してたし何よりビクトリノックス製の今までの信頼を信じて購入。まだ数回しか使ってませんが良い感じです。



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