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Something Sweet

仕事もプライベートも“キャリア”!

博多黒棒

2008年09月19日 | 土産
一仕事終え、家路につきました。
博多交通センター一階では「いもっ子屋」で
レトロなパッケージの黒棒を見つけました。
小麦粉は100%九州産、黒砂糖、水あめなどを
原材料としています。
売店のおばちゃんの話によると、いもっ子屋の
お菓子は筑後の工場で作っているので
水がきれいで美味しいとか。黒棒自体は珍しく
ないけれど、気になり購入(10本入り320円)。

帰りの高速バスの中で早速いただきましたが、
黒砂糖が程よくコーティングされていて上品。
さくりとした黒砂糖の後の、しっとり感も
なかなかのものでした。

次回は同じお店の「丸ぼうろ」も試してみようかな~♪

大阪土産:けし餅

2008年08月30日 | 土産
JR新大阪駅で見つけた小島屋泰芳の「銘菓けし餅」。
小さな小さなケシの実の粒が満遍なくまぶされてある
その美しさに魅かれて買ってみることにしました。



餅が柔らかく、口に入れるとケシの実の香りが
ふわりと広がる上品なお味。
ちなみにお値段は、6個入り880円です。



この「けし餅」の歴史は長く、なんと小島屋泰芳創業以来310数年。

小島屋泰芳がある堺には、南蛮貿易を通してインドから
けしの実が伝わり、室町時代盛んに栽培されていました。
そんな堺に生まれた千利休。安土桃山時代に移り、
千利休に広められた茶の湯が、さまざまな和菓子を生み出し
洗練していったと言っても過言ではありません。
ケシの香味を生かして考案された「けし餅」もその一つです。

小島屋では「けし餅」一筋に家伝の製法を守り続けて今に至ると
いうのですから、すばらしいじゃありませんか。
少しも隙間なく並ぶケシの実からも、職人の心を感じます。

ちなみに、3、4日経つと、餅が少し固くなりますが、
けしの実が少しこげるくらいに焼くと、これまた香ばしく
美味しくなりますよ。(箱の中に入っているしおりに
書いてあったので、やってみました!)

大分土産:素朴な味わい「焼やせうま」

2008年07月12日 | 土産
こんにちは。
私のお気に入り大分土産をご紹介します。
別府駅構内の土産街B-Passageで見つけた、
その名を「焼やせうま 豊後伝説」といいます。



きな粉、ざらめ糖の素朴な甘み、
黒胡麻の風味豊かな味わい、
軽すぎず重すぎない食感が絶妙で
つい2枚、3枚と食べてしまいました。



そんな、後を引く美味しさが、「やせうま」の名前の
由来にもなっています。

八瀬(やせ)というのは京の幼君を豊後の国
(今の大分県中南部あたり)に難を逃れて
つれてきた乳母の方のお名前。

この八瀬さんが、小麦粉を練って、薄くのばし、
きな粉をまぶしたおやつを幼君に作って
差し上げたら、すっかり気に入って、いつも
「八瀬、うま(美味しいもの)」
とご所望されたんですって。

一壷天from滋賀

2008年07月04日 | 土産
四日市のエキチカで
上品な和菓子を見つけました。



その名は「一壷天(いっこてん)」。
滋賀県大津市の(株)叶匠寿庵から
販売されています。
一粒231円のそれは、
外が寒天で光沢があり、つるっとしていて、
中には栗。
甘すぎないつぶあんが
やさしく包んでいました。