目標管理の本質

2018-09-19 07:25:34 | ドラッカー

自らの仕事ぶりを管理するには、自らの目標を知っているだけでは十分ではない。

目標に照らして、自らの仕事ぶりと成果を評価できなければならない。

そのための情報を手にすることが不可欠である。

しかも、必要な措置がとれるよう、それらの情報を早く手にしなければならない。

それらの情報は、彼ら自身に伝えるべきであって上司に伝えるべきではない。

情報は、自己管理のための道具であって、上司が部下を管理するための道具ではない。

:ピーター・F・ドラッカー 「マネジメント 基本と原則」より

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困難

2018-09-18 10:27:28 | メモ

困難は挫折するためにあるのではなく、成長するためにある。

 

成功も失敗も成長に継がるけれども、挑まなければ成長はできない。

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現実を知らねば成果はあがらない

2018-09-18 07:13:46 | ドラッカー

われわれは、フィードバックのための、組織的な情報収集を必要とする。

報告や数字を必要とする。

しかし現実に直接触れることを中心にしてフィードバックを行わないかぎり、すなわち自ら出かけて確かめないかぎり、不毛の独断から逃れることはできず成果をあげることもできない。

:「経営者の条件」より

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組織と使命

2018-09-17 11:41:25 | ドラッカー

明確かつ焦点の定まった共通の使命だけが組織を一体化し、成果をあげさせる。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織は組織として信頼性をただちに失う。

:「ポスト資本主義社会」

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真の価値創造

2018-09-17 11:40:40 | 名言

掲げる目標が高いほど、さまざまな困難にぶつかるもの。

これまでの経験だけで判断し、「できない」と決め付けてしまえば、新しい変化を起こすことはできない。

「何のための目標か」との原点を手放さず、思い切って挑戦した時、壁は破れ、新たな価値が生まれる。

人生は「まず、やってみよう」との挑戦者精神で臨みたい。

自身の発想の殻を打ち破る中に、真の価値創造がある。

 

:名字の言

 

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