中々、足が向かなかった都幾川の「旭日」を登ることができました。
結構、山深いところで、車の音や人声等も一切なく、水の音、カラスの鳴き声、そして小鳥のさえずりのみが聞こえる場所です。RPも小鳥のさえずりが後押ししてくれた感じがします。
一手目は顕著なガバを取りましたが、使っちゃいけないのかな?ただ限定も載ってないし、まぁ良いか〜。
中々、足が向かなかった都幾川の「旭日」を登ることができました。
結構、山深いところで、車の音や人声等も一切なく、水の音、カラスの鳴き声、そして小鳥のさえずりのみが聞こえる場所です。RPも小鳥のさえずりが後押ししてくれた感じがします。
一手目は顕著なガバを取りましたが、使っちゃいけないのかな?ただ限定も載ってないし、まぁ良いか〜。
長かったなぁ〜、やっと登れました。
思えば寂声初段を登ってから手を付けたのですが、一手目でも落ちたりしていました。二手目なんかは全くできる気がしないムーブ。そして三手目が一番強度が高いと言われるムーブ。私はそこだけやっても全くできませんでした。二手目、三手目が全くできない⋯泣
こりゃだめだ〜っと諦めて御岳ヒタキ岩や鳩ノ巣アニマ等、違うボルダーエリアへ行ったりしていました。しばらく経ってから再びトライ。二手目が止まったりしましたが、確率悪い。
今年3月に穴沢のサイバトロンを登った後日、友人を案内して南川ボルダーへ再訪。なんと!一手目、二手目が安定してるではありませんか〜!(すげぇぜオレ!)
ってなことで再びやる気を出した次第です。笑
しかし三手目が中々できず、いろんな方からアドバイスをいただきました。ホント感謝です。バラシで三手目を打って打って打ちまくって、やっと少し止まるように。(すげぇぜオレ!)
この頃はすでに後半パートは完璧になっていたので、三手目が止まりさえすれば行けるかもっという淡い期待が私の中で芽生えたのでした。
そして5月5日こどもの日、3回も続けて偶然にこの南川ボルダーで一緒になったFさんの沢山のマットのお陰で用意は万全。ストレッチやって、アップをやって体を暖め、今日初めてのトライへ。
一手目、二手目は完璧!さぁ核心の三手目だ!振られを抑えて足をセット。いくぜ〜!!おりゃ〜!
あららら、止まってるじゃないの〜。自分でもビックリ。ど、どうすんだ〜っと一瞬頭が真っ白になりましたが、何とかこらえて落ち着いて後半部分をこなしてRP〜!信じられん⋯。泣
Fさん、スポットや沢山のマット、ありがとうございました。
本日一便目で登ることができたなんて、何ていうことだ〜!神様は私の努力を見ていてくれたのですね。感謝。そしてFさんをはじめ、oni_shikoさん等、沢山アドバイスをいただき、感謝。
死ぬまでに2段を登りたいという目標を達成でき、今は腑抜けになっています。次の目標を見つけないと〜。笑
今日はここ⋯。
他は全部できるのに、ここだけ止まらない。今までバラシで止まったのは2回。
今日は全然止まらなかった。いい感じなんだけど⋯。よえぇ。(T_T)
穴沢ボルダーA岩にある和久氏初登の「サイバトロン 初段」を登ることができました!
最初は何もさせてくれなかったのですが、一所懸命にホールドを触って、ムーブをバラして、研究して、トライしてみるものなんですね〜。ホント勉強させられました。
この課題は、低い位置のトラバースなので、私みたくケガをしたくない人には良い課題です。
しかし、初手から強度が高く、次にテクニック、終盤はパワーも必要で、頭の血管がブチ切れるギリギリってな感じでした。年寄りなので⋯。笑
久しぶりの「初段」ゲット!うれしいなっと。(65歳6ヶ月)
この後、ガバが取れてしまった「まきば号」を再登しました。感想は「まきば号LowSD」の記事欄にコメントしていま〜す。笑
RCTさんのサイトに上がった「鎌北ボルダー」へ行ってきました。前に見に来たことはあるのですが、昨日、穴沢ボルダーで偶然お会いした古畑氏の勧めもあり、今日は登るつもりで再来訪です。
自宅から車で約15分くらい、登山道入口が広いのでそこに車を停めます。そこから登り約6~7分、登りの傾斜が少し緩くなったあたりから左側を注意しながら歩くと、左下の小沢に向かう下りの踏み跡があるので、そこを降りて行って3分くらいかな。今の時期でしたら午前10時ころから昼過ぎまでは木漏れ日が差し込みます。
今日は、RCTさんが設定した5つのラインを登りました。どのラインもとても面白かったです。個人的にはC岩のマントリング課題が面白かった~。
ただ、昨日から咳が出るようになり、ちょっと体調が悪くて市販の風邪薬を飲んだので、フワフワした感じで登っていました。フワフワって体が軽くて良かったろってか?笑
古畑氏の課題は、スタートセットもできなくて、難しそうです。体調も悪いことから今日は諦めて後日再挑戦です。
平日だったこともあって、ハイカーなのか一人だけ側の登山道を下って行った方がいましたが、こちらには気づいていないようでした。
とても静かな所で、一人でゆっくり登れて最高な気分でした。