来年には白熱電球が急速に市場から消えると見越して、室内灯の現状をチェックしている。
・レンジフードパン(40W E26密閉型):未対応
・脱衣場(60W E17密閉型):未対応
・階段(60W E26開放型):未対応
・浴室(60W E26密閉型):電球型蛍光灯密閉対応タイプに交換済、在庫あり
・廊下(60W E26開放型):電球型蛍光灯に交換済、在庫あり
・トイレ1(60W E26開放型):電球型蛍光灯に交換済、在庫あり
・トイレ2(40W E26開放型):電球型蛍光灯に交換済、在庫なし
・デスクライト2つ(60W E26開放型):トルーライト電球型に交換済、在庫なし
電球型蛍光灯など調達しておこうと思うが、現状はまだまだ。
電球型蛍光灯に交換した部屋は引き続き同じものを使おうと思うが、
問題は未対応の部屋である。
電球型蛍光灯は、点灯直後は安定していないので暫くは本来の照度を出せず、
「暗い」と思う事が多い。特に冬など室温が低い場合は顕著で、
例えば階段は過去に電球型蛍光灯に変えてみたのだが、「暗くて危ない」と判断して
白熱電球に戻してしまった。電球は交換するのにチョット危ない位置にあるので
出来ればライフの長い物に変えたいのだが。
レンジフードパンにしても、チョットしか点灯させないライトなので暗いままで
消してしまう事になるのは不経済と言う判断で交換していない。
密閉型対応の電球型蛍光灯は高価なので、在庫処分品以外は
買う気が起きないと言うのもある。60W型は持っているが、
40W型の在庫処分品は見た事が無いので持っていないのだ。
脱衣場も同様の理由だ。E17の電球型蛍光灯は高い。
「電球型LEDを買えば」と言われそうだが、あれは殆ど使えない。
電球型ナントカというのは、実は電球以上に暗いのが通常だったりするからだ。
例えば「60W型電球」だとしたら、白熱球は60Wより低いワット数でも、
ほぼ必ず光束が810ルーメンだったりする。
しかし電球型蛍光灯にしても電球型LEDにしても、
この810ルーメンの条件を満たしている商品は極めて少ない。
高価な上位機種だけである。LEDに至っては、
このエントリーを書いている時点では東芝の8.7Wモデルしか知らない。
810ルーメンを基準にして蛍光灯13Wモデルと比較すると
5倍程度の価格差である。僕は実際は在庫処分されていた
810ルーメンの電球型蛍光灯を使っているので、在庫処分されてない
810ルーメンの東芝8.7Wモデルを買う場合は10倍程度の価格差になる。
幾ら何でも高過ぎる。初期投資額を回収するのに何年掛かるというのだ。
また、電球型LEDは現在密閉型照明には対応していない。
LEDは光に熱を持たないが、その代わり本体に熱を持つので
廃熱処理が大変なようだ。
E17であれば近いうちに対応しそうな記事も見たが、
熱を持って危ない目に遭いそうな照明など使う気は持てない。
なので継投策として白熱電球を買いだめしておくか、
その他のタイプを使うかも考えている。
来年度の環境税が、どの程度電気代に襲い掛かってくるか
まだ読めていないので、白熱電球を使い続けているのにも
抵抗があるのが本音である。
密かに電球型CCFLでも買ってしまおうかとも思っているのだが、
コチラも60W型を自称していても実は810ルーメンには及ばない、
寒い時や点灯後の照度など、蛍光灯よりも圧倒的に上ではあるのだが。
電球型ハロゲンというのも考えているのだが、これも店頭で売ってる
通常の価格だと、僕が買っている電球型蛍光灯と殆ど金額差が無い。
また、白熱電球にカテゴライズされている危険性もあるので、
下手すると来年には生産を終えてしまうのではないかと言う不安もある。
正直言って、なかなか悩ましい。
まあ今の現在この話をしても、殆ど全員に「ハア?」という顔をされるが(笑)
いちいち書くことでもないが、金曜日に会社から家までの途中駅で下車して、
最寄のイトーヨーカドーにワイシャツを買いに行った。
家の近所の最寄り駅にも「やる気の無いイトーヨーカドー」があり、
そこではイタリア製や日本製のワイシャツを500円で数本購入しているが、
今回行くヨーカドーの「やる気の無さ」は、また別のベクトルを醸し出している。
ヨーカドーは2005年にミレニアムリテイリング(そごう・西武)を傘下に入れた辺りから、
好景気も相俟って中途半端に高級な品揃えをしている売り場があったりしていたようだ。
実はこの事実に気付いたのは2009年と相当遅いのだが、問題なのは「やる気の無さ」が
チョットした歪を生んでいるように見える事だ。
以前、最寄り駅のヨーカドーで「在庫3年以上」という
驚くほど投げやりな金額で売っていたカノニコ生地のスーツを2着買っている。
厳密に言えば1着買ったときに別の1着にほつれがあったので、
価格交渉をしてもう1着入手しようとしたのだが、結果としては不成立だった。
まあそれは普通にしょうがない事なのだが、問題なのは、
後日ほつれを修復したものを僕が交渉した時に提示された
金額の半額以下で売っていた事だ。
僕の1着目を買った値段の7割引、売り出しの金額から約92%オフ。
勿論迷わず購入。こんなふざけた金額で出すだったら、
あの時僕に売ってた方が店としては良かったじゃん、と
安く入手したのに残念な気持ちで一杯になった。
今回は、水曜日に何となく途中下車して寄ったら売ってた、
家の近くのヨーカドーには売ってなかった120番手双糸のワイシャツを
目当てに行ったのだが、売り場が模様替えされ半袖で占められており、
目当てのモノが何処に移動したのか全くわからなくなっていた。
店員に「120番手のワイシャツ何処ですか」と聞いても分からない。
話をしていても長袖と半袖くらいの概念しか無い様だった。
しょうがないので呆れるほど沢山あるワイシャツコーナーから目当てのシャツを
見つけ出し購入。最初に手にとったシャツには日本製と書いてあった。
同じ物でベトナム製もあり、見た感じは全く違いが分からなかったが、
製造地の違いが後で効いて来る自身の経験や他の人の体験談を
沢山知っているので日本製だけ2着購入。
そういえば日本製のネクタイも売ってたよなと物色しようとするが、
最後にネクタイを見た時と売り場の場所が変わっていて困惑した。
やっと売り場を見つけると、フェンディのイタリア製ネクタイが3000円
で売っていた、まあ父の日のプレゼントを自分で買ってしまおうという
妙な理由で1本購入。専用のケースに入れてもらおうとすると、
店員が出すフェンディのケースが全てNG。
傷、汚れ、焼け、折り目・・・どんだけ雑に扱ってたのだと。
他のブランドのケースも全滅だった。
しょうがないのでネクタイと一緒に飾ってあった、
一番マシだった焼けて退色しているケースに入れて貰った。
最近のヨーカドーは不景気も相俟って高級な物を売る頻度が減ったが、
つい最近まで、購買が幾ら素晴らしい品質の物を調達しても、店舗毎独自の
「やる気の無さ」でぞんざいに扱っていたんだろうなあと思ってしまうのだった。
昨日、ヨーカドー系のショッピングセンターがオープンするというCMを見た。
きっと僕は縁が無いとは思うけど、そこの店員はやる気があるといいなあ。
最近「iPad買わないの?」と人によく言われる。
そんな金があるなら、他に欲しいものは沢山あるのに。
取り敢えず、2011年デジタルテレビ移行対策としてデジタルチューナーを数台買っておいた。
1台は既にアナログディスプレイに接続している。個人的には液晶やプラズマよりも
ブラウン管の方が好きである。
随分前にビデオデッキが壊れてしまった為に、新しいものが欲しい。
調べてみたら、現在VHSを販売している国内メーカーは数社あるが、
それは製造している1社によるOEMのようだ。
DVテープを売っている店が激減している。DVテープを使ったデジタルビデオカメラを
作っているメーカーは現在1社だけである。我が家のDVテープを再生出来るのは
ビデオカメラ1台だけなので、DVテープの映像をHDDやブルーレイに保存できる
環境づくりと、古いビデオカメラを極力使わないために新しい内蔵メモリ保存タイプの
デジタルビデオカメラ入手に資金を出した。
ネクタイをしないビジネスマンが増えたように思う。ネクタイの売上げ本数も減っているだろう。
近所のスーパーでは、イタリア製や日本製のネクタイが500~1000円で投売りされていた。
中国製のネクタイが1500円で売られている脇にそんなモノが置いてある光景は見てて悲しい。
ネクタイは充分足りているのに、つい買ってしまう。妻には「こんなにネクタイ持っててどうするの」
と言われるが、ネクタイ業界が縮小する前の記念品なのだよ、これは。
中国製のスーツが減ってきている。
日本は現政権になってから景気回復政策をサボって今だ不景気だが、
中国は内需拡大政策が功を奏して調子がいいようだ。ただし、
地方圏でも産業が活発になった結果、都市圏への出稼ぎ労働者が激減し、
雇用確保の為に賃金が高騰してしまった為に、輸出向けの工場が
淘汰されているとも言われている。残った工場で作られる製品は高級品になるだろう。
東南アジアは賃金は安いが、品質は中国に劣るだろう。
新しい政権が人気のようだ。
子供がいるので、子ども手当はもらえるが、親と子の扶養控除が無くなってしまった。
所得税と地方税と社会保険料が増額になるので、おそらく以前より貧乏になるだろう。
現政権下では高齢化社会である事がゴッソリ抜け落ちているのかなと思う。
その他醸造酒(発泡性①)の350mlが前年度に比べて1本あたり7円ほど値上がった。
酒税が増税されたのだろう。
ガソリンが高い。元「ガソリン値下げ隊」の女性がニヤニヤしてた。
今年度になってから何故か灯油が高い。
今の場所に住み始めた頃に比べて2倍以上の金額である。
来年度には環境税導入でもっと値上がるだろう。
日本の景気は間違いなくこれ以上悪くなるだろう。
全ては前政権の景気回復政策を止めてしまった事が起因しているように思える。
日々買い物をしていれば、世の中の物価上昇と品質低下が目に見えて分かるだろう。
現政権を支持している人は、そんな「現場」に目を向けた事があるのかとふと思う。
新しいものに目を向けるよりも、今ある少し古くて欲しい物を入手するので精一杯なのだ。
iPadの初期投資やランニングコストに投資するだけの余裕など、無い。