

ホットウィール ファイヤーボール(こちらはpdf版)。アメリカではFireball™ raceway。スポンジ状のローラーが回転してホットウィールが球体コースを回る。単一電池4本使用。
ローラーを回すと、けたたましいノイズが発生するが、それは演出ではなく製品の仕様のようだ。コースを走る音もうるさい。複数台のホットウィールを走らせてクラッシュさせて遊ぶというコンセプトらしいが、実際にそれをやったらクラッシュして飛び出したホットウィールが私の顔面をかすめた。危ないよ・・・。海外のサイトではネット付きの物もあるが、ウチのには付いていない。危ないから後期モデルはネット付きとかそういった理由だろうか?
ミニカーはタイラインド製とマレーシア製(コースは中国製)。他のホットウィールなどのミニカーだと重心が高かったり転がりが悪かったりで上手く走らない場合が多い。画像以外の持っている物で走ってくれるのはHighway 35 World Race™のSling Shot™ くらいだ。


コースの品質は決して良くない。コースアウトもそれなりにする。組み立てても解体可能なコース(ホットウィールには解体不可のコースもある)なのだが、特定の部分がなかなか外れない。結局マイナスドライバーを使って割らない様に慎重に外し、次回の為にカッターでその部分を修正した。一体どんな所で作られたのかと製造地を確認したら案の定MEXICOと書いてあった。SVライトスピーダー1台付き。
右の画像はSVライトスピーダー。本国名はXV Racers Light Speedersで、4台持っているうちの2台。


画像の通り、サーキットはオーバルだがマシンはF1である。
このF1マシンのラインアップは
・フェラーリ
・マクラーレン
・ウィリアムズ
・スチュアート(スチュワート)
・ジョーダン
私の知らない色のウィリアムズとスチュワートというチーム名の時代から考えると、1998年くらいの物だろう。
ちなみにこのマシン、スーパーボルテージ(略してSV)と言うらしいが、本国ではVX RACERS。マシンはNASCARでDAYTONA 500 SUPERSPEEDWAY SET等の名称で売られていたようだ。
サーキットの品質は良くない。ホットウィールを出してるマテルの品質管理にげんなりして製造地を確認したらMEXICOと書いてあった(SVはCHINA)。
遊び方だが、充電ブルピットにSVをはめ込み10秒以内だけ充電し、走行させる。画像のオーバルで大体20周くらい走行する。充電時間の短さから考えると、キャパシタを使用しているように思う。なので充電させ過ぎると破裂するのではないか?という不安がある。
ピットに充電ブルピットが付いているのだが、1つのピットに単ニ3本×2つのピットで計6本と妙に電池食いである。電池構成もイヤだが、F1をオーバルで走らせるのにも抵抗があるので、別に買ったSVライトスピーダー(充電ブルピットは単三2本)を使って遊んでいる。
下の子供(男、2歳)が車大好きなのだが、電池を使って走行させるよりも手遊びの方が好きらしい。その為普通のミニカー用サーキットとしての使用頻度が高い。