いよいよアメリカンフットボールのシーズンが開幕します。
9月7日、ジョージアドームでアトランタファルコンズがデトロイトライオンズを迎えて初戦に臨みます。
ニュースでも、先日のGTでの試合を見ても、アメフトが一番盛り上がっているスポーツだと感じられます。
チケットはインターネットで購入しましたが、最低45ドルから、それも最上階です。それも、残りわずかのようでした。
13時から試合なので、15分くらい前に着くように家を出ました。
MARTAに乗った時点ですでに赤い軍団がうようよいます。
赤色はファルコンズのユニフォームです。
Fivepointsからは、となりの最寄り駅までシャトル便を運航していました。
それにしてもものすごい人の数。
駅から流れに沿って進みます。

通路ではダフ屋らしき人たちがチケットを売ろうとしています。
入口ではボディチェックをうけてから入場です。
入場時はさほど混雑していませんでした。

入る前にバックパックを持っては入場できないと止められましたが、結局のところはスルーしてしまいました。
しかし、次回からは持っていくのはやめようと思います(ハイミュージアムやメトロポリタン美術館でもクロークに預けさせられた)。

最上階なので、通路を上へ上へと昇って行きます。

スタンド裏では、ピザやホットドックを売っています。
その他にも応援グッズを売っています。こういう作りは、野球場やフィリップアリーナとはさほど変りないですね。


入場すると、まだまだ席は埋まっていませんでした。
ちょうど選手たちが入場してくるところです。
ファイヤーの下を、選手が入ってきます。

アメリカ国旗が広げられ、国歌斉唱です。
さてここジョージアドームを眺めてみます。
フットボールグラウンドを取り囲む客席は3層構造になっていて、楕円形をしています。
天井は白い幕状で、円を描くように照明とスピーカーが取り付けられています。
野球場と違って大きな電光掲示板はなく、反対側からではあまり画面に映されているものがよく見えませんでした。

試合は、序盤、赤のファルコンズが速攻で3タッチダウンを決める猛攻。
しかし試合を見慣れていないと、何が起きているのかがよくわかりずらい。
特に、選手が小さい上に、ボールはさらに見えずらいから大変です。

1stクオーター終了後、ファルコンズのチアリーダーのダンスパフォーマンス。
大学チアリーダーのようなアクロバットな演技はなくて、きびきびしたダンスが披露されました。

ハーフタイムには、ジョージア大学のマーチングバンドの演技が披露されました。

試合は第2、第3クオーターと巻き返されてきましたが、ゴールを2回決めるなどして、どうにかファルコンズが逃げ切りました。
試合は3時間弱かかりました。
帰りも相当な混雑でした。
9月7日、ジョージアドームでアトランタファルコンズがデトロイトライオンズを迎えて初戦に臨みます。
ニュースでも、先日のGTでの試合を見ても、アメフトが一番盛り上がっているスポーツだと感じられます。
チケットはインターネットで購入しましたが、最低45ドルから、それも最上階です。それも、残りわずかのようでした。
13時から試合なので、15分くらい前に着くように家を出ました。
MARTAに乗った時点ですでに赤い軍団がうようよいます。
赤色はファルコンズのユニフォームです。
Fivepointsからは、となりの最寄り駅までシャトル便を運航していました。
それにしてもものすごい人の数。
駅から流れに沿って進みます。

通路ではダフ屋らしき人たちがチケットを売ろうとしています。
入口ではボディチェックをうけてから入場です。
入場時はさほど混雑していませんでした。

入る前にバックパックを持っては入場できないと止められましたが、結局のところはスルーしてしまいました。
しかし、次回からは持っていくのはやめようと思います(ハイミュージアムやメトロポリタン美術館でもクロークに預けさせられた)。

最上階なので、通路を上へ上へと昇って行きます。

スタンド裏では、ピザやホットドックを売っています。
その他にも応援グッズを売っています。こういう作りは、野球場やフィリップアリーナとはさほど変りないですね。


入場すると、まだまだ席は埋まっていませんでした。
ちょうど選手たちが入場してくるところです。
ファイヤーの下を、選手が入ってきます。

アメリカ国旗が広げられ、国歌斉唱です。
さてここジョージアドームを眺めてみます。
フットボールグラウンドを取り囲む客席は3層構造になっていて、楕円形をしています。
天井は白い幕状で、円を描くように照明とスピーカーが取り付けられています。
野球場と違って大きな電光掲示板はなく、反対側からではあまり画面に映されているものがよく見えませんでした。

試合は、序盤、赤のファルコンズが速攻で3タッチダウンを決める猛攻。
しかし試合を見慣れていないと、何が起きているのかがよくわかりずらい。
特に、選手が小さい上に、ボールはさらに見えずらいから大変です。

1stクオーター終了後、ファルコンズのチアリーダーのダンスパフォーマンス。
大学チアリーダーのようなアクロバットな演技はなくて、きびきびしたダンスが披露されました。

ハーフタイムには、ジョージア大学のマーチングバンドの演技が披露されました。

試合は第2、第3クオーターと巻き返されてきましたが、ゴールを2回決めるなどして、どうにかファルコンズが逃げ切りました。
試合は3時間弱かかりました。
帰りも相当な混雑でした。