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あとらんた滞在記

アトランタに期間限定でご遊学しにきている日々
世に星の数ほどある、単なる滞在記である

大人げない

2008-12-17 06:45:42 | 勉強
はりきって準備していた測定、初歩の初歩で間違っていることを指摘される。
改修しても測定できそうだが、それよりは大がかりな配置替えをすることに。
初歩の初歩で間違っていることは、聞けばわかったことなのに、見よう見まねで実行しての失敗。
パートナー学生と会話しながら作業していたが、失敗したー!ということでイラッとしている上に、会話が相変わらずよく通じないので、さらにイライラしてきた。
(あなたの言っていることはよくわからない、と連発される。
同調できない、ということでなく、そもそも通じていない)
それでいてDr.なんとかと呼ばれているのだから、情けないやらなんやらで、さらにイライラが募る。

我ながら大人げない。

正月用品

2008-12-16 02:46:21 | 日常生活

クリスマスが間近となり、の飾り付けがあちこちに見られます。
そのすぐ後にはお正月となるわけで、「とまと」ではおせち用食品が売られていました。
おせちは作らないので、冷凍食品のこうした食品を買ってきました。
栗きんとんは12.81ドル、かまぼこ6.75ドル、鏡もち4ドル、などです。
その他にも、伊達巻、たづくり、昆布巻き、煮豆などがそろっているようでした。
どれも単身赴任には量が多い気がします。

住処

2008-12-14 07:12:06 | 日常生活

大学構内の木々も、すっかり葉を落としています。
芝生もすっかり黄色になっています。
葉の落ちた木をよくみると、先端の方に塊がいくつか見えます。
家主を直接見たわけではないですが、おそらく野生のりすだと思われます。
ジョージア州アトランタは雪がほとんど降らないとはいえ、このところ最低気温は0℃くらい、なので、りすにとっても冬支度というところでしょう。

エビチリ

2008-12-11 02:59:10 | 日常生活

Publixで18尾入り(単位あってる?)の冷凍エビが売られていました。
すでにゆでてあって、そのまま食べられるようです。
そこで、エビチリを作ってみました。
エビの加工は、省略。
酒をかけて、塩コショウもしてみました。
ついで、本によると長ネギですが、玉ねぎで代用して、みじん切りにして炒めます。
適当にショウガなどと炒めます。
エビとともに炒めます。
トマトケチャップ2、砂糖1/2、豆板醤1/2、醤油1、水3くらいの分量でチリソースとします。
このソースをエビと玉ねぎとともに炒め、できあがり。

まず色が違う。
コク、というか味わいが違う。
これはただのケチャップ炒めだ。
そしてソースが余る。

あまったソースは、仕方がないので、ケチャップライスにしてオムレツとして食べました。

Max Lager's

2008-12-09 14:08:37 | 日常生活

アトランタでも評判がよく、地球の歩き方にも載っているし、デルタ航空の機内誌でも紹介されているレストラン、Max Lager'sに行ってきました。
場所はダウンタウンの北で、PeachtreeSt.沿いで、サントラストプラザの目の前。
目の前や周囲には背の高いビルが多いですが、この店はこじんまりとした感じ。

店内の1階はテーブル席やカウンター席のレストラン、2階がバーになっていますが、この日はバーはお休みのようでした。

メニューは写真のようなステーキ(これは24ドル)やピザ(13ドルくらい)、パスタ、前菜からなっています。
量は普通でした。
この店の自慢は、自前のビール醸造装置で製造される自家製ビール。

店の1階にも、2階にも写真のようなタンクがずらりと並んでいました。
ビールは4種類から選べるようで、飲む前にサンプルを試すこともできました。
お酒が強かったら全部試せたのに、残念です。

Varsity

2008-12-08 12:52:58 | 日常生活

Varsityは世界最大のドライブインと称される、ファーストフード屋。
2008年には創立80周年を迎えました。
本店はアトランタのミッドタウン地区、I75/85脇のNorth Ave.沿いにあって、Peachtree St.にあるMARTAのNorthAvenue駅からだと1ブロック隣り。
駐車場も広いが、店の建物外からもドライブスルーでも注文できて、普段はドライブスルー係の店員が暇そうにお客を待っています。

休日でも、周囲に特にスポーツイベントもない日でしたが、お昼ということもあって混雑はしていました。
それでも行列になるほどではありません。
アトランタの観光名所の一つにもなっているので、アトランタを訪れたアメリカの観光客もよく来ています。
土曜日に行われたフットボールのサポーターの姿をよく見ました。

写真は、コンボ(#2)で、チリチーズホットドッグとチリチーズバーガー、オニオンフライ、ドリンクで税込8ドルくらい。
チリドックとは言いますが、ちっとも辛くありません。
むしろ、ミートソースに近いかも。

大学フットボールの大一番

2008-12-06 13:25:02 | 日常生活

2008年12月6日、アトランタのジョージアドームでランク1位アラバマとランク4位フロリダの試合が行われました。
この試合を見に両チームのファンが集まっていました。

ピーチツリーセンターにある、普段はアトランタのプロチームやジョージア大学、GTのグッズを売る店では、この日ばかりはフロリダとアラバマのグッズを置いていました。
昼には、ピーチツリーセンターには両チームファンが、それぞれのチームカラー(アラバマがエンジ、フロリダが青)のシャツやパーカーを着て、昼食をとっていました。

会場近くでは、テールゲートをしていました。
パブにも人が押し掛けてきて、ビール片手に盛り上がっていました。

試合1時間前のCNNセンターの様子。
とにかく、今まで見たことがない位の人の集まり。
どのファーストフード店も行列ができているし、トイレに入ろうとしても10分くらい並ぶ必要があるくらい。
集まっているファンの数は、フロリダの方が多いようです。
それにしても、集まっている人々は、まさに老若男女。
世代を問わず、性別を問わず。
試合を直に見たかったところですが、残念なことにテレビ観戦となりました。
結果としては、フロリダの勝利となりました。

会食

2008-12-02 11:28:27 | 勉強
先にジョージア工科大にいる研究者のことを話題にした。
その先生と、他の二人の先生、およびアトランタにいるポスドクの方を交えてピザ屋で会食した。
その時の内容はアメリカプロフェッサー生活を読めばわかると思う。

結局のところ、意見は変わらない。
3人のプロフェッサーが言うには、将来が見込まれるから現在の位置を確保できているので、同様に採用されるGTのプロフェッサーは大概テニュアも問題がないという。
やっぱり、アグレッシブで、強い人たちだったのだ。
厳しい環境を勝ち抜く苦労話の端々から、力強く道を切り開いているところを見せ付けられた気がした。
この方々は、はるかに高いところを歩き続けている。
極限環境にはいるが、そこにしかないすごいものを見ることも触ることもできる。
翻ってみて、「ご遊学」の自分は....。
高い所にいる人とは、結局のところ同じ空気は吸っていない。
ふもとの登山口にいるだけだから、高みにあるものをただ写真パネルで見せられているだけで、本当にすごいことを分かった気になっているだけ、と感じた。

話の内容は、特に研究に役立ちそうなことは、上記ブログにあるとおり。
本来はこのブログ筆者の立ち位置からの発信内容、当ブログが対象とする内容ではないが、上記ブログには書いていなかったので追加で放出してしまうと、
・Tomorrow's professorという本が役に立つ
・現所属の若手のプロフェッサーに相談、アドバイスをもらうとよい
・小さくともつながりを持つと、何かと役に立つ
・応募してきた中でこれぞと思う人に対しては、学会発表などでもマークされている。
・圧迫面接をされることもあるが、その後面接者が強力な擁護者となることもある
・研究大学なので、まずは研究が第一。教育は二の次。教育にあまり時間をかけない、と上層部に言われたそうだ。
・アトランタ近郊には30名近くの日本人ポスドクの方が居られる

南部料理

2008-12-01 12:41:29 | 日常生活

アトランタのMidtownに、MaryMac'sというレストランがあります。
Ponce de Leon沿いの、ピーチツリーStから4ブロックほど、数100m離れた所にあります。
North Avenue駅からも歩いて行けないことないですが、暗くなってからはあまり歩いて行くのはお勧めではないかもしれません。
ちなみに、NorthAvenueからでているMARTAバス2系統が目の前を走っています。


多くの有名人ファンもいるという、雰囲気のよさそうな店内。
この日も家族づれ、グループ、様々な人たちが集まっていました。
メイン、さらに2つまでサイドが付き、さらにスープとサラダも頼みましたが、多すぎでした。
もちろん、肉は柔らかく、味付けもマイルドで、おいしかったのは確かです。
最後の締めはピーチのデザートでしたが、もうグロッキーでした。

クリスマスイベントのストーンマウンテン

2008-11-30 12:57:48 | 日常生活
ストーンマウンテンパークでは、クリスマスまでの期間、イベントをやっているようです。
建物をはじめ、木々にも、道の途中にちょっとしたモニュメントにもイルミネーションの飾り付けをしたり、ミュージカルやちょっとした出し物をしていました。

普段は入るだけなら無料の地域も、一人当たり20ドルの入場料が必要でした。
イルミネーションを見るには、それなりに暗くなってからでないときれいではありませんでした。
実際に、暗くなってから入場者が増えていました。

クリスマスツリーも暗くなってからの方がきれいでした。