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あとらんた滞在記

アトランタに期間限定でご遊学しにきている日々
世に星の数ほどある、単なる滞在記である

ロサンゼルス訪問記 その4

2008-11-29 21:47:58 | 日常生活

想像以上に早くロサンゼルスに帰ってきてしまったので、ロサンゼルスダウンタウンの散策をしました。
ダウンタウンのJapanese Villageを訪ねました。
ロサンゼルス名物(料理)は無いが、日本や中国、イタリアなど様々なコミュニティがあって、そこで本場料理が食べられるというのが名物、だそうです。
日本食レストラン、ラーメン屋、雑貨店、サウナが並んでいます。
二宮金次郎の像もありました。

ブロードウェイを歩いて下ります。
ダウンタウンは、特に暗くなってからは治安状況は万全ではない、とはガイド本にも、あらゆるホームページにもありました。
建築工事中の場所も多いし、官庁街はまったく暗くなってしまいます。
また、ホームレスの姿も多く見かけました。

途中、グランドセントラルパブリックマーケットを通ります。
ごちゃごちゃした感じの店内です。
メキシコ料理と中華のファーストフードのような店がありました。
両側はビルで、下のほうに商店が並んでいます。
さらに西側には高層ビルも見えます。

バーシングスクエアでは、なにやらイルミネーションに飾られていました。
何をしているのかとのぞいてみると、アイススケートをしていました。

7th St.のあたりまで来ました。
宝石店が多く並んでいます。
ネオンサインがにぎやかなところです。
それでも18時前ではありますが、閉店間際のようです。
再びブロードウェイ、MainSt.を北上してホテルに戻りました。

グランドキャニオン その2

2008-11-29 15:59:55 | 日常生活

グランドキャニオン空港に到着です。
アリゾナで2番目に忙しい空港ということでしたが、あたりには何もありません。
空港内も特に何も見当たりませんでした。
それにしても天気が良くてなによりです。
気温は48°Fとアトランタより暖かい程度ですが、数値以上に朗らかな陽気でした。
ここでツアーバスに乗り換えです。
日本人ガイド(グランドキャニオンで勤めて17年という方)でした。
ロサンゼルスとは時差が1時間あるので、現地時間では11時30分となっていたので、到着後まずは昼食に向かいます。
このあたりは乾燥地帯であるので、水が非常に貴重であること、生活している人は100km離れた町まで水を買いに行くとのことでした。

 空港からグランドキャニオン・サウスリムまでは6kmで、その間ゲートをくぐり国立公園内に入ります。
ここからは州ではなく、国の管轄下になるとのこと。
公園内では1500人以上のスタッフが勤務していて、公園内にはスタッフのための町が形成されているとのこと。
 ガイドによる注意が伝えられ、柵がないところが多いがくれぐれも落ちないように、標高が2000mと空気が薄く乾燥している上に紫外線が強いので、水分補給や日焼け対策をすること、火事になると水による消火活動ができないのでたばこのポイ捨ては厳禁、野生生物には触れたりえさを与えないこと、など。


この壮大な風景を前に、言葉も出ません。

はるか1000m以上も下にあるコロラド川のあたりには、宿泊施設もあるそうです。
上り下りは日焼けや水分補給の観点から別のルートで、それぞれ数時間かかるそうです。
またラバによる移動も行われているそうです。
いずれも2年先まで予約でいっぱいとのことでした。
冬は暖かいものの、夏場は異様に暑くなる場所だそうです。
 グランドキャニオン周辺は11月ともなれば雪が降り出すそうです。
南側は多くても数10cmですが、標高の高い北側はm単位だということです。
雪に降られると、もやが出てしまい何にも見えなくなるそうです。
自分の訪れる数日前が今年2回目の降雪で、まったく何も見えなかったそうです。


ツアーでは2か所の展望スポットを回りますが、距離はそれほど離れていないようです。
それぞれの滞在時間はおよそ45分。
グランドキャニオンの滞在時間は2時間足らずといったところでした。
2か所目は観光客でにぎわっているところで、周囲にはお土産物屋が数軒ありました。
どの店も取扱商品は同じだということでした。

グランドキャニオン空港を14時45分ごろ離陸して、ロサンゼルスには現地時間で14時30分、さらにはダウンタウンには15時15分には到着しました。

グランドキャニオン その1

2008-11-29 15:22:36 | 日常生活
グランドキャニオンへはツアーを利用しました。
ロサンゼルス発のオプショナルツアーで、各旅行会社で受け付けているものです。
日本の旅行代理店アメリカ支店のツアーのホームページから申し込みましたが、大半は日本からの観光客のようでした。
ハネムーンの方々や家族づれもいました。
朝の7時過ぎに迎えのバンがやってきましたが、すでにバンの中は満員状態でした。

まず、ロサンゼルス国際空港近くにある、Hawthorne空港に向かいます。
ここで19人乗りのプロペラ機に乗り込んで、グランドキャニオンに向かいます。
グランドキャニオンまではおよそ600km、90分のフライトです。

飛行機の中から、ロサンゼルスの町並みが見えます。
ロサンゼルスは本当に平坦で、碁盤の目のように格子状に区切られているのがわかります。
平野部分はほとんど建物か、更地になっていて、森ばかりのアトランタとはずいぶん違いました。
高い建物が見当たらないのは、おもに地盤の影響だということです。

都市部を離れると、あとは延々と砂漠地帯が続きます。
カリフォルニア東部、ネバダ、アリゾナとつづきますが、行けども行けども荒野でした。
(眼下の景色を見るには、北側、つまりグランドキャニオンに向かう時は左側に座らないと、太陽がまぶしすぎて何も見えません)


ロサンゼルス訪問記その3 ユニバーサルシティ

2008-11-28 14:58:46 | 日常生活
時間も足りなくなってきて、急ぎ足でユニバーサルシティに向かいます。
本体であるユニバーサルスタジオに入るには中途半端な時間だったので、残念ではありますが、門前町だけを楽しんできました。

レッドラインの駅を降りて、交差点を渡ったところから無料シャトルが出ています。
歩いてもたどりつけそうですが、結構な坂道を登ることになりそうです。


入口には地球をかたどったモニュメントがあります。
奥に見える白いゲートがユニバーサルスタジオの入口です。
右側がユニバーサルシティの店が並んでいるところです。

ユニバーサルシティには、お土産物屋、レストラン、シアターが並んでいます。
ここも多くの、日本人を含めた観光客が来ているようで、50ドル札を出して買い物をしている感じでした。
お土産物屋は、ハリウッド土産や、ユニバーサルスタジオのグッズ、ロサンゼルスドジャースのグッズの店などがありました。
レストランでは、映画フォレストガンプにちなんだエビ料理のレストランがありました。

付属の施設ではありましたが、十分楽しい施設でした。

ロサンゼルス訪問記その2 ハリウッド

2008-11-28 14:41:44 | 日常生活

ガイドブックでも第一に挙げられているのが、ハリウッドでした。
中心に至るまでに見たロサンゼルス市内は、平坦で、ヤシの木の方が建物より高く、どの家も玄関には鉄格子のがあるような感じの街でした。
それにしても、ロサンゼルスはアトランタに比べてはるかに暖かいです。
さらに、どの木を見ても、見た範囲でしかないですが、紅葉していません。

 ハリウッドはぜんぜん違っていました。
地下鉄を降りて表に出てみると、ものすごく多くの観光客でにぎわっています。
ハリウッド・ブルーバードと呼ばれる道路沿いには、お土産物屋、レストランはもちろん、博物館や、なぜかは知りませんがタトゥーの店が多く並んでいました。
ロサンゼルスにはメキシコ系住民が特に多いと聞きましたが、レストランもメキシコ料理の店が多いように思いました。
また、ハリウッドスターの家を回るツアーの案内が、あちこちにありました。


歩道には星型のプレートがいくつも埋め込まれています。
チャップリンや、ハリソンフォードなどの俳優、白雪姫やミッキーマウスといったキャラクターの名前が記されています。

ハリウッドハイランドから東側に大分離れてから、ハリウッドサインが見えました。
それまでは建物に隠れてみることができませんでした。


にぎわいの中心は、ハリウッドハイランドでした。
コダックシアター、チャイニーズシアターを中心とした商業施設で、ファーストフードの店も、普通のレストランも入っている施設です。
新しそうな、ずいぶんきちんとした施設でした。
4階まで立ち入ることができますが、2階部分と4階の渡り廊下に望遠鏡があってハリウッドサインを見ることができます。
当然のように記念撮影をしていました。
4階の通路をさらに奥に進むと、より奥域の取れる、それでいて人に来ていない、当然ハリウッドサインはよく見えるスポットがありました。


チャイニーズシアターの1階入り口前です。
ハリウッドスターのサイン入り手形足型のプレートが埋め込まれています。
どの人も下を見ています。
サインをあまり良く解読できなかったのですが、ジョニーデップ、ジュリーアンドリュース、ニコラスケイジなどはわかりました。
この劇場の前では、スパイダーマンやピレーツオブカリビアンの格好をした人が多く集まっていました。
観光客相手に記念撮影に応じて、チップをもらっているようでした。

ロサンゼルス訪問記その1

2008-11-28 14:05:00 | 日常生活
連休があったので、旅行に行ってきました。
完全に遊びの旅行です。
行先は、カリフォルニア州ロサンゼルス、アリゾナ州のグランドキャニオンと、完全なる観光地です。

たぶん40°F台と思われる気温の朝早く、アトランタの空港に向かいます。
9時前のロサンゼルス行に乗るためです。
連休中であっても、特に空港が混んでいるということはなく、セキュリティチェックもほぼ待ち時間なしでした。
若干の遅れはあったものの無事に飛び立った飛行機は、4時間と少しでロサンゼルスに到着しました。
その間、時差の境界をいくつも飛び越えたので、現地時間では10時すぎでした。

ロサンゼルスの空港もあまり混雑していませんでした。
アトランタの空港の方が、個々のターミナルの中は賑やかかもしれません。


空港からロサンゼルス市内に向かうにはいろいろ手段があり得ますが、今回は時間があるので、安上がりな、メトロを使うことにしました。
空港の無料シャトル乗り場で、Gルートのバスを待ちます。
15分くらいしてバスがやってきました。
所要時間15分ほどで、メトロの駅に到着しました。
(なお、メトロの駅からGルートのバスに乗る時には、乗ってきたメトロのチケットの提示が求められました)


メトロの駅は、タクシープールとバス乗り場、駅の入口にチケットの自動販売機があるだけで、周囲にも何にもないところだし、駅に入場するのにもなんらゲートもありませんでした。
駅の中にも駅員も、警官もだれもいませんでした。

メトロのグリーンライン、ブルーラインと乗り継いで中心に向かいます。
この両線は地下鉄ではなく地上を走っていて、ブルーラインは踏切も多く、道路を横切ったり平行して走ることもあり、むしろ路面電車のようでした。
中心からはさらに、レッドラインでハリウッドに向かいます。
空港からおよそ1時間弱で、ハリウッドの到着です。

つづく

サンクスギビング当日

2008-11-27 19:18:30 | 日常生活

写真はLenoxモールの、サンクスギビングの日の午後の一コマ。
イベントの設営はしていても、他には人の気配がしない。
他のモールも、Publixも、道に並ぶどの店も、何一つ開いていない。
鉄道やバスは動いていても、焦点はどこも営業していなかった一昔前の、日本の正月のようだ。

翌朝は、日の出のはるか前から、どの店にも特売セールを目当てにした行列ができていたそうだ。
朝の5時くらいだというのに、Lenoxもカンバーランドモールなどでも、駐車場が4割くらい埋まっていたそうだ。

アメリカ料理の店

2008-11-24 02:40:03 | 日常生活

HOOTERSという、アメリカ料理の店に行ってきました。
アトランタが発祥で、アメリカのみならず海外展開もしているレストラン。
店内には派手な飾り付け、スポーツの試合を映し出しているテレビが何台も並べられています。
写真の右上にあるフクロウがシンボルマーク。

家族連れも、女性だけのグループも来ていましたし、もちろん男性だけでも大丈夫そうな、実にカジュアルな感じの店です。
この店の最大の特徴は、健全な色気、というか、派手なウェイトレス。

写真では後ろ向きですが、ユニフォームは胸部を強調し、極端に短いパンツという格好。
席に座りこんで注文を聞いてきます。
 チキンが有名でバーガーにしても食べられます。辛さの段階のあるソースで食べます。
9ドルくらいなので、ファーストフードのハンバーガーに比べれば値段は高いです。

大学フットボール 今季ホーム最終戦

2008-11-21 16:50:00 | 日常生活
ジョージア工科大学のアメリカンフットボールチーム、イエロージャケッツのホーム今季最終戦が、マイアミを相手に行われました。
この日も朝から寒く、さらに試合は午後7時30分からということもあり、気温は7℃くらい。
それでも、イエロージャケッツのファンはもとより、マイアミのファンも多く駆けつけていました。


試合前はいつものように大学構内あちらこちらでテールゲートが行われていました。
あたりはすっかり暗くなる中、試合開始前には多くの人が列をなして会場に入ろうとしています。
入口でボディチェックを受けますが、バックパックとか鞄を持っている人は入り口で追い返されていました。
この日はホワイトアウト2008と銘打った企画をしていて、会場内のジョージア工科大の学生は、黄色の服ではなくて、白いTシャツを揃いで着ることにしているようでした。
このシャツは会場内でも配られていたので、自分も受け取りました。
Tシャツになろうとしましたが、寒かったので、結局白いパーカーの下に隠れたままでした。


この日のイエロージャケッツは、攻守ともよかったです。
特に第二クオーターでは、3連続タッチダウンを決めつつ、守っては3点の失点に抑えていました。
実によく走っていました。
ただ双方ともキックのミスがあって、危なっかしい場面もありました。
最終的には41対23で勝利しました。

この日も試合の合間にはいろいろイベントをしていました。
この中で、宇宙ステーションからの中継というのもありました。
現在滞在中のクルーの中に、ジョージア工科大学出身者が3人いるためです。
また、北京オリンピックの陸上で2つの金メダルを獲得した出身者も、会場内で紹介されました。

クラムチャウダー

2008-11-19 17:54:08 | 日常生活

アトランタもこのところ昼間は10℃、朝方は0℃以下という日々が続いています。
例年よりは寒いようです。
風でも吹こうものなら、とてもではないですが外には行きたくないくらいです。
こういう時はあたたかい食べ物が欲しくなるもの。
そこで今回はクラムチャウダーに挑戦しました。

ドラビルの店で買った冷凍調理済みアサリを使いました。
玉ねぎ、ニンジンを炒めます。
しんなりしたら、ジャガイモを加えます。
次に、水600 mlを加え煮込みます。
コンソメを加え味わいを出します。
さらに、アサリと牛乳50-100 mlを加え煮込みます。
塩コショウで味を調えます。

本場の正式なものを食べたことが無いので、あくまで自分基準。
もう少し味が濃い方が好みかな。
それに、ここにアサリがいることの意義がわからない。
もう少しアサリの味わい、というものが表に出ればよいと思うのだが、これでは薄いクリームシチューのようだ。