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マロンのちょっと一息♪

~好きなヒト、モノ、コト~

ニューカレドニア(イル・デパン島)

2006-01-23 21:08:25 | 旅行
パソコンのデータを整理していたら、何年か前に行った
ニューカレドニアの写真が出てきました。

ニューカレドニアというと「天国に一番近い島」の舞台になった所ですが、
本当に天国みたいに綺麗なところでした。
こんな写真をみていたら、寒い日本を飛び出してまた行きたくなってしまった。

上海にいってきまーす♪

2005-12-29 08:15:52 | 旅行

おはようございます
成田空港2ビルのYahooカフェから書き込みしてます。
Yahooカフェも、いつもはそんなに混んでないのに、
今日はいっぱいです。

吹き抜け
成田空港2ビルのYahooカフェ

今日は出国ラッシュなのか、出国ゲート前には長い列が出来ていました。
免税店では化粧品をいっぱい買い込み、もうそんなに買ったの?と、一緒
にいく人が呆れてました

また向こうに着いたら、ネットカフェを見つけて書き込みします。
みなさまも、よいお年をお迎えください。
では、いってきまーす♪

P.S.紅白にユーミンが初出場しますが、なんと私が泊まるホテルから中継
するそうです。映るかもしれないので、見ててね

明日から・・・

2005-12-28 21:58:35 | 旅行


こんばんわ。
明日から、1/3まで、上海に行ってきます。
今回は上海F1サーキットで爆走したり、マンダラスパに行ったりの、
豪華旅行を楽しんできます♪
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。


ドバイの休日④ ~ドバイで感じるイスラム世界~

2005-11-13 15:22:45 | 旅行


飛行機がドバイに到着して入国審査を終えてエアポートの外にを出ると、多くの
アラブ衣装をまとった人々に出会うことで異国に来たという実感がわいてきます。
街の風景は日本のビル群のそれとさほど変わらなく、イスラム世界に来たと感じ
ることはあまりないでしょう。
街行く人々やショッピングモールで家族サービスをするアラビア人家族を見て
ほほえましくなることでしょう。
モスクや博物館に行くとアラベスクと呼ばれるアラビア独特のデザインでイスラム
世界を感じ取ることができますし、そこにアラビア衣装をまとった人が現れたら
それは旅心をくすぐられることでしょう。
イスラム世界は独特の様式と宗教と思われるでしょうが、ドバイにおいてイスラム
文化を感じることは上に記したことぐらいです。
心構えとして知り、理解しておけば無用のトラブルは避けられることでしょう。

■アルコールについて
ホテルやクラブ内のレストラン、バーやプールサイドでは自由にアルコールを
楽しめます。ビールやワインも世界各地の名品を味わう事が出来ます。
しかしホテルやクラブ外のレストランではアルコールをサービスすることは許可
されていません。また旅行者や一時滞在者が酒類を購入する事も出来ません。
もしお酒を持ち込まれる場合は免税枠は大人一人あたりワイン類2リッターと
スピリット(ウィスキー)類2リッターまでとなっています。
実際には日本酒の1升ビンなら2本までビールは350ml程度の缶で24本まで大丈夫
です。
持ち込まれる場合は日本からお持ちになるよりドバイ空港の到着ロビーの荷物受け
渡しベルトそばにあるデューティーフリーショップがお薦めです。
(日本酒や日本製の酒類はありません)

イスラム教徒以外の居住者はリカーパーミットと呼ばれる酒類購入許可書の発行を
受けると各自の所得に応じた割合で各月一定金額分までの購入が可能です。
イスラム教徒以外の外国人が一定の条件のもとで飲酒をする事になんらの問題は
ありませんが泥酔状態で外出したりパーミットがあっても一般のビーチや公園等
での飲酒は認められて居らずトラブルのもととなります。
また飲酒の上で交通事故や事件を起こすと通常の場合よりも厳しく罰せられる
傾向にあります。

■写真撮影について
砂漠の地平線に沈む大きな夕日をはじめ街中での写真撮影に特に問題はありませんが、人の写真特にイスラム教徒の女性の写真を許可無く撮るのは避けてください。
男性やショップ、レストランの写真をとる場合も一言ことわってからにされた方
が無用のトラブルを避ける為も懸命です。
モスクの写真も外部の撮影に通常問題はありませんが金曜日の礼拝前後等は避け又、万が一止められた場合はすぐに従ってください。
又、軍事、石油関連施設や政府系の建物、空港等では撮影が規制されている場合が
多くありますので事前に確認してください。

■ラマダン(断食月)
ラマダンはイスラーム歴の第九番目の月にあたります。
但し、イスラム暦は太陰暦に基き毎年約11日間ほど早く始まるようになります。
ラマダンの間イスラム教徒は日の出から日の入りまで一切の飲食、喫煙等を慎み
ます。

■ラマダンって?
断食を通し持たざる者の気持ちを理解し、持てる物への感謝をする精神修養の期間
です。
期間中イスラム教徒は単に断食するだけではなく喜捨などを通し善行を積む事を
求められています。
又ラマダン中には声を荒げたり、悪口を言ったりする事等も慎むべきとされて
います。
いつもは国際感覚あふれるドバイの若者達の多くもこの時期はイスラムの伝統に
帰り静かに時を送っています。
ラマダン中にドバイ、UAEを訪れるかたはやはり日中の屋外での飲食は避けて
下さい。
イスラム教徒以外の外国人の為、ホテル内のレストランではコーヒーショップを
中心に昼間営業しますがアルコールのサービスはありません。
(夜はアルコールもあります)
街中のレストランやカフェは全て昼間は休業となります。
但しドバイでは一部のレストランはデリバリーでのみ昼間も営業します。

ドバイの休日③ ~世界唯一の七つ星ホテル~

2005-11-06 15:29:37 | 旅行


■バージュ・アル・アラブ

ドバイ市内からジュメイラビーチに向かって10分も走ると、アラビア湾に浮かぶ
ホテルが遠くに見えてくる。その姿は、船の帆をモチーフにデザインされたユニーク
な建物で、まず目を奪われる。
自動車のナンバープレートにも使われているホテルの外観は、ドバイのランドマーク
でもある。
建物の高さは321mで、ホテルとしては世界一の高さを誇っている。
ビーチから数百メートル沖合いにあり、アラビア湾に浮かんでいるように見える。
紺碧の海に対比して白く輝くホテルは、鮮やかに見えていた。
小さな橋を渡ってホテルに到着をする。
するとそこには、外観を超える別世界が待っていた。

内部はまさにアラビアンナイトを思わせる世界。
エントランスは巨大なアトリウムとなっており、黄金の柱が伸び、砂漠の風紋を
思わせる内装が、天に向かっていた。
圧倒されるほどのスケール感があり、一歩中に入った瞬間、異次元に足を踏み
入れたような感覚になる。

吹き抜け
 吹き抜け

このホテルは、エントランスロビーに、チェックインカウンターがない。
ダイレクトに部屋へ直行し、そこでチェックインを行う。
チェックアウトの際は、各フロアのエレベータ前にあるカウンターに申し出ればよい。

客室では、3名のスタッフが待っていた。1人目はチェックインのために。
2人目はウェルカムドリンクをサービスするために。そしてもう1人は、この部屋専属の
バトラーである。
ホテルの客室は全室スイートで、そのすべての部屋にバトラーがついている。
バトラーは24時間体制で待機しているので、ルームサービスはもちろんの事、室温調節、
バスルームにおけるアロマの調合まで、すべてに応じてくれる。
前日にモーニングコーヒーをオーダーしておいたら、心地よいコーヒーの香りで目覚める
ことが出来た。これだけでも別世界であった・・・・。

バトラー
専属バトラーのフランシス

さらに部屋の広さにも圧倒される。
メゾネットタイプで1階はリビング、階段を上がるとベッドルームへと続く。
一番安いタイプの部屋でも170㎡。ブランドスイートは何と780㎡もある。
バスルームやクローゼットだけで、普通のホテルの客室分くらいの広さがある。
大理石の階段、ペルシャ絨毯、御影石の床、豪華なシャンデリア・・・・。
どれをとっても豪華そのもの。まるでどこかの宮殿の中にでもいる気分である。

階段 バス ベッド ベッド
     階段        バスルーム     ベッドルーム      リビング

リビングには42インチのテレビが置かれていた。このテレビは単純にテレビや
ビデオを見るだけのものではない。リモコン操作でドアロックやカーテンの開閉
にも利用できる。
さらにインターネットもテレビ画面に写す事ができるという最新の設備。
すべてに21世紀のホテルを感じさせる。

そしてこのホテルの驚きはこれだけではなかった。
それは天と地に特別なレストランが用意されていた。
200mの天空にあるレストラン「アル・ムンタハ」へは、外が見える専用
エレベータで一気にあがる。
眼下にはアラビア湾が広がり、ジュメイラビーチもはるか彼方まで見渡す事ができる。
天空で味わう地中海料理は、実に印象的である。バーも併設されており、ディナー
の後もゆっくりとくつろぐ事ができる。

天空 海底
  天空のレストラン     海底のレストラン

地下には「アル・マハラ」というレストランがある。
このレストランの設定がまた面白い。まずレストランに行くには、専用のエレベータ
に乗る。このエレベータは潜水艦をイメージしており、ゆっくり3分ほどかけて
降下する。そして着いたところが海底という設定になっている。
レストランの中には巨大な水槽があり、数百種類の魚が遊泳している。
そしてその中で食事をする。テーマパークを思わせるシーフードレストランである。

すべてが21世紀にふさわしい施設ばかりで、1つ上のクラスを感じさせるホテルであった。