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歩道橋探訪

歩道橋の写真集。

2013年4月

2014-08-04 21:59:03 | 地方
【堀の内町歩道橋】
1966年10月建造、当時の大宮市(現:さいたま市)


屋根の状態はとても50年前の物とは思えないので後付かな


【小仙波跨道橋】川越市
1981年9月建造




屋根付き歩道橋@室蘭市

2013-06-23 22:37:50 | 地方
こんなブログをやっているのだから歩道橋マニアなのは当然でありますが
その中でも屋根付きタイプに最も興味がある



住んでいる地域によりますが歩道橋は見慣れた建造物
ですけど屋根付きとなるとレア物だと思います。
そんなレアさが興味をそそる理由でもある

存在を知れば可能な限り見に行くをモットーにしていて
所在地の遠近は問いません
因みにここは北海道室蘭市
情報提供ブログ:sempre●●●comodo


羽田から飛行機で新千歳へ
JRのスーパー北斗で東室蘭駅へ

橋歴版を見れば北海道であることが分かるでしょ!!


欄干には植物の絵が描かれている
何かはちょっと判断が付かず家に帰ってから調べてみることに


室蘭市の木がナナカマド、花がツツジであることが分かった
それらが描かれていたんですね

屋根付き歩道橋の醍醐味は屋根の内部に入る事
完成時の1991年のまま時が止まったかのような雰囲気が素晴らしい
路面のタイルや街灯はオシャレさが感じられる
壊れかけた窓がありワイヤーで補強された所もある


減少傾向にある歩道橋なので
もしかしたら数年後、撤去される可能性だって捨てきれない
はるばる東京から見に来た甲斐もあるってわけです


2012年9月②

2013-04-21 17:02:55 | 地方
2012年9月15日
JR東の「休日おでかけパス」を使い歩道橋巡り!!

【関山歩道橋】
山梨県上野原市
建造:1968年3月?
塗装:1988年12月

直近の塗装から約四半世紀が経過し傷みが随所にみられる。
そこがまたいい味を出している

【錦町歩道橋】
東京都立川市
建造:2000年3月
塗装:2000年3月

鬼がいる公園のそば


【本町歩道橋】
東京都羽村市
建造:1970年3月
塗装:コンクリートのため無

コンクリート製の巻貝階段でなかなか個性豊かタイプだ。
階段の柱の模様からも貝を連想させられる

【市役所前歩道橋】
東京都福生市
建造:1979年3月
塗装:2003年8月

ダブル巻貝階段。脇にあるビルから直接、歩道橋へ出れる仕組みになっていた
福生市役所の外観はオシャレ感出てる

【谷保歩道橋】
東京都国立市
建造:1968年1月
塗装:2002年10月

過去、黄土色のは見たこと無かったな~

23区内とはだいぶ趣きが変わり
変わり種をいろいろと見つけることが出来る地方行脚でした。

浜行川歩道橋@行川アイランド駅

2012-12-27 22:51:01 | 地方


多少は秘境駅を感じ取れる「行川アイランド駅」のそばにある歩道橋。

その名は「浜行川歩道橋」

周囲の静けさとをよそに建造は意外に新しく2000年1月

駅名にもなっているレジャー施設の行川アイランドが閉鎖されたのが2001年8月31日

閉鎖されるような所に歩道橋を作る理由も見当たらないので
きっとこれは二代目なんだと推測します。



閉鎖間際でもそれにりに人の往来はあったと思いますが
今は人の姿を探すのが困難なほど閑散としている
歩道橋の役割は完全に放棄してしまっている風に見える。



色、形ともに至って普通、どこにでもあるような歩道橋で
わざわざ見に行く理由はないように思えるが
こんなにも人気(ひとけ)の無さと閉鎖され廃墟チックになった行川アイランドにある事で
俄然、この目で見たくなったわけです。

行川アイランドの入場ゲート
そのまま残っていた。

他にも当時のまま残っているところ(例:チケット売場)があり
まさに廃墟だ

駅から見た行川アイランド


建造してたかだか13年の浜行川歩道橋と廃墟化した行川アイランドの対比が面白いと感じた。

みなかみ町後閑

2012-10-29 22:41:06 | 地方
2012年も残り二か月あるわけですけど
間違いなく今年見た歩道橋でナンバー1だと断言できるのが
今回、掲載する「みなかみ町後閑」

橋名版らしき物が特になかったので通路桁に表示されている“みなかみ町後閑歩道橋”と呼ぶ事にしますか

場所は群馬県利根郡みなかみ町後閑の奥利根ゆけむり街道にある
後閑駅から徒歩で5分程度と電車で行っても便利な場所です。

1968年2月建造
半世紀近く経過しているけど
2009年8月に塗装し直しているのでパッと見、それほど古さは感じられない。

みなかみ町後閑歩道橋の特徴は何と言っても“屋根付き”な事であります
屋根付きにもいくつかの種類に分類される
階段に屋根あり/なし、通路桁に屋根あり/なし
が主な分類でありますが
この歩道橋は全てが屋根で覆われています

屋根の目的は雪対策みたいですね
たとえ雪が積もっても歩道橋が屋根でガードされスリップの心配がなく利用できる事になる。
雪の重みに耐えうる仕様でないといけないので見た目以上に屋根は頑丈なのでしょう

ここへ来たのは8月下旬の猛暑日
屋根がある事で日差しは遮られるけど熱気がムンムン、湿度はとてつもなく高かった。


歩道橋脇には利根川が流れている
普段の生活では都心の歩道橋ばかり眺めているので
このような自然溢れる場所で歩道橋を愛でる事がなんとも幸せでした。


因みに、ボクがこの歩道橋にいた約30分の間に人とすれ違う事はありませんでした。
人口も少ない地区だと思いますが利用者は極端に少ないと想像できる
立地上、撤去されても不思議じゃないレベルである
歩道橋好きなら是非一度、ここへ来ることをおススメします


わたくしが好きな歩道橋のタイプは
今回のような屋根付きともう一つが高さが異様に低いもの
※低いとはだいたい階段が7段程度しかない歩道橋

なぜ今年ナンバー1となったかは
大好物の屋根付きな点と自然溢れる過疎チックな立地にある点から決定したわけです。
また一枚目の写真のバス停が良い味を出していると思いますね

ひと気のない場所なんだけど運悪くガムを踏んづけてしまった・・・
どんだけ不運なんだよー