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不思議な心霊体験について語っています
信じられなくても想像ワールドでお楽しみ下さい

氷月神示 その23

2021-07-15 17:25:39 | スピリチュアル

和宮にとってはようやく心静かな日々が訪れていた

東京に戻って3年後の明治10年、彼女は脚気の治療のため箱根の塔ノ沢の温泉に宿をとった

そばを川が流れ、落ち着いた山あいだ

…そこで治療中に容態が悪くなり、息を引取った 享年31才

箱根の阿弥陀寺でまず密葬が行われてから、東京の増上寺の墓所の徳川家茂の隣に葬られたので、阿弥陀寺にも位牌と彼女の念持仏がある

又、増上寺には彼女の立像も安置されていて誰でも見ることができる

…徳川慶喜は和宮の死後、自分の命の恩人だと言って、毎年命日に墓所にお参りしたという

徳川ばかりか、日本の分裂を救い、国民を外国の支配から守ったお方として、幕末に活躍した他の人々の中で目立たぬが、大変功労のあったお一人と言えるでしょう

 


氷月神示 その15

2021-07-13 15:56:43 | スピリチュアル

和宮様ゆかりの箱根へ旅行してから一週間程経った頃、私は不思議な夢を見ました

ストーリーがあり、鮮明で暗示が感じられました

順番に主な場面だけを述べると、

1) 旅館で見た宮様の赤いお膳が3回位出てきた

2)公衆電話をかけている紫のベストを来た私の所に、紫の小さな蛾が飛んで来て、ちょっとびっくり

同じ色だから寄って来たのかな、と思いました

3) 親友がやって来てモーターバイクの後部座席に私を乗せて空! へ飛んで出発…!

しかしこの人は親友の姿だが既になくなった人だという感じ

行き先は、紙に書いた地図を見せてくれました

(ある川沿いにある、建物へ行くと言う)

 地上にある塔の窓から、人がニコニコして手を振っている

5) 母の実家の二階のような所に立ち寄ると、

エジプト王の座像があり、天井近くにスカラベ(不死の象徴の昆虫)の彫刻がある

6) 親友の顔に白い紙が張り付いていたのではがした (出発)

7)親友はお産のため病室で寝ていて、私が枕元に幾つかのお守りを置いてあげる

8) 私は一人で広い敷地にあるある大きな建物を訪れる 

  そこでは独さいしゃがいばって座っており、足元の床の小さないけすにはとらえられた白い深海魚が数匹、身動きできずに浮かんで元気がない

やって来る人達は強制的に頭を下げさせられてお辞儀をしていた

  私も、仕方なくした

外の庭へ出ると、親友がマタニティドレスを来てやって来て、大きなおなかに手を当てて、

今赤ちゃんが中でくるりとひっくり返ったから、もうすぐ生まれるよ、と嬉しそうに言う

…ここまでです