トイプーココアとともに

ブラウンヘアーとヘーゼルアイ、タイニーな彼女の名は「ココア」。魅惑の生活を少しだけ…

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上棟式って丸一日なの、皆さん知ってました?

2019年02月04日 22時26分51秒 | 家作り
本日、2019年2月4日、我が家の上棟式でありました。
終わってみての感想は、、、
「寒かった〜」
「楽しかった〜〜」
です。
皆さん、上棟式って何やるか知ってますか?
私は全く知らなかったんです。

地鎮祭ってのはよく聞いてました、
会社の諸先輩からも。
上棟式も言葉としては聞いたことありましたし、
屋根ができる日ってくらいの知識はあったんですが、
実際に何をやるのかは知らなかった。

「1日であっという間に骨組みができあがるんだよお」
ってのも聞いたことはありました。
当たり前ではあるんですが、
それって一日中見ていたってことです。
で、一日中見てましたよ。
有給休暇もらって、一日中見てましたとも。
比較的あったかかった1日でしたが、
それでもやはり海辺の町、常滑。
午後になって風が強まると、立ちっぱなしで冷えます。
でもそれでも、最後まで立ち会ってよかった。
あれだけのボリュームの建造物が1日で立ち上がる姿を間近に見られて興奮しました。

皆さん知ってました?
戸建て住宅の大工さんって、
殆どの工程は一人きりで作業するんですって。
今日の上棟式は7人+クレーン1人の、計8人体制でした。
(あとはアイフルホームの監督と、担当営業兼社長です)
大工さん8人が総出で、3階の屋根をかけるところまでやってくれました。
これ、私のイメージの中での、典型的大工仕事風景そのものでした。
でも帰りの車内で聞いたところ、
大工仕事の殆どの工程は棟梁一人きりで進めるものらしく、
この人数が集まって作業するのは上棟の時だけらしいんです。
私にとって、これ、衝撃の真実でした。
今日集まった7人の大工さん、そのほとんどが本来は棟梁で、
弟子を抱える方々らしい。
上棟のときは、その現場を担当する棟梁が声をかけて
メンバーを集めるんですって。
いわゆるヘルプって感じなんだと思います。
だから超スピードで進行します。
みんながリーダーみたいな状態で、
しかも事前にしっかり打ち合わせで役割分担されている。
間近にみてて、超迫力だったですよ。
立ち会ってみて分かった。
大工さん的に、あれはお祭りみたいな状態なんだね。
そこに参加できる権利が与えられたのが「施主(建主)」なんだね。

でも最近は参加しない施主が多いらしい。
まず開催日が基本「平日」ってとこ(近隣への騒音配慮からだそう)。
あと、ハウスメーカー・工務店さんが仕切ってくれるんでお任せできるってとこ(施主はいなくても作業が進む)。
近所との繋がりがない土地に建てるってのも理由の一つかも(近所への振る舞いとか、田舎だとあるらしい)。
調べると、元々はかなり面倒なイベントだったらしいんですが、
ハウスメーカーの方が
「立ち会わなくてもいいですよー」
「特に準備しない人もおおいですよー」
って言ってくれたりすると、
「あ、そうなんだー、じゃあいいか」
ってなりがち。
私が最初そうでした。
でも妻がいろいろ調べて、いろいろ準備してくれました。
ビール買って、アンリシャルパンティエのお菓子買って、
休憩のときのあったかいコーヒーとツマミのせんべいとチョコ運んで。
結果、大工さんたちに私たちの気持ち、
伝わった気がしました。

1日終わって、寒かったしいっぱい歩いたから疲れたけど、
参加して良かったと思います。
何より間近で迫力のインスタレーションを体験できて、
しかも来月からその家に住むんですからね。
満足です。

1日の進捗は、また明日か明後日に写真で報告する予定です。
明日の仕事に向けて、今日は眠いんで、
寝ます!
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