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ポレポレでいこうね

小学校の図書ボランティア活動をメインに
本やフィギュアスケートについて綴るのんびりブログです。

本棚が!

2010-03-14 08:42:09 | 図書ボランティア
先週、図書室に入って見渡すと…

すごい
本がきれいに整って本棚に並んでいる
しかも
「子どもたちがやってくれたんですよ!」と図書の先生。

だって、これまでは…
図書ボランティアが来た時にその都度整理していました。
ひどい時はドミノ倒しのように本が倒れていたり、
並んでいる本の上に横向きに押し込んであったりすることも

授業や休憩の終わりに、「一人○冊ずつ整理して帰りましょう。」と
声かけをしているそうです。
図書の先生がいらっしゃって2週目、まさに「子どもと本をつなぐ」役割をされている!と嬉しくなりました。
ずっと図書室に先生がいることで、いろいろ変わってきそうです。

新しい風

2010-03-04 15:44:25 | 図書ボランティア
また間隔があいてしまいました。
 
これまでの流れをざざっと…。

古い本の廃棄手続き。

今学期最後の本のリクエストが済み
新しい本が入りました。

学級文庫の修理が完了。

そして、新しい風が吹いてきました!
市内の学校の司書の方が、2ヶ月に一度くらいの頻度で来てくださることになりました。
専門家から、じゃんじゃんアドバイスをいただける!

それから、3月1日から図書室に臨時事務職員さんが配置されることになり
わが校に着任されたのは、はきはきとして感じの良い女性の先生です。
ずっと図書室に先生がいる!…夢のような話です。
ずっとこんな体制が続いたらいいのに。

記事のリンク→中国新聞 地域ニュース「小中学校の図書室に臨時職員」

息子がもう卒業なのが残念です。

早いもので…もう10月

2009-10-09 11:57:41 | 図書ボランティア
夏休みが明けて、新着本が続々と入ってきました。

図書ボランティアからのリクエストは
今回は「おはなし」系ではない図鑑や科学絵本などを中心に。
都道府県クイズとか、ギネスとか、
たくさんのふしぎ傑作集から、などなど…
子どもたちが興味を持ちそうな本がたくさん入ってきました

10月3日(土)に、PTA「ふれあい広場」があり、
今年も図書ボランティアのコーナーで参加しました。

初参加だった去年よりたくさん子どもたちが来てくれて大盛況
気に入ったら持ち帰る、リサイクルの本もすべてなくなっていました。

おはなし会スペシャルゲストの校長先生の読みきかせもとっても素敵で。

おはなし会では、いつもの教室でとは全然雰囲気が違う場とセッティングで
くつろいだ感じで聞いているみんなの様子が微笑ましくて。

『うえきばちです』の時、もう出ようとしていた高学年らしき男子たちが、
この絵本の、いきなりの驚きの展開に、
「ええっ」と立ち止まって最後まで居たのが印象深かったです

おみやげのしおりを真剣に選んでいる子どもたちがかわいくて。

10~20ピース程度の手づくりジグソーパズルは、簡単に見えて結構むずかしい
のもあるので、粘ってがんばる子もいれば、そのまま放置されてたり

みんなが楽しんでくれているのを見るのは、こちらも楽しい

「ふれあい広場」後は、再び学級文庫の補修にとりかかっています。
全学年クラス完了目指してもう少し
地味にがんばります。


夏休み

2009-08-28 09:24:47 | 図書ボランティア
夏休み中の図書ボランティアの活動について。

お盆の前後をのぞいて、出てこられる人だけ出て
主に学級文庫の本の修理をしました。

8/24、25には、図書室の本の背表紙のはがれたラベルの
貼りなおしなどをしました。

27日は、今年度からPTA年間行事(お手伝い)に年2回ほど組み込まれた
「図書整理・図書室清掃」でした。

本棚から本をすべて出して、棚も本もきれいに拭いて
すっきり気持ちよくなりました

普段は、なかなか図書室まで足を運ぶ機会がないかもしれない保護者の方に
わが子の通う小学校の図書室を見て知ってもらう、良いチャンス
…にしては、思っていたよりしんどかったかも
暑~い中、手を真っ黒にしながらの作業でしたから…

人数や作業内容を改善したほうがいいね、
と参加した図書ボランティアたちで話しました。
ぜひぜひ、ずっとPTA行事として続いていきますように


6月の読み聞かせ

2009-07-13 12:17:33 | 図書ボランティア
今年度の読み聞かせは、6月スタートでした。

そこで、HPにリストをUPしました。

→「図書ボランティアな日々 ~Secret Garden~」

家族について。平和について。
また、ものがたりだけでなく科学えほんなどなど…
読み聞かせグループの方々は、幅広いテーマで選んでいらっしゃいます。

今年度は、学校だよりの行事予定にも
今のところ、しっかりと載ってて嬉しい

互助文庫&教弘文庫

2009-06-23 01:14:12 | 図書ボランティア
先週のことですが、県立図書館から「互助文庫」「教弘文庫」としてたくさん本が届きました。
小学校から申請していたところ、承認されたということです。

「子どもたちに本との出会いを!」と、
名作から新刊まで25冊×4セットがバランスよくセットにされて
2ヶ月間貸し出してもらえるのだそうです。

これらを読みきかせに活用する予定。
広い範囲の視点から、おすすめの良書が選ばれているので
バリエーションが広がると期待がふくらみます。

さすが、新しくておもしろそうなものが揃っていました。
これは読みきかせに使うだけではもったいない!
でも、ブッカーはかかっていないし、冊数も少ないし…
ということで、一つの学年でまわして読んでもらおうという案が出ています。

こんな制度があるとは今年まで知りませんでした。
ビバ互助文庫&教弘文庫

  ※6/25追記:
     最初、「互助文庫」としてだけ書いていましたが、
    「教弘文庫」も含まれていたので訂正しました。

平成21年度

2009-05-24 11:23:13 | 図書ボランティア
今年度の図書ボランティア募集をうけて、
整備・読みきかせ合わせて8名の方が入ってくださることになりました。
13日は図書担当の先生と、21年度の発足の会。
読みきかせの責任者だったメンバーさんが、今年度はPTA執行部も兼務されるので、
整備の責任者が全体のリーダーさんに。
そのリーダーさんが「活動計画」として、パンフレットを作ってくれていました。
「理念」というか、こうしていこう、という姿勢がわかりやすくまとめてあって、
それがとてもよく伝わってきて、私感動しました。

「大事なのは、すばらしい設備や蔵書の数々だけではなく、人が手を加えてくれているという、その気配です。図書館の魅力はそこに本があるということだけではなく、
そこに図書館をつくっている人がいるということなのです。」(パンフより一部引用。)


最初のころは、設備面や読書活動にいろいろ夢みていて、
すすんでいる学校との違いに、いろんな思いを持っていたのは事実です。
でもまずは現実を見て、図書室の中身をもっとちゃんと整えなくちゃ。やるべきことはいくらでもあるんですよね。
だれでもできて、今は、ずっと受け継いでいかれるような活動の基礎を作っている段階なんだと思います。。

時間があまりなかったので、18日に改めて顔合わせ。
自己紹介と、オリエンテーション的なことをしました。
校長先生と教頭先生も顔を出してご挨拶くださり、
和やかで楽しい雰囲気でスタートをきりました。

さあ、学級文庫の修理の山が呼んでいる~

3月・春休み・新学期

2009-04-20 12:05:19 | 図書ボランティア
久しぶりの書き込み…
昨年度の締めくくり。だんだんとモノに占拠されつつあった図書準備室の片付けをしました。
メンバー6人で、3月23日のことです。
何かに使えるかも…ってしまっておいた箱、ダンボールや本の表紙カバーとかその他もろもろを一気に処分。
予想外にどっちゃり出たゴミにびっくりです。
みんな捨てちゃえモード全開でがんばって、かなりすっきりしました~

PTAから、学級文庫用にと何冊か本を購入してもらいました。
これを機会に、これまでノータッチだった領域の学級文庫をととのえていこう、
ということになりました。
古い本は廃棄して、寄贈本やこれはまだイケるんじゃない?という閉架本から選んだ本を学級文庫に入れていきます。

春休みに、また古い本をたくさんひっこめました。
それから、いくつかの本の場所が変わりました。ノンフィクションや、ファンタジー、詩などが選びやすくなりました

もうすぐ今年度の図書ボランティアが募集されます。
私は、息子が小6なので今年が最後かぁ。
新しいメンバーが入ってくれますように


最近の図書ボ活動

2009-02-11 15:42:59 | 図書ボランティア
学級文庫の修理を数クラスから依頼されています。
ええっと衝撃のボロさに愕然。
修理不可能なものや、古すぎるものはもう仕方ない…。
ぼちぼちやっていってます。

『少年少女世界文学館』というシリーズの表紙を
スキャンした挿絵などを使って作り、リニューアルしてみました。
並べてみたものの、やはり借り手がなく、陽の目を見ないでいるのでやる気急降下
あと何冊かあるんですが、手が止まっちゃってます。
三銃士とか、ああ無情とか、ハイジとか…最近の小学生には魅力ないのかなぁ。
読みだすときっと面白いと思うんだけど…

2月はじめに新しい本の一部が入りました。
予算の残りで図書ボランティアからのリクエストに応えてくれた形です。
迷路シリーズや、伝記シリーズ。
この香川元太郎さんの迷路の本はほんとによく出来ていて面白い。

新しい本はまだまだ来るはずなので、楽しみです。



今年もよろしくお願いします。

2009-01-04 20:14:44 | 図書ボランティア
あけましておめでとうございます!
今年もポレポレでがんばりましょう

しばらく書いていなかったので、その間のことを少し。

寄贈本の取扱いと本の廃棄の準備手順について
うやむやだったことがあったので、
メンバーの代表が図書担当の先生と話して、大体はっきりしました。

冬休み前に、図書室のディスプレイをお正月バージョンに替えました。
図書室入り口の掲示板の飾りつけのポイントは
本物の糸を使っている凧。
お正月や干支に関する本を紹介コーナーに、と思ったのですが、
「牛」のおはなしってあんまり無いですよね
ねずみが登場するのは結構あったんですけど。

ひそかにうれしかったこと
まったく借り手のない本がありました。
那須正幹さんの『お江戸の百太郎』シリーズです。
おもしろいのに…なんで子どもたちは手に取らないのかなぁ。
本の紹介をしたカードを展示していたのですが、まったく動きなし。
新しく購入してから1年以上たったんじゃないかな…
効果なし…と、はっきり言ってあきらめていました。
が、この前見たら何冊か借りられている
紹介カードの効果かどうかわからないんですが、やったー!
次は何を紹介してみようかな?とわくわく考えています。