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感覚派の自転車日記

ツールド沖縄、ジャパンカップ、乗鞍ヒルクライム制覇への道、完

美山サイクルロード

2017-05-28 22:29:24 | レース
結果は総合6位でした。(年代別2位)

出走149名で完走67名。

数字を見ると意外とサバイバルな感じだったんだなぁと思う。


表彰は3位までだと思ってレース後、着替えたらもしかしたら年代別も表彰あり?みたいな感じになったので上だけ持って会場へ。

表彰ありました(^^;)


ということで下は私服。
着替えなきゃ良かったなー。
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KAMIKATSUヒルクライム

2017-04-16 22:09:55 | レース
今シーズン初レースだったけど無事に
コースレコードで優勝しました!

仕上がりがイマイチだっただけに
レース中に何度かここで踏めないのかぁと
自分にガッカリしたところもあったけど
やっぱり8割ちょいの仕上がり具合に納得^_^;


そのなかでもベストが出せたので良かったかな。

ただ公道でアップしようと思っていたので
ローラーを持って行かなかったら
受付時に貰った注意事項に公道アップNGと^_^;


なのでTTなのにアップなしでした。
ちゃんと準備しないとだめですねー。
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ツールド沖縄

2016-11-14 21:46:19 | レース
結果は8位。

身体が気温に対応できなかったのが一番の誤算でした。


ざっくりとレースレポートを書いておこう。

7時47分スタート。
いつも通り慌てず焦らずマイペースでポジション関係なく落車にだけ気を付けて走る。
落車は何度かあったけど止まって自転車降りたのは1度だけで被害はなかった。

60km過ぎたあたりで大丈夫だと思っていた膝の痛みが少し出てきて焦る。
いつもなら1回目の普久川ダムでスルスルと簡単に上がって行けるから
登り始めのポジションは気にしてないけど
今回は直感的にまずいと感じて40番ぐらいまでポジションを上げて登り始める。


登りのペースは遅く呼吸も脚も余裕はかなりあるが膝が微妙に痛くてギリギリな感じでツライ。
しかもなぜかふくらはぎが攣りそうな感じ?!

こんな序盤で攣りそうになる原因は水分不足。これしかない。
ここまでで持っていた1.2リットル全てを飲みきっていたので補給所まで我慢走。


補給所では3本ボトルを受け取ってがぶ飲み。2.5本飲んだところでようやく攣りが解消されホッとした。
2回目の普久川ダムの10km手前でまたボトルは空っぽになり2回目のダムも攣りかけながら登る。
ただ2回目のダムからは膝の痛みが無くなったのでラッキーだった。


無駄に汗をかかないように補給所を目指して走るが
登り切る直前からペースが上がり状況的にピンチ。
そのままハイペースで下り補給所へ。


何とか3本受け取りまたがぶ飲みで回復したかったけどそんなマッタリとする時間はない。
2回とも登りのペースが遅かったので残ってる人数3は0~40人ぐらいいたかな?

そしていつも6人ぐらいまで絞られる高江の登りへ。
ここでやはり高岡さんが仕掛けてくるがいつもより控え目な感じ。
ペースは楽だが半分攣ってる状態で登り続けるのがきつかった。
1.2リットルぐらい飲めば攣りは解消されるのに…。
このペースアップで人数は20人弱ぐらい?


その後はアタックの応酬で水分補給どころか逆に汗で水分が大量に出ていってしまう。
ずっと攣っているような痛みの中、耐えながら水分を取っていく。
ここで15人弱?


150km地点を越えたあたりで多少攣りが回復してきた。
もう少し回復させたいなと思っていると武井さんの鋭いアタックが炸裂。
数秒遅れで高岡さんが追走したがそれを追う人は誰もいない…。


これは決まると思ったが即反応すると一発で攣る可能性があったのでジワジワとトルクを掛けて
ペースアップをするしかなく高岡さんを数秒遅れで追う展開。

ペースアップして20秒後ぐらいに後ろを見たら1列棒状で繋がっている!!
高岡さんとの距離は変わらずキープ出来ていたのでローテをうまく回せば追いつけるだろうと思っていたが
意思疎通が出来ずローテはするもののペースダウン。

そして前二人と14秒、17秒、と差が開いていき40秒となった辺りで一旦情報が途切れる。

暫くすると武井さんが落ちてくる。


そして170km地点の最後の補給所。ここは補給距離が短くて2本受け取るのがやっとだった。
先頭で補給所に入って補給を受けて後ろを見ると15mぐらい離れてしまっている。

待つか一人で前を追うか迷ったけど待ってる時間はない!!と思ったので一人で追う事に。
水分を補給し攣りは何とか治まっているので出来る限り差を詰めるべく頑張る。

高岡さんも独走を始めてから疲労も出てくるだろうしタイム差が変わらないぐらいで走れたら
もしかするかも。と甘い考えもあったが一人追走になった直後に聞いたタイム差は1分40秒。

残り40kmで1分40秒差。あの走りを見てたら絶望的だけどダメもとでやるだけのことはやる!!


残り30kmぐらい辺りかな?で2分13秒。ここで気持ちが切れてしまった。
自分のギリギリのペースで追ってさらにこれだけ離されてしまっては追いつけないと。
そして185km地点で全て水がなくなり完全に脚を攣ってしまいペースダウン。

後ろとの差を聞いてみると20秒との事なので待って合流。
後続メンバーは自分を入れて6人に。

もう脚を回復する水もないし現状攣っている状態なのでツキイチが精一杯。

羽地まで引っ張ってもらって羽地に入った途端に再度完全に脚攣りで集団を見送り。


止まろうかと思うほど失速したけど止まっても状況は何も変わらないし
再出発できなくなりそうな気がしたので我慢しペダルをゆっくり回し続け何とか1分ほどで
徐々に回復。


5人の集団は視界から消えた。

あとは一人でゴールを目指すもジャスコ坂で右端から井上さんに交わされたのを確認。

もしかしたら前の集団に追いつくかもと思ったけど、付いていこう!って気力が起きなかったのでスルー。

ゴールして井上さんが2位になったと聞いて驚いた。

最後まであきらめない気持ちって大切だなー。




今回の沖縄は序盤から脚攣りとの戦いでした。
1回目のダムで今回は全く付いていけないかもって思っていたし
そんな中でこんな状態でもゴール出来た事は自分でも驚いてる反面
環境(温度変化)への対応力がかなり落ちてる事にショックを受けてたりもする。


少しの間ゆっくり過ごそう。
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南魚沼

2016-10-17 20:17:50 | レース
日曜は自分としては今年最後の実業団レースでした。

前日は仕事だったので当日入り。

かなり寝不足気味になってしまったので会場に着いてから1時間ほど仮眠。

7時に起きて準備。アップはなし。

今回の作戦はマネージャーの希望通り最後(5回目)の登りで独走体制にしてゴールすること。
登る時間が最低でも5分は必要だなーと思っていて1周目はそのポイントを探すことにした。


7時半頃に出走サインをし8時に最後尾からスタート。

1周目はアップ&登りのポイント探し。
1回目の登り始めから上までタイムを計ってみると4分40秒…。足りない^^;

作戦通りに千切るの厳しいなーって感じ。


徐々に前方に位置を上げる。
1か所トンネル内で真っ暗になる場所があって落車の危険性大。
去年走った曖昧な記憶からサングラスをしなかったのは正解だった。

無駄に差しこんでくる事の多いエリートクラスでは後方は危ないと判断し
あまり後方にいかないようにする。

下りは6番手~20番手ぐらいで下るがみんなブレーキし過ぎで怖い。
先頭でブレーキを最小限にしている人はそれだけで毎回逃げのようになるぐらい。


2回目の登りも少し前方へ移動。登りの集団のペースは遅めなので楽に位置を上げられる。
トンネル内の真っ暗になる場所で後方で落車音。。怖い怖い。
この時点で逃げている数名との差は30秒ぐらいだったかな?
下りは相変わらず^^;


3回目の登りは岡選手がプチアタックを2、3回すると10名ぐらいになり逃げてた数名と合流。
このまま逃げペースになるのかと思っていたけどなぜかペースは上がらず。


4回目の登りはラスト周回の為の予行練習。
下から一定速度で一人で牽いていく。

ちらちら後ろを確認しながら走る。
登り切ると4人になってた。
このペースで4人になるのか―って感じ。もうちょっと残ってる気がしてたのでビックリ!

このまま4人で逃げ切れれば5分の登りじゃなくても独走でゴール出来るかも?!って思ってたけど
うまく機能せず。

岡選手と自分は多分同じ思いだったんだけどなー。残念。

しかも下りは5番手ぐらいで下りたいなーと思ってたのに20番手ぐらいになってしまってありゃりゃ。

多少下りで抜いて15番手ぐらいで最後の登りに向かう。

登り始めてからペースアップしていこうと思ってたらその数秒前から左右からワサワサと被せられて
囲まれてしまい抜け出せず20秒ぐらい無駄にしてしまう。

ただでさえ短い登りなのに・・・。

スペースが出来てからペースアップし予行練習通りに一本引き。
予行練習よりも強めに牽いて行く。

2回ほど後ろを確認したけど岡選手はピタリと付いてくる。
やはり距離が短かったか。

こうなると最後はスプリント勝負だなと思ったのでゴールの勾配を考慮して
残り300m地点でインナーに落とす。

すると岡選手が前に出てきてペースを落とした。
ここで休まれるのは不利なのですぐに横に並び表情を確認。
ん~こりゃやっぱり厳しいな~ってのが実感。

でも、やるしかないので残り150mでスプリント開始。
キレはイマイチだけど速度的には悪くなかったような?!
そして途中で後ろの気配が消えた!

と思ったら残り50mで真横に並び交わされて2位でゴール。


負けちゃったけど作戦通り走れたので良かったかな。


応援&サポートして頂いた皆様ありがとうございましたm(_ _)m
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東京ヒルクライム HINOHARAステージ

2016-10-02 23:06:49 | レース
3時半起床の4時出発で当日入り。

今回はフロアポンプを持っていってなかったので
現地で誰かに借りようと目論んでたけど
知り合いが見つからず断念^^;

まぁ金曜日に入れたからそんなに抜けてないかな?w


で、そのままスタート地点へ。

宿谷さんを発見し雑談しながら荷物を預ける。

スタートまで40分近くあったのでアップがてら近くを話しながら流して走る。

スタート地点に戻ってきてメンツを確認するといるはずの乾さんがいない。
ギリギリで登場するのかと思ってたけど現れず6時半にスタート。

始めはローリングスタートなのにメチャクチャ速い。
先導役のベントスの気合が入りまくりw


暫くしてリアルスタートをするとペースが落ちすぐにMIVROを含む3人逃げが出来る。

岩島さんではなかったのでスルー。すぐに捕まえられるかなと思っていたけど
どんどん離れていく…。

集団のペースはそんなに遅くはないけど速くもない感じ。
途中でさらに2人抜け出して行ったりしたけど集団のペースは変わらず。

それでも人里の信号辺りで徐々に逃げとの距離が縮んでくる。


今日は乗鞍での不完全燃焼の失敗を繰り返さない為にラスト20分ぐらいは
自分のペースで走る事に決めていた。


何度か様子見のペースアップをしながら時計を見ながら走る。
ゴールまで残り7km辺りであと20分ぐらいかなと思ったので
そこから自分のペースに切り替えて走る。

一気に集団との差が開いて独走になった。
レースの為の調整をしていなかったので5分ほどでキツくなってくるが
垂れないように注意しながら走り2位に52秒差をつけてゴール。


コースレコード更新!
序盤が遅かったからすぐに塗り替えられちゃうと思うけどまぁよしとしよう。

それなりに出し切れたのでスッキリしたレースでした。




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