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Tranquil LIFE

-日常日記-

8/6 第35号 「スーパーサイズミー」

2005年08月08日 00時25分11秒 | 映画
30日間、マックを主食としたらどうなるか?
ファーストフードの脅威と
食生活の大切さを思い知らされる内容。

自分も仕事でLAに何回か行ったのですが、
向こうの食生活は滅茶苦茶でした。
あれは太る。当たり前だよ。

量は半端ないし、
油もすごい量。

奥さんと二人で
マックはもう食べない。
ファーストフードも極力やめようということになりました。

映像としては「ボーリングフォーコロンバイン」
のような感じといっておけばいいでしょうか。

ボーリング~よりは、
映像としてスーパー~の方が好きですが。

これ、中学生あたりから
見せた方がいいかも。

ほんと、皆さん
食生活気をつけてくださいね。
特に同じ会社勤めの人。

あそこの食生活は荒みやすいですからねー。
注意注意。

スターウォーズ-エピソード3

2005年07月27日 01時27分47秒 | 映画
スターウォーズエピソード3について
小説と映画の両方を見たので、
両者を踏まえて感想を書こうと思い立ちました。

まず、一言で言うと
「小説の方が面白い。」
小説読んでから映画を見ると、
様々な部分で辻褄があってきます。

今回はアナキンの内面の葛藤がメインでも
ありますので、そこを映画だと表現しづらい
部分もあったのでしょう。

小説を読んで、
これは映画で完全に説明するのは難しいと感じました。
2時間30分では語れないよ。あれ。

自分は映画から見て小説を読んだのですが、
映画を見た時は
正直

「消化不良」

エピソード4.5.6のような冒険活劇の側面も無く、
アナキンがダースベイダーになる事を
サービス精神が少なく
淡々と進めていった感があります。

ハンソロのような、ちょっとオモシロキャラも無く、
少年心をくすぐられるようなワクワクする
部分も無く、極淡々。

でも、冒頭の宇宙シーンや、
ラストのアナキンVSオビワンは凄く楽しかったですよ。
映像は相変わらずのILMスバラシイ!という感じ。

メイスの紫ライトセーバーかっこいい!
メイスの戦闘型が
ダークサイドを利用する戦い方だから
(うまく説明し切れていません詳しくは小説で)
シスの赤とジェダイの青のライトセーバーの
中間である紫を使用しているんだ。

なるほど。

と勝手に解釈していたら

あれ、単なる役者のサミュエル・L・ジャクソンの希望だったのね。
がっくし。

あ、そうそう
映画を見た方たちで
最後のダースベイダーになって
叫びながら周りをフォースでつぶしていくシーン。
あれ、
ダースベイダーになって
強くなったんだと思うでしょ。

実は
アナキンでダークサイドに落ちた時より
弱くなっているんですよ。あれ。

「自分を破滅させた影を押しつぶそうとフォースを送っている」
シーンなんです。でも無理だった。

やっぱり機械の体なので。

勘違いしたのは自分だけでしょうか。

「25時」

2005年05月08日 01時13分40秒 | 映画
スパイク・リー監督・エドワードノートン主演。
刑務所に入るまでの一日を描いた映画。

とにかくエドワードノートンと、犬のドイルの
歩くさまが哀愁を漂わせていた。
エドワードノートン。かっこいい。

麻薬の売人が警察につかまり、自分の人生を台無しにした事を
悔やむ。日常というものがいかに大事でかけがえの無いものなのか
そういったものをかみ締める映画。

地味だが、じんわりと味わった。


序盤の色や質感が自分好み。構図も好みな構図がところどころ見られた。
編集に関して不思議に思ったのだが、カットを飛ばしていたり、
普通不自然に感じてしまう部分でカットつなぎをしているのは
意図だったのだろうか?そこがイマイチ読めなかった。
スパイク・リー監督の作品をそれほど多くは見ていないのだが、
毎回こういった編集なのかな?

ドイルという犬。
この存在感につきる。犬いいね。

「オールドボーイ」「血と骨」

2005年05月02日 01時43分56秒 | 映画
最近、映画を見るペースが
かなりあがってきています。
BLOGには書いていないだけで
結構。

でも、周りには一日一本映画を見る!
仕事が忙しくても見る!
という人達がごまんといるので、
その人達には遠く及びませんが。
2日に1本ペースくらい。

「オールドボーイ」

主人公に復讐する側の描き方が
若干不満でしたが、話としては
まあまあ楽しめるものでした。
もうちょっと、感覚的に分からない
部分への恐怖があおられると、
もっと引き込まれる要素が多くなった
のではないか…。と感じる作品でした。

意外と「あっさり」

「血と骨」
主人公のすさまじい人生に
ずーっと引き込まれっぱなしでした。
北野武は、こういう役は本当に
よく似合う。

話以外にも、時代がどんどん進み、
文化が変わり、環境が変わっていく様が
きちんと描写されていて、そこだけでも
自分は楽しめました。

自分が観光で行った四万温泉のスマートボールが
そのまま出ていたのにはちょっと笑いましたが。


久しぶりに書くと、
どう書けばいいのか、
結構困りますね。
内容があまり無い感想になっています。

まず。

Mr.インクレディブル

2005年02月05日 18時51分43秒 | 映画
ヒーローという題材を扱って、
家庭の絆という物を描いたとても
心温まるストーリーでした。
テーマとしては普遍的なものなので、
誰でも楽しめると思います。

それにしても、
ピクサーが考える
CGに対してのアプローチや
表現方法に、いつも感動させられます。

リアルな表現だけではない、
CGとしての価値。

いつもピクサーの映画を見ると、
映画の内容より、ピクサーという会社に
対しての憧れ・感動を抱きます。

実際はどうなのか分かりませんが、
とてもいい会社だなーって、勝手に
思ってしまってるんです。行ってみたい…。




ハウルの動く城

2005年01月24日 23時50分05秒 | 映画
やっと、ハウルの動く城を見ました。
正直な感想を言うと、
映像の綺麗さや、表現力の凄さは、
さすがだと思います。
でも、話としては
疑問に思うことが多く、
2時間でまとめることの難しさを
感じました。

原作読んでから、
見たほうがいいかもしれません。

純粋に、二人の愛の映画なら、まあまあという感想です。
とはいっても、二人の絆が深まる描写があまり無く、急に
「愛してる!」と言っても、説得力を感じませんでした。

戦争に関しても含みを持たせてしまったおかげで、
結末に対して、明確な答えが欲しい視聴者には、疑問に
思うことが多々あると思います。

奥さんが見終わった後に、最初に言った感想は…
「宮崎映画って、本当に食事のシーンが上手だね。
ベーコンと卵がおいしそうだった。」
だそうです。

話に関しては、やっぱり、あまり考えずに見れば、
面白かった。という感想でした。

自分はどうしても、
いろいろと考えさせられてしまいました。

ソフィーの呪いに関しては、
ソフィー自身の精神の成長と考えると納得するのですが
他が…。

原作読めば、また感想が変わるのかもしれません。

自分以外の方のレビューを見たところ、
原作を読んだ人は、結構好評みたいでした。

MINDGAME

2005年01月16日 00時34分05秒 | 映画
購入していたDVDの「MINDGAME」を見ました。
とにかく感じたことが、表現力の豊富さと画面の疾走感の良さです。
他の見た方も言っているとおり、イメージの洪水です。
あそこまでのパワーとスピードは本当にすごいと感じた作品です。
パワフルな画面で、後半にかんしてはものすごくテンポがよかったです。

人間だれでも見方を変えて、自分というものを見失わずに希望を持って
生きれば、豊かなものになるというメッセージが込められていると思いました。

一度死んだ気になれば何でも出来る。
発想を変えれば、気持ちを変えれば、人間楽しくいきることが出来る。
偶然と言うものはどう転ぶかわからない。

「世の中、ものすごくいいやつもいれば、悪いやつもいる。だけど
僕はそこに戻りたいんだ。」
「その中で自分の生き方を確立するんだ」

ものすごく前向きな映画だと思います。
気持ちがよかった。そう感じる映画です。

妄想代理人

2004年12月29日 16時49分21秒 | 映画
これは、映画ではないですが、前から気になっていたのでDVDを借りてみました。
監督は、「パーフェクトブルー」「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の
今敏さん。宮崎映画とは違って、現実を舞台にして、人間の内面などを取り上げた
作品が多い人だと思います。その取り上げる切り口が、とても好きです。
妄想代理人は、現代人の内面の矛盾やストレスを切り口にしているのではないでしょうか?
見ていて楽しいのですが、楽観的に笑える作品でも無く、ちょっと痛い部分をついてくる
作品でした。「そうそう、こんなのあるよね」って感じ。(あ、なんか女子高生臭くて恥ずかしい文体)

「言い訳を重ねて粗末な自我を頑なに守ろうとしている
            子供じみた人々を取り上げてバットでぶん殴ろう」(妄想の産物より)

マーシャル ロー

2004年12月10日 02時55分26秒 | 映画
監督エドワード・ズウィック 主演デンゼル・ワシントン ブルース・ウィリス
この作品は1998年にとられたものなので、あの9.11より前なのです。
予知か?と思うぐらい状況が似ていました。9.11時もアラブ系を非難する動きが
あったりしましたから。

憎しみは憎しみを生む。戦争は新たな火種をもたらす。
現状のアメリカが持ってる問題は深刻です。日本も蚊帳の外というわけではありませんが。

ストーリーは最後がちょっとインパクトにかけます。もう少し、アメリカ
内部の話より、テロや民族に関して描いて欲しかった。
ニューヨークの街中に軍が入ってくる映像は、そのコントラストにびっくりしますが、
ブルース・ウィリスが将軍なのが、ちょっとゲームに出てくるキャラクター並みに
分かりやすく、リアリティーにかけます。

そんなにつまらなくは無いんですが、印象として薄い映画になりそうです。

One Take Only

2004年12月09日 03時50分40秒 | 映画
監督オキサイド・パン 主演パワリット・モングコンピシット 
タイ映画です。すべてワンテイクで撮影したから、ワンテイクオンリー…。
題名は手法にそってなのですか…。ちょっと残念な気がします。
終わりよければすべてよし。という感じで、途中の編集や映像で、意図している部分
が分かりづらかったり、回りくどい表現が見られましたが、最後にさわやかに終わって
いる部分で、「まあ、いいか。」と思える作品。

恋愛部分がものすごく速い展開で、もう少し幅を持たせてあげる事ができれば、
もっと最後の部分が生きるのではないかと思いました。

あくまで私見ですが。

綺麗な終わり方で、味気ない方もいると思いますが、最近にしては
スマートです。

あ、こっちの音楽の使い方は、あまり自分の好みではありませんでした。