映画館で2回観ました。劇場で複数回見るのは「ジョゼ~」以来。サントラも買っちゃったよ(笑)だって、ヒュー様が歌って踊ってるってだけでも十分見る価値あるよ。見終わった後、ヒュー様のことをよく知らないらしき人が「あの人って元歌手だったの?」って言ってたのには笑えました。DVDになったら買っちゃいそうかも!?なんか、元気が出る映画でした!!
簡単にいうと、ダイヤモンドを巡る抗争の話で、いわゆる社会派映画ですね。ダイヤモンドを必要以上に希少価値にするための裏工作の話など、きらびやかな世界の裏を描いていますが、中でも衝撃的だったのは、子どもがマインド・コントロールされて兵士に仕立て上げられるエピソード。個人的にはダイヤモンドにはそれほど興味はありませんが、お金持ちの体を飾るものとしては、毛皮以上に血なまぐさいものであることが分かりました。
歌舞伎町の映画館で観ました。観終わった後の、私と友人の第一声。「なんでえ?桔平でいいじゃ~ん!!」(笑)・・・とりあえず、時代考証はめちゃくちゃなので、時代モノとしては見ない方がよいでしょう。あと、見所といえば、大物女優の乱れっぷりかな。特に菅野美穂。ああいう、一見清純そうな女性が乱れるのって、男の人にとってはたまらないんだろうなあ(笑)
新宿のデパートのシネコンで見ました。まあまあ、よくある話ではありますね。ミュージカル嫌いの人はまずダメでしょう。兄役の人はちょっとタイプ
音楽モノとして見ればそれなりなのでは。まあ眠くはなりませんでしたね。個人的には可もなく不可もなくといった感じでしょうか。特別笑いとか感動とか共感ポイントとかがなかったのはちょっと残念。

あの~、ちょっといいですかぁ?(ZOXY DOLL風)大変失礼ですが、もっとカワイイ子役はいなかったんでしょうか。ファースト・シーンからいきなり萎えました・・・。but、平岡祐太kunのメガネ男子ぶりに、復活!!シャキーン(笑)。もぉ、この映画の見所と言ったら、それっきゃないでしょう。内容的には、原作よりは大分ソフトになっていました。
原作と違って、裁判のシーンが中心となっています。それでも、原作が性愛をテーマにしたものだけに欠かせないカラミのシーンは、断った女優さんもいたそうですが、さすが寺島しのぶ!熱演です!!検事の設定など、原作と違う部分多し。まあそれはそれでいいでしょう。あと、原作では息子だったのが娘になってたり。それでも原作と同じで娘が無条件で味方になってくれるってあたりはやっぱご都合主義な感じがしました。
周防正行監督と言えば、“Shall we ダンス?”が有名ですが、私は“ファンシィ・ダンス”や“シコふんじゃった”の方が好きですね。それはさておき(笑)、本作は「日本の裁判の矛盾をつく」という問題作でもあります。よくある弁護士ものよりもリアルに裁判の進行が描かれていきます。結局は正義だけでなく、利益だったり体裁だったり、いろんなものが絡んでくるわけです。
見たのはもうけっこう前になりますが、当時話題だった映画です。まず、当たり前なんだけど、ドレスや靴・お菓子なんかが激しく華やか!!たぶんマリーの孤独をより際立たせる意味もあるんだろうけど。お金や地位が必ずしも人を幸せにするわけではない・・・って感想はありきたりかな。少し雅子さまを連想してしまいました。王室とか皇室とか大変だな。
このブログでも紹介しましたが、原作は短編集なので、映画にする自体大変だったと思います。個人的には原作の短編集の中でもっと映画化してほしかった作品があるのですが、まあそれはいいでしょう。原作の雰囲気はそれほど壊していないと思います。あとは、原作にはないのですが、あえて方言を使っているところに映画化に際してのこだわりを感じます。
実はドラマの方は全く見ていなかったのですが、なんとなく面白そうかなあ、と思って見に行ってしまいました。でもけっこうお客さんきてたよ。みんな好きなのね、大奥。ドラマの方を見ていた友人の話によると、ドラマの方は女同士の戦いが主流らしいけど、本作は実際にあった事件を元にしたラブストーリーに仕上がってました。ちょっと泣いちゃったよ(笑)