私が初めて上野さんを意識したのは「ジョゼと虎と魚たち」の時でした。ヒロインのライバルという、一見嫌われがちな役ながら、何故か光って見えた上野さん。メイキングにはオーディションでの様子も入っていましたが、オーディション会場に登場した時点での上野さんは素朴な16歳の少女という感じだったのに、「ジョゼ~」では、見事ぶりっこ女子大生になりきっていました。
出尽くしてる話だけど、いちお、旬なのでwそしてこれもまた出尽くしてる話だけど、何よりも、子どもがカワイソウですね。覚せい剤って、一度やったらなかなかやめられないってゆーし、もし今釈放されたら、またやっちゃうんじゃないかとか、でも、刑務所に入ることになっても、子どもはカワイソウだしね。どのみち、今の学校にはいられないでしょ。みんなに知られてるし。自分がぼろぼろになるだけならいいけど、子どものこと、考えてほしかったよね。
昔から大好きな少女マンガ家さんです。昔の作品はもちろん、最近の作品も、とにかく読むと泣いてしまいます。読みきりの作品が多いので、昨今のドラマ化されているマンガたちのような華やかさはないけれど、すごく繊細で、心にしみこんでくるような作品たちです。昔「マイバースディ」かなんかのイラストも書いてて、その頃出たポストカード集の2セット持ってる私って、かなりファンだと思うw
最近?けっこう好きですね。正直音楽的には別に・・・なんだけど、ビジュアル?ってのもちょっと違うかな。面白いな~って思ったのと、あと、「志村どうぶつ園」とか見てて子どもにも人気なのとw、バラエティ番組なんか見てるとやっぱそこかしこに、お行儀がよかったり、人に気を遣ってたりと、育ちのよさが見え隠れするところねw