健康と鍼灸マッサージ in キュアーズ長町 season 11 宮城県仙台市太白区長町七丁目にある鍼灸マッサージ治療院

ぴーちゃんによる鍼灸マッサージ雑学と独り言・11年目&食いしん坊な食べ歩き日記とクライミング雑記

ビューティー・プロモーションと鍼灸マッサージ マッサージ編 その1

2008年06月18日 | マッサージ
こんにちは。ぴーちゃんです。
キュアーズ長町では、美容鍼灸やダイエット・アロママッサージ、フェイシャル・マッサージなど、女性の「美」の獲得のための施術を提供することが多くあります。
これは、もちろん、疾患や症状の治療も行い、体が健康な状態を獲得してから、更にその上に乗っかる「健美」という概念に基づくものであることは言うまでもありません。
鍼灸・マッサージは、「健美」を実現するために最良の手段だろうと考えています。
疾患や症状の「治療」という側面からも、ビューティー・プロモーションとしての「施術」という側面からも、アプローチできるのですから。
最近は、女性の「美」への関心、中でも自身の内側に存在している力を引き出す「ナチュラル・エイジング」を意識している方が多いように感じます。
幾多ある美容法の中で、なぜ鍼灸・マッサージに関心が寄せられてきているのでしょうか。
おそらく、鍼灸・マッサージのように自然な手段を利用することで、本当の意味で自分の内側から「美」が引き出されていくのを実感できるからなのではないでしょうか。
今回は、キュアーズ長町へ来院される女性の患者さんからの要望から、マッサージについて考えてみます。
「美容鍼灸には関心があるんだけど、、鍼はちょっとね…」と二の足を踏まれる方もおられます。
そのような場合、キュアーズ長町では「フェイシャル・マッサージ」をオプションとして施術に加えてあげます。
つまり、通常の首肩こり、腰痛などのマッサージに加えて、美容目的のフェイシャルを加えるのです。
美容鍼灸のような劇的な変化に比べれば、やや割引感は否めませんが、それでも充分な効果は見込めます。
これは、全身のマッサージをすることで筋肉の緊張が緩んだり、血行が改善したり、何より自律神経系の副交感神経の働きが活発になって、体がリラックスする状態が作られているところに、フェイシャル・マッサージという要素を加えることで、顔面部のリンパの流れ、血行が改善されて老廃物が押し流されて行く、というプロセスになるといえば分かりやすいでしょうか。
鍼治療に慣れていない場合は、マッサージの方が安心して受けられるかも知れません。
フェイシャル・マッサージの結果、顔のむくみ、まぶたの腫れぼったい感じ、くすみ、くま、目の疲れ、頭痛・頭重感などがスッキリしてきます。
もちろん、顔や頭部にもたくさんある、ツボをマッサージで刺激していくので、首肩こり・背中のコリ、便秘などの症状も改善してきます。
体の疲労も回復して元気になり、、顔も健康的に美しくなるという、ビューティー・プロモーションを、最近の女性は、よくご存知です。
東洋医学の「心身一如」の考え方によれば、体が元気になれば、心も元気になります。
健康的な「美」を上手に獲得して、身も心も軽やかに暮らしていきたいものです。
今日はここまで。
 
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ママだって、マッサージ

2008年06月12日 | マッサージ
こんにちは。ぴーちゃんです。
キュアーズ長町へは、夜泣き、疳の虫、夜叫、夜尿(おねしょ)、喘息(ぜんそく)、アトピーなどの治療で、小児鍼(小児はり)を受けに来る子供が多くいます。
子供達は2回、3回と治療に来院するうちに、慣れてきます。
だんだん、恐がって泣いたり、ぐずったりしなくなるのです。
お利口さんに治療を受けられるようになってくると、連れてくるママさんも、「私も肩こりがするので、マッサージしてもらえそうですか?」と尋ねられます。
そりゃそうなんですよね。
子供が成長して大きくなってくると、抱っこ・おんぶだって重労働になってきます。
ママさんだって、肩こり・腰痛・背中のこりが気になります。
キュアーズ長町では、そんなママさんにも、安心してマッサージを受けてもらっています。
大概は子供の小児鍼治療をした後に、15分~30分くらいのマッサージをママさん達はしていきます。
子供は小児鍼で気持ちよくなっていて、寝てたりしますので、その間にマッサージです。
ママさん達の首や肩、背中や腰、腕や足は、コリコリというか、パンパンです。
短時間でも、ママさんにとっては至福の時を過ごしてもらえているようです。
マッサージの間は子供が不安にならないようにカーテンは開けてますし、ぴーちゃんの母親が抱っことかしてくれていますので、子供も泣いたりすることは多くありません。
より安心してマッサージを受けてもらうためには、月齢・年齢に応じて、ミルクや湯冷まし、お茶やおやつなどがあれば尚いいでしょうね。
ママさんの疲れが取れれば、子供だって嬉しいんじゃないかなと思う、ぴーちゃんなのでした。
今日はここまで。
 
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目の疲れのマッサージ

2008年06月11日 | マッサージ
こんにちは。ぴーちゃんです。
今日はマッサージの話を一つ。
IT技術の進歩や、インターネット環境の普及のおかげで、生活が便利になったことも多くあります。
その一方、職場でも、家庭でも、パソコンの画面を見ている時間が長くなったのも事実です。
一日を終えてみると、案外、目が疲れています。
キュアーズ長町へ来院される、首肩こりを訴える患者さんの多くも、眼精疲労を抱えていることが少なくありません。
いわゆる、VDT作業従事者に多いわけですね。
一日中、パソコンの画面を見続けていると、首肩こりといった症状ばかりでなく、こめかみから頭部へかけての重苦しい感じ、時には吐き気を感じたりもします。
これは、パソコンなどの画面を長時間、凝視したことに起因していることがほとんどです。
パソコン作業は、視点の距離を一定時間、維持し続けています。
すると、目のピントを丁度いい具合に合わせようと、目のレンズを調節するための小さな筋肉が頑張ります。
でも、この小さな筋肉が疲労してくると、目だけでは調節できなくなってきますので、顔を画面に近づける姿勢になってしまうのです。
すると、今度は頭がポロンと落っこちないように、後頭部や、首の筋肉が緊張して肩こりや頭重感になるのです。
では、どうやって目の疲れを回復させたらいいのでしょう?
自分でできるセルフケアとしては、こめかみや側頭部のマッサージ、眉毛のラインを軽く指圧してあげることで、かなり改善が期待できます。
眼球は冷たいタオルを乗っけたりすると気持ちいいですよね。
あまり眼球に力を入れたりしないように、気をつけてください。
直接の眼球マッサージは避けましょう。
さすがに首や肩は自分でマッサージしじくいので、マッサージ院へ行くのがいいでしょうね。
首、肩、頭部、目の周囲と、マッサージすることで眼精疲労はかなり改善できるはずです。
キュアーズ長町へ来院される患者さんも、マッサージの後は「目がスッキリした♪」「視界が広くなった♪」と喜んでくれています。
あまり疲れを溜め込まないうちに、早め早めにケアしていきましょう!!
今日はここまで。
 
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肩こりのセルフマッサージ

2008年06月06日 | マッサージ
こんにちは。ぴーちゃんです。
最近、何だか肩こりがするんです。
コリコリというか、パンパンというか、張って苦しいんです。
なので、今日はセルフマッサージの話です。
例えば、右肩がこっているなら、左手を右肩に載せてみましょう。
たぶん、左手の中指が肩の峰を通り過ぎて、少し肩甲骨の方へ下った辺りに当たるはずなんです。
ここで、軽く指を食い込ませると、首筋や腕の方へ、ピッと痛みのような、重苦しいような感じが走ります。
この左手の中指に軽く力を入れたまま、肘を軽く曲げて、肩を後ろから前へと回します。
イメージとしては、ハンドルレバーを回すような感じでしょうか。
肘を後ろから前へ、脇を締めて回すと、左手の中指に肩の筋肉が適度に食い込んで気持ちいいです。
腕を回しながら、手の位置を少しずつ移動していけば、力を入れずとも肩のマッサージが容易に出来ます♪
適当なところで、左手と右手を入れ替えて、療肩をマッサージしてみましょう。
自分で出きる肩のマッサージ、この方法が一番簡単で、気持ちいいんじゃないかな?と、ぴーちゃんは思っています。
今日はここまで。
 
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真面目にやろうよ!!

2008年06月03日 | マッサージ
こんにちは。ぴーちゃんです。
一昨日の仙台市鍼灸マッサージ師会の席上でも、会長先生から「記事になっていました」という話は伺ってました。
鍼灸師・マッサージ師ではありませんが、似た医療系職種で、国家免許を頂いているのに、どうしてこうなるんでしょう?
柔道整復師の「モラルの問題」では片付けられないような…。
なんとも情けない気持ちになります。
ぴーちゃん、普段であれば新聞記事を貼ることはしないのですが、あまりにも酷いもので。
この記事を読んで、ますます真面目に患者さんの治療に当たろうと思った、ぴーちゃんなのでした。
今日はここまで。
 
asahi.com:接骨院・整骨院、保険対象外も請求? ケガ数など不自然 - 社会

 接骨院や整骨院で柔道整復師の治療を受けた患者の2人に1人が3カ所以上のケガをしていたとして、健康保険の請求が行われていることが厚生労働省の調査でわかった。1人あたりのケガ数が不自然なほど多く、「保険のきくマッサージ施設と勘違いしている利用者を、けが人として扱い、不正請求する柔整師が多いことをうかがわせる」との声が業界内からも出ている。

 厚労省は、07年10月中に申請があった柔整師の保険請求のうち、7万サンプルを抜き出して調査。このほど集計がまとまり、朝日新聞の情報公開請求に応じた。

 それによると、3カ所以上のケガがあったとする請求の割合は00年の32.5%から増え続け、今回初めて50.5%と半分を超えた。内訳は3カ所が44.7%、4カ所以上が5.8%だった。4カ所以上だとケガの理由を具体的に書く必要があり、3カ所に集中したとみられる。

 都道府県別にみると、3カ所以上の請求は西日本で目立つ。大阪、奈良、徳島の3府県は80%以上。一方、岩手、山形両県は10%台と低く、業界団体の幹部でさえ「ケガの数の多い地域は、不正請求の割合が多いと推測せざるを得ない」という。

 本来、柔整師の保険請求が認められるのは、骨折、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れだけで、肩こりや、加齢による腰痛などは請求できない。

 しかし、保険対象外の肩こりや腰痛をねんざと偽って不正請求する例が後を絶たない。西日本のある国民健康保険組合は、首、肩、股関節のねんざで治療を受けたという50代の女性に問い合わせたところ、単なる肩こりと判明。不正請求と知った女性は「マッサージが上手だと聞いて何度か利用したがもう行かない」と話した。

 不正が横行しているとみる健康保険組合は少なくない。「一つひとつの請求は多くて数万円だが、それが大量に来る。厚労省が示すケガの基準があいまいなこともあって、おかしいと思って指摘しても柔整師はなかなか認めない。結局、単価が高い医科の点検を優先し、柔整師の不正は見逃しがちだ」(大手健保)

 不正請求が発覚すると悪質な場合は、都道府県が保険請求を停止する行政処分を出す。身に覚えがない架空請求は、患者も医療費通知で不正とわかるが、単なる肩こりをねんざと装ったり、1カ所のケガを3カ所で請求したりすると、保険制度に詳しくない患者には不正とわかりにくい。こうしたこともあって、07年度中に柔整師に対する保険請求停止は全国で16件にとどまった。

 骨折、脱臼の保険請求には医師の同意が必要だが、ねんざや打撲は必要なく、請求はこの二つで99%を占める。

 厚労省の推計によると、柔整師にかかった患者の治療費は05年度で約3100億円。これは開業医の皮膚科、産婦人科を上回る。近畿大学医学部の浜西千秋教授(整形外科)は「マッサージのような行為に公的保険が使われているなら、一番の被害者は保険料を払う国民だ」と指摘する。

 背景には柔整師の急増がある。07年度は10年前の5倍近い5069人が国家試験に合格。接骨院などの施術所は、06年末までの10年で4割強増えて3万を超えた。

 柔整師が患者に保険制度を説明するよう促す仕組みが6月から始まるが、不正請求の歯止めになるかは未知数だ。

 日本柔道整復師会の話 保険制度の理解が不十分な一部の柔整師が過剰な請求をしている可能性がある。適正な請求を指導したい。(松浦新、内藤尚志)

     ◇

 〈柔道整復師〉 「ほねつぎ」とも呼ばれる。日本古来の技法で、柔道などでケガをしたときの処置として発達したとされる。医療を補う行為とみなされ、1936年、柔整師による保険請求が認められた。「当時は整形外科が未発達で、柔整師の治療を選ぶ人も多く、患者の利便性を重視した」(厚労省)。3年以上の専門教育を受け、国家試験に合格すれば開業できる。06年末現在約3万8700人。

http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY200805310312.html

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