玉-gyoku-

たまきのヒトリゴト&制作記?

お知らせ

●次回出展予定イベント
デザインフェスタ56(開催場所:東京ビックサイト)
出展日 2022年11月19日(土)、20日(日) 11:00~19:00
ブースNo:I-149,I-148
♪各イベントの詳細はカテゴリーの「イベント参加と参加日程等々」をご確認ください。
●オンラインショップ
○「Village Vanguard Online Store(委託) 」「A-janaika-japan(委託)」「Creema 玉-gyoku-(直販)」にて取り扱っております。
イベント出店前日から後日の間「Creema 玉-gyoku-」でのお取引は停止させて頂きます。ご了承願います。
過去作品(販売済一点もの含む)はCreemaの展示ページに掲載しております。よろしければご覧ください。
♪玉-gyoku-のホームトップページまたは本ブログのブックマーク、記事の最後にリンクがあります。どうぞご利用下さい。
●twitter@gyoku16

台湾紀行 そして日本に帰る

2014-05-09 12:56:38 | 
さて、最終日の四日目を迎えました。
(ようやく、、、)

午後のフライトで日本へ帰るので、台北で最後のご飯です。

お昼ご飯は、泊まったホテルから少し足を延ばして史記正宗牛肉麺さんへ

牛肉麺をいただきました。
台湾では普通なようですが内容は、チャーシューの変わりに柔らかく煮込んだ、肉が入っているラーメン?のようなもの。
いろんな種類があるようですが、史記正宗牛肉麺はちょっと高目の190元で提供されていました。
スープは三種類あって白湯ぽいのと、醤油ぽいのと、辛いのの三種類

辛いの苦手なので自分は白湯ぽいの

一緒に行った友人は醤油ぽいの食べていました。

肉が柔らかくまたこってりしていなかったので、疲れていても食べれます。
お店もきれいなところだったので、そういうのが好きな人にはすすめです!

さて、泊まったホテルですが、ここ一年ぐらいにできたところで、三人で宿泊したのですが、運よく端のパノラマの窓で、最上階の展望のいいところでした。
値段も高くないので、とにかく安くてきれいなところがいい!!という方におすすめ。
ただし、駅は少し遠いかも、歩くの平気、ツアーバスでしか移動しないから大丈夫という方におすすめ。
あとはコンビニが近ければ個人的に満点なんですが、、、
Green World Hotel Song Jiang(グリーン ワールド ソンジャン)

パノラマ。


バス。


トイレ。左側がバス。

とにかくきれいでした。

お昼すぎてから、ツアーのバスで空港まで移動。
空港慣れしていないのでただひたすら友人に付いていくわたし。。。
広い。

移動も広い。
この作りは日本にないセンスだよね。
(日本はタイルカーペットの床がほとんどかと思います。)

なんとなくとった廊下の途中にあった自販機



普段鉄子な自分は、飛行機は乗るまでに疲れるとわかった日でした。。。
国際線は特に時間が、、、

でも乗り物好きな自分は、飛行機乗った時が一番うきうきしていました。
帰りの機内食も完食(いつもパンとご飯が一緒に出てくる)。
ワインもしっかりいただきました(笑)
そして新作映画を見続けたのでした。
(乗り物というより、家で過ごしているのと変わらないのがいいのかも、、、)



まとめ。
初の海外旅行でしたが、台湾は親日家が多くて、日本語が通じるところが多くて、表記が漢字なので初海外にはとてもいいところでした。
地図も見やすかったし、漢字表記は特に気分的に楽でした。
飛行機に乗るのに時間がかかるのが一番きつかったです。やっぱり鉄道は最高です!
最終的に、一番大きかったのは海外旅行経験のある友人二人が一緒だったことかも。
一人ではきっと無理な気がする海外でした。。。

また機会があれば行くかな。。
たまきは日本が一番いいと改めて感じた海外旅行でした!


長々と期間をおいて、紀行をかいてすみませんでした。
お付き合いいただきました方、ありがとうございました。


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台湾紀行 ダンジョンにたどり着いた

2014-05-02 12:58:31 | 
いい感じに日が沈んできた頃に「九份(キュウフン)」に到着。



有名な観光地だそうで、、ここもやっぱり炭鉱が盛んなところだったのが廃坑になって、その後映画の撮影地で有名になって観光で栄えているそうな。
事前の知識がほぼなかった私にとって、こんなに人がいるところとは、、こんなに広いところとは、、、思っていなかったので、、、次回来ることがあれば、一日探検しても面白そうと思った場所でした。


ダンジョンの入り口は細い路地裏ぽい、こんな感じの道が1キロぐらい続きます。もったあるかも、、


狭い建物の上も継ぎ足していった感じが満載
ほとんどの路地の上は両側の建物がくっついてしまって、空はほとんどみえない。


で、進んでいくとさらに細い路地裏がたくさん


路地なんだか建物の隙間なんだか、、


メインストリートの山側に階段を抜けると人が住んでいるぽい。


いい感じ、すぐ先はまっくら。その手前はお店で明るくてコントラストが面白かった。


面白いおばさん?大人気で、写メ沢山取られてました。


ダンジョンを出て海側に降りると開けていて、一番有名な場所。
日本のジ○リ作品の舞台のもとになったという噂のある場所です。

ピンボケすまん。。。


ここから先は時間の都合で行きませんでしたが、海の見えるカフェや食事のできるところが沢山あって、昼間にゆっくりしたら楽しそうでした。


ここで、交通についてヒトコト
電車とバスについて、電車については特に問題なく、最寄駅「瑞芳」までの電車がたくさん出ています。
瑞芳駅からキュウフンまでのバスも結構あるのですが、キュウフンから瑞芳駅に戻るバスが少なくて戻るのは大変でした。
じゃぁタクシーで瑞芳駅へと思って乗ろうとしたら、乗車拒否されて、台北までだったらいいよと日本人相手に高い価格でふっかけてきます。
なのでおすすめは、一番安全で楽な台北からのバスツアーです。
帰ってきてから調べたら、台北からの直通バスもあるみたいです。



次行くときはちゃんと調べよう。。。


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台湾紀行 猫の村の猫じゃないイキモノたち他

2014-05-01 12:54:05 | 
猫さんたち以外にも気になったコやもののまとめ。

かごの中のうさぎ


たたずむワンこ


巻がとがっているかたつむり


とべないアヒル


以上コ。

先日、でっぱったプランターの上に眠る猫の後ろにあった渡りの中。
ここだけ近代的。
赤い提灯がちょっとチープで面白い。


使っているかわからない建物。
左右の空気抜けの形が中国っぽい。


さらに扉の金具も中国っぽい。


駅の反対側に、廃坑となった炭鉱の加工所があります。
ちょっとファンタジーに出てきそうな雰囲気だったので個人的に近く見てみたかったですが、時間がなかったので遠くから眺めたのみ。



時間はあっというまですね。。。


駆け足記事ですみません。
さてこの後、満員でぎゅうぎゅうの電車で一駅移動して、「九份(キュウフン)」へ!!



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台湾紀行 台北を出て猫の街へ

2014-04-28 12:53:48 | 
猫の村「侯硐(ホウトン)」に到着!

お天気が怪しくて今にも振り出しそうだったんですが、、、最後まで降りませんでした(汗
台湾の雨とか山の中でびしょ濡れになるのが怖くてかなりびくびくしながらわたしは移動しておりました。

猫村MAP


猫たちは慣れている猫が多くて、周りに人がいても我関せずな子が多い。


張り出している植え込みに眠るコ、高所恐怖症の人にはかなりきついよ、それ!

写真の背景の変な建物は駅から村への渡りです。

小さいコはちょっとびくびくしてた、、ぴんぼけすみません。


微妙な間で寝ている小さいコ。


目ヤニ取ってあげたかった寝てる小さいコ。(私猫アレルギーなので触れません。。。(泣)


水場が田舎っぽい。


丸い


リンク先に行くともっとたくさんのいい写真があるので猫好きな方は除いてください。


まだつづく。。。

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台湾紀行 昼飯とおやつそしておじさんに切符を買ってもらう

2014-04-25 12:58:56 | 
1月のインフルエンザで中断していた台湾紀行をおもむろに再開してみる。


前回は1/22に掲載。
三日目の朝、市場をうろうろしたところで終わっています。

三日目の昼前ぐらいから再開。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


さて時間がやたらあるので、お昼ご飯を食べるお店の近くまで移動して近所をふらふら散歩。

沖縄よりも南にある台湾、11月なのに常に初夏の陽気で暖かく昼間は常に半袖でした。


木々が植えてある道が多く、やさしい景観が多く感じられました。


台北市街地にほど近いところは古い高層マンション?が多くて無理やり格子やエアコンの室外機をつけている感じがすごく面白かった。


壁面をたくさん飛び出している室外機


さて移動して火鍋を食べる。
圍爐(ウェイルー)
11時のオープンと同時に入りましたがすでに人がいっぱいでした。。。
時間前には入ってしまうみたいです。
予約ですか?
と聞かれたので、予約して入る人も多い人気店のようです。
確かにぎりぎりだったかも。

鍋の中に細かく刻んだ白菜の漬物みたいなのが大量に入っていて、


豚ばら肉(これが一人分)をどんどん入れて白菜と一緒にたれに着けてモリモリ食べる
やたらからんでくる白菜の千切りと一緒に食べるのですぐにおなかいっぱいに!


たれはバイキングぽくなっていて自分の好みで作れるので、辛いの好きな人、薬味好きな人におすすめです。

台湾ビールを飲んでみた。
日本のビールに比べると水っぽいかな。
個人的にはちょっと苦い炭酸水に感じた。


さて、女性陣にとってデザートは別腹らしい。
(ちなみに私も女性だが別腹ではない、、)

アイスモンスター


沖縄よりも南にある台湾は氷菓子が大盛りです。。
これはココナッツのかき氷。
台湾のかき氷は氷にも味がついています。


私は冷たい食べ物ものが苦手なので、ピーナッツのお汁粉みたいなのを食べました。
一緒に灰いていた団子は日本のと同じ米粉の団子でした。

にしても量が多いっす。


おなかいっぱいになって、台北駅より九份方面へ出発。

ここでわたわたする事に。
余裕をもって指定席を買おうと思ったらなんと指定席が売り切れ!!

予定していた列車でないと大分時間を持て余すことになるので駅員さんとかに聞き、普通の切符を買って乗れるとのことで切符を買おうとしたところ、、かいかたがわからん!!ってなって困っていると、一人のおじいちゃんが
「切符買いたいのか?」
的なことを話しかけてくれて、うんうんうなずていると、場所と人数のボタンを押して買ってくれた。

買ってもらった切符


おじいちゃんありがとう!
台湾のほとんどの人はこんな感じで日本の人にすごく優しい。


さてこの後、満員で座れない電車に一時間揺られ猫の村「侯硐(ホウトン)」へ

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