goo blog サービス終了のお知らせ 

山川草木悉皆成仏

自然 jinen BlueBirdCompany

高く麗しい国 Korea

2008-02-14 01:12:55 | inorganic yellow

 民謡のテンポはその地域の川の流速に比例しているって話しを聞いた覚えがある。それでは民族の色彩感覚はなんの反映なんだろう、空の色か、空気か、気質か、何れにしろ隣国であるにもかかわらず我々の造りだせる配色とは大きな相違があるように思う。

大雪

2008-02-13 05:26:08 | inorganic yellow

 先週の土曜日も嵐山で探鳥会に参加していた雪降り止まぬ一日、なぜか50種類近くを見ることができた。普通あのあたりでこの時期なら30出れば良いところなんだけど、翌日の雪が積もることなんてまずない大阪。あちこちに雪だるまが残っていた、子供たちの頭に深く記憶されたことだろう。

experience:
 その土曜日の出現鳥は「京都鳥日和」をクリック。

バスツァ

2008-02-12 23:08:29 | inorganic yellow

 会員数が減って相対的に探鳥会への参加者が少なくなったのかはたまた企画が悪いのか、ちょっと遠出をする一日バスツァも赤字を出したりしながら細々と続けている。昨秋ちょっとキワモノって感じのタイトル「滋賀の猛禽を極める」なんていうのを打ち出してみた。ほんの少し当たった。

experience: 
 ツァの詳細は京都鳥日和をクリック。

bronze

2008-02-10 07:29:19 | inorganic yellow

 彫刻を専攻してた友人のおかげで粘土の菊練りとかが出来る。町に点在するモニュメントの評価、石膏で自分たちのデスマスクを作ったりして遊んだ。この銅像は駅前にあって気にかかるのだが、御所を向いてるってことぐらいの知識しかなかった。調べると「時代を駆け抜けた人」らしい、どういうことなんだろう。

「野の鳥」って ?

2008-01-28 23:17:01 | inorganic yellow

 焼き鳥の店らしいが閉まってる、営業はたぶん夕方からなんだろう、みんなで希少な鳥を探しに行こうとバスを待ってる時みつけた、「あの焼き鳥屋さん野の鳥やてぇ」「えぇっ美味しいんですかぁ」なんか違うなと感じたけど以後どう反応したか覚えていない、その日その希少な鳥は見つからなかった。

parking lot

2008-01-25 06:16:43 | inorganic yellow

「無理やろ」「いや入れる」

experience:
 ここは大阪市此花区の公園、食堂はいろいろあるがほとんどは若向き、オムライス、ハンバーグ、トンカツの類い。味が見えなければ良いんやけど、想定外は稀やし。このレストランもけっこう人気がある、この日も満席に近かったでも座れた。で食べたものはフライドポテト、フライドチキンそしてビール。これは誰向き ? 「万人向き」としておこう。

ほし空

2008-01-18 06:52:41 | inorganic yellow

 夜の日本列島を人工衛星からみるとひときわ輝いている。宇宙へ光線を放ってもほとんど永遠に吸収されるだけだからそのエネルギーは無駄に捨てられているということになる。美星って町ではそんなことに気づいて街灯に傘をさしている。必要な明かりの大部分は夜道でつまずかないためのものだから。
 生物は「闇」をも糧にしている。夜のイネに 5分間光をあてると生育が阻害される実験がある。私のような不自然な深夜系哺乳類にはなんらかの成長障害がでているのだろう。

experience:
中京大学教授・成定康平 工学博士>
「光害っていうのは光そのものの影響と考えると、照明装置から出てきた光が環境だとか天空だとか明るさとか、そういうものに対して影響があります」
サーチライトやネオン、車のヘッドライトなどに眩惑されて起きる事故のほか、例えば星を頼りにする渡り鳥たちが街の灯りで方向を間違えたり、また、海亀が浜辺の明かりによって産卵をしなくなったりするそうです。
 加えて…。
「光が漏れていることによってエネルギーが無駄になってるわけですから、最終的には地球温暖化にも影響する」
 そうです。
過剰で無駄な光は、地球温暖化を促進する要因にもなっています。
 衛星から見ると、地球上で特に日本から宇宙に放出されている光が一際多いのが一目瞭然です。
 ちなみに、その日本の電気代は…。
 なんと、年間およそ200億円に上ります。
「日本は光を捨てている国である」
 これだけではありません!
 日本人の主食であるお米の稲にも悪影響を及ぼしているんです。

<奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・島本功 教授>
「稲の場合は光が当たると、ホルモンを作るのを邪魔してしまう。花を作るために必要な遺伝子を働かせなくして止めてしまう。5分、真夜中に当たってしまうと、弱い光でも影響が出るという結果がある」
 夜、街灯や屋外照明施設などの光が当たると、稲などの植物は活動を停止してしまい、花が咲かなくなります。
 こうした光による被害に困っている農家もあるんです。
 そこで、光害対策を進める自治体も増えています。
 すでに22の自治体で街灯の数や形を規制する条例が作られ、補助金を支出しているケースもあります。

東京都八王子市。
 ここでは、住民運動が条例制定の原動力となりました。
<八王子市・伊藤康男さん>
「みんな怖かったそうですよ、赤い火柱が立つように」
 運動の中心となったのがこちらの伊藤さん。
 きっかけは、パチンコ店が放つ強力なサーチライトでした。
<記者>
「すぐ付近には住宅がありますね?」
「むこうは団地ですから…病院ありますからね」
「病院が近くにあるんですか?」

それまで夜は真っ暗だったこの一帯。
 店のサーチライトに加え、煌々(こうこう)と輝くネオンに鷹や農作物への被害、何より安眠妨害を訴える声が相次いだのです。
「目の前でやられた方たちは怖がって夜も眠れないという状況だった。“自分たちの夜は自分たちで取り戻せ”と」
 運動が功を奏し、3年前、八王子市でもサーチライト規制を含む光害防止条例が制定されました。
 現在、光害を規制する条例は福井県や香川県でも検討されていますが、19年前、全国に先駆け光害条例を設けた自治体が岡山県にあります。
 町おこしならぬ星おこしで、『星の郷』をアピールする美星町では、至る所で…。
 星のマーク!
 流星のオブジェ!
 土星…みたいなオブジェ??

<美星町の住民>
「光公害条例、はい、知っています。CO2なんかの削減にもなるんじゃないかなと思います」
(Q.光害知ってますか?)
「光害、あー、ハイハイハイ」
 美星町の人は、都会人よりもずーっと地球環境の変化に敏感です。
 天文台で有名な美星町。
 当初は綺麗な星空を守るために、アメリカのモデルを参考にして条例を作りました。

<美星天文台・綾仁一哉 台長>
「昔はもっと星々は身近にありました。闇雲に明るくするだけじゃなくて必要なところは明るくして、その一方で夜には星空があるんだ、ちょっとした工夫でそれを取り戻すことができるだ、と」
 天文台長の綾仁さんによると、防犯上どうしても必要な街灯の角度が問題だと話します。
「水平より上には光が行かないように、必要なだけの明るさはありますから。上へ光を出す必要は全然ない訳ですから」
下方向だけの照明にすることで、消費量は半分以下。
 宇宙に漏れる無駄な光を抑え、防犯面でも十分な明るさを確保できるといいます。
(Q.日本は光害対策の後進国?)
「まだまだこれからなんじゃないかと思いますね。光害っていうのを環境に対する害の1つとして、段々と認識されていけばいいかなと思いますね」[MBS VOICE 2008/01/17]

identity

2008-01-15 04:58:39 | inorganic yellow

 友人知人にプログをやってる人が多くなってきた。もっとも私自身もそのうちの一人なんだろう、自己主張なのか顕示なのか、自分に答えを求めてみても「なんとなく...」なんだけど。芸能系の人たちは築き上がった己のイメージを崩さない、悲劇は内面とのずれが生じ始める時におこるのだろうか、「そしてマスクだけが残った」と帰結しておこう (笑)。

2007-12-25 15:07:01 | inorganic yellow

 もう暮れるのに後 2時間は列車のなか、

experience:
 東京から新幹線で博多まで行くと10億分の一秒だけ未来へ近づくんやそうです。例の相対性理論。