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寝る前にちょいとジャズとか

今日も聴いてしまったジャズとか、そこいらへんのことを書いてみようかと。

ホレス・シルバーのファンキー・ハードバップ

2006年05月26日 | ピアノ
今夜はごきげんにファンキーなホレス・シルバーのピアノとブラスアンサンブルで、ハードバップを聴いて寝よう。

ホレス・シルバーを初めて聴いたのもジャズ・メッセンジャーズでの演奏だったような気がする。
彼の代表作と言えば、「ソング・フォー・マイー・ファーザー」とか「ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ」とかだけど、今夜はアルバムHARDBOP、、。。

トランペット、トロンボーン、テナーサックス、バリトンサックスの4管編成のブラスが厚くブローして、ファンキーばりばり、、、。
ブレッカーのテナーもハードバップしててなかなかいい。
ロニー・キューバーのバリトンがそれ以上にゴリゴリ、バリバリののりのりにスイングしてて、聴き応え充分。。

シルバーのピアノは老いてますますファンキーってとこかな。
かっこいいねえ、、。
やっぱりこの辺がハードバップ・ジャズの醍醐味、、
HORACE SILVER/The HARDBOP GRANDPOP
1. I Want You
2. Hippest Cat in Hollywood
3. Gratitude
4. Hawkin'
5. I Got the Blues in Santa Cruz
6. We've Got Silver at Six
7. Hardbop Grandpop
8. Lady from Johannesburg
9. Serenade to a Teakettle
10. Diggin' on Dexter

Horace Silver(p)
Claudio Roditi(tp,flh)
Micheal Brecker(ts)
Steve Turre(tb)
Ronnie Cuber(bs)
Ron Carter(b)
Lewis Nash(ds)

ザ・ハードバップ・グランドポップ
ホレス・シルバー, ロン・カーター, クラウディオ・ロディッティ, スティーブ・トゥーレ, マイケル・ブレッカー, ロニー・キューバー, ルイス・ナッシュ
ユニバーサルクラシック

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久しぶり、テディ・ウィルソン&北村英治

2006年05月06日 | ピアノ
今夜は久しぶりに、テディ・ウィルソンのピアノと北村英治のクラリネットを聴いて寝よう。再登場、、。
不思議なほどにほっとするアルバム。

ベニー・グッドマンとともに武道館ライブに出てたテディ・ウィルソンと
ベニー・グッドマンにあこがれてトップクラリネット奏者になられたであろう北村英治さん。
鳥肌が立つようなすばらしい演奏が続く。
聴き飽きない名盤中の名盤。
このスイング感はただただ黙って聴くべし・・・。

以前にも書いたけどスイングジャーナル誌のゴールドディスクにもなってたと思う。
自然に心に響いて、、おおいに癒してくれる、スイングジャズ、、。
楽しくて哀愁が漂っていて、、、、、。
セピアカラーの安らぎってとこだね、、、。
う~ん、ひたすらに心地よい!
EIJI KITAMURA MEETS TEDDY WILSON
- AFTER YOU'VE GONE -

01. On The Sunny Side Of The Street
02. Time On My Hands
03. I Can't Get Started
04. I've Found A New Baby
05. Starts Fell On Alabama
06. Whispering
07. Dream A Little Dream Of Me
08. Body And Soul
09. After You've Gone
10. Someday Sweetheart

テディ・ウィルソン (p)
北村英治 (cl.)
バッファロー・ビル・ロビンソン (ds)
原田政長 (b)
増田一郎 (vib)
テディ・ウィルソン+北村英治
北村英治, 原田政長, テディ・ウィルソン, 増田一郎, バッファロー・ビル・ロビンソン
アブソードミュージックジャパン


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GWも明日まで、、
今年のGWも庭木の剪定と、、ちっぽけながら、菜園に野菜の苗を植えて、、
網戸を取り付けてまわって、、、
例年の、次の季節への準備が出来た。。おかげさまだなあ、、。
サントリーのビール工場はなかなか楽しめたし、、、お城にはまた行くぞ!

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シダー・ウォルトンのライブ

2006年04月30日 | ピアノ
今夜はリラックスムードのピアノのライブを聴いてる。シダー・ウォルトンのブーマーズでのライブ2。ナツカシ!!
久しぶりに聴いてると、、そうだよね、ジャズのライブってこうだよね、、。うん、いい感じだ、。

シダー・ウォルトンを初めて聴いたのは、確かアートブレイキーのジャズメッセンジャーズでの演奏だったと思う。
左手のバッキングのタイミングと右手のアイデアに富んだメロディアスなアドリブがいい感じにバランスがとれてていいピアニストだ。
なかなかにリリカルなフレイジングだ。

連休前段の終わりの今夜あたり、、ちとゆったりとライブハウスムードで、、GOODですなあ、、、、。
Blue Monk とか、、う~んいいねえ、、、。
THE CEDER WALTON TRIO/A NIGHT AT BOOMERS,VOL.2
1.ネイマ
2.星影のステラ
3.オール・ザ・ウェイ
4.4月の想い出
5.ブルー・モンク
6.ブリーカー・ストリートのテーマ

シダー・ウォルトン:p
クリフォード・ジョーダン:ts
サム・ジョーンズ:b
ルイス・ヘインズ:ds


ナイト・アット・ブーマーズ(2)
シダー・ウォルトン, サム・ジョーンズ, クリフォード・ジョーダン, ルイス・ヘインズ
ソニーミュージックエンタテインメント

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今日は朝からとてもすがすがしいいい天気で、、、
庭木の手入れをせねば!と思いつつも、、とほほ、、
新しいデジカメの具合を試したくて熊本城へ行ってきました。
2時間ほど歩き回って300枚ほど撮ってみました。
画素数を上げていかないといけなかった、、、。でも、まあ私なりにはイメージしてたショットがいくつか撮れました。
お城ってのは意外にいい被写体ですね。。素人にもぴったり!笑。


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ボブ・ジェイムスとデイビッド・サンボーン

2006年02月22日 | ピアノ
今夜はボブ・ジェイムスとデイビッド・サンボーンの妖しくも美しい妖精のような耽美で濃厚な音世界を聴いて寝よう。シンプルなバンド編成なのにこのアルバムの音の厚みは何層にも重なって、、つづれ織りのようで、それでいてパステルカラーの澄んだ軽やかさがある。

エレクトリック・サウンドとアコースティック・サウンドがうまく重なり合っていく音作り、、、。

マーカス・ミラーのエレクトリック・ベースが、クリアなボブ・ジェイムスのピアノや情感たっぷりの切ないサンボーンのサックスに絡み付いていくあたりが、このアルバムを美しく成功させてる感じだ、、。

ベースの音がすべてを決めてるなあ。。。やっぱマーカスはすごいなあ、、。

曲的には1曲目の MAPUTO や2曲目の MORE THAN FRIENDS  5曲目の IT'S YOU のメロディが印象的で、このアルバムのイメージを代表する作品だなあ、、。
ま、6. NEVER ENOUGHのサンボーンの泣きのサックスの盛り上がりすごいけど、、、。

4. SINCE I FELL FOR YOUのアル・ジャロウの歌声もすばらしい。
7. YOU DON'T KNOW MEでのサンボーンは彼があこがれたハンク・クロフォードのエモーショナルなアルトサキソフォンの“泣きの世界”をこの曲で素直に、高らかに演じていて、聴いていて鳥肌が立つようで、、、嬉しくなる。

全体的にドラマチックな音作りがボブ・ジェイムスらしくて、そこにマーカスのパワーとサンボーンの情感が相まって、音楽の引力のすごさを見せつける名盤だ、、。いやあ、、いいねえmm、。
Bob James & David Sanborn/DOUBLE VISION
1. MAPUTO
2. MORE THAN FRIENDS
3. MOON TUNE
4. SINCE I FELL FOR YOU
5. IT'S YOU
6. NEVER ENOUGH
7. YOU DON'T KNOW ME

ボブ・ジェームス(キーボード、ピアノ、シンセサイザー)
デビッド・サンボーン(アルト・サックス)
エリック・ゲイル(ギター)
マーカス・ミラー(ベース)
スティーブ・ガッド(ドラムス)
アル・ジャロウ(ゲスト・ヴォーカル:04)
ボブ・ジェイムスのオフィシャルサイト
ダブル・ヴィジョン
ボブ・ジェームス, デビッド・サンボーン, エリック・ゲイル, マーカス・ミラー, スティーブ・ガッド, アル・ジャロウ
ワーナーミュージック・ジャパン

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本田竹曠のピアノ 2

2006年01月16日 | ピアノ
今夜も本田竹曠ピアノトリオの演奏を聴いて寝よう。ブルージーなフレイズでよくスイングするリリカルなピアノが素晴らしい。I LOVE YOUから始まるスタンダードナンバー集で聴きやすいアルバム。イントロの扱いなどクラシックも修めたホンタケらしい演奏。テクニック、情感、パワー、いずれにおいても聴き応え充分。

ベースのチンサンやドラムの村上寛さんも当時から人気実力共に優れたジャズメンで、このトリオ演奏は日本のジャズのレベルの高さと個性を示す名盤だ。

本田竹広さんのご冥福をあらためてお祈りする、、、。
本田竹曠トリオ/ I LOVE YOU
1.アイ・ラブ・ユー
2.ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ
3.サニー
4.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
5.枯葉

本田竹曠:p
鈴木良雄:b
村上寛:ds
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本田竹曠トリオ & MAMA T,

2006年01月15日 | ピアノ
今日は本田竹曠トリオ&ママTのライブ録音を聴いてる。12日に本田竹曠さんが急逝された。学生時代からその演奏や生き方のかっこよさにあこがれた大好きなピアニストだった。60歳は早すぎるなあ。ファンクラブの記事を読んでいると私も涙が出てくる。合掌。。。。

71年頃の横須賀の米軍キャンプあたりでのライブ録音。だったと思う。
米軍(空軍?)お抱えのクラブ歌手、MAMA T,のグルービーなボーカルとホンタケのブルージーな演奏がとにかくかっこいいジャズライブ、、。

出だしのMISTYやSTORMY MONDAY とかどの曲もリラックスしたライブ演奏ながら、おおいに盛り上がり白熱して秀逸、、、。

学生のころジャズ研の友人のレコードからカセット録音したものをデジタル化して聴いてる。
今では手に入らないみたいだけど、例によって素晴らしい演奏。
MAMA T,の迫力あるボーカルもすごいし、
ホンタケのリリカルなピアノが素晴らしい。元気で張り切ってて、、、、。

そんなわけで写真はない、、、。
MISTY / 本田竹曠トリオ +MAMA T,
1, MISTY
2, BRIDGE OVER TROUBLED WATER
3, BUT NOT FOR ME
4, BELL
5, STORMY MONDAY
6, I LOVE YOU MORE THAN YESTERDAY
7, FOR ONCE IN MY LIFE

本田竹曠 p
鈴木良雄 b
James Cheek ds
MAMA T, vo

先週から83歳の父の認知障害が急に悪化して、徹夜の対応などでジャズを聴く間もなかった。薬がうまく効いてくれてだいぶ調子よくなってるけど、これから気長に付き合っていくことになりそうだ、。母や周囲も自然に受け入れて、苦痛ととらえる者のいないことは家族としては幸いだ。快復してほしいものだ、、、、。
音楽などまったく無縁の父であるが、私が中学時代からジャズを聴きあさるようになると、いろいろとわがままを聞き入れて、当時はまだ珍しかった5バンドイコライザー付のビクターのステレオを買い揃え、部屋を改造し、たまにレコード代もくれたことがあった。感謝、、、。

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ミッシェル・ペトルチアーニのライブ/ピアノトリオ

2006年01月03日 | ピアノ
今夜もペトルチアーニのライブを聴いて寝よう。と言っても、駅伝が終わってからはずっとこの時間まで何度も鳴らし続けてる、、、。迫力のライブパフォーマンス。。飽きないねえ。

日本でのライブ演奏で、いきなりモダンブルースで快調に飛ばす、、。
終始エキサイトしたトリオ演奏で、こういうのを白熱した!っていうのかな、。
ピアノ、ベース、ドラムの3人誰もがクレイジーに燃えてる、、。
パワフル、、ペトルチアーニ。。
ぐいぐい弾きまくり、引き込みまくり、、、。
Michel Petrucciani Concerts Inedits / Disc3
未発表ライブボックスDisc3
01 マンハッタン/Manhattan   10:02
02 チャーリー・ブラウン/Charlie Brown   5:21
03 オン・グリーン・ドルフィン・ストリート/On Green Dolphin Street   11:15
04 レ・グレロ/Les Grelots   10:37
05 オール・ザ・シングス・ユー・アー/All The Things You Are   8:30
06 ホワイ/Why   11:07
07 ツツ/Tutu   3:01
08 ダム・ブレイクス/Dumb Breaks   6:15

ミシェル・ペトルチアーニ(p)
ルイス・ペトルチアーニ(b)
レニー・ホワイト(ds)

今年の年末年始はなかなかにエキサイティング、、。
紅白歌合戦もみのさんの出たがりが耳障りだったけど、
日本を代表する歌手の実力はたいしたもんだ、、、。
やはりプロはすごい!!!演歌だろうとなんだろうと、、、

そして、昨日今日の箱根駅伝、。
残念ながら母校はシード落ちしてしまったけれど、良く戦った。
毎年欠かさず見てるけど、今年の箱根は近来まれに見るいい試合だった。

スターがいて、アクシデントに苦しみながらも前進するキャプテンがいて、
勝って泣き、負けて泣く。

勝者も敗者もないな、。皆が走りぬいた。。
ものすごく刺激される。。。勇気付けられるなあ、、。
叱咤激励される、。

沿道の声援のすごいこと!外国から来た黒人の選手が競っている姿にも
誰もが惜しみなく小旗を振る。応援の言葉をかける、、、。

サッカーのトヨタカップもそうだけど、
国際競技はそのうち日本でしか出来なくなるんじゃなかろうか、、
日本人はいい、、。

スポーツも、音楽も、料理も、映画も、ビジネスも、良いものを受け入れて我がことのように大事にする。
極東の日の出ところだなあ、、まさに、、人類の縮図。


紅白も駅伝も、裏で支える人の実力に驚愕する。
あれだけのイベントを企画し演出し無事にやり遂げる進行力はたいしたもんだ。

NHKの分刻みのパフォーマンス。
駅伝での同時進行する多彩なドラマへの対応。
すごい、、、。
準備する力がすごい、、。
尊敬!

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ミシェル・ペトルチアーニのライブ/デュオ

2006年01月02日 | ピアノ
今夜もミッシェル・ペトルチアーニのピアノを聴こう。未発表ライブボックスの中の、ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンのベースとのデュオ。

ジャズのスタンダードナンバーからブルースものまで、超絶技巧派の二人がごりごり弾きまくる。。
時折ペデルセンのベースがもたつくようにも思えるけど、ペトルチアーニのピアノは音域を可能な限り使って、センシティブにそしてダイナミックに歌いまくる。

限りないアイデア、、。自由奔放でいて的確なリズム。
ピアニッシモから雷鳴のように強烈な響きまで。
ペトルチアーニは天才。

ピアノでジャズを表現するために生まれて死んだ人。
彼がピアノに向かうとき常に神が降りてきて共にいた人。
そんなイメージかな、、、、、。
聴いているほうも音楽に出会った喜びを強烈に感じる、、。
Michel Petrucciani Concerts Inedits
ミシェル・ペトルチアーニ 未発表ライヴ・ボックス/ディスク2 with Niels.H.O.Pedersen
01 All The Things You Are 6:53
02 I Can't Get Started 6:57
03 Oleo 5:54
04 All Blues 6:29
05 Beautifull Love 7:15
06 Someday My Price Will Come 7:07
07 Billie's Bounce 7:16
08 Blues In The Closet 8:17
09 My Funny Valentine 6:56
ニールス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン(b)
ミシェル・ペトルチアーニ(p)

人はミッションを得て生まれてくるらしい。
今年、私は何をかせん、、、。
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天才ミシェル・ペトルチアーニのピアノ・ライブ

2006年01月01日 | ピアノ
今年の聴き始め。今夜はミッシェル・ぺトルチアーニのピアノを聴いて寝よう。
シャンゼリゼ劇場のミシェル・ペトルチアーニ。
リリカルでパワフルなピアノ。まさに小さな巨人の素晴らしい音楽。
今年もジャズでいこう。。。

Michel Petrucciani Au Theatre Des Champas-Elysees
 
01 Medley Of My Favorite Songs    
02 Night Sun In Blois
03 Radio Dial/These Foolish Things
01 I Mean You/Round About Midnight
02 Even Mice Dance/Caravan
03 Love Letter
04 Besame Mucho

1997/10/22 Release

ミシェル・ペトルチアーニ(p)


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ジョー・サンプルとデビッド・T・ウォーカーのブルース

2005年12月11日 | ピアノ
今夜はジョー・サンプルのブルースピアノを聴いて寝よう。なにせ世間は年末で先週は忘年会続き、、間に深夜までの営業会議も入ったりして、、う~んある意味平和ですね。でも、ジャズも聴かずに寝るのは寂しいねえ、。

で、今日は今日で年末大掃除導入偏、、玄関周りの立ち木の剪定、、
意外に楽しいけどね、、これがmmm、。笑。。

クルセイダーズ・レーベルから出てるジョー・サンプルのブルースアルバム。
ギターがデビッド・T・ウォーカーだから、、
ま、映画でいけばブルース・ブラザーズののりですね。。
ごきげん!

“SWING STREET CAFE”

ジャズやロックをやってる人なら、いつかどこかで必ずこのブルースナンバーは練習したはず。
お決まりの8ビートとコード進行とベースパターン、、、ごきげんなリフ、。
HONKY TONK、、、AFTER HOURS、、、、WORK UP THIS MORNING、、、、

ま、ジャズじゃないけど、ジャズのネイティブスピリット?みたいなもんだな、。

*ジャケットは残念ながら鑑賞に堪えないんで、レコードのレーベルで、、。
*ま、そのせいかな、、演奏はごきげんなのに現在生産中止。。。
JOE SAMPLE-DAVID T.WALKER SWING STREET CAFE
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ケニー・ドリュー・ジュニアのピアノ

2005年12月04日 | ピアノ
今夜はケニー・ドリュー・ジュニア/Kenny Drew,Jr. のピアノトリオを聴いて寝よう。かなりの寒波がきてるようで、ずいぶん冷え込む夜。雪でも降り始めてるころだな。Winter Flower?? こんな夜は凛としたピアノの音。

モダンなジャズ・フレイジングからクラシカルな演奏まで、多彩な曲調が続く。
父親も50年代からの代表的なジャズピアニストだし、その母もクラシックのピアニストだし、サラブレット的な血筋のよさ。。。

ピアノ全体を使ってのダイナミックで迫力のあるタッチと演奏は
ドラムやベースの強力な音圧にも負けない。
全体的にグルービーでかっこいい。。モダンジャズ。
02があって、11もある、、、。う~ん多彩、、。
クラシックファンにもいいかも、、。

Kenny Drew,Jr./Winter Flower 
01 Winter Flower 6:41
02 Straight No Chaser 5:45
03 Cancion Y Danza Ⅵ 5:35
04 117th Street 6:06
05 Spring Is Here 6:40
06 Bop-Be 5:32
07 Isfahan 7:13
08 Chopin:Waltz In A minor 4:19
09 But Beauthiful 7:03
10 Played Twice 4:16
11 Argentine Rhapsody For Astor Piazzolla 7:16

ケニー・ドリュー・ジュニア(p)、
リン・シートン(b)、
トニー・ジェファーソン(ds)
2000/11/22 Release



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ミシェル・ペトルチアーニのライブ、枯葉

2005年11月19日 | ピアノ
今夜はまたまたミシェル・ペトルチアーニのピアノを聴いて寝よう。秋の夜は、素直に枯葉から、、。一音一音がまるで自身への鎮魂の響きのような、ペトルチアーニの打ちつけるタッチが猛烈に伝わってくる。

魂を揺さぶるような重厚な低音から中音域の圧倒するフレイズとアイデアに富んだ曲想の展開、そして華麗な高音域の流れ。
ペトルチアーニのピアノは神の声だ!!ピアノが全身で叫ぶ!

強いシングルトーンが対比法的に組まれていく、、

いくつもの音がたくさん重なって奏でられて牧歌的に大きく広がる、、

ローマの平原に広がったかと思えば、ニューヨークの街角に居るようなブルージー、、

強い強い強い、左手の和音と右手のメロディ、、、。エコー、、。

チック・コリアのナウヒー・シングス・ナウヒー・ソブスを初めて聴いたとき以上の強い衝撃をくれるピアノの音だ。
言霊を超える音霊otodama。。。

ソロで演奏される、Autumn Leaves、から、、、、、Around Midnight。
限りない感動が沸いてくる、、聴衆の熱狂がよくわかる。
Take The A Trainでの尽きることのないイメージの連鎖は神が降りてきたとしか思えない。。
その場に居たかったなあ、、。と、思う。ライブ録音。


このアルバムのピアノはすこぶる録音がいい、。
奏者のアイデアが余すところなく伝わってくる気がする。
聴き飽きない。。

ミシェル・ペトルチアーニ 未発表ライヴ・ボックス-Disc1
Michel Petrucciani Concerts Inedits -Disc1
01 Autumn Leaves 9:11
02 In A Sentimental Mood 8:47
03 Take The A Train 8:07
04 Besame Mucho 7:57
05 Hideen Joy 8:44
06 Caravan 9:20
07 Around Midnight 7:51

ミシェル・ペトルチアーニ(p)
未発表ボックス
ミシェル・ペトルチアーニ
ビデオアーツ・ミュージック



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Beatle Jazz Another Bite,,,,

2005年11月17日 | ピアノ
今夜はBeatle Jazz を聴いて寝よう。。。
2枚目だったか、、、アナザー・バイト・オブ・ズィ・アップル、、、

何も考えずに、ゆったりといい感じのジャズピアノが聴きたいときには、、
ビートルズの聴き慣れたメロディが、楽でいい。。。。

Beatle Jazz / Another Bite of the Apple
1. I'll Follow The Sun
2. Here, There And Everywhere
3. Let It Be
4. Give Me Love
5. Michelle
6. Magical Mystery Tour
7. It Won't Be Long
8. Blackbird
9. Julia
10. Blue Jay Way
11. Tomorrow Never Knows

デイヴィッド・キコスキー(p)、
チャールズ・ファンブロー(b)、
ブライン・メルヴィン(ds)

アナザー・バイト・オブ・ジ・アップル
ビートル・ジャズ
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辛島文雄さんのモダンなピアノ

2005年11月13日 | ピアノ
今夜は辛島文雄さんのピアノトリオを聴いて寝ようかな、、、。
昨晩はちと思い出に埋没し過ぎで、、。
今日はモダンにクールにいかないとね、、男は!!、、笑、、。

初めて辛島文雄さんのピアノを聴いたときに、モダンなアドリブフレーズと一音一音が少しアフター気味でぐっと迫ってくるというか、一つの音が長く重いというか、、うまく言えないけれども、まったり、とか、わびさびみたいな、、、粒立ちのよさかなあ、、。

とにかく、これがモダンジャズのピアノだ!!と思ったなあ、、。

このアルバムでも一曲目のテーマの部分からしてすでにその感覚が良く聴き取れる。
う~ん、モダン!ジャズ!!
中音域から高音域へ移るフレーズが特に、、いつもモダンなハーモナイズに聞こえる。

多くの日本のジャズピアニストに影響を与えた偉大な方だと思う、、。
聴き入る。。。

井上陽介さんのウッドベースも良く歌うし、
神童ドラマーとして昔彗星のように現れた奥平真吾さんの4ビートがまたいい、、。

辛島文雄 / It's Just Beginning
01-You and the Night and the Music
02-All of You.wav
03-Haunted Heart
04-Till Then
05-Mr.P.C.
06-It's Just Beginning
07-Comrade
08-My Funny Valentine
09-Rain
10-Un Pocp Loco
11-Mother of Earl

辛島文雄(Pf)、井上陽介(B)、奥平真吾(Ds)
録 音 2003年7月23日

イット・ジャスト・ビギニング
辛島文雄トリオ
ビデオアーツ・ミュージック


モダンなピアノを一枚

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リニー・ロスネスのピアノ

2005年11月10日 | ピアノ
今夜はリニー・ロスネスのピアノを聴いて寝ようかな、、、。
晩秋の趣になってきた夜長に、リリカルなピアノがいい感じだ。。。

四季の移ろいをモチーフにしたアルバムらしい。。
リニーのピアノは抑制されたようなタッチの中にも軽やかさがあって、暗くなくていい。さわやかな広がり、、。

一音一音で情景を作り上げていくような感覚。。
ウッドベースの自由な動きとのからみが独特の雰囲気をもってるトリオだなあ、、。

2曲目のエステイトのメロディが好きだなあ。
肩の力がすっかり抜けたようにリラックスしたメロディが自然と耳に入って、
それでもドラマチックで、、哀愁を感じる。。
Renee Rosnes / Once Upon A Time
01 You Must Believe In Spring 7:45
02 Estate 6:51
03 Smmer Night 6:41
04 Blackberry Winter 6:00
05 Autumn Nocturne 5:06
06 Once Upon A Summertime 5:47
07 It Might As Well Be Spring 7:26
08 The Winter Of My Discontent 6:52
09 Spring Is Here 7:14
10 Lullaby Of The Leaves

リニー・ロスネス(p)、
ビリー・ドラモンド(ds)、
レイ・ドラモンド(b)

◆ネットから好きな音楽をダウンロードして手軽に持ち歩いて聞けるようになって、音楽が身近になっていいけれど、、、
レコードアルバムのジャケットデザインの文化は消えてしまうのかなあ、、。
あの30センチ四方の中にあふれるイメージの世界は貴重だよなあ、、
スイングジャーナルの批評とジャケットデザインでレコードを買いまわった世代としては、、、
寂しいなあ、、、それは、、。

ワンス・アポン・ア・タイム
ビリー・ドラモンド,レイ・ドラモンド リニー・ロスネス
ビデオアーツ・ミュージック


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