昼から雨との予報だったので、早出して先日の新しいラインの大掃除をしてきました。大きな草付きなどほとんど落としてきたので、かなりすっきりしました。あとは雨が洗い流してくれることでしょう。適当に開拓していたせいで新旧のラインが入り混じってしまいましたが、完成形はおおむね下図のようになりました。
昼から雨との予報だったので、早出して先日の新しいラインの大掃除をしてきました。大きな草付きなどほとんど落としてきたので、かなりすっきりしました。あとは雨が洗い流してくれることでしょう。適当に開拓していたせいで新旧のラインが入り混じってしまいましたが、完成形はおおむね下図のようになりました。
ミツバツツジはもう散り始めていた。
午後からは、右側のエリアは日陰なので涼しく登れる。
今回拓いたのは黒線のライン。前半部のみボルト設置。
初夏の陽気になるとの予報を受けて、昨年12月以来久しぶりに日向神タワーで登ってきました。コンディションは上々で楽しく登ることができましたが、狙っていた新しいラインは難しすぎて手も足も出ず・・。久しく登っていなかったルートの掃除をしたり、アプローチの整備をしたりで、まずまず充実した一日でした。暑くなるまでの短い期間ですが、プロジェクトを完成すべくせっせと通いたいものです。
遠路はるばる小豆島まで来たので、午前中だけ自由時間をもらい初登りへ。天気がよかったので拇指岩でマルチをしたかったのですが、許された時間が少ないため手ごろな吉田の岩場へ。キャンプ場で入手したトポをみながら、良さげなエリアを物色。まずはビレッジロックで2本ほど登り、その後ミサゴロック、海鳴りロックと移動しました。ビレッジロックはリボルトされてありましたが、その他は錆びついたボルトのままでちょっと残念でした。終了点はきちんと整備されてあったので、まず落ちることのないグレード内で登る分にはそう支障はないのでしょうが・・。
ミサゴロック。ボルトは遠い上にかなりしょぼい・・。
海鳴りロックのボルト。ありえへ~ん。
どんよりとした曇り空でしたが、いよいよ寒くなる前にビレイ点の交換をしておこうと思い日向神タワーへ。朝方の雨で道路はびしょ濡れでしたが、壁はギリ登れる状態で一安心。日向神タワーは本当に雨に強いです。
この日は第2ルートの3ピッチ目のビレイ点をラッペルステーションに変更する予定。久しぶりに登ってみたらランナウトに閉口してしまいました。7年ほど前に拓いたルートなのですが、当時は平然と登っていたことに驚くと同時に登攀力の衰えをしみじみと実感。自分が拓いたルートなので、遠慮なく打ち足してきました。これで安心して登れるようになると思います。
第2ルートの3ピッチ目。ちょっと怖かった・・(笑)。