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こちら噂の情報局

酒の肴を独断偏見でエブリデー更新。関西3県境の北摂(兵庫東北部、大阪北端、京都南部)に生息※敬称は略。

見た龍馬暗殺5日前の歴史的直筆手紙@ついでに観梅

2025-03-14 | 日記、野球
ポカポカ春の陽気になってきた。
虫も花も動き出す。
人間とて同じ。
過日、京都に足を運んだ。

「龍馬の一級品の直筆手紙が展示されている」
知人から知らせが入った。
龍馬教としては捨て置けぬ。
おっとり刀ではせ参じた。
8年前の17年1月に土佐の高知で発見された。
当然、存在は知っていた。
坂本龍馬の越前藩重臣の中根雪江宛ての直筆手紙。
日付が十一月十日。
中岡慎太郎と共に近江屋で暗殺されたのが十一月十五日。
死の直前5日前の書簡だ。
藩財政を仕切る光岡八郎(後の由利公正)の上洛を催促。
「はよう(早く)上洛せねば新国家財政の成立が先延ばしになる」
歴史的な大政奉還成立へ危急な時季。
生々しさあふれる筆致だ。
末尾の才谷楳太郎はテロ防止のための別名。
才谷梅太郎とも称した。
私は龍馬をジャーナリストと見ている。
とにかく筆まめなのだ。
発見された手紙は、これまで140通。
東奔西走の多忙中、よくぞ書き記したものだ。
展示されていたのは佛立ミュージアム。
初耳のところだった。
目印は梅の名所、京都・北野天満宮。

正面鳥居前から南へ下がってすぐのところ。

ついでに観梅した。
境内は人、人、人がモー出ていた。

我は丑年なので親しみも湧く。
【追記】龍馬遭難の碑がある四条河原町。少し前まで回転ずしチェーン店だった。古くは観光会社だった。今回、立ち寄ったら今はカラオケ店。龍馬もビックリ。めまぐるしいのにもほどがある(笑)

【真説 坂本龍馬展】12年オープンした佛立ミュージアムで6月22日まで。10時~16時(月曜休館)土日は10時~17時。無料。アクセスは京都・北野天満宮正面入り口から道路を渡って南下がる。徒歩2分。JR京都駅ー市営バス50系統。阪急大宮駅ー市営バス55系統。京阪三条駅ー市営バス10系統ーそれぞれ北野天満宮下車。

強烈攻め大の里トップ5勝目 琴桜戻した五分の星

2025-03-14 | 日記、スポーツ
平幕に連敗するわけにはいかない。
新横綱の豊昇龍(25)が危なげなく4勝目。
翔猿(32)の左前まわしをがっちりつかみ寄り切った。
豪快な勝ちっぷりで大の里(24)が5勝目。
隆の勝(30)を強烈な左おっつけでイツキに押し出した。
三役以上ただ独り1敗をキープ。

カド番大関の琴桜(27)が3勝目をマーク。
落ち着いた取り口で五分の星にした。
千代翔馬(33)に立ち合い張られた。
きのう立ち合い変化で金星の相手にも動じなかった。
新関脇の王鵬(25)は寄り切られて4敗目。
若隆景(30)を突き切れず連勝出来なかった。
鋭い出足の尊富士(25)が2連勝。
一山本をスピード相撲で押し出し、貯金を2つにした。
新入幕20歳の安青錦が星を五分にした。
先輩ウクライナ力士の獅司(28)を押し倒し3勝目。
集中してつかまえた
▼豊昇龍「相手の翔猿は変化もある。色んなことをしてくると思ったので集中した。つかまえられて良かった。きのうは変化を食ったのは自分が悪くてしょうがない」 
内容が良かった
▼大の里「相撲内容がよかった。続けていきたい。出来る事をやる。目の前の一番に集中する」 
どしっとすれば
▼琴桜「何でもやってくる相手なので、どしっとすれば・・・土俵際もしっかり落ち着いていけた。特別、悪い内容が多いわけではない。どんな状態でも我慢。継続して目の前の一番に集中してやっていく」 
【注目力士6日目の結果】
▼5勝1敗 大の里、高安、阿武剋、美ノ海
獅司(押し倒し)安青錦
尊富士(押し出し)一山本
若隆景(寄り切り)王鵬
大の里(押し出し)隆の勝
琴桜(押し出し)千代翔馬
豊昇龍(寄り切り)翔猿
※左が勝ち力士

マー君がっかりカブス戦回避!ダルビッシュ変幻自在4回1失点4三振 大荒れ青柳晃洋4四死球KO

2025-03-14 | 日記、野球
【タイトルに「速報!」のある記事は「版」を重ねていく。コメントを入れたり、記録の補強・・・。最終版はタイトルを変更。なので、過去ブログも暇に任せて加筆訂正。読み返し楽しんで頂くと幸いです】
「ただいま」大谷翔平(30)ら侍3人衆が13日午後、帰国した。
ドジャースとカブスがあすからの凱旋ゲームにスタンバイ。
がっかりは巨人・田中将大(36)。
予定していたカブス戦登板を回避した。
恥を曝したくないのかもしれない
【ドジャースの日程】
▼14日 公式練習▼15日 巨人戦▼16日 阪神戦▼18、19日 カブス戦

パドレスのダルビッシュ有(38)が14日、2度目の登板。
最速154キロ速球を交え変幻自在。
4回1失点2安打4三振2四球でまとめた。
ABSチャレンジ自信ない
▼ダルビッシュ有「走者がいても集中できた。ビデオを再確認して感覚と照らし合わせる。次に何が出来るか考えたい。ABS(ロボット審判)がなければ自信を持ってストライク、と言える。いざとなると自信がなくなる。嫌な感じはないけれどチャレンジの勇気はない」
【パドレス・ダルビッシュ有OP戦成績】
▼5-6ロイヤルズ(3月14日・サプライズ)
初回】三振、三振、右飛【2回右中三塁打、1死、一ゴロ、四球右前安,二ゴロ【3回四球、一ゴ併、三振【4回】凡打、三振、凡打
【先発】4回(54球)1失点2安打4三振2四球
▼7ー2ガーディアンズ(3月9日・ピオリア)
初回中飛、三振、左翼二塁打、右飛【2回】三振、2死、三振【3回安打、安打、死球、右前適時打、左犠飛、二ゴロ
【先発】2回2/3(57球)2失点4安打3三振1四1死球
2試合6回2/3 3失点6安打7三振3四1死球
フィリーズ青柳晃洋(31)がブレーブス戦で大乱調。
メジャー昇格をかけた4度目の水は苦かった。
連続押し出しを含む1安打4四死球3失点。
10点リードの9回6番手のマウンド。
1死をとっただけで強制降板。
楽な場面でのベンチの配慮、テストの意味合い。
アピールどころか裏切ってしまった。
【フィリーズ青柳晃洋OP戦きょうの成績】
▼16-9ブレーブス(3月14日・クリアウォーター)
【9回6番手死球左前打、三振四球、四球、四球
1/3回(27球)3失点1安打1三振3四1死球
4試合 防御率12・00
3回4失点4安打6三振6四1死球





注文はまった豊昇龍初の金星配給 快勝の大の里トップ並ぶ 琴桜苦しい3敗目 

2025-03-14 | 日記、スポーツ
【タイトルに「速報!」のある記事は「版」を重ねている。コメントを入れたり、記録の補強・・・。最終的にタイトルを変更。なので、過去ブログも暇に任せて加筆訂正。読み返し楽しんで頂くと幸いです】
強いぞ大の里、台風の目だ尊富士。
持ち上げた途端に黒星。
自信喪失したが5日目は共に勝った。

さて新横綱の豊昇龍(25)が初金星配給ではや2敗目。
千代翔馬(33)の注文相撲にまんまとやられた。
立ち合い左に変化され、そのまま寄り切られた。
カド番大関の琴桜(27)は連勝出来ない。
8連勝中だったお得意さん隆の勝(30)にまさかの敗退。
最後の詰めが甘く、また逆転で押し出された。
負けっぷりがVTRのような体たらく。
序盤での3敗目は苦しい。
大の里(24)は強い勝ち方。
曲者の翔猿(32)を電車道で1敗を守った。
阿武剋(24)と遠藤(34)が敗れ全勝力士が消えトップに並んだ。
三役以上で1敗は大の里だけ。
新関脇の王鵬(25)が2勝目。
好調の阿炎(30)とのせめぎ合いを制した。
尊富士(25)は地元の人気者、宇良(32)を押し出した。
連敗を2で止め3勝目。
安青錦(20)は3連勝ならず負け先行。
まさかの変化
▼豊昇龍「変化は頭になかった。悔しい。組み合って、まわしを取って自分の相撲をと思っていた。立ち合いでそう来るとは思わなかった。経験、勉強になった。今後はしっかり頭に入れて、考えてやる。横綱に変化するんだ。ビックリした。まさか、変化はないよね。負けられないのは大変。難しい。いろいろ言われると思うけど気にしない。調子は悪くない」 
朝から変化を考えた
▼千代翔馬「嬉しい。朝の稽古で立ち合いの変化は決めていた。これしかなかった。一番一番集中してやっていくだけ」 
心切り替えた
▼大の里「集中できた。きのうの一番から切り替えて、自分の立ち合いが出来たと思う。先場所から良い方向にいっている。集中していく」 
【注目力士5日目の結果】
竜電(腕ひねり)安青錦
尊富士(押し出し)宇良
王鵬(押し出し)阿炎
隆の勝(押し出し)琴桜
大の里(押し出し)翔猿
千代翔馬(寄り切り)豊昇龍
※左が勝ち力士