タイトルに「速報!」のある記事は「版」を重ねていく。コメントを入れたり、記録の補強・・・。最終版はタイトルを変更。なので、過去ブログも加筆訂正。読み返し楽しんで頂くと幸いです】
大谷翔平(30)がWBC以来2年ぶりの東京ドーム見参。
まだ来日して50時間のグラウンド。
時差ボケ解消は1週間かかるといわれる。
まだ来日して50時間のグラウンド。
時差ボケ解消は1週間かかるといわれる。

睡眠が重要という「1番DH」大谷の時差ボケを粉砕した。
侍ジャパン同僚の戸郷翔征(24)。
侍ジャパン同僚の戸郷翔征(24)。
球場がどよめいたのは3回だった。
【練習試合(3月15日・東京D】
ド軍005000000=5
巨人000001000=1
【ドジャース大谷翔平きょうの成績】
【1番DH】2打数1安打2打点1四球1得点
四球、右越1号2ラン、ニゴロ
大谷挨拶代わりの弾丸1号2ランは3回だった。
パヘス左中間タイムリー二塁打の直後。
戸郷の初球をひと振り。
ライトスタンドへ一直線で飛び込む2ラン。
すざましい打球音に球場がどよめく。
この男が打つとドジャースは点火する。
ひまわり男ヘルナンデスも左中間へ花火1発。
この回イッキに5点を奪い勝負を決めた。

ムーキー・ベッツ(31)はお休み。
ドジャース先発は左腕ロブレスキー。
ブルペンデーだった。
立ち上がりの戸郷は緊張していたのか大谷に四球。
1回はエドマンニゴロ併殺、フリーマンニゴロで無失点。
巨人も丸左飛、ヘルナンデス三振、吉川三邪飛の三者凡退。
巨人は6回、四球と門脇のヒットで1死一、二塁のチャンス。
3番の吉川が右前にタイムリー。
3番の吉川が右前にタイムリー。
メジャー志向の4番岡本は2三振ノーヒットだった。
この1点を取るのがやっとこさだった。
【ド3回】コンフォート右越1号、ロハス死球、パヘス左中間二塁打、大谷右越1号2ラン、エドマン左前安、フリーマン三振、Tヘルナンデス左中1号、マンシー三振
【G6回】投手イエイツ~甲斐遊ゴロ、門脇右前安(二盗)、丸四球(代走オコエ)、ヘルナンデス三振、吉川右前タイムリー(二盗)、岡本一邪飛
いい打席だった
▼大谷翔平「ちょっと先でしたけど、 いい角度で上がったので入ると思った。エキシビションですけど、これだけ入ってもらった。何というか、久々に帰ってきたという感じだった。良い打席だった」
大谷パワー改めて凄味感じた
▼戸郷翔征「世界一チームとの対戦を凄い楽しみにして投げたが、先頭で四球出しちゃった。申し訳なかった。でも本当に楽しめた。凄いいい経験になった(初の1イニング3発被弾)。まだまだやらないといけないことを多く感じた。楽しみだった大谷さんとの対戦は第1打席が四球だった。なので第2打席は初球ストライク取れれば有利に進めるかなって・・。カーブから入り、真ん中寄りだけど、いい高さには行った。ただ、あれをホームランにする大谷さんのパワーは凄い。改めて感じた」