goo blog サービス終了のお知らせ 

あちこち散歩 写真日記

あちこち散歩したときの日記です。
歩きながら撮った風景写真とともに記録します。

二子玉川公園帰真園

2025-03-29 | 日記
昨日の散歩で二子玉川公園の帰真園に寄りました。
今はユキヤナギが最盛期です。
何本かある梅は、もう花を散らしています。でもニワウメだけはまだ咲いていてくれました。

桜は、というと、池の畔の枝垂れ桜が見頃です。


白い桜はオオシマザクラです。帰真園内に数本あります。
こちらのオオシマザクラは、白い花の中に薄いピンクの花がありました。

楓の若葉


池の中ではアズマヒキガエルのオタマジャクシが生まれたようです。
でも見つけられたのはこの一匹だけ。そのうちウジャウジャいるようになると思うのですが。
例年、大量のオタマジャクシが生まれますが、大人になった蛙は見たことがありません。鳴き声を聞いたこともありません。不思議です。

帰真園から多摩堤通りに下りると濃いピンクの桜並木があります。
満開ではなさそうです。濃い赤いものが蕾かと思ったら、花びらがなくなってガクだけになったもののようです。
つまり、もう終わりということ。早咲きの桜なんですね。なんでしょう?河津桜ですかね?

最後に、ゴミ捨て場に咲く美しい桜。


インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

多摩川は春たけなわ

2025-03-28 | 日記
今日は多摩川河川敷の散歩。
3/17のブログで載せたカラシナとハマダイコン(撮影は3/14)。

小さくて数も少なく寂しげでしたが、2週間たった今日は、背も伸びて数も増えていました。(同じ場所のカラシナとハマダイコンの今日)

また2週間前一つだけポツンと咲いていたタンポポも
今日はこんなに仲間が増えてます。
まさに春たけなわ・・と言いたいところですが、そう言っていいものかどうか。ここ数日、最高気温は25℃前後。夏たけなわです。
カタバミも数を増やしてきました。


ところで、これまでも何度かブログに書いてきた多摩川の堤防工事、堤防だけでなく緑地公園の整備も行っていて、工事個所が移ることによって通れる場所と通行止めの場所も変わります。
昔はここに野川を渡る橋がありました。欄干のみ残っています。

そして、だいぶ前に新しい橋が完成しています。あれです。
これまでは、あの橋を渡っても、堤防を越えて駅側に行くことはできず、堤防の内側を鉄道橋の向こうまで歩いて行かなければなりませんでした。それが、今日は、新しい堤防の階段を昇れるようになっていました。
いよいよこの工事も完成間近なのでしょうか?

鉄道橋の向こう側の河川敷は、毎年菜の花が一面に咲きます。今年は花が少ないなあ、と残念に思いつつ、写真も撮らず素通りしていましたが、今日行ってみたら一面ナノハナ畑でした。単に時期が早かっただけだったようです。


川の近くまで下りて行けそうなので行ってみました。

長閑な田園風景です。これでも一応東京です。
向こう岸の川崎側にもナノハナの野が見えます。
良く見ると、向こうにユキヤナギの並木がありますね。
ここから見た感じだと、何だか先日のブログに書いた世田谷側のそれよりきれいな気がします。(こちらのブログ参照→3/20ブログ クリック

こちらは、旧堤防。ハマダイコンとサクラのコラボが見られる場所です。1年前のブログにも書きました。今年は・・・
ハマダイコンは咲き揃っていますが、桜はまだまだ。
近くで見ると咲いている花も多いんですけどね。
桜の満開が待たれるところではありますが、
問題は、ハマダイコンの間に枯草が伸びていて花を隠してしまっていることです。
これって昨年秋に草刈りをしなかったということでしょうか!?
ここ1~2年、草刈りの回数が昔より1~2回ぐらい少ない気がしています(あくまで私の印象)。世田谷区は、ふるさと納税のおかげで税収不足に陥ってます。もしかしてその煽りでしょうか?

堤防の上にムスカリが咲いていました。
土手の斜面にも
反対側の土手にも。
土手の下の道路を挟んで反対側に花壇がありました。
ここの種が飛んできたか、この花壇の世話をしている人がついでに種を蒔いたとかでしょうか?

多摩川から少し離れた道路には、先日一つだけ咲いていた小さな花キュウリグサが、ここではたくさん咲いていました。


二子玉川公園の帰真園にも行きましたが、そちらについては明日書きます。
明日の最高気温は一転して今日より10℃ほど低い16℃。雨も降るかもしれないので、もしかしたら散歩サボるかもしれません。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

富士霊園の梅園

2025-03-27 | 日記
昨日のブログは焼津に行った話でしたが、実は主目的は冨士霊園に墓参りに行くことでした。なので、マグロを食べた後、冨士霊園に向かいました。
焼津では全く見えなかった富士山ですが、冨士霊園では見ることができました。

さて、梅の季節も終わり、これからは桜だ・・・と思っていたら、何と冨士霊園では今、梅が見ごろでした。
今年は図らずとも、しつこいほどに梅ブログが続きます。



↓後ろにうっすら写っているのは金時山です。
残念ながら富士山をバックに撮ることはできませんでした。

ところで、駐車場からすぐに梅が咲いているのがわかったのですが、これまでこの時期(彼岸周辺)には何度も来ているはずなのに、気づいたのは初めてです。
理由として考えられるのは、
①いつもボーっとしていた
②普段は彼岸の頃には散っているのに今年は遅かった

何はともあれ、墓参りも済ませたし富士山も見れたし良かったですわ。帰りの東名高速から見た遠くの街は、黄砂で黄色っぽく霞んでいました。
車、洗わないと。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。


富士ロスの焼津

2025-03-26 | 日記
今年は、色々な所の梅を見に行きました。そしていよいよ桜が開花。とは言え、見ごろまではもう少し間があるので、幕間つなぎに富士山の写真を撮ろうと、昨日焼津に行ってきました。実は、1月に富士市に富士山を撮りに行ったのですが、その時は晴天ながら、富士山に雲がかかり、撮れ高ゼロでした。今回こそはと、慎重に天気予報をチェックしながら、昨日に決定しました。しかし、何と黄砂が降るとの予報。
一か八か行ってみました。
御殿場では、きれいな富士山が見えたのでほっとしたのですが、焼津についてみると、雲一つない晴天なのに、富士山はうっすらとも見えません。
黄砂のせいか・・・?ただ、空の色からはあまり黄砂が多いようには見えません。どちらかというと春霞が主な要因かもしれません。
それにしても、御殿場ではあんなに良く見えたのに、少し離れただけで、全く見えなくなるなんて・・・。😞 
ということで、今回は富士山のお散歩写真を掲載する予定でしたがダメでした。なので、焼津の冨士山が見える場所の写真を掲載しようと思います。
まず、焼津漁協の市場がある城之越埠頭です。
船の向こう側辺りに富士山があるはずなのですが。

親水公園「ふしゅうな」です。釣り人がいますが富士山はありません。
「海だまり」という海水を引き込んだ池のようなものがあります。たぶん、水辺まで下りて子供たちが遊べるのだと思いますが、ウツボが出没するらしい。

小川港からも富士山が見えると聞いたのですが、どこから見たらいいのかわかりませんでした。

石津浜公園です。ここから南に7・8㌔ぐらいにわたって長いビーチと遊歩道が続きます。これが全て石津浜公園なのかどうかはわかりません。
遊歩道の横には松原が続きます。
松原の中は・・・
ちなみに、ビーチから100メートルほど入った県道355号にも松並木があります。
車道の隣は、「松の小径」という歩道になっています
さらに余談ですが、この県道とビーチの間に、名もなき川があります。
異様に水位が高いように感じられました。大雨が降ったら溢れないんでしょうか?流れもほとんどありません。もしかしたら川というより人工的に造られた水路なのかもしれません。

ビーチを南下して(歩きでなく車で移動)ディスカバリーパークという所まで来ました。
ここには天文科学館というのがあって、その屋上が展望スポットとなっています。
遠く霞んで見える山の向こう側に富士山があるらしいです。

最後は大井川の河口です。向こうの空は黄味がかってきたかな?
黒いのはカワウの群れです。
良く見るとアオサギも交じっています。
周りを飛び回っているのはウミネコだと思います。
大井川が海に流れ込んでいる所です。
川と海が交わるところですので、足元は、川原石地帯と海砂地帯があります。そして流木もたくさん。
時々燃やすのでしょうか?
このように荒涼とした地に、ぽつんと黄色い花が咲いていました。
コセンダングサに似ていますが、よくわかりません。

ちなみに、ここからの富士山は海岸から内陸方面を見たところにあるようです。


以上、今回も富士山の撮れ高ゼロだったお話でした。
静岡とは言え、焼津って富士山から100㌔近く離れてるんですね。
晴れてさえいればうっすらとぐらいは見えると思ったのですが。

せっかく焼津に来たので、お昼はマグロを食べて帰りました。
丸入商店というところがやっている「波なれ(はなれ)」というお店です。
11時開店とのことですが、11時半に行ったところたくさんのものが完売でした。何のこっちゃ、という感じです。
残っているものの中から、「天然みなみまぐろ重」を頂きました。
値段もリーズナブルで、なかなか良いお店だと思いますよ。


インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

キャベツの花

2025-03-24 | 日記
この年になっても、初めて知った、ということがたくさんあります。
植物や農作物に詳しい人にとっては、何言ってんだ、ということかと思いますが、初めてキャベツの花を見ました。

黄色い花です。菜の花に似ています。調べてみたらアブラナ属アブラナ科の植物でした。
キャベツ畑は、子供の頃を含め、これまで何度となく観たことがあるはずですが、たぶん花を見たのは初めてです。(忘れただけかもしれませんが)。
そもそも、この畑は何でしょう?キャベツを育てているのか、いないのか?

色々調べてみました。
キャベツは、春蒔き、夏蒔き、秋蒔きができるとのこと。
秋に蒔いたキャベツが春キャベツ、時期的には、これはそれに当たります。その場合、疑問に思うのは、
①広い畑の中のこの一角だけで栽培するというのは、数的に少なすぎないか?
②写真では見づらいが、キャベツの間に雑草がびっしり生えていて、手入れしているようには見えない。
③花が咲いてしまってよいのか?
最後の③については、キャベツの育て方を調べてみると「秋蒔きは『とう立ち』し易いので注意」と書いてありました。そのため「とう立ち」しにくい品種を選ぶなどの対策が必要とのこと。(とう立ち:植物の花芽が付いた茎が伸びる状態 )
つまり、花が咲いてしまってはダメということです。
失敗作か、もしそうでないなら、これは育てているわけではない。つまり前に収穫したキャベツのわき芽が買ってに育ったということです。ただ、それにしては数が多いし、結構整然と並んでいるような気がします。周辺は潰したキャベツの残骸がありますので、ここだけ潰し残したのでしょうか?

生半可に調べてもわからないことだらけです。
まあ、キャベツの花を見れたのは幸運でした。
以上、何も知らないド素人の稚拙な考察でした。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。