あちこち散歩 写真日記

あちこち散歩したときの日記です。
歩きながら撮った風景写真とともに記録します。

湯河原梅林

2025-03-02 | 日記
昨日の続きです。
今回の一泊旅行のメインの目的は湯河原梅林。
2日目の朝8時に強羅を出発、9時少し前に到着しました。
平日の早朝なのに、駐車場には列ができています。まさかと思ったのですが、どうやら駐車場が9時オープンのようでそれを待ってたようです。
湯河原梅林は幕山という山に作られた「幕山公園」にあります。幕山の斜面に約4,000本の梅の木が植えられています。

開花状況は7分咲き。例年よりかなり遅れ気味です。
ネットで随時情報開示されており、開花状況はとてもわかり易く、見ごろは翌週ぐらいかと予想していました。しかし、翌週は何と雪予報。この時期に雪が降られたら、開花の進み具合はどうなるのか、既に咲いている花はどうなってしまうのか・・。判断が付かないので、天気の良さそうな2月末、7分咲き覚悟でやってきた次第です。
スタート地点の菜の花と白梅。
ここから山の中に入って行くわけですが、下から山を眺めると・・
7分咲き、しかも咲いているのは白が多く、紅やピンク色の梅は2分か3分咲き程度なので艶やかさには欠ける印象でしたが、このように梅の林全体を遠くから眺めることができる梅園は、あまり多くはないのではないでしょうか。
梅林の真下にある山の中へ通じる道を進みます。

いよいよ山の中へ入ります。
7分咲きですねえ。
公園と名がついているので、道は歩き易いと予想していたのですが、けっこう山登り感が強いです。昨日の箱根公園の時も思ったのですが、これならトレッキングシューズを履いてくれば良かった。



↓この辺は枝垂れ梅地帯、まだ植えてからそれほど年月は経っていないようです。


だいぶ上まで来ました。途中大きな岩がころがっていましたが、ここには多くな岩壁が。

そして梅林の最高点まで来ました。山頂はまだ先ですが、登山できたわけではないので、ここから下山します。
先ほど麓からも梅林全体を見ることができましたが、最高点からの景色は、梅林を俯瞰する絶景です。上から花を見下ろす景色は、桜ではたまにある気がしますが、梅の場合はドローンでもない限り滅多にないのではないでしょうか。


下山します。途中こんな人もいました。お気をつけて。

さらに下りていくと、分かれ道があったので、先ほど登ってきた道とは違う道を進みました。こちらの方が、花の咲き具合は良い気がします。






麓まで下りてきましたが、登り口からはかなり外れた所に出ました。そのため、こちらまで回る人は来場者の半分もいない感じです。でも、駐車場に向かって歩いていると、梅が奇麗に咲いた池に遭遇することができました。


スタート地点に戻りました。もう少しゆっくりしたいところでしたが、ランチのお店を予約してしまっていたので、名残惜しいですが、最後に全体を見納めして退散しました。




インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

箱根観光

2025-03-01 | 日記
先月末の2日間、箱根と湯河原に行ってきました。
主目的は湯河原梅林ですが、せっかくですので温泉にも入って、ということで箱根に泊まりました。湯河原の温泉でいいじゃないか、ということではありますが、そこは諸事情がありまして箱根にした次第です。事情は長くなるので書かないでおきます。
初日は箱根です。
最初に立ち寄ったのは大観山展望台。紅葉の名所として知られているので、以前から秋に行きたいと狙っていたのですが、なかなか実現しないでいました。今回、季節は外れていますが、やっと行くことができました。
天気は上々、芦ノ湖と富士山、そして彼方に見える南アルプスの大パノラマです。
紅葉の季節なら手前の山が紅く染まっているのでしょうね。
では、各役者さん毎に。まず富士山。
遊覧船の浮かぶ芦ノ湖
雪を被った南アルプス。一番右が悪沢岳、真ん中が赤石岳、左が前聖岳。
ところで、大観山展望台に行くにあたって、私のカーナビは箱根街道(国道1号)通り回り込むように進むコースを指示するのですが、どう考えても遠回り。カーナビを無視して箱根ターンパイクを利用したら、通行料が900円もしました。他の車が全く走っていない快適なドライブでしたが。ちょっと費用対効果で言うと疑問です。
次に行ったのは箱根関所。
実は箱根関所にそれほど興味があったわけではありませんが、以前から、いつかこの辺りをスタートして旧箱根街道を歩いてみたいと思っていたのです。今回は、この旧街道ウオークは予定外ですので、関所だけ見てみることにしました。

通常入場料は500円ですが、現在、2つの建物が改修工事中とのことで見れないので400円でした。
改修中の江戸口御門
関所の隣に恩賜箱根公園があります。かつて皇族の避暑地だった箱根離宮の跡地に造られています。
公園という名ですが、芦ノ湖を囲む山を歩くハイキングコース。
そして湖面すれすれのところから山の上の方まで、標高差は最高で30m程度ではありますが、何度もアップダウン(しかもかなりの急勾配)を繰り返しますので、結構いい運動です。
高台からは、この後立ち寄る箱根神社の「箱根権現社船参道鳥居」が見えます。平和の鳥居と言われているそうです。

山道をさらに進み右手を見上げると、きれいなツツジの庭が見えてきました。中央園地です。
ツツジが咲くころにはぜひ来てみたいと思わせる庭です。
余談ですが、先ほど見えた箱根神社の水中鳥居から少し左に目をやると、小田急山のホテルが見えます。
ここの庭のツツジも見応えがあるらしいですよ。
さて、中央園地に話を戻します。ここには湖畔展望館があります。
かつてここにあった西洋館御殿(1930年北伊豆地震で崩壊)の建築様式で建てられています。また内部の休憩所は同じくかつてここにあった日本館御殿(同)の様式でデザインされているとのことです。
ベランダからの眺めです。
やっぱりツツジが咲いている時に来たいです。
戻りは山道でなく、中央園路を通りました。
やっぱり、ツツジの咲く季節に・・・

箱根神社です。参道は立派な杉並木に囲まれています。

本殿と隣り合わせに九頭竜神社があります。
これは新社となっていますから、元々の九頭竜神社は別にあります。
たぶん、ここより北にある「九頭竜の森」という所にある小さな神社だと思います。(確かではありません)。そこにも湖上鳥居がありますが。簡単に見られる場所ではなさそうで、おそらく見るのはちょっと大変かもしれまんせん。
さて、先ほど箱根公園から見た箱根神社の水上鳥居は・・
先ほど、私が公園から撮った写真では人っ子一人見当たりませんでしたが、今はたくさんの若者たちが写真を撮っています。この写真には写っていませんが右の方に長い行列ができています。不思議なのは、この鳥居を入れて撮るのではなく、湖に突き出して作った板の上で湖をバックに撮るのです。
先ほどの公園からの写真にも右の方に小さく映っていた赤い橋です。
橋の下に線路が通っているのが見えるでしょうか。写真を撮っている私の後ろには・・
倉の中には「湖水祭」の時に使う和船が入っています。祭の時には、あの線路を伝って船を湖に入れるのですね。

これで初日の箱根観光は終わりです。強羅温泉で一泊し、明朝、湯河原梅林に行きますが、その話はまた明日書きます。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

輝くよみうりランド観覧車

2025-02-26 | 日記
今日また、読売ランドの観覧車がきらきら輝いていました。
今回はかなり長時間輝いていました。
太陽光の反射ですから「点灯」でなく瞬いているので、本当は動画の方がキラキラ感がわかると思うのですが・・・。
肉眼ではわかりませんでしたが、ズームアップしてみると、今回は一つしかありません。旧観覧車は解体されてしまったんですね。

以前の観覧車の係わるブログを読まないと意味不明化と思われます。
こちらをご覧ください。
以前の観覧車の話えお書いたブログ→ここをクリック

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。

羽根木公園の梅まつり

2025-02-25 | 日記
昨日、羽根木公園に行ってきました。
小田急線梅ヶ丘駅から徒歩2分ぐらいのところにある丘を利用した公園です。この丘の斜面に約670本の梅が植えられています。「梅ヶ丘」という地名がここに由来するであろうことは容易に想像できます。
9:20に到着。3連休の最終日なので、混雑が予想されますが、この時間ならまだ人もまばらなので、写真も撮りやすいです。人が増える前に丘の頂上を目指します。


飛梅です。左の白梅と右の紅梅の2本です。

菅原道真が大宰府に左遷された際、京都で彼が愛でていた梅が、一晩で大宰府に飛んできたという伝説の梅です。この2本はその飛梅の分身で大宰府から寄付されたものです。
丘の頂上に着きました。

10時を過ぎると模擬店が開きますので、その後は大混雑となります。そうなると、ここに植えられた梅の木の写真は梅を撮ったものか人を撮ったものかわからなくなります。
今ならまだ大丈夫↓(ゴミ箱が邪魔ですが)
呉服枝垂れ↓
大盃↓
冬至↓


無事、ここの写真も撮れたので、ゆっくり梅を楽しみながら丘を下ります。




一か所だけ富士山が見える場所があります。
人が集まっている場所にはメジロがいます。梅と並んで人気です。
これ、顔の毛が逆立ってますが、もしかして幼鳥?病気?亜種?




公園入口の広場まで下りてきました。
ところで、ここに植えられているこの木、何の木?
こんなイボイボなんですけど。

インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。


かわいそうな砧公園の梅

2025-02-24 | 日記
さて、砧公園の梅の開花状況はどうでしょう。
まだほとんど咲いていないようですが・・
ご覧の通り、蕾の7割か8割は開いています。
先日も書きましたが、何故ここの梅林の花がほとんど咲いていないのかというと、蕾そのものが付いていないのです。先日のブログでは、木が古くなったのか、と書きましたが、どうやらそうではなく、剪定ミスのようです。花を付ける枝を切ってしまったのです。
以前は、農大出身のボランティアの方が剪定していたらしいのですが、ご高齢になったため、高いところの作業でけがをされると困るとのことで公園側からお断りし、ここ最近は、職員の方が剪定しているとのこと。素人なら仕方ないのかもしれませんが、この時代、ネットで剪定の仕方とかは出てきますので、少し勉強してから切った方がいいですね。
この一本だけは剪定を免れたようです。
撮り方次第では満開のようにも見ます。


砧公園には、もう一か所梅林があります。そちらの様子は・・・
ほとんど咲いていませんね。
でも、ここは、咲いていないだけで、しっかり蕾はついています。もう少ししたら、ちゃんときれいに咲くでしょう。

この一本は良く咲いていました。
他とは違う種類の木かもしれません。
梅の話は以上。
山野草園は、先日咲いた福寿草と節分草以外は新たに咲いた花はありません。福寿草は葉っぱが出てきました。
ちなみに、公園のサービスセンターの福寿草は葉っぱフサフサでした。こちらの方が日当りがいいからかな?

三角花壇ではチューリップが芽を出しています。あと1か月ぐらい花壇はカラフルに彩られるでしょう。

八季野坂路のボケです。

砧公園によく現れるシャボン玉おじさん。子供たちは大喜び。
シャボン玉おじさんは、二子玉川公園にも頻繁に現れますが、たぶん別人だと思います。世田谷にはシャボン玉おじさんが多いようです。

隣の大蔵公園には梅は見つけられませんでしたが、公園を抜けた道の向こうに小さな梅園があります。


苗木も育てているようです。

ちょっと成長したやつ。

おまけ
帰り道、一般のお宅の庭の梅。すごくきれいな色だったので撮りました。


インスタに最近撮った写真や昔撮った写真を投稿しています。
風景写真です。
よかったら見てください。