冬に切った大量の竹の処理はたいへんだ。
畑に埋めたり、粉砕したり、川に流したり?。
今日は風が無いので燃やしてみよう。
野焼きは本来、禁止されているのでいけないことだが、広い田んぼで燃すので許して頂こう。
以前は消防署に連絡して燃したものだが、いまは役場で管轄していると言うことだ。
まあいい。どこにも連絡しないで燃えるだけ燃やそう。
先日の雨で田んぼはしっとりとしている。
このぶんなら危険はないだろう。
山と積まれた竹を一気に燃やす訳にはいかない。
電線やら枯れ草に燃え移ったら大変な事になる。
また、竹を燃やすとパンパンと大きな音がするので近所迷惑になる。
太い竹は節を割って燃すことにしよう。
火を付けてもなかなか燃えてくれない。
まだ枯れてないので燃えにくい。
枯れ草や枯れた竹を先に燃やして火種を作れば何とかなりそうだ。
はじめのうちは、チロチロと消えそうだったが、
燃え始めたら恐ろしいほど高く炎が上がった。
次々と順調に燃えてくれた。
積んであった竹を燃やした後は、
川の中に積んである竹を引っ張り出さなくては。
翌日、川の竹を一本一本引き上げて田んぼに運んで積み上げた。
とにかく疲れる。
いっぺんに引き上げられないので、一本ずつだ。
近所のおじさんおばさんがマイクロバスに乗って遊びに行く。うらやましい。
川の竹は、何とか引っ張り上げて田んぼに積んだ。
さあ、燃すぞ。
とは言うものの、濡れていて燃えにくい。
火が着かない。
チョロッと燃えてすぐ消える。
根気よく燃やしていると、だんだん乾いてきて燃えるようになった。
でも、一気に燃えてくれない。
枯れ草を集めたり、枯れ木を持ってきてくべたり、四苦八苦。
なんだかんだ、ぶつぶつ言いながらも、全部燃えそうだ。
突然、消防車と救急車がきて、目の前に止まった。
何事か????。
サイレンを鳴らさないで、すっと来たのでびっくりした。
野焼きをしているので注意されるのか?。
近所にけが人でも出たのか?。
じっと眺めていると、消防車と救急車からぞろぞろと10人くらいの隊員が出てきた。
こちらに来るのかと思いきや、みんなで川をのぞいている。
みんなでブツブツいいながらのんびりと話している。
こちらではボーボーと火が燃えているのにほとんど無視。
この川は防火用水となっているので、暇な救急車も引き連れて点検に来たらしい。
人騒がせなやつらだ。
挨拶くらいしていけ。
気の利かないやつらだ。
おまえらの給料は税金だぞ。と、言ってやりたいが私は無収入なのであまり税金は払っていません。
しばらくして後からマイクロバスが来た。
近所の人を乗せて帰ってきた。
消防車がいるので道が通れない。
バスの方を向くと、中からおじさんおばさんが、こちらに向かって手を振っている。楽しそうだ。今日一日ゆっくり遊べたようだ。うらやましい。
そのうち、ゆっくりと消防車、救急車、バスが並んで走っていった。
竹は全て燃えた。
さて、いっぱいやるか。
畑に埋めたり、粉砕したり、川に流したり?。
今日は風が無いので燃やしてみよう。
野焼きは本来、禁止されているのでいけないことだが、広い田んぼで燃すので許して頂こう。
以前は消防署に連絡して燃したものだが、いまは役場で管轄していると言うことだ。
まあいい。どこにも連絡しないで燃えるだけ燃やそう。
先日の雨で田んぼはしっとりとしている。
このぶんなら危険はないだろう。
山と積まれた竹を一気に燃やす訳にはいかない。
電線やら枯れ草に燃え移ったら大変な事になる。
また、竹を燃やすとパンパンと大きな音がするので近所迷惑になる。
太い竹は節を割って燃すことにしよう。
火を付けてもなかなか燃えてくれない。
まだ枯れてないので燃えにくい。
枯れ草や枯れた竹を先に燃やして火種を作れば何とかなりそうだ。
はじめのうちは、チロチロと消えそうだったが、
燃え始めたら恐ろしいほど高く炎が上がった。
次々と順調に燃えてくれた。
積んであった竹を燃やした後は、
川の中に積んである竹を引っ張り出さなくては。
翌日、川の竹を一本一本引き上げて田んぼに運んで積み上げた。
とにかく疲れる。
いっぺんに引き上げられないので、一本ずつだ。
近所のおじさんおばさんがマイクロバスに乗って遊びに行く。うらやましい。
川の竹は、何とか引っ張り上げて田んぼに積んだ。
さあ、燃すぞ。
とは言うものの、濡れていて燃えにくい。
火が着かない。
チョロッと燃えてすぐ消える。
根気よく燃やしていると、だんだん乾いてきて燃えるようになった。
でも、一気に燃えてくれない。
枯れ草を集めたり、枯れ木を持ってきてくべたり、四苦八苦。
なんだかんだ、ぶつぶつ言いながらも、全部燃えそうだ。
突然、消防車と救急車がきて、目の前に止まった。
何事か????。
サイレンを鳴らさないで、すっと来たのでびっくりした。
野焼きをしているので注意されるのか?。
近所にけが人でも出たのか?。
じっと眺めていると、消防車と救急車からぞろぞろと10人くらいの隊員が出てきた。
こちらに来るのかと思いきや、みんなで川をのぞいている。
みんなでブツブツいいながらのんびりと話している。
こちらではボーボーと火が燃えているのにほとんど無視。
この川は防火用水となっているので、暇な救急車も引き連れて点検に来たらしい。
人騒がせなやつらだ。
挨拶くらいしていけ。
気の利かないやつらだ。
おまえらの給料は税金だぞ。と、言ってやりたいが私は無収入なのであまり税金は払っていません。
しばらくして後からマイクロバスが来た。
近所の人を乗せて帰ってきた。
消防車がいるので道が通れない。
バスの方を向くと、中からおじさんおばさんが、こちらに向かって手を振っている。楽しそうだ。今日一日ゆっくり遊べたようだ。うらやましい。
そのうち、ゆっくりと消防車、救急車、バスが並んで走っていった。
竹は全て燃えた。
さて、いっぱいやるか。
消防から役所に代わったというのが勉強になった。
それはそれでけっこう・・・
竹林の手入れをしていればこその
竹の野焼き
再生が早い竹を炭にして燃料に!。
燃やすのも面倒だが
頒布するのも面倒・・・?