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ishiの花鳥風景

青梅で野鳥や野の花を楽しんでます。
写真といいかげんなコメントが多いので、適当に反応してもらうとうれしいです。

青梅で花鳥風景始めた

2014-12-19 | 自然散歩

2010年2・3月

思いつきで引っ越してしまった、 これからは青梅で花鳥風景・だんご?

  

2月上旬

引っ越してベランダから最初に撮った朝の多摩川とケヤキ、期待通りの風景に満足。

 

2月中旬


アオゲラが早速やって来た。 ここにキツツキが来てくれたらと想像していたらそのとおりに。
ヤッター!!狙い通りだ。

 


青梅と言えば、伝統のある青梅マラソン。予想以上の参加者と迫力。

 



雪の日同じベランダから。


 

3月上旬


アオゲラがたびたび遊びに来てくれる。 
3月初めになったら鳴き方もキョッ、キョッから、ピーッ、ピーッに変った。

 

 

3月中旬


タオルで有名なHOTMANの本社・工場は青梅なのだ。近所だったので「ホットマン祭り」に行ってみた。 工場見学の後、約半額のバーゲンでタオルも買った。祭りの期間だけということで販売コーナーは女性たちで熱気ムンムン、圧倒された。敷地内には、 なぜかホットマン直営のベーカリーもある。美味しいしコーヒーも飲めるよ。


アズマイチゲ ホットマンのすぐ近くの里山。
工場を案内してくれた花好きの社員が教えてくれた花の名所に帰りに寄って見た。

カタクリはまだツボミだった。




近所の調布橋から撮った川下の景色。



3月15日 梅の花ときたら、「吉野梅郷」、市民になったのでさっそく梅見に。


説明は不要と思われるのでしない。





3月下旬の朝、ベランダの目の前にやってきたキセキレイ。 
頭をかいたり背中をかいたり。














3月31日カタクリを再び見に行った。 同年代の人たちが何人か来ている、近づくと満開だった。 
聞きもしないのに、どこどこの方が良いだの、こんなに咲いているとは知らなかっただのと、話しかけてくる。


青梅から花鳥風景

2010-03-31 | 自然散歩

2013年、今年もマイペースで行こう、他人の迷惑かえりみず。

 

11月下旬

永山ハイキングコースの紅葉と黄葉モミジ、シデなどのほかの広葉樹も美しい。

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ムラサキシキブとガマズミ。1126201317_murasakisikibu_blog



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シジュウカラと一緒に愛嬌をふりまくヤマガラ、持っているのは何の実。
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鉄道公園近くでシジュウカラの群れに会う。                                                                                  
                                                           
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5月8日、再びオオルリを見たいと丘陵へ、今日は富士山がきれいに見える。
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 野生のツツジの美しさにはなぜかひかれる。050820133_tutuji_blg

 
キビタキはあちこちで鳴いていたが、オオルリらしき声はするが、見ることはできなかった。この間はラッキーだけだったのだと言い聞かせる。






5月3日

今日はお祭りで街はにぎやかになる。丘陵へもう来ているだろう夏鳥を探しに行った。      
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ツツジは見ごろになっていた。キビタキのさえずりも聞こえる。                                                                                                                                   
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祭囃子に交じって美声が聞える、あれ!てっぺんでさえずっているのは・・・。
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やっぱりオオルリだ。                                               
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空に向かって囀っている、よく聞くと・・・、0503201332_ooruri_nagayama_blg_2























さすが青梅のオオルリ、自慢の喉ピッコロでお囃子に合わせてお祭りに参加している。          
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0503201344_harusion_naga_blg_2道端のヒメシオンも春の日差しを楽しんでいる。
こちらもつられて気分が良い。












少し離れた頭上では黄色が美しいキビタキが。
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こちらも負けじと得意の喉笛でまつりに参加・・。0503201349_kibutaki_nagayama_blg_2

♪そのオオルリキビタキのさえずりはこちら♪♪






4月中旬。

青梅丘陵ハイキングコースでは、ヤマツツジがつぼみを膨らましていた。色鮮やかな夏鳥たちもそそろそ帰ってくるだろう。                               

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2012年。
いろいろなことがあったが、青梅ペースの暮らしが当たり前になってきた、今のところ快調だ。


12月上旬

気温が低いので日陰は寒いが南面は風もなく暖かい。葉も落ちて森は明るくブラブラ歩くには気持ちがいい。

121320121s_sirohara永山運動公園でシロハラ。
散歩やジョギングの人の脇で静かにカサコソ餌さがし。

121320128s_enaga_2グランド南斜面で輝くエナガ。 シジュウカラやエナガやメジロの群れ、ウソ、アオゲラ、コゲラ、ジョウビタキ、ガビチョウなど。暖かいキラキラ日差しにみんな気持ち良さそう。

1213201211s_kisekirei帰り道脇の霞川で餌を探すキセキレイ。
日陰の川は冷たいのかそれほどでもないのか足が見えた。

 




11月中旬


10月下旬、奥多摩の奥の紅葉が始まった。

 

 

 

 

 
















一之瀬高原のモミジ、真っ赤に輝いていた。

 



三窪高原山頂のミツバツツジ、まだつぼみ。

少し下に降りると見ごろ、登山道の頭の上に。

 

 

 

 

 

  


三窪高原で遭遇、近くでさえずってくれたコマドリ。 ♪そのさえずりはここをクリック 

 

大菩薩峠南麓で。標高は1300mくらい。久しぶりにコルリのさえずりを聞く。ウグイスとの共演だった。 ♪その囀りはここをクリック♪




 

 

 

 


青梅丘陵ハイキングコースのキビタキ、今年は多いそうだ。



 



奥多摩むかし道の渓谷。



青梅丘陵ハイキングコースのヤマザクラ。


梅岩寺のシダレザクラ、気になっていたが今年初めて見に来た。
観光客や近所の人でにぎやか。


毎年キレイだなと思う普通のヤマブキ、釜の淵公園で。












 

 



観光客になって、梅の公園へ、
普通の感想だが、やっぱりきれい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



御岳山で出会ったカモシカ、同行の仲間が撮影。

 

 





近所の里山でカタクリがいつものように咲き始めた。










 

青梅丘陵散歩、意外と暖かい。
コースから見晴らし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

2011年10・11・12月

12月上旬


かなり寒くなってきたが奥多摩湖周辺に出かけてみた。冬鳥を期待したがあまり見かけない。そんな中カヤクグリは何か所かで会えた。




 

  

 


 


シジュウカラはカサコソ落ち葉の中で餌さがし。





11月下旬




風の子太陽の子広場に向かっていたら、小川から目の前の標識にサービスよく止まってくれたキセキレイ。


チュウサギと思われるが、はたして。
私は判別が苦手。

 

 

 



 

 

 

 

10

調布橋からのカワウ

 

 ハイキングコースを散歩、これといった鳥には会えないがエナガが付き合ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月中旬

奥多摩湖周辺に早朝行ってみた。



小河内ダムサイトでにぎやかに飛んでいたイワツバメ。
帰りにはもういなかった。


少し地味なキビタキのメス。
ベンチで休んでいたら近くに来てくれた。

















背が低くて白い花、ハイキングコースのクサイチゴあちこちで。

 

 

 

5月上旬

ハイキングコースは夏鳥たちでいっぱい。

  毎年人気のキビタキ。
  








 








近所のカタクリとアズマイチゲが咲き、春が始まった。

 

 1月

青梅市立美術館のティールーム。
窓際に座ると釜の淵公園が見える。







紅茶など飲みながら近くの木々にやってくる鳥たちも楽しめる。


 

 

 

 

 


今年は夏の暑さと秋の雨の多さで、キノコの当たり年だったそうだ。このキノコは食べられそうもないが、みごとに密集していた。

 


丘陵を歩いていたら、こんななんでもない紅葉の風景に出合った。なぜか美しい、思わず撮った。




調布橋からのいつもの眺めの紅葉。




2010年7・8・9月

 木々は生い茂り、鳥の姿は見つけにくい季節となったが。

 

7月下旬、梅雨も開けて猛暑が続いている、あえて気分転換に青梅丘陵を歩く。山はセミの声がうるさいほど鳴き、森で目立つのはヤマユリだ。




夏休みに入った釜ヶ淵公園は、川遊びの家族で朝からにぎやかだ。

 

道端にはキノコがいくつも生えている。





まだ暑さは終わらない、こんな時の散歩は夕食前が良い。
近くの小さな緑地でシジュウカラの群れに出会った。録音していたらドングリがたまたま靴の上に落ちた。
こんなことはめったにない運がいいのか悪いのか、秋を感じる日だった。
♪その鳴き声はここをクリック♪


青梅駅近くの青梅丘陵に入る。ところどころ岩や根っこが出ているがそれが山の道の楽しいところでもある。ほとんどは良く整備され、歩きやすい。そんな道端で草に止まった、コクワガタ?、を見つけた。体長は3センチくらいだが立派なハサミを持っていた。カメラを近づけると「近寄るなー」と威嚇する、恐れ入りました。



2010年4・5・6月

 青梅にもだいぶ慣れてきた。当たり前だが都心ではあまり感じなかった自然の移り変わりを楽しんでいる。


釜ヶ淵公園、森は芽吹きが始まって、桜は都心より数日遅く満開となっていた。


散歩道ではヤマブキやスミレが見ごろ。


郷土博物館の近くで咲いていたニリンソウ。

帰りに寄ってみた「ティールーム」、ウッディな建物、家具、花など女性が喜びそうな雰囲気がいっぱいだ。
紅茶とスコーンセット、白いエプロンをしたお嬢さまが運んできてくれた。庭で摘んだと思われる。


 


料亭の窓から「ヤマセミのいる風景」を撮ることができた。
祝いの席にふさわしい珍客に、普段鳥に興味の無い人たちも、感動して眺めていた。
コンパクトカメラではこれが精一杯の大きさだ。


散歩道ですれ違ったホオジロくん、こんにちは!

 

シャクナゲに傘? 雨から守って花を長持ちさせるためにやっているのだと、なるほど。

 

 

 

 







ゴールデンウィークは・・・

2009-05-16 | 自然散歩

ゴールデンウィークはどこに行っても素晴らしい。だけど道路は混雑するし宿は高い。そんなわけで私は遠出はしないと決めている。それにこの季節は身近なところに夏鳥がやってくるのだ。

(写真はクリックすると大きくなります。)

 

Photo_28いつもの公園は若葉が鮮やか、気温や風も最高! まるで遠い山の森に来たようだ。 池ではおなじみの鮮やかさでカワセミがイラッシャイと私を迎えてくれた。







 

Photo_32小道に入るといつも元気なシジュウカラが、人が踏んで枯らした草を集めていた。 近くの木にどうやら巣作りを始めたらしい







Photo_34 別の森ではいつものところにまだクロジがいた。もう北に行かなければならない次期だが、公園では楽に餌がもらえるのでもう少しいようかなー、というところか。 出合ったからと言ってクロジは“黒字”ではないので別に縁起が良いわけではない。黒い体はなかなかダンディだ。

Photo_35 こちらはハシブトガラス、ゴミをあさって生きているイメージは偏見です。チャンと森で苦労して餌を採ってます。なにしろ英名は「JungleCrowジャングルクロウ」ですから。

Photo_36 Photo_37 サクラソウとアマドコロ、他にもこの次期は花がいっぱい咲いている。 自生だから貴重だ。「とっていいのは写真だけ」ですよ。可愛い花を見て、オジサンも少女のように優しい顔になってしまいます。

 

 

 

 

 


ちょっと散歩とウォッチング

2009-05-16 | 自然散歩

朝、ふと気がつくと、今日は特に用事がない。 こんな日は「カメラを持って散歩に行こう」。日ごろの運動不足解消に。いつもどおり、ポットにホウジ茶を入れ、おにぎりとおやつを途中のコンビニで買って・・・。

(写真はクリックすると大きくなります。)

2013年

 12月上旬

柳淵橋からの釜の淵の流れ。
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気持ちの良い冬の陽だまりでちょこまか動き回るエナガ、撮るのは大変。
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柳淵橋付近で日向ぼっこしながら川面をジィーと見ているカワセミ、人なれしてるのかあまり警戒心はない。ゆっくり観察した。
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岩の上で休憩か、ハクセキレイ。
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帰り道の民家のユズ、日に当たって輝いていた。
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11月中旬

となりのイカルがやって来た、黄色の大きなクチバシがかっこいい。
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緑地に行ってみると、群れでエノキの実を食べているようだ。平和でうれしい風景だ。
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9月下旬。

猛暑も終わり、ようやく少し涼しくなったのでカメラを持ってご近所散歩・・・・・・・・・。

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突然オオタカが頭の上に、トビはいつものようにゆっくりとあたりを旋回。0921201336tobi_t_3

                                                                           

                                                                                                                                                 
                                                                       

 

 

 
なんとなく見上げると頭の真上にいつの間にか飛んでたノスリ。
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9月中旬。

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教わったばかりの名前、ミドリヒョウモンとバアソブというんだって!。「もしかしてジイソブかな」という人もいて冗談か、後で調べたら実際にその名前も花もあった。

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6月上旬、青梅駅のツバメの巣、帰り道よく見ると商店のテントの下にもいくつかあった。                                                                                                                       

 

                                                                                                                                                                                                 2月下旬、少し春めいてきた日差し。ムクドリに導かれ、ご近所散歩と洒落込んだ。

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温かい電気釜とワイヤーでウトウトのスズメ。

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春が近いといつも感じさせてくれるオオイヌノフグリの花も咲きだした。                                              
                                                                                                                                                  
                                                                                                                                                                                                                                                                            






2月上旬。                                                                        

触りたくなるようなふわふわの羽毛がキレイなモズ♀、長淵で。





背景がすこーし格好いいでしょッ。天祖神社のルリビタキ♀。
日が当たると瑠璃色がさらにキレイな♂。長淵の山際でよく見られた。

 

 


永山グランドの脇に出てきて愛嬌をふりまくルリビタキ♀タイプ。

 


長淵付近を散歩、今年は冬鳥がよく見られる。ロウバイが咲き出した。



ウソは特に多い、ミヤマホオジロも近くで見ることができた。





家の裏、多摩川沿いでエナガに会う。冬は特に可愛い感じだ。





下奥多摩橋から、ここは波のない淵があって運がいいとオシドリなどの水鳥が見られる。
気楽に行ける穴場かな。




1月13日。
熱心なバーダーは元旦からあちこちに出かけているらしい。こちらは元旦はお酒とおせちでゆっくりが数年続いている。



↑も↓も、赤字でなくアオジで始まる、まあまあ良いかな。




今年も一年よろしく、ご近所友達コゲラ君。 
冬の寒い日は太陽の恵で暖かい木でコツコツが一番。

 


2012年が始まった。









12月31日、明日は正月、今年最後のご近所散歩。

マンリョウにとまってくれたジョウビタキ、縁起が良いもので〆られ感謝。

 

12月上旬、近所でランチ、帰り道、下奥多摩橋から終わりの紅葉風景を見る。

頭の赤っぽい水鳥が何羽か泳いでいる、最近目が悪くなったこともあり何だかわからない。やっぱりいつも双眼鏡を持ち歩かなければと反省。



家に戻り双眼鏡を持って来てみるとかなり遠くへ行ってしまっていた。見にくいがオシドリが約15羽群れていた。





真下ではマガモのペア、カメラを向けたら飛び上がった。




北風が強くブルブル、帰りの路地の民家の脇でジョウビタキにも会う、今年は多く感じる。






11月20日、近所の釜の淵公園付近、多摩川の柳淵橋とかんぽの宿裏。














 


柳淵橋から下流を眺める。





民家のユズがきれい。

 

2011年。
青梅生活も間もなく2年、周りの様子も判ってきた。

体も青梅ペースになってきたようだ。





12月中旬、ハイキングコース
をのんびり歩く。好みの紫色のムラサキシキブ。





今年の紅葉はあまりきれいではない、渋め。





11月中旬、友田レクレーション広場に歩いて行く、メタボ解消散歩にはちょうど良い距離。


芝生でハクセキレイ。





10月中旬、調布橋から撮ったカワウ、この辺には結構いる。





ダイサギとチュウサギ?
























7月下旬、ハグロトンボ、自宅裏の川沿いで出会った。それほど珍しい種類ではない。写真もイマイチ。





7月上旬


青梅に来て気になっていた「吹上しょうぶ園」、花は少し早かったがたくさんの種類がある。



こちらは池のスイレン、たまにはカワセミも来るらしいが今日はいなかった。

 

 

 

 









菖蒲よりこっちの方が気に入ったかも。
駐車場でコンニャクの出店を見つけた。イカの味がしみこんでいて特にうまい、来年も花よりコンニャクしようっと。





5月下旬、クサイチゴの実が真っ赤に熟していた。
食べてみるとやや苦味があるが甘い。


ツマグロヒョウモンと言うらしい蝶。

 

 

 

 

 

 

 

 




小麦とネギ坊主が懐かしい小さな畑。かんぽの宿近くで。


花鳥自然写真始めました

2008-01-30 | 自然散歩

 


2014年1月からのページ「青梅から花鳥風景」はこちらです

気楽なishiです。 川口から思いつきで2010年2月に引っ越して今は青梅暮らし、ぶらりと出かけて野鳥や自然の風景を撮っています。 首から双眼鏡、肩からカメラをぶらさげて、野山をぶらぶら。大して役に立たないボランティアをしたりの、のんきな生活。これでいいのかなぁ。(写真はクリックすると大きくなります。) 

   極楽トンボ これが本物の極楽トンボです、見たことないでしょ。何と食べられてしまうかもしれない天敵のノビタキに止まったのです。枯れ木と思ったのでしょうか、私もトンボごととは言えません。戦場ヶ原に本当にいたのです。

  

 




 シロバナタンポポ 白いタンポポ見たことありますか。10年ほど前の4月上旬、農道を歩いていて見つけました。後で図鑑を見たらちゃんと載ってました。何十年も知らなかったなぁ。 

 

 

 

    マガモ 芝川は近いし、水鳥が気楽に見られる。ここの野鳥は慣れているのか、近くによってもあまり逃げない、散歩気分で撮った。 
別名「アオクビ」とも呼ばれ、食べると美味しいそうだ。しかし、蕎麦屋の「かも南蛮」は「アイガモ」がほとんどである。 
私も「かもねぎ」にならないようにしようッと。


 

 

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極楽の風景    この極楽へ行ったことありますか?。 ちょっとがんばれば誰でも行けますよ。7月上旬のニッコウキスゲの風景です。年によって当たり外れがあります。 よく言われているように、日ごろの行いが大切です。 見てください、極楽トンボも飛んでます。 20代に初めて夜行で、きつい山を越えてたどり着いて、目の前に広がる風景を見た時、日本にもこんなすばらしいところがあったんだぁと感動したものです。 今になって考えると、ここは人々が思い描いている「パラダイス」や「極楽」の風景に近いのかも知れませんね。 夏が来れば思い出すーところです。

 

 





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2007年1月デジタルカメラを買った、使い方もよく分からないが散歩がてら近くへ。

口市の芝川の冬に見られる野鳥たちです。

汚い川だと思ったが「これでもきれいになった」とおじさんが言っていた。 バードウォッチャーでもない散歩の人たちが、あいさつ代わりに鳥の話をしているのはうれしい。 冬にはいろんなカモが見られるので、双眼鏡をもっての散歩がおすすめ。 良く探せばカワセミもいるよ。


コサギ 
シラサギの中でも一番小さい、川や田んぼで普通に見られる。 
コサギの他にダイサギ、チュウサギ、アマサギなど白いサギがいるが、見分けは簡単、足指が黄色いのだ。

 


キンクロハジロ 
なかなかダンディーで、カッコいいでしょ。 もぐって餌をとることが得意だ。




ハシビロガモ
 きれいな色でしょ。顔はどうでしょうか? 
怖い、それともたくましい。 数は少なめだ。




コガモ♂ 
子鴨じぁないよ、小鴨だよ。小さいけど立派な親鴨だ。




旧芝川 芝川からの取水門、ここから下流が旧芝川、ここでひと休み。写真の中にカワセミがいるよ。

                  


ユリカモメ 
水門の上に登ると冷たい北風が吹いていた。 
ユリカモメは、その風に向かって隊列を組むように並んでいる。できるだけ風圧を受けないように、じっとしているようだ。 

  


シハジロ♂ 数は多くなく動きもすくない、良く見ると赤茶の顔に赤い目、なんともいえない配色だ・・・




オナガガモ
  英名はPintail、解りますね。たくさん来ているのでどこでも見かける。 
半分もぐって餌をとっているところだ。 顔を見たい? 顔を上げたら撮るのでちょっと待ってね!。





イソシギ
 水辺を歩いて餌をとる。 名前はボサノバの曲でも有名だ。 
ちょっと背景が汚いかな、ブラジルの水辺に行ってみたいなー。                                            





散歩の人を見慣れているのかあまり警戒心はないカワセミ。
あまりキレイな水じゃないが魚はいる、じっと水面を見つめてひたすら待っている。



アブラナ科
SP 3月も中旬、だいぶ暖かくなった。
もうすぐ本格的な春だ、カモたちもそろそろシベリア方面に旅立つだろうな。土手の野の花も咲き出した。