2013年、今年もマイペースで行こう、他人の迷惑かえりみず。
11月下旬
永山ハイキングコースの紅葉と黄葉モミジ、シデなどのほかの広葉樹も美しい。


ムラサキシキブとガマズミ。

シジュウカラと一緒に愛嬌をふりまくヤマガラ、持っているのは何の実。

鉄道公園近くでシジュウカラの群れに会う。
5月8日、再びオオルリを見たいと丘陵へ、今日は富士山がきれいに見える。

野生のツツジの美しさにはなぜかひかれる。
キビタキはあちこちで鳴いていたが、オオルリらしき声はするが、見ることはできなかった。この間はラッキーだけだったのだと言い聞かせる。
5月3日
今日はお祭りで街はにぎやかになる。丘陵へもう来ているだろう夏鳥を探しに行った。


ツツジは見ごろになっていた。キビタキのさえずりも聞こえる。

祭囃子に交じって美声が聞える、あれ!てっぺんでさえずっているのは・・・。

やっぱりオオルリだ。

青空に向かって囀っている、よく聞くと・・・、
さすが青梅のオオルリ、自慢の喉ピッコロでお囃子に合わせてお祭りに参加している。

道端のヒメシオンも春の日差しを楽しんでいる。
こちらもつられて気分が良い。
少し離れた頭上では黄色が美しいキビタキが。

こちらも負けじと得意の喉笛でまつりに参加・・。
♪そのオオルリキビタキのさえずりはこちら♪♪
4月中旬。
青梅丘陵ハイキングコースでは、ヤマツツジがつぼみを膨らましていた。色鮮やかな夏鳥たちもそそろそ帰ってくるだろう。

2012年。
いろいろなことがあったが、青梅ペースの暮らしが当たり前になってきた、今のところ快調だ。
12月上旬
気温が低いので日陰は寒いが南面は風もなく暖かい。葉も落ちて森は明るくブラブラ歩くには気持ちがいい。
永山運動公園でシロハラ。
散歩やジョギングの人の脇で静かにカサコソ餌さがし。
グランド南斜面で輝くエナガ。 シジュウカラやエナガやメジロの群れ、ウソ、アオゲラ、コゲラ、ジョウビタキ、ガビチョウなど。暖かいキラキラ日差しにみんな気持ち良さそう。
帰り道脇の霞川で餌を探すキセキレイ。
日陰の川は冷たいのかそれほどでもないのか足が見えた。
11月中旬
10月下旬、奥多摩の奥の紅葉が始まった。

一之瀬高原のモミジ、真っ赤に輝いていた。


三窪高原山頂のミツバツツジ、まだつぼみ。
少し下に降りると見ごろ、登山道の頭の上に。

三窪高原で遭遇、近くでさえずってくれたコマドリ。 ♪そのさえずりはここをクリック
大菩薩峠南麓で。標高は1300mくらい。久しぶりにコルリのさえずりを聞く。ウグイスとの共演だった。 ♪その囀りはここをクリック♪

青梅丘陵ハイキングコースのキビタキ、今年は多いそうだ。

奥多摩むかし道の渓谷。

青梅丘陵ハイキングコースのヤマザクラ。

梅岩寺のシダレザクラ、気になっていたが今年初めて見に来た。
観光客や近所の人でにぎやか。

毎年キレイだなと思う普通のヤマブキ、釜の淵公園で。

観光客になって、梅の公園へ、普通の感想だが、やっぱりきれい。

御岳山で出会ったカモシカ、同行の仲間が撮影。

近所の里山でカタクリがいつものように咲き始めた。

青梅丘陵散歩、意外と暖かい。
コースから見晴らし。
2011年10・11・12月
12月上旬
かなり寒くなってきたが奥多摩湖周辺に出かけてみた。冬鳥を期待したがあまり見かけない。そんな中カヤクグリは何か所かで会えた。

シジュウカラはカサコソ落ち葉の中で餌さがし。
11月下旬

風の子太陽の子広場に向かっていたら、小川から目の前の標識にサービスよく止まってくれたキセキレイ。
チュウサギと思われるが、はたして。
私は判別が苦手。
10月

調布橋からのカワウ
ハイキングコースを散歩、これといった鳥には会えないがエナガが付き合ってくれた。
5月中旬
奥多摩湖周辺に早朝行ってみた。

小河内ダムサイトでにぎやかに飛んでいたイワツバメ。帰りにはもういなかった。
少し地味なキビタキのメス。
ベンチで休んでいたら近くに来てくれた。

背が低くて白い花、ハイキングコースのクサイチゴあちこちで。
5月上旬
ハイキングコースは夏鳥たちでいっぱい。
毎年人気のキビタキ。

近所のカタクリとアズマイチゲが咲き、春が始まった。
1月
青梅市立美術館のティールーム。
窓際に座ると釜の淵公園が見える。

紅茶など飲みながら近くの木々にやってくる鳥たちも楽しめる。

今年は夏の暑さと秋の雨の多さで、キノコの当たり年だったそうだ。このキノコは食べられそうもないが、みごとに密集していた。

丘陵を歩いていたら、こんななんでもない紅葉の風景に出合った。なぜか美しい、思わず撮った。

調布橋からのいつもの眺めの紅葉。
2010年7・8・9月
木々は生い茂り、鳥の姿は見つけにくい季節となったが。
7月下旬、梅雨も開けて猛暑が続いている、あえて気分転換に青梅丘陵を歩く。山はセミの声がうるさいほど鳴き、森で目立つのはヤマユリだ。

夏休みに入った釜ヶ淵公園は、川遊びの家族で朝からにぎやかだ。


道端にはキノコがいくつも生えている。


まだ暑さは終わらない、こんな時の散歩は夕食前が良い。
近くの小さな緑地でシジュウカラの群れに出会った。録音していたらドングリがたまたま靴の上に落ちた。
こんなことはめったにない運がいいのか悪いのか、秋を感じる日だった。
♪その鳴き声はここをクリック♪

青梅駅近くの青梅丘陵に入る。ところどころ岩や根っこが出ているがそれが山の道の楽しいところでもある。ほとんどは良く整備され、歩きやすい。そんな道端で草に止まった、コクワガタ?、を見つけた。体長は3センチくらいだが立派なハサミを持っていた。カメラを近づけると「近寄るなー」と威嚇する、恐れ入りました。
2010年4・5・6月
青梅にもだいぶ慣れてきた。当たり前だが都心ではあまり感じなかった自然の移り変わりを楽しんでいる。

釜ヶ淵公園、森は芽吹きが始まって、桜は都心より数日遅く満開となっていた。

散歩道ではヤマブキやスミレが見ごろ。

郷土博物館の近くで咲いていたニリンソウ。
帰りに寄ってみた「ティールーム」、ウッディな建物、家具、花など女性が喜びそうな雰囲気がいっぱいだ。

紅茶とスコーンセット、白いエプロンをしたお嬢さまが運んできてくれた。庭で摘んだと思われる。

料亭の窓から「ヤマセミのいる風景」を撮ることができた。
祝いの席にふさわしい珍客に、普段鳥に興味の無い人たちも、感動して眺めていた。
コンパクトカメラではこれが精一杯の大きさだ。

散歩道ですれ違ったホオジロくん、こんにちは!
シャクナゲに傘? 雨から守って花を長持ちさせるためにやっているのだと、なるほど。