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公文で九年

公文式教室を9年間経営していた学習塾経営者です。
公文教室とはどういうものか私の視点で公開したくなりました。

ノラ猫の話

2016-06-13 | 雑記
去年の夏、子猫を引き連れてうちの庭で休憩していたメス猫。

そのままにはしておけないと、子猫たちを捕獲し、
苦心惨憺貰い手をみつけて、三匹とも現在はそれぞれの家庭でかわいがられています。
母猫の方は涼しくなってから捕まえて
避妊手術をして(費用は、餌をやっていた隣の奥さんと折半で)
放してやりました。
それが縁で、以来姿を見せると餌をやっています。

まだ若く小柄で、目のまわりにぐるりとアイラインが入っている美人です。
それでもノラ育ちなので警戒心が強く・・・・・・と思っていたら
若い分、まだ柔軟性を残していたのか
触っても逃げなくなり、このごろはブラッシングなどしてやると
機嫌よく喉を鳴らしています。
庭へ面するガラス戸をあけると、ミャーミャーないて餌の催促。
台所まで入ってきて餌の用意をするのを待っています。
もう一匹のご常連の、触れないオス猫とは大違い。

このオス猫も人の姿を見ると「ミャーミャー餌の催促」はするのですが
撫でようとするとさっと逃げます。
以前はじっと庭の片隅で、メス猫がうれしそうに食べているのを見ていたのですが
メス猫がお愛想ふりまいて食事にありついているのをみていて、学習した模様。
毛皮にも艶がなく、牙も一本なくて
うちへ来出したころは痩せて目ヤニと鼻水で、年寄り猫というカンジだったのですが
何しろ私がきったないのは嫌なので
獣医師に相談し、餌に薬を混ぜてやって、鼻水はでなくなりました。
かなりの大食漢で、日に2~3度は食事の催促に来てよく食べます。
でも艶も良くならないし太ってもこない感じなので
もしかしたら寄生虫でもいるのかも。
だけど、ノラだし、触ることもできないので獣医師に見せるわけにもいかないし
そこまでするのもどうかな、と思ってもいます。

私はもちろん、猫より犬が好きです。
でも今からでは犬を飼ったらその一生に対して責任が負えないという想いがあって
ノラに餌をやるくらいがせきのやま、というところです。





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