ギコバン日記

伊藤工設計代表 伊藤 博範の日記。家づくりのお役立ち情報を発信。

10日ぶりのラン

2018-06-29 16:03:42 | 
6/27小雨降る中、走ってきました。
完成見学会の準備等もあって、10日ぶりのランとなってしまいました。

朝から走りたくてしょうがなかったのですが…。
外はあいにくの雨…。

小降りになったのを見計らい、走ってきました。
今日の走行距離は6.76km。



かなり疲れました。体感的には15kmを走ったぐらいに感じました。
10日もあけるとこうなるのか…。

今度の日曜日の朝、走る予定ですので今月はもう終わりです。
6月の集計をしてみました。

走行距離:38.05km
目標の50kmに届きませんでした。
2回休んだのが原因です。

来月も完成見学会があります。
7月の後半2週連続ですのでこのままでは…。

来月の目標は60kmに設定!
これから雨が降る機会が多くなるので…計画してもその通りになるか…。

何事も計画は必要です…。
ちなみにビール消費量は4.95ℓでした。

完成見学会の前をランスマの方たちが走っていきました…。
赤Tシャツを着た5~6人の方たち3組が見学会場の横を走っていきました。



出来れば見学会側ではなく…。赤Tシャツ側の方にいたかったのですが会場から応援!
手を振って応えていただきました。

7/14(土)夕方、BS1で放送するそうです。



ランナーのアイドル!金さんは気さくで親切だったそうです。
名取の宿泊先から仙台まで出てきて個別の打ち上げに参加したと聞きました。

出会いを大切にしていることが分かります。
だから人気があるのでしょう。
お会いしたかった…。


蜜ろうワックス塗りと見学会準備

2018-06-22 14:42:24 | 現場
6/23(土)・24(日)は名取市閖上地区にて完成見学会がありますので今日はその準備です。
ソファーやイス・テーブル・植栽等を搬入しました。



ソファーは軽のN1に入ります。
運転はかなり窮屈ですが…。

6/20(水)に蜜ろうワックス塗りを行ないました。
掃除機掛け、水拭きからの蜜ろうワックスがけ!
結構体力を使います。





今回の家は平屋建ての約31坪の家になります。
家の中をぐるっと、どこからでも回れます。

仕様は地域型住宅unスタイル!
いつもは天井低めですが今回は平屋で奥行がありますのでリビング天井高さは2.7mにしました。
桁高さはいつもと同じですがこの部分だけ梁があらわしになっているので天井高さを高くすることが出来ます。この部分だけgbスタイルです。

屋根下の断熱材が300mm、樹脂サッシ、基礎断熱…。
UA値はなんと0.36

その他にもいろいろ見るところはあると思います。

今日は気温がずいぶん上がりました。
明日も暑そうです…。

休日は福島県立美術館へ

2018-06-16 17:47:31 | 


ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで

2002年、箱根に開館したポーラ美術館は西洋近代絵画をはじめ、日本の洋画・日本画、ガラス工芸、東洋陶器など、1万点にもおよぶ美術品を所蔵しています。



この展覧会では、同美術館が誇る西洋美術のコレクションより、19世紀後半から20世紀まで、フランスを中心に活動した計20名の美術家たちの作品72点をご紹介しています。うつろいゆく光の表現を追求した印象派から、色彩の解放を目指したフォーヴィスム(野獣派)、造形の冒険を試みたキュビスム(立体派)まで、西洋美術の個性豊かな展開をたどります。
パンフより

山田五郎さんの解説によると…
印象派が生まれた背景のひとつに、写真があるそうです。
19世紀前半に実用化された写真は、自然をいかに写実的に描くかを追求してきた西洋の存在意義を根本から揺るがせました。

画家たちは構図の研究などに写真を利用する一方で、絵画にしかできない表現を模索したそうです。その答えのひとつが、人が感じた主観的な印象や、光と色彩の写ろいを描く印象主義だったわけです…。

印象主義はモネ、ルノワール、後期印象主義はセザンヌ

モネの「散歩」を購入してきました(1,200円)。



フォーヴィスム
フォーヴィスムは野獣と訳すそうです。
20世紀のパリで活動した若い画家たちの作品を観たある評論家が「野獣の檻に入れられたようだ」と評したのがフォーヴィスムの由来です。強烈な色彩と激しいタッチが特徴ですがマティスの「金魚」はそうでもなく、日本的な面があるのかすごくいい絵に思えました。

キュビスム
色を解放したのがフォーヴィスムで、形を解放したのがキュビスム(立体主義)です。
この2つの潮流が現代美術の出発点となります。


ブラック「ギターのある静物(バラ色の背景)」

セザンヌの画風をピカソやブラックが発展させたそうです。
自然を単純な幾何学的立体に分解して再構成したり、複数の視点から見た形を1枚の絵に合成したりするのが特徴です。

人を分解して再構成したピカソの絵は迫力があり、存在感がありました。

でも再構成していない画も良かったです。


「母子像」

これだけみるとピカソの絵とは思えないのでは…。











福島県美術館は…よくありません…。

私に合う印象主義ではないようです…。

2018 ゆく半年、くる半年

2018-06-12 09:37:27 | 思い出し日記

今月が終われば、今年も半分が終わってしまいます。
ハーフマラソンリベンジだ!と言っていたのが一年前。もう一年経つのが早い!
そんなスピードでハーフの半年は倍のスピードで過ぎ去っていきます。


ゆく半年のお楽しみは…。
朝ランのご褒美のビールを飲みながら「西郷どん」を観ることです。

番組最初の音楽と海の映像ぐらいから気持ちが入っていき…
「いの~ちは~、いらな~い~…」

毎回、目と鼻を潤ませ、時には顔をぐしゃぐしゃにしながら観ています。
好きすぎて、たまに18時からと20時からの同じものを観てしまう時があります…。

もう半分が終わってしまうのか…。
あと半分しかないのか…。

伊藤工設計の社是は「敬天愛人」です。
西郷さんは晩年この言葉を多く利用しました。

意味は…
「天」とは「自然」と訳すそうです。
自然とは正義、正しいこと。

人を愛することとは…
自分の利益より、相手の利益を優先すること、思いやること…。

正しい当たり前のことを当たり前に行うこと。
そして、人を思いやること。

いい言葉です。
鹿児島県にある橋の欄干にはよくこのことばが刻まれています。

ゆく半年のヒット商品は…

2年前ぐらいから歯の治療と点検を行なっていました。
3ヶ月に1回の割合で歯の点検を行なっています。

「時すでに遅し…」のところもありますが
何とかギリギリで治療ができている??

少しずつですが良くはなっています。
急激にはよくならないのは当たり前ですが…もう少しよくなってもと…。

そんな訳もあり、お医者さんから歯磨きのサンプル品をいただきました。
2本も!

この歯磨きを使ったら磨くのが楽しくなってきました…。

早速購入!「クリーンデンタル」1本:1350円!



た、た、高い! 結構しますが気に入っています。
夜だけ利用しています。安心感があります…。

さて、くる半年は…


6月の近GGセミナー

2018-06-08 14:07:04 | 近木職GG
6/5の近GGセミナーは…

1.H30年度地域型グリーン化事業について
2.美林:高知県森林率84%の紹介
3.ひと
・会社の業務でエベレストに登頂した前山敏行さん
4.マーケティング
・メガバンク 変わる採用
・誰に、何を、どのようにして
・生パス(淡路麺業)
・伊藤工設計 地域型住宅新仕様(検討中)の説明
5.受注状況について
6.部会より
7.その他
・6月の完成見学会について
・7月の完成見学会について
・11月の家づくりセミナーについて

という内容で開催したかったのですがみなさん忙しく…。
今回は中止としました。

せっかくなのですこし内容を…





会社の業務でエベレストに登頂した前山敏行さん

「冒険と会社経営は同じ!挑戦した者だけに見える世界がある」と。
「なぜ役員はこのプロジェクトに手を挙げないんだ」と叱責され、迫力に押されて手を挙げてしまった…。
「自分の人生、何もチャレンジせずに終えるのか」と考えをめぐらせていたことも、決断の後押しとなった…。

本格的な登山経験はなく、冬山装備をそろえながら各地でトレーニングを積んだ…。
そして5月、エベレストの頂に。

「困難を乗り越えられて得られた感動を次世代の社員に伝えたい」
「夢は行動を呼び起こす。思いが強ければ実現する」。
若い社員に伝えたいという。

マラソンより過酷ですが…伝えたいことがわかります。
この二行に凝縮しているのではないでしょうか。

誰に頼まれて登っているわけでもありません。
自分の意思で挑戦しています。

仕事も…同じなのではないか!
「挑戦」がない仕事は仕事と呼べるのか!

「挑戦」の意欲を持つ一人ひとりがチームを組んでいるのが会社です。
そういう会社は生き残るということを、身をもって教えているのです…。

前川國男建築を振り返って

2018-06-04 12:02:26 | 思い出し日記
弘前市民会館












宮城県立美術館











やっぱりいいなぁ~
最近しみるように…
わかってきました。

今月の映画 ファントム・スレッド

2018-06-02 14:05:58 | 映画


1950年代、ロンドン。英国ファッションの中心に君臨し、社交界から脚光を浴びる天才的な仕立て屋のレイノルズ。ある日、レイノルズはウェイトレスのアルマと出会い、彼女を新たなミューズとして迎え入れる。
彼はアルマの完璧な身体を愛し、彼女をモデルに昼夜問わず取り憑かれたようにドレスを作り続けた。
しかし、自分の気持ちを無視して無神経な態度を繰り返すレイノルズに不満を募らせたアルマは、ある日の朝食に微量の毒を混ぜ込むー。
やがてふたりは、後戻りできない禁断の扉を開き、誰もが想像し得ない愛の境地へと向かう。
この愛のかたちは歪んでいるのか?それとも純愛か?その予想を裏切る結末に、世界が驚愕し絶賛!
華やかなオートクチュール(高級仕立服)の裏側で、映画史上もっとも甘美で狂おしい愛の心理戦がはじまる。
パンフより

むずかしい映画でしたが…きらいではありません。
「映画史上もっとも甘美で狂おしい愛の心理戦」と書いてありますが
そうではなかったと思います…。

もっと現実的で、「商品」から「夫婦」に変わることで人間味(個性)邪魔になります。
人間味をお互どこで妥協するか…でしょうか?

アカデミー賞主演男優賞に三度輝き、この映画で引退を表明しているダニエル・デイ=7ルイスの演技はすばらしいな~と感心しました。
この映画の為に、約1年間ニューヨークの裁縫師のもとで修業を積んだそうです。
みならいたいです…。

休日は久しぶりの映画となりました。
これからもたくさん見たいです…。

ということで映画を観終わった後、
長年念願だったTVとDVDを買いました。
37型から50型へ、楽しみです。