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源三郎

ロードバイク、山登り、シーカヤック、週末の農林業

四万十・足摺無限大チャレンジライド第1回大会に参戦

2012-12-13 21:08:40 | RNC7
来年3月2・3日に行われる四万十・足摺無限大チャレンジライド第1回大会の初日2日(土)足摺コースに申し込んだ。
サイクルイベントへの参加hは、随分昔のツールド・中讃以来である。距離的には問題はないが制限時間に到着するかが心配である。
今の予定では、前日の夜に出発、どこかで車中泊し参戦しようと思っている。
翌3日、日曜日は、カフナで海をのんびりと漕ごうと企てている。
海が漕げない状況であれば、ノーティレイで四万十川を下ろうとも考えている。
さて、どうなることやら。
そろそろ山に雪が積もったようであり、スノーシューで遊びたいとも思っている。
まずは、遊びに出かけよう。

阿讃山脈再挑戦

2012-10-29 21:58:48 | RNC7

▲吉野川、剣山系の風景
先週に続き、阿讃山脈の徳島県側をRNC7で走った。
県境の滝奥からは、東に向け漕ぐ。
途中、大滝山山頂の西照神社、大龍寺まで登り安全を願う。
大滝山からは国道193号まで長い下り坂をいっきに下る。
日陰の走行は、結構寒さを感じた。
季節は、冬に向け着実に進んでいるようである。
国道193号を高松方面に進み、県境を越えたところで県道鹿庭奥山線を選択する。
初めて走る道は、少し速度を落とし集落や田畑の作物を観察しながら走るのが楽しい。
三木町奥山の熊野神社の二本杉に立ち寄る。
谷間に獅子舞の鐘の音が響く中、氏子の皆さんが祭りの準備をしていた。
帰りは、公渕公園を経由し、幾度となく坂を越え自宅に帰る。
約120kmの起伏に富んだ少々しんどいコースではあるが、自然景観を楽しめ体力づくりには適したコースであると思う。

▲飼育されているのか、巨大なイノシイ

▲大滝山、西照神社

▲大龍寺

▲熊野神社、二本杉





落選の通知

2012-10-22 21:13:19 | RNC7
NHK、BSプレミアム「こころ旅」、10月28日にサンポートホール高松で開催される火野正平トークショーに応募したが、落選の通知があった。これも仕方ない。
この番組は、毎週、週末に総集編を録画し、楽しんでいる。

20日、土曜日の午前中、RNC7で土器川上流の落合橋から徳島県境の滝の奥峠〜竜王山山頂〜相栗峠までを往復してきた。
徳島県側の矢筈山など四国山脈を眺めながら快適なツーリングを楽しんだ。

▲矢筈山を望む

▲相栗峠


21日、日曜日は、高知県香美市で開催されたヤ・シィ カヤックマラソン2012に参加した。
マイカヤック部門にエントリー、10kmをマイペースで漕いだ。


▲緊張感もなく準備

▲スタート直前
レース後は、ランチパーティーやアトラクションなど、地域の方々の心のこもったもてなしをありがたく思った。
来年も自己の記録更新を目指し参加したい。

▲このケーソンをくぐる。


練習会

2012-10-06 17:37:47 | RNC7

▲オリーブサイクル
宇多津町に開店したオリーブサイクルの練習会(初級)に参加した。
のんびりポタの私は、無理に練習しテクニックを習得する意欲が沸かなかった。
オリーブサイクル店長の河上さんが始めた練習会、参加費なし、初心者でも参加可、他店購入自転車でも参加可とありがたい尽くしである。
第1回は、先々週の日曜日にハンドサインとドラフティングを練習ながら詫間までを走った。
あいにくの雨、先行のバイクに接近しようとするが、後輪から跳ね上がる飛沫で躊躇してしまう。
ハンドサインと声出しで、走行する車列の安全を確保する。
午前中の僅かな練習時間であるが、安全走行のうえでこのような練習は必要と実感した。
練習会が終了後、希望者で第2部、王越大崎の鼻までローテーションの練習を行うこととなった。
私も後を付いて行くことにしたが、2kmを走らないうちに置いていかれてしまった。

今日は、第2回の練習会に参加した。
メディオ・ソリアを坂出の城山の上りで複数回行う内容で、レース参加を前提とした練習のようである。
私のような者は、自転車で楽に遠くまで出来れば早く目的地まで行くための基礎的な身体能力を高めるために役立つものと思った。
第2部は、takiさんとオサン二人で王越を経由し、高松サンポートまでのツーリングを楽しんだ。

オリーブサクイル店長の河上さんには、これからもRNC7のメンテナンスでお世話になりそうである。


時の流れ 青函連絡船の今

2012-09-01 21:02:59 | RNC7

▲上、多度津で解体されている羊蹄丸 下、青森港に係留されている八甲田丸

みちのく一人ツーリングの最終日は、青森市内を散策(観光)し、青森駅に隣接する港に係留されている青函連絡船「八甲田丸」を見学した。今日、友人に誘われブドウ狩りをした帰りに青函連絡船「羊蹄丸」が解体されている現場を通った。
時の流れとは言え、保存される船とあと僅かで消え去る船を目の当たりにし感慨深い。学生時代に友人ともに北海道を巡った旅では、東京駅から夜行列車で青森へ、そして青函連絡船で北海道に渡ったことが懐かしく思い出される。


▲Olive Cycle
昨日、宇多津町にロードバイク専門店「Olive Cycle」が開店した。
羊蹄丸が解体される現場を見たあと立ち寄ってみた。
店内は、スペシャライズドを中心とする品揃えである。
他店で購入した自転車もメンテナンスしてくれるとのことで、早速、RNC7のバーテープの交換をお願いした。
開店記念ということで、割引していただいた。
これからも、ちょくちょく利用したい店である。
感じが良かったですよ。


みちのく一人ツーリング⑤

2012-08-26 19:38:14 | RNC7

▲大間崎

3日目、民宿みやのの女将さんと娘さんに見送られ、午前7時大間崎に向け出発する。
龍飛岬から陸奥湾に向けて走った沿線でも昆布を干す姿が多く見られたが、ここでも海岸沿いに石が敷かれた干場に昆布が運ばれ家族で昆布を広げていた。

▲昆布を運び運搬車

宿を出てから坂道を登っているとき、どこかを擦るような異音がした。
どうも、リヤーホイルのアクスルがエンドの奥までしっかりと入っていなかったようである。
素人としては、このあとトラブルの原因にならないことを願うばかりである。
大間崎は、平日の早朝でもあり観光客はいない。
特にマグロが食べたいわけでもないので、早々に太平洋側を漕ぐことにする。
海を左に眺めながら、尻屋崎の分岐までは登って下っての繰り返しが続く。


▲むつ科学技術館
海岸沿いを離れむつ市内へと進む、途中、むつ科学技術館の案内板かあり、立ち寄ることにする。
4kmほどの道程ではあるが、道路境界に赤く塗られた「原」の字が刻まれた石の境界柱がある。
ここは、原子力関係機関が存在する地であることが容易に理解できる。
隣は六ヶ所村である。今日は月曜日でむつ科学技術館は休みでした。

▲リサイクリ核燃料貯蔵を案内する看板

むつ市内に入るや通行規制、何やら祭りのようである。
多くの引手とともに山車が現れた。
祇園祭の流れを汲む「田名部まつり」である。

▲田名部まつり山車

正午過ぎに大湊駅に着く。青森までの列車の出発まで時間があり、むつ市内を散策する。
海上自衛隊大湊基地に隣接する北洋館などを見学し、午後4時前に下北駅から、JR大湊線「リゾートあすなろ下北」で青森駅に向かう。

▲リゾートあすなろ下北
満席の列車は、野辺地で方向転換し椅子もぐるっと回転させる。
余裕のある車内は、くつろげる空間となっている。
午後5時半に青森に到着し、自転車を担ぎホテルに入る。
本日の自転車走行距離 94km



みちのく一人ツーリング④

2012-08-25 19:47:25 | RNC7

▲脇野沢港入口にある鯛島

蟹田港から脇野沢港までは1時間の船旅である。
進行方向左側からは龍飛岬や北海道が望め、前方は下北半島である。
脇野沢からは、高速艇「ポーラスター」で佐井まで移動する。
待ち時間があったので、脇野沢を散策する。
待合所の横にある「マリンハウス脇野沢」に立ち寄る。
魚介類などの特産品を販売する施設であるが、既に午後3時を過ぎており客は私一人である。
ホタテ1枚ここで食べれば100円との表示がる。
係りの方に早速注文すると、水槽からホタテを取り出し、その場で貝柱とヒモを貝殻の上に乗せてくれた。
何もつけずそのまま食べるよう進められれた。
1枚食べ終わると、また1枚調理してくれた。
少し小さいのでオマケとのこと。

午後4時過ぎに、ポーラスターが入港し、自転車を船尾から積み込む。
人工物が何一つ見えない海岸沿いを北に進む。
やがて船が減速し、白い凝灰岩が長年の風雨であわられてできた「仏ヶ浦」を海上から見ることができた。

▲仏ヶ浦

今回、脇野沢から陸路自転車で佐井までも考えたが、いづれシーカヤックでここを漕ぎたいとの思いもあり、船での移動を選択した。
佐井港に着き、港の近くにある建物の横で自転車を急いでセットアップする。
(この時、確認を怠ったことで、翌日に異常が)
本日の宿は、「民宿みやの」である。気さくな奥さんと娘さんが迎えてくれた。
とても居心地のいい宿であった。

自転車走行距離 95km

みちのく一人ツーリング③

2012-08-24 19:59:20 | RNC7

▲七つ滝

2日目
午前6時30分に民宿を出発する。
小泊の町並み探検しながら竜泊ラインに向かう。
日本海は穏やかで平坦な道を快適に進む。
七つ滝を過ぎたあたりから、竜泊ラインの急な登り坂が続く。
眺瞰台(標高500m)まで、数回の休憩を取りながらも出発から1時間少々で登りきることができた。
昼間だと暑さで厳しかったかもしれない。

▲眺瞰台まで登ってきた坂

眺瞰台から龍飛岬までは、快適な下り坂である。
龍飛岬で観光し、早々に高野崎に向かう。

▲龍飛岬西側の断崖

▲階段国道(これも観光になる)

午後2時、蟹田港発のフェリーに乗るため陸奥湾にむけ漕ぎ進む。
ここで、あえて遠まわりの高野崎を経由する。

▲高野崎〜灯台からは北海道が望める。

平舘「おだいば」という施設の浜辺にある東屋で長い休憩を取る。
蟹田港に正午過ぎに着き、乗船手続きを行い、自転車を輪行袋に収納する。
これから下北半島の脇野沢港まで船旅となる。

▲蟹港と脇野沢を結ぶ陸奥湾フェリーかもしか



みちのく一人ツーリング②

2012-08-23 20:32:51 | RNC7

▲斜陽館

五所川原市内を過ぎ金木町、ここでは太宰の父である津島源右衛門の手で建設された入母屋造りの太宰治記念館「斜陽館」を見学する。
しばらくは、田園風景を眺めながら十三湖へと漕ぐ、自販機もなく単調な道のりである。

▲十三湖(マリーナ横)

十三湖からは、日本海を眺めながら小泊までの快適なペダリングである。
本日の宿泊は「民宿 柴崎」、午後3時過ぎに民宿に着き、権現崎までのウォーキングコースを歩く。
数匹のアブがつきまとい手で払いながら早足で進む。途中で通行禁止となっていたため引き返すが残念である。



▲小泊港

民宿の客のほとんどは釣り客である。
民宿での夕食は、同じ自転車ツーリング中の岐阜県からこられた方と自転車談義を楽しんだ。
第1日目の走行距離は、青森空港から中泊町小泊まで、91km。
明日は、竜泊ラインをのぼり龍飛岬、蟹田港・・・下北の佐井村までの行程である。

みちのく一人ツーリング①

2012-08-22 21:22:02 | RNC7

▲青森空港の外で自転車を組む

青森県、津軽半島と下北半島をRNC7で自転車ツーリングを楽しんだ。
天候に恵まれた4日間、暖かい人情に触れた日々でもあった。

午前7時過ぎに大阪伊丹空港に着き、自転車の手荷物検査を受けた後、受付カウンターでRNC7を預ける。
預ける際に運搬中の向きなどを聞かれ、自転車の取り扱いが確りマニュアル化されいるようで安心した。
次に、機内持ち込みの手荷物検査を受けることとなったが、ザックに入れていた工具の長さが規定値よりも長くNG、チューブレスタイヤ装着用の洗剤が液体ということでこれまたNG、へきへきとする中、係員の勧めもあり再度検査し受付カウンターでザックごと預けることにした。

▲手荷物受取カウンターに運ばれてきた

青森空港に着くと、RNC7は手荷物の受取カウンターまで丁寧に運ばれてきた。
空港の外で自転車を組み、空港から下り道を五所川原方面へ進む。
途中にあった道の駅で地元の方に目的地までの道程を確認する。
国道7から国道101に左折する交差点で、先ほど道程を聞いた御夫婦が車で先回りし私が通過するのを待っていてくれた。
「気をつけて、青森を楽しんで」と声をかけていただき、見送ってくれた。
最初に青森県人の人情に触れ時であった。