

紅花は少しづつその紅が色濃くなってきています。この間ほんの数日です。萎れてしまっては色があまり取れなくなってしまいますので、そうなる前に摘み取り、保存します。
Yさんの丹念な集計によって、今大体80数個の花が咲いているそうです。6年の皆さんは赤くなれば適宜摘み取って花をザルのような広いところに広げて乾燥させてください。
◇◇紅花餅の作り方◇◇
紅餅は最も古典的な紅花色素の保存方法です。紅娘達の苦労をしのびつつ・・・
(え、そんなに大変じゃない?)



花の根元のふくらみを指で押さえ、反対側の指で赤い花びらだけを引っ張り取ります。
細かいごみや虫を取り除いて、ビニール袋の中にいれ、水で湿らせます。
袋の上から木槌で叩き、紅花の細胞を壊して紅の色素を出しやすくします。
明日以降、発酵によって赤味が増せば乾燥させます。
6月23日
紅餅が乾きました。

これで冷暗所保存できます。
6月24日
6年1組の女の子が紅花を摘みました。今日は音楽鑑賞会で朝から忙しい中、Wさんとあわただしく簡単な作り方だけを説明し、紅餅は私達が作って見せてから形成しました。
紅餅は先生の机の横、窓際にザルごと置いてきました。月曜日に登校したらもう乾燥していることでしょう。乾燥剤とともに袋に入れて火に当たらない冷暗所に保存しておきます。
月曜日は男子が収穫予定。8:50紅花の畑集合です。
あーYさんに連絡するのを忘れました。写真撮るんだったよね、ごめんねー次月曜朝。
6月27日月曜日
朝礼後6年2組の子供たちが紅花を摘みました。とげが刺さった子は大丈夫でしょうか。韓国から、今日たった1日来日登校しているキュノ君、すばらしいタイミングで紅花つみが体験できました。Yさん、写真撮れた?

6月28日火曜日
8時半に6年1組の男子が摘みに来る予定です。