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シングルダブル育成論、ポケモンカード
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【シングル】シーズン4使用構築最高280最終60~氷統一~

2017-07-20 11:17:35 | ゲーム
※クソ記事です



こんにちは、ふにゃっとです。
5月半ばから7月半ばまでに使用した構築の紹介です。
今回はマルチパックではなくシングルの構築になります。マルチはまた別記事で(書かない)。


使用構築はこちら










以下個別詳細

☆ハーゲンダッツほうじ茶ラテ

ハーゲンダッツは甘ったるいイメージと重いコストのせいで余り好んで使用していなかったが、この型は非常に舌触りが良く程よい甘みで使いやすかった。ほうじ茶ラテの甘みと後味の良さをうまく再現している。
久々のハーゲンダッツだったがそのお化け種族値は健在でサイクルを崩す能力が高く見直した。ただ、環境(セブンイレブン)からすぐ姿を消してしまったのが残念。


☆ガリガリ君コーラ

シーズン中盤からの日照り環境で突然トップメタに躍り出たガリガリ君。氷タイプの代表格。中でもコーラ味の型はその甘さと爽やかさで対面性能がとても高く、1日数リットルコーラを摂取する僕も納得の強さだった。
シーズン終盤には梨味の型が登場したこともあり、どちらも試したところ一長一短であった。
個人的には天候「日照り」のときはコーラ、天候「じめじめ」のときは梨の方が動きやすい。環境に応じて使い分けよう。
なお、当たりは一度も引かなかったため運負けである。
来シーズンは益々氷タイプがトップに君臨することが予想され対策は必須か。


☆牧場しぼりラムレーズン

ゆるゆりの京子も愛用しているラムレーズン。ラムレーズンを使いこなすアイスは環境(市販)には少なく、スーパー等で手軽に調達できるラムレーズンは牧場しぼりくらいであることを考慮すると評価は非常に高い。
主にイオン系で安売りされており、その手軽さと性能の高さからシーズンを問わず活躍している印象。
牧場しぼりの他の型はMOWの劣化であるから採用するならこの型一択である。


☆クレームブリュレ氷

セブンイレブン限定販売であるため厳選難易度は少し高め。コストも重いがその分種族値も高く、このPTではハーゲンダッツと並んで高い単体性能を誇る。
クレームブリュレの味を忠実に再現しているだけでなく、独特の食感と心地よいシャキシャキ感で幅広く対応できるのが長所。
あまり選出回数は多くなかったが選出した試合は満足させてくれる、そんな逸品。


☆mowバニラ

今更語ることもない毎シーズンお世話になる環境トップ。これからのシーズン氷タイプに枠を取られがちだが乳タイプとしてPTに入れておいて損は無い。他の型も試してみたがどれもアイスミルクであり、アイスクリームであるバニラより一段劣る。



☆パピコ シチリアレモン

今シーズンの地雷枠。レモンが酸っぱすぎず甘すぎない絶妙な塩梅で日照り環境の有効な対策として活躍してくれた。
特筆すべきは不意に襲ってくる微細氷で、他の型(例えばコーヒーミルク)と違い役割破壊であるめざパ氷を搭載しているのが特徴。
残念ながらもう手に入らないらしいので来シーズンの活躍が見込めないのが残念。


今シーズンの総括と来シーズンの展望を。
今シーズンは雨環境からの日照り環境と環境の移ろいが早く、それに合わせてトップメタも移ろいでいった印象。日照り環境によりモナカ系統やビスケット系統は姿を消し、氷タイプが姿を増やした。
来シーズンは益々日照り環境が盛んになることを考慮するとパーティに氷タイプを複数体用意するのが最善かと思われる。ガリガリ君を初め、宇治抹茶氷やハロハロなどが猛威を振るう。
その一方で冷房環境にもなる可能性があり、冷たい部屋で食べるmowなどの乳タイプも一定数環境に残るだろう。

来シーズンもみんなでのりこえましょう!
コメント

【シングル】S3(少しだけ)使用構築 コケコランドぽい何か【最終レート1500】

2017-05-18 18:30:51 | ゲーム
お久しぶりです、ふにゃっとです。

今シーズン...というかサンムーン入ってから就活やらリアルのあれこれやらで全くポケモンを触らない生活だったのですが、最終日になってモチベが出たので少しだけレート潜ってました。

ポケモンやったよ、っていう報告程度ですが...



前述の通りポケモンやらなさすぎて分からなかったのでグーグル先生にて「サンムーン レート 強そう」と検索したところコケコランドが出てきたのでそこから組み始めました。



以下常体、個別詳細


☆カプコケコ@電気Z
臆病CS252
10万/ボルチェン/めざ氷/蜻蛉

コケコランドのコケコ。電気Zが強いって聞いたから持たせてみたが、スパーキングギガボルトで全員ワンパンできると思ってたので、予想より耐えられたので選出率はかなり低い。
技構成はたぶん普通。ボルチェンより蜻蛉打つ回数が多かった。
マジカルシャインは誰に打つのか分からなかったからめざパでランドやガブに大打撃を与えることにした。
コケコミラーもゲンガーミラーも負けたくなかったので最速(負け続けた)


☆ランドロス@スカーフ
陽気AS252
地震/蜻蛉/エッジ/馬鹿力

ORASの遺産。最初はゴツメで使っていたが遅いランドロスがボルトやコケコに弱すぎたのでスカーフにしたらめっちゃ強かった。
馬鹿力は正直ステロの方が良かったけど、馬鹿力消すのが勿体なかったので仕方ない()
雪崩じゃなくてエッジなのはどうせ怯まないから。ボルトへのダメージ的にもエッジが好き(当たるとはいってない)


☆バシャーモ@岩Z
意地っ張りAS252
飛び膝/フレドラ/エッジ/守る

めっちゃ強いバシャーモ。威嚇込みで岩Zがメガ前マンダに乱数1だと知って採用した。マンダだけじゃなくてギャラやランドにも打点になったので、安易な受け出しを粉砕できた。流行っていたポリクチにも強かった。
1加速でコケコに勝てないのが難点なのと、ギャラ対面で滝登りか竜舞かの択ゲーになるのが最高に弱いポケモン。
ORASと違いクレセが少ないのが動かしやすいと思いました(レヒレを後投げされながら)


☆ボーマンダ@メガ
陽気HSベース(忘れた)
捨て身/羽休め/地震/身代わり

最速身代わりマンダが強いと思ってたので採用しました。身代わりがアレコレを耐えるので威嚇撒いたランドあたりを起点にできますが、絶対に捨て身より恩返しの方が強い。
身代わりマンダってどうしても毒羽にしたくなるので始めは毒羽マンダでしたが、コケコとドランが重すぎたので地震にしました。
普通に強い。


☆ギルガルド@食べ残し
控えめHSベース(忘れた)
シャドボ/めざ氷(身代わり)/キンシ/毒々

火力に少し割いた(はずの)どくまもガルド。めざパと身代わりはどちらも試したが、どちらも強くて選べなかった。
身代わりの利点はナットレイに対して強く出れるところ。ただ後投げされるガブやランドにめざ氷当てるのが気持ちよすぎたし、決してそれらのポケモンの処理速度が早いパーティではないので採用していた。
もっと対戦数こなせれば最適解が出せたかもしれない。


☆スイクン@オボン
図太い HB252S4
熱湯/凍える風/ミラコ/吠える

めっちゃ強いポケモンその2。
ミラコがとても強くて、先発で投げてテテフやらレヒレやらアシレーヌやらをボコボコにした。
熱湯は火傷を全く引かなかったので波乗りでよかった。
こご風はマンダやガルドの毒みがと組み合わせるために採用したが、ギャラの竜舞の足を引っ張り続けるなど意外なところで活躍した(外して負けた)


選出は
ランドバシャスイクンorバシャマンダスイクンが1番多かったです。
コケコランドとは...



最終日あたりにすんなり1900まで上げてドヤ顔してたら1700台まで落ちたので諦めました。
来シーズンはもう少し時間取れそうなので、ちまちまポケモンやれたらなーーーーーーー


自慢のクチートとヘラクロス使いたい...
コメント

【雑記】2016秋アニメ感想記事

2017-01-18 02:53:00 | ゲーム
今期はリアルがバタバタしていてあまり見れてませんが、継続は力なりなので書きます。未視聴層向けも兼ねてるのでネタバレは控えめ。

なんかざっくりしたものが読みたい人はページの一番下へどうぞ。

☆ブレイブウィッチーズ

待ちに待ったストライクウィッチーズの新シリーズ。第1話の冒頭と石田耀子さんのOPで懐かしさがこみ上げて涙ぐんだファンは僕だけではないはず。ストライクウィッチーズ=石田耀子さんという等式がもはや完成されていると感じた。

肝心のストーリーですが、日常会以外の出来が微妙...というか最終回はむしろひどい出来。特にお姉ちゃんの無能さたるや...。メンバーの掛け合いも本シリーズの見どころですが、ブレイクウィッチーズの面々がプッシュされすぎてる印象。1クール通して得た感想が、ジョゼとロスマン先生が可愛いだったのであまりストーリー自体の出来はよくなかったのだろう。
ストライクウィッチーズもお尻アニメ、パンツアニメと揶揄されがちだが、ブレイブに比べてとてもクオリティが高かったのだと再確認した。
クオリティといえば飛行シーンを無理に3Dにしたせいで作画が不安定だったりしたし、3D仕様は完全に失敗だろう。

部隊が変わっているので新規さんでも話についていけるものの、過去キャラも登場するしやはりストライクウィッチーズを見ていた人向けか。


☆Lostlage incited WIXOSS

タカラトミーのカードゲーム「WIXOSS」の販促アニメの新シーズン。WIXOSSが流行っている世界で突如セレクターバトルという不幸なバトルロイヤルに主人公が巻き込まれてしまうストーリー。
カードゲームの販促アニメ...と思う人はだまされたと思って見て欲しい。まったくカードを売る気のないアニメだからである。カードゲームアニメとは思えない不穏な空気が漂うことで話題になった前作「Selector infected」「spread」が面白すぎたので、今作への期待も大きかったのだが期待を裏切らない不穏さがたまらなかった。

このアニメ30分間ずっと肌がチリチリ痛むような不穏さに満ちたアニメである。「カードゲームをやると不幸にやるからやらない方がよいよ」と伝えたいとしか受け取れないほど救いのないシステム。そしてルール無視なんでもありのガバガバデュエル。すべてがうまい具合にマッチしてて逆に面白い。

WIXOSSって何?ルールわかんないよ?という人も多いだろう。
安心してほしい。シリーズ通して見続けているがまったくわからない。そもそもきちんとデュエルしているシーンが少ないのだ。
それでも楽しめるという無茶苦茶アニメを是非シリーズ通して手を出して頂きたい。とりあえず1作目「Selector infected WIXOSS」をどうぞ。


☆三月のライオン(1クール目)
マンガ大賞も取ったあれ。原作読んでいたので内容は知っていた。

NHKとシャフトが手を組んだことで話題になった今作だが、原作の作風を崩さずうまくシャフト演出と融合させている印象。放送前はまったくピンと来なかったが、確かに今作とNHKは雰囲気が合う。

OPEDは共にBUMP OF CHICKEN。これには驚いた。というのもOPEDは雰囲気を変えるのが一般的であり、音楽ものアニメ以外で同じ歌手を起用するのは珍しい事例だからだ。僕はバンプはあまり聞かないのためこの2作が雰囲気の大きく違う楽曲ではないと思ったのだが、それは狙ってそうしているのだろうか。確かにうら寂しくてそれでいてどこかに暖かさも感じられる三月のライオン独特の雰囲気はずっと浸っていたいものであるから、これはこれで正解なのかもしれない。


☆vivid strike!

「魔法少女リリカルなのはVivid」のスピンオフ作品。「魔法少女リリカルなのはシリーズ」から「魔法少女」と「なのは」要素が抜けてるもはや別物なので、「なのは」未視聴層でも分かるようになっている。なのはファンの僕からすれば少し寂しいのだが。

「なのはvivid」のときから魔法少女要素はうすかったのだが、今作はただの格闘ロリアニメである。ロリアニメとは思えないいじめの残酷描写と、戦闘のド迫力描写には驚いた。きゃっきゃうふふと少女が戯れるお話では決してない。ストーリーはとても王道。変身バンクが本編。
OPの小倉唯がよかった。


☆響けユーフォニアム2

国民的京アニアニメの第2期。萌え、情熱、感動の全てが詰まってる青春部活ストーリー。第2期はもちろん第1期の続きなため未視聴層はぜひ見てほしい。1話から最終話までのクオリティの高さ、丁寧さ、演出のすごさどれを取っても超一流で京アニの技術には感嘆せざるを得ない。
個人的には2期ではデカリボン先輩とナツキ先輩が聖人になっていて、評価がうなぎのぼりだった。久美子と麗奈の百合っぷりもすばらしく、それでいて12話は自然と涙が出ていた。
つまりユーフォは神、はっきりわかんだね。やはり現実の部活動でもありそうな出来事が描写されていて、それに数年前の自分の青春を重ねてしまうから感情移入しやすいんだとおもう。


今期はリアル忙しすぎてこれだけしか見れてません。続編物ばかりですね。反省です。


簡単にまとめます

ブレ魔女...スト魔女はよかった
WIXOSS...救いがなさすぎた
三月のライオン...ニャー将棋うざすぎた
vivid!...なのはの映画発表が本編
ユーフォ2...続編はあるのかないのか



各アニメの画像貼るのめんどくさすぎてやめましたごめんなさい
コメント

【シングル】サンムーン初構築

2017-01-04 02:22:11 | ゲーム
サンムーンで初めて使った構築です。
勝率は9割超えてると思います。


グソクムシャ@おまもりこばん
アクアブレイク/出会い頭/吸血/瓦割り

先発で起用しておまもりこばんを相手にチラ見せ、小遣いをがっつり稼いで危機回避で離脱する役割。ただし捕まえたい野生ポケモンとの戦闘で危機回避して逃げてしまうなど、扱いづらさも目立つ。専用技の出会い頭が非常に強力で、これのおかげでハウのアローラライチュウに勝てたと言っても過言ではない。
サブウェポンは正直使わないのでなんでも良い。
進化前がキモかったため弟の名前をNNとして付けたら、進化してかっこよくなってしまって悔しかった。


ぺリッパー@しんぴのしずく(雨降らし)
冷凍ビーム/熱湯/ドロポン/暴風

特性により火力強化が行える一方で、戦闘シーンが長くなるという特徴を持つポケモン。雨一致熱湯が強すぎるため、それ以外はほぼ使わない。持ち物は水Zでもよいが、z技のモーションが長いため火力アップアイテムを持たせている。冷凍ビームは終盤にしか習得できないうえに、使い道がまったくないからとんぼ返りでよい。


ジバコイル@デンキZ(頑丈)
電磁波/ラスターカノン/10万V/ボルトチェンジ

環境にノーマルタイプが多いからコイルの時期から活躍できる耐性の鬼。というかレアコイルでも十分強く、またウェポンがわざマシンに恵まれているため序盤から活躍が期待できる。持ち物は特に思い浮かばなかったためデンキZ。電磁波は捕獲用。
特性は頑丈よりも磁力の方が役立つ場面が多い。ボルトチェンジはないと磁力ミラー対面でキャッチされてTODされかねない。


ルナアーラ@ゴーストZ
シャドーレイ/シャドボ/サイコショック/マジカルシャイン

シャドーレイが強力だが、PPが少なくシャドボも搭載した。ショックはハピナス突破のためにサイキネよりも優先。あとは苦手な悪タイプ対策にシャイン。持ち物は全体的に技の威力が足らないように感じたためゴーストZ。
ゴースト飛行タイプだとずっと思ってたため何度か悪技でワンパンされている。こいつの特性を活かすために戦闘が終わるたびに何本ものモーモーミルクが犠牲になった。


ハリテヤマ@先生の爪(根性)
インファ/毒づき/岩石封じ/叩き落とす

進化Lvが低く序盤では無双できるものの、終盤はSの低さが目立ち始めたため持ち物にツメを持たせている。メインウェポンのインファがPPが少ないため出番は少なめ。フェアリーに強い毒づき(倒せない)と飛行につよい岩石封じ(倒せない)とエスパーに強い叩き落とす(倒せない)を採用していて、不利対面でもツッパることが可能。ツメと合わせればSが負けていても倒せる。ただ環境的に持ち物を持っているポケモンが少なかったため叩き落とすの枠は微妙か。


ジュナイパー@ジュナイパーZ
リーフブレード/かげぬい/峰打ち/ブレバ

使わなさすぎて使用感を語ることができない。パーティで唯一峰打ちを習得できるため採用されている。専用技かげぬいは環境的に刺さってなさが半端なく、かといって他に採用したい技もない。見た目種族値はモクローの方が数100倍上のためそちらを輝石で採用するのも一考だろう。


前述の通り、勝率は9割を超えている。
苦手なポケモンは以下
・ニャース...一致噛み付くでひるまされ続けて全滅した
・ヤトウモリ...タイプがわからず、受けだしに失敗して全滅した。Sの早さもびびった。憧れて捕まえたら♂だったので捨てた。
・コイル...磁力でコイルミラーが発生して泥試合が行われ、30分くらいバトルした。


基本選出は
グソクムシャ、ルナアーラ、ジバコイル
グソクムシャは先発じゃないとおまもりこばんを出しそびれるため固定。相手の先発が電気タイプだと受けられるのがジバコイルのみだが、ジバコイルからも打点がないため注意が必要。最後のククイはマジで強い。



そろそろ真面目にポケモンやろうと思ってるんだけど、メタモン捕獲がめんどくさくてバンク待ちです。
コメント

【雑記】第七世代における麻痺混乱の弱体化について

2016-10-21 01:02:29 | ゲーム
もーーーおまえらが騒ぐからこんなことになっちゃってるじゃーーーん
(化身ボルトロスを霊獣フォルムに変えながら)
コメント