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たたかう犬@セント

「クッシング症候群」と診断されたシーズー☆セント。病気とたたかうセントの記録です。

セント退院前日

2008-06-01 13:32:26 | 通院・治療の記録

ご心配いただきながら、ご報告が遅れてしまい申し訳ありません。
まとめUPになってしまいましたが、日にち別にUPしていきます。

5月29日(木)

 午前10時、獣医大動物医療センターへ。
 主治医SK先生の研究室のK先生と一緒に二階の集中治療室のセントのもとへ。
 
 セントの食欲はすっかり回復。朝ごはんもちゃんと食べたとのことで、持参したササミやバナナにはあまり興味を示さない。
 ただ、ボーロとクッキーはしっかり食べる。
 「わんちゃんもおやつは別腹なんですねぇ」と明るい笑い声が出る。

 K先生がセントをICUから出して抱かせてくれた。
 私の膝の上にベッタリと座り込んだセントを見て「あら、セントちゃん、ママに甘えてる」とまた笑いが起こる。

 ICUの中に戻すと、出たそうにキュンキュン鳴く。
 家でいつもやっているように、「ダウン・マテ」をさせてクッキーを与え「ヨシ」で食べている間に集中治療室を出て、一階の診察室へ。

 明日の退院時にはSK先生は不在とのことで、入院中の検査結果などSK先生からお話がある。

 今回改めて腎臓のレントゲンを見たところ、予想以上に大きかった。二つとも通常の1.5倍あり、こんなに大きい子は珍しいとのこと。
 MRIでは下垂体腫瘍はまだ小さかった。
 ということは、放射線治療よりもオペプリム(ミトタン)で肥大した腎臓の組織を潰すことが今のセントにとって一番必要な治療ということ。

 徐々に容量を増やしていたオペプリムだけど、今回の入院で中止した。
 なので退院後は数日デソパンでステロイドの分泌量を抑え、6月2日からオペプリムを再開することに。

 肺の石灰化に関しては、良くなるとも悪くなるとも何とも言えないとのこと。
 
 セントの皮膚表面の石灰化に関しては、治り具合が目で見えるのだけど、肺の中に関してはこれまで症例の報告などがほとんどないとのことだ。

 これに関しては、進行させないよう、上手く病気と付き合っていくしかないという。

 異常に高値だった白血球はほぼ正常近くまで下がった。

 一番気になるのが肝臓系の数値。
 ということで、食事は高たんぱく・低カロリーをとのこと。
 ゆでササミはOKだけど、バナナは止めてキャベツとかリンゴとかカロリーの低いものに換えようと思う。

 11時前に病院を出て、近くの駐車場に車を入れて、電車に飛び乗る。
 駐車場が予想外に混んでいたため時間がかかってしまい、授業に数分遅れてしまう・・・生徒諸君ゴメン・・・

 担当の授業が終了後、ボランティア(無給)で個別指導をしているんだけど、毎回、数人の学生がやってくる。担当クラス外の学生までもが作品を持参して創作の相談に来るが、誰であろうとやる気のある学生にはこっちも指導に熱が入るもので、ついつい時間が延び延びになって・・・

 午後4時前には私の担当授業は終わってるんだけど、その後の個別指導で学校を出るのが午後7時前になってしまった。

 獣医大近くの駐車場に車を取りに行き、帰り着いたのが午後9時過ぎ。
 考えたら朝から何も食べてない・・・
 けど、夜ご飯一口食べて、あとは爆睡してしまった

 

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