相撲協会の理事選挙は、苦戦が伝えられていた貴乃花親方が当選。まさに大逆転。ここも山が少し動いた。
貴乃花、大逆転“当選” 劣勢予想覆し10票獲得(夕刊フジ) - goo ニュース
貴乃花親方潰しの露骨な締め付けが裏目(日刊スポーツ) - goo ニュース
最近あまり話題にならなくなったが、相撲協会が新公益法人制度で「公益財団法人」を目指すのは明らかだろう。本来「興行」を「公益事業」と言い張るのは無理があるが、国技・文化の継承と称して公益財団を目指さないと、固定資産税から法人税からバカにならない額である。そのためには、理事を一門に割り振るような方法は、新法では認められない。談合のようなやり方は今回が最後であろう。(いや、あと1回は可能性があるか)
貴乃花親方はまだ37歳と若いが、プロとしての経験は十分長いし、相撲界で頂点を極めた逸材である。理事の中で、力士の実績で比肩できるのは、北の湖親方と九重親方(千代の富士)だけである。力士は力士、理事は理事だが、立ち会いで変化の出来ない性格が少し心配ではある。あまり走りすぎずに「改革の志」を達成するため、最善を尽くして欲しい。
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貴乃花親方はまだ37歳と若いが、プロとしての経験は十分長いし、相撲界で頂点を極めた逸材である。理事の中で、力士の実績で比肩できるのは、北の湖親方と九重親方(千代の富士)だけである。力士は力士、理事は理事だが、立ち会いで変化の出来ない性格が少し心配ではある。あまり走りすぎずに「改革の志」を達成するため、最善を尽くして欲しい。