またまたH君と下町飲んだくれにやってきました。
今回は門前仲町の「魚三酒場」僕は初めて聞きましたがこの界隈では有名らしい。
夕方4時に開店ということらしいので、
「じゃ4時に現地でいい?」
とH君にいうと
「開店前に並んでるみたいですよ」とのこと
「じゃ3時半で」
ということで3時半に現地集合ということに。
ネットで調べたところではお店のキャパは150席。
「いくらなんでもH君、150人が開店前に並ばないだろう?たかだか居酒屋に」
「それもそうですね」とHクン。でもとりあえず3時半集合ということに。
3時25分に並び始めたH君。僕はちょっと遅刻だー。
「大変なことになってますよ」とH君からメールが届く。
魚三酒場をなめていた僕は3時55分に現地に到着。
「ひゃーなにこれ?」
たぶん100人以上は並んでいると思われる行列。
「すごいねこの店」
H君に緊張が走る。
「でもこのあたりは最初に入れるみたいですよ、周りの人の話では」
3時25分にならんだH君の前にはたぶん推定80人ぐらいはいると思われる。
「やっぱ桜の季節だからかな?」
「そうですかね」とH君
4時ちょうどに開店。人の列が店に飲み込まれていく。

僕らのあたりではもう1階は満席なので2階へ。お店は3階まであるみたい。
2階の奥の席へ着席。2階も満席になり、まだ店内に行列ができていたので
行列に並んでいたのは200人はいたと思われる。ドラゴンクエストか!
たぶんカウンター席が40ぐらい。店員さんはおばちゃんが4人。
初めての僕らはいささか緊張気味に生ビールを注文。
しかしサーバーの調子が悪いようでなかなかビールが出てこない。
しばらくして出てきたのは大ジョッキ。ここの生ビールは普通が大ジョッキか?
まあそれはいいとしてつまみの注文だー。
でも店員さんがあまりに忙しそうでつまみの注文のタイミングがうまくつかめないわれわれ。
たぶん慣れてる常連さんはどんどん注文をしていく。
「中トロちょーだい」
まねをして僕らも「中トロおねがいしまーす」
店員さんは聞こえているのか聞こえていないのか無視。
何回か繰り返してやっと聞いてもらえて出てきた中トロ。630円。
(これは食べたあとに写真を撮ったので、たぶん最初は8切れでした。)

安いけど半分凍ってるよこれ!でもそんなことはいえない雰囲気。溶けるのを待つ。
しかし、中トロと一緒に頼んだ「中落ち」が来ていなかったので、
「すみません中落ちをお願いします」と僕。
それを聞いた怖そうなおばちゃん店員に怒られる。
「それはさっき注文したやつでしょ。いまやってるから、こういうときは2回いわないでね!」
「はい、すみません」と思わずあやまる僕。
怒られる僕を見て、ちょっと笑っている斜め前の常連さんと思われる男性。
なんだこの店は?と思いながらちょっとびびる。

「かに食べる人いますか?」
と店員さんに声を掛けられて思わず
「はい」と手を挙げる僕。まじめな生徒か!かには630円。これは安い!
しかしながらやっとなんとなく慣れてきて店員さんと息が合ってきて注文のタイミングがつかめてくる。

「ほたるいかの刺身」400円。デレっとしたのが多いですけど、ここのはシャキッと新鮮そうだ。

「アナゴの天ぷら」320円これも安いなあ。

「お酒 冷や」180円安いぞー
てなことで他にも、イカげそやカキフライなど頼み二人で5000円位でした。
帰るころにはおばちゃんたちとも慣れてきて、桜がきれいなところを教えてもらい、やさしく見送られて帰りました。
腹ごなしに周りを散策

桜が満開だー
なんかいい感じの路地を発見
なんじゃこの店はー
と門前仲町を散策したあとにバスで砂町銀座へ・・・続く
いつもなんですけど散策中にどら焼き食べたり、たい焼き食べたり、もう満腹だよー。