出揃いましたね!
そしてそこに日本はおらず、、
手が届きそうな、でもやっぱり遠かったような。。。 夜中に起きた甲斐はありました、本当に。
例によって試合内容はいろんな人がいろいろな視点で述べているので、個人的な感想だけ。
とりあえず2-0になった時は一気に目が覚めました。
2点とも、何て美しく日本らしいゴール!!でした。
でもあれよあれよという間に2点返され、最後のカウンターは10秒くらいだけどスローモーションに感じました。。
ルカクがスルーした瞬間に終わったー、、、、でしたね。
でもなんかこう、結果とは別にイライラドロドロするような感じはなくて、なんでかな、、と思ったら
どうも審判が良かった気がする。。審判にストレス感じない試合だったような。
と思って調べたら(前半出だし見逃したため)、セネガルの人が主審だったのですね!
セネガルって監督だけじゃなくて審判までイケてるなんて!
シセ監督続投のようですし、ますますセネガル贔屓になりそうです。
試合の内容に話を戻すと、今回出場したメンバー、本当に素晴らしかった。。
(GKはやっぱり、、ですが)
ちゃんと熱いもの持ってました。闘志が見えないなんて言って本当にすみません。。
試合後に長谷部キャプテンが当たって砕けろ 的なこと言ってましたが、まさにW杯前に予想した当たって砕けろJAPAN
でここまでこれたことが凄いと思いますー。
私の本命フォーメーションは守備的なものでしたが、当たって砕けろでここまで来れたことは収穫です。
おそらくこの路線をキープすると思われるので、このままメンバー変わっても強くなっていってほしいなぁ。。
メンバー変わっても、、で言うと、キャプテンの代表引退は予想していたものの、寂しすぎるTT
「心を整える」、持ってますが、本当にキャプテンにふさわしい人だったと思います。(また読みたくなってきた)
麻也が号泣してましたが、ブログとか読んだことのある人なら、彼が本当に長谷部キャプテン大好きだったのは
わかっていると思うので、あの涙はもらい泣きした人多いと思いますTT
そして次は、麻也キャプテンいいのでは?!ロンドン五輪の時は当初おいおいと思ったけど
長谷部とは違う意味でキャプテン合っているように思います。
あ、将来は昌子キャプテンもいいかも♪(早く欧州あたりで揉まれよう!)
我らが酒井宏はキャプテンっていう感じではないかな。。(優しくて謙虚でいい子過ぎる気がします)
あぁ、でもこの大会のハイライトはしつこいですが彼の活躍です。
もうロンドン世代も次の大会ではベテランの域に入ってきてしまいますが、まだまだ第一線で頑張ってほしいです。
そしてリオ世代、、久保くんも、、カモンフル代表〜〜。
若者の話になりましたが、おっさんJAPANに話を戻すと、本田△。。
4年に一度、きちんと輝けるお人でした。
サブでも輝けることを知り、みんなのことが大好きになり、自分の思いを託す若者が見つけられて、、
彼にとって今まで一番の大会ではなかったかと。
(インタビューは相変わらず深くて泣ける)
正直この4年間は(もうちょっと前からかも)、代表戦でFK打てども打てども入らず、あの2006年の
無回転FKはもう2度と見れないのか、、と思っていただけど、ベルギー戦の最後のFKは、あの時を彷彿と
させるような、気持ちの篭ったFKだったように思います。最後にいいもの見た気がする。
なので、その後のCK(結果的にカウンターに繋がった)は問題のないチョイスだったと思いますし
ポーランド戦のように守りに入ったら入ったで批判され、じゃあどっちやねん!と突っ込みたくなってきます。。
多くの人が言っているように、あの守りはドーハの悲劇から学んだものであり、そしてベルギー戦のそれは
結果だけ見ると一見ドーハみたいだけど、次に進むために何が必要か、の道筋が見えたという意味では全然違うと感じました。
ドーハの悲劇の時は、まだサッカーのことよくわからない子供でしたが、興奮からの失望と、
ラジオで師岡アナ(だっけかな?)が声も出せないくらい落ち込んでいたのをよく覚えています。。
あの時の悲劇の意味が、ようやく今になってわかってきた ように思います。
いかなる状況でも批判しかできない人たちというのがいるようですが
「よくやった、感動したでは次に進めない」と苦言を呈する○○爺、確かにおっしゃるとおりですが
そんな風に煽ってるのはマスコミだけで、選手も、ファンも、誰も結果に満足していないし、これで良いとも
思っていないような。。
サッカー強国ではダメならボコボコに批判されるし、そういう風土がないといつまでも強くなれない
というのもまぁわかるんですが、どうもモヤモヤする。。
と思ったら、気持ちを代弁してくれるような記事を見つけました。
悔いなき敗戦の真実。ベルギー戦は世界での日本の現在地を知る名勝負だった
「感動をありがとうと言ってしまっては、未来はない」
「素晴らしいと言ってしまっては、成長はない」
惜敗したときに、よく使われるフレーズだ。しかし、このベルギー戦は、素直に選手たちの健闘を讃えるべきだろう。顔をあげ、胸を張ってロシアをあとにしてほしい。
足りなかったものと向き合うことも大事だが、何を見せることができたのか――そこにフォーカスすることも、新たな一歩を踏み出すうえで重要なことだ。
あとオシムさんのコメントより。
何が良くてどこを目指すのか。それをハッキリと意識して歩みを進める。
悪いところを見るのも当然大事だけど、良いところも突き詰めたっていいじゃないか、と思うのです。
批判するのは簡単。どこが良くて、それを今後どうするか、という前向きな話だって大いにすれば良いのになー。
あと批判する場合も選手たちへのリスペクトを。
ちなみにセル爺(あ、名前だしちゃった)のコメントで、4年じゃなくて長期スパンでってところは納得。
さぁサッカー協会これからどうする、ですね。(とりあえずトップは辞任した方が、、ごにょごにょ)
さて、これからまたベスト8の試合見て、そして次のW杯に向けての日本代表のスタート。
育児中でもしっかり応援せねば。。
このブログも、主に自分の思ったことを書き残すためのものなので、次のW杯の時に今を振り返ったら
楽しいなーと思います。