久しぶりに大河ドラマを毎週真剣に見ております。
過去に大河ドラマを1年通して見たもの・・・というと数えるほどしかないのですが、新選組!・風林火山・西郷どん くらいか💦
最近、子供達が歴史(特に戦国時代)に興味を持ち始めたので、鎌倉殿は総集編を、どうする家康は通しで見てました。
家康は子供達的には好きな時代で大変楽しかったようですが、親はちょっとビミョーかも・・・と思いながら見ていたり💦
何せ超有名人物なのでで何回もドラマ化されていることもありますが、ちょいちょいツッコミどころが多く・・・
でも、学校で習った日本史を実際に映像化されることでよりリアルに感じたり、史実とどう違ってるのかなーという辺りを調べたり・・・という意味では勉強になったし、しっかり頭にも入って良かったと思います。
そして光る君へですが・・・当初平安時代だし、合戦もないし・・・で1年間もストーリーにするようなネタがあるのか?!と、溜まっていた録画を3月頭くらいからあまり興味なく見始めたのですが、予想以上に面白くて毎週超楽しみに♪
先ずは主役の二人含め、登場人物の役者さん達が大変魅力的(かつ安定的)♪ 道長役の柄本さんは天皇の料理番というドラマにも出てましたが、雰囲気が良いというか・・・貴族衣装もお似合い✨
あと、散楽のお兄さん(毎熊さん)も序盤の中で重要かつ素敵なキャラでした。
悪役的立ち回りの人達も人間臭くて憎めない感じで、、汚れ仕事の道兼くんなんて、最初「早く退場しろー!」と思ってましたが、一周回って?退場シーン見るの辛い、、になっております🥺
ストーリーも、多分あまり資料がない中、史実と脚色が程よく(無理なく)ブレンドされていて、あり得ない!というよりもこういうこともあったかも・・・あったら良いかも・・・ みたいな内容でとても良きです。雅な貴族社会と政治的な争いや駆け引き、そして主人公達の切ないすれ違い・・・大河とは思えないキュンです💓
源氏物語やなんとか和歌集などに詳しいと、その辺のネタも散りばめられてるようで、もっと楽しめたと思います。
伏線の貼り方もとても丁寧で、ちょいちょい月を見上げる場面が出てくるのですが、これきっと年末近くにかの有名な「この世をば 我が世とぞ思う望月の~」の歌にどう繋がるのかなーとか考えると、今からゾクゾクします。
(どうする家康は、、その辺の伏線が後出しじゃんけん的なものが多く感情移入が厳しかったのと、築山殿のお花畑計画がフィクションとはいえどうしても解せないまま、最後まで来てしまった感じでした・・・)
あと笑い要素がまた個人的には程良い塩梅でして・・・三谷作品(好きですが)ほどお笑いに振り切らず、お笑いの皆さんの演技も素晴らしいです。日記の人とか♪(実際の日記読んでみたい)
全体的に程良いところがいいのかも・・・まだ序盤だと思うので、毎週楽しみに観たいと思います!
当然この流れで、源氏物語も読んでみるか、となり・・・子供でも理解しやすい解説本的なものを購入。息子兄は楽しそうに読んでおりました。
私はまだ途中ですが・・・解説本自体はとても読みやすいのですが・・・この人生で一度も源氏物語に興味を持てなかったので、今度こそ!といきたいところですが・・・やっぱりあんまり興味が湧かない・・・光源氏くんに1ミリも共感できない・・・
ドラマが進むと、また気持ちも変わってくるかも、と期待・・・
紫式部日記の方が面白かったかもです!あと枕草子も読んだら面白そうー。
過去に大河ドラマを1年通して見たもの・・・というと数えるほどしかないのですが、新選組!・風林火山・西郷どん くらいか💦
最近、子供達が歴史(特に戦国時代)に興味を持ち始めたので、鎌倉殿は総集編を、どうする家康は通しで見てました。
家康は子供達的には好きな時代で大変楽しかったようですが、親はちょっとビミョーかも・・・と思いながら見ていたり💦
何せ超有名人物なのでで何回もドラマ化されていることもありますが、ちょいちょいツッコミどころが多く・・・
でも、学校で習った日本史を実際に映像化されることでよりリアルに感じたり、史実とどう違ってるのかなーという辺りを調べたり・・・という意味では勉強になったし、しっかり頭にも入って良かったと思います。
そして光る君へですが・・・当初平安時代だし、合戦もないし・・・で1年間もストーリーにするようなネタがあるのか?!と、溜まっていた録画を3月頭くらいからあまり興味なく見始めたのですが、予想以上に面白くて毎週超楽しみに♪
先ずは主役の二人含め、登場人物の役者さん達が大変魅力的(かつ安定的)♪ 道長役の柄本さんは天皇の料理番というドラマにも出てましたが、雰囲気が良いというか・・・貴族衣装もお似合い✨
あと、散楽のお兄さん(毎熊さん)も序盤の中で重要かつ素敵なキャラでした。
悪役的立ち回りの人達も人間臭くて憎めない感じで、、汚れ仕事の道兼くんなんて、最初「早く退場しろー!」と思ってましたが、一周回って?退場シーン見るの辛い、、になっております🥺
ストーリーも、多分あまり資料がない中、史実と脚色が程よく(無理なく)ブレンドされていて、あり得ない!というよりもこういうこともあったかも・・・あったら良いかも・・・ みたいな内容でとても良きです。雅な貴族社会と政治的な争いや駆け引き、そして主人公達の切ないすれ違い・・・大河とは思えないキュンです💓
源氏物語やなんとか和歌集などに詳しいと、その辺のネタも散りばめられてるようで、もっと楽しめたと思います。
伏線の貼り方もとても丁寧で、ちょいちょい月を見上げる場面が出てくるのですが、これきっと年末近くにかの有名な「この世をば 我が世とぞ思う望月の~」の歌にどう繋がるのかなーとか考えると、今からゾクゾクします。
(どうする家康は、、その辺の伏線が後出しじゃんけん的なものが多く感情移入が厳しかったのと、築山殿のお花畑計画がフィクションとはいえどうしても解せないまま、最後まで来てしまった感じでした・・・)
あと笑い要素がまた個人的には程良い塩梅でして・・・三谷作品(好きですが)ほどお笑いに振り切らず、お笑いの皆さんの演技も素晴らしいです。日記の人とか♪(実際の日記読んでみたい)
全体的に程良いところがいいのかも・・・まだ序盤だと思うので、毎週楽しみに観たいと思います!
当然この流れで、源氏物語も読んでみるか、となり・・・子供でも理解しやすい解説本的なものを購入。息子兄は楽しそうに読んでおりました。
私はまだ途中ですが・・・解説本自体はとても読みやすいのですが・・・この人生で一度も源氏物語に興味を持てなかったので、今度こそ!といきたいところですが・・・やっぱりあんまり興味が湧かない・・・光源氏くんに1ミリも共感できない・・・
ドラマが進むと、また気持ちも変わってくるかも、と期待・・・
紫式部日記の方が面白かったかもです!あと枕草子も読んだら面白そうー。