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男の一人暮らしでも作れる食い物Part1

2009-02-04 12:30:14 | B級グルメ
今朝の「はなまる」、トークのゲストは宮崎あおい(このブログでは文字化けするので、崎の字はコレで勘弁)。

その中で、よく作るつまみについて話したのだけど、私めがたまに用意するのとほぼ同じで、ぴっくり。

それはコレ!



要は好きな野菜を湯がいて、「塩こぶ」とあえるだけ。宮崎あおいの場合はピーマン(細切りにするらしいですな)だけど、私めの場合はもやしと白菜。味の足し算的には、ごま油やラー油をかけてもウマイのでは、と。
一人暮らしだとムダになりがちな調味料は必要なし。そして、何といってもハードルとしては即席ラーメンよりカンタンかも(白菜もオレは手でちぎってます)。
独り身の旦さん、気になったら、お試しあれ。

さ、これをつまみに今日も一杯呑みますか。

ちなみに、この手は気分次第なのでPart2はないかも。

男のくせに、

2009-01-23 23:59:23 | B級グルメ
と言われそうだけど、フルーツサンドってヤツ、意外と好きで食べたりします。

いや、呑み過ぎで食欲のない朝なんて、お茶漬けと並ぶマストアイテムだったりするのです。

中でも、というか、ほとんど、これのことなのだけど、この時期(収穫期ということなんだろうけど)発売されるセブンイレブンのイチゴサンド、楽しみにしてます。ま、ね、売り切れてることもあるので、欲しい時いつでも手に入るわけじゃないのだけど、トータルすると1シーズンに4~5回は食べるかなぁ。現実のオレを知ってる人は分かると思うけど、甘いものをあまり欲っしない者としては、この数はかなり多いのです。


前振り長くなりましたが。
先週あたりからか、いよいよ今年もセブンイレブンのサンドイッチ棚にイチゴサンドが並び始めました。ただ、今年はそれだけでなく。
ライバルチェーンのローソンでもイチゴサンド、登場したのです(実は昨年も期間限定のキャンペーン商品としてあったようですが)。
であれば、ファンとして、やってみたいのは食べ比べ。ちゅうわけで、本日はセブンイレブンVSローソンのイチゴサンド対決レポート。ま、パンはまったくの門外漢なので、あまり真に受けず、適当に読み飛ばしてください。


まずはチャレンジャー、ローソンのイチゴサンドから。
正確な商品データを記すと、
商品名:いちごサンド
価格:¥290






こちらの特徴は、イチゴサンドの王道イチゴ&ホイップクリームの組み合わせにチョコレートソースが添えられていること。買った際は「どんな甘いんだろう」って思ったけど、食べてみると意外と甘さ控え目。チョコレートソースは、香りと若干苦めの味(ビターっていうのか!?)を加えるためのものなのですな。
というわけで味は想定の範囲内(古っ!?)。チャレンジャーというポジション、チョコソースの導入など、冒険的なものを期待していたのだが、その点ではちょっと面白みに欠けるかも。


対するは王者セブンイレブンのイチゴサンド。
こちらの商品データは
商品名:いちごサンド
価格:¥280
(あっ、どちらも正確には〝イチゴサンド〟ではなく、〝いちごサンド〟でしたね)





こちらは、もはや食べ慣れたイチゴ&ホイップにカスタードクリームが加わった王道パターン。色味のイメージもあるのだろうけど、カスタードが添えられることによって、味に深み&やさしい甘さになってるような。
昨年だったかな、イチゴ1Pieceの代わりにバナナ&桃が1Pieceずつ入った年もあったけど(基本はセブン&ローソンともイチゴ4Piece)、今年は純粋にイチゴのみの作り。驚きはないけど、安定した仕上がりが楽しめます。


で、総合すると、やっぱり個人的にはセブンイレブンには王道的なテイストを、その他のコンビニにはアレンジの利いたバリエーションを求めてしまうんだな。その要求を満たしたという点で、今年はセブンイレブンに一票です。
あっ、でも昨年のバナナ&桃入り、これケッコウお気にでした。



ホッとできる吉野家

2009-01-02 10:18:54 | B級グルメ
昨日はヤボ用で、有楽町線の東池袋ちゅう駅で途中下車。
地上に出てくると、
あっ、ココ、話題になった池袋の再開発地区の中心なのね、
出口がそのまま都市型高層マンションの1Fになったりしている。

ここで昼飯。
目の前の通りの向こうには、あの東池袋大勝軒の正統的継承店「東池袋大勝軒本店」もあったのだが(元旦から営業している!)、時間と予算の関係で、100mほど左側に目に入ってきた見馴れたオレンジにスミ文字の牛丼屋に向かう。

しかし、店の中に入ってみると、馴染みあるレイアウトとチョイと風情が違う。通常、オレンジの牛丼屋はコの字型のカウンターに、背もたれのない丸イスというのがお決まりだけど、そこは15~6人程度の円卓に喫茶店のようなゆったり型のイスが基本で、加えて2~4人用のテーブル席が相当数用意されている。また内装も白壁のお馴染み店に対し、こちらは木目調。ちょうど店内イメージはドトールのような感じで、自ずと気分はゆったりしてくる。元旦ちゅうムードもあったのかな、店の中にはまどろみながらケータイいじって、のあのあしてるヤツまでいた。


食べ終わって出てきた時は、元あったプチカフェかファミレスを買い取って居抜きで始めたイレギュラー店なのかと思ったのだけど、帰ってから調べると、これは一昨年あたりから実施し始めた「新・テーブルサービス店」という新機軸だそうで。狙いととしては既存店は男1人ユーザーが圧倒的多数を占めているので、こちらの形態でファミリーや女性層、高齢者を獲得していこう、ってことらしい。
なるほどね。確かにケータイいじってる若いヤツもいたけど、通常オレンジの牛丼屋にはいないお年寄り夫妻や子供連れらもいたし、その意味では狙い当たっている様子。また、当初この形態では回転率が悪くなるのでは、との予測もあったみたいだけど、ファミリーや高齢者は男1人のように丼一杯ではなく、定価が高めの定食をオーダーしがち。客回転は営業効率でカバーするって算段なのね。


そんな難しい店側の意図は別にして、居心地はいいですわ。食後のメニューとしてコーヒーや日本茶、デザートとかあったら頼んでしまいそう。あっ、それよりもココだったらアルコールだね(今年は吉野家でも呑む! 実践してみよう)。
都内ではまだ数が少ないようで、通常、移動するエリアとしては上北沢あたりか。今度自転車乗って行ってみるか。

贅沢してみた

2008-12-01 22:54:24 | B級グルメ
というのはコレ!



そう、フルーツ牛乳。


先週の土曜に配達されたフルーツ牛乳、今日初めて飲んだ(やっぱ、週末はアルコール飲んじゃうからね)。


実は前から牛乳は取っていたのだけど、というか、営業に来たのが若いお姉ちゃんで、断り切れなかった。さらに牛乳はもともとあまり得意ではなく、というわけで実際入っていたのは野菜ジュース&豆乳の組み合わせ。そんなある日、先週だったかな、mixiで明治にフルーツ牛乳があるのを発見! ソッコーで商品Changeしたわけで。


なんとなく、懐かしくて、うれしくて、出稼ぎ先で、この写真を見せると、「宅配のフルーツ牛乳って、なんか贅沢ですね」なんて言われたりして。そう、実際、値段聞いてみると¥130と意外と高かったりする。ちなみに白牛乳は¥120。
でも、いいのです。このフルーツ牛乳には一つ役目があって、これを飲む日=アルコールお休み、という狙いだったりする。


というわけで、フルーツ牛乳を最もおいしく飲むためのシチュエーション=風呂上がりまで実践して、いってみました。うん、実際、飲んでみると、記憶の中にあるイメージよりかは、ジュースっぽい。もう少し牛乳っぽいっていうか、まろっとしたものを想像していたのだけど。意外とコイツを、牛乳or豆乳で割ってみるとイメージに近づくのかも!?
そんなこんな考えたり、単純にそのまま一気にいってみたり、これからウィークデイの風呂上がりに楽しみがひとつ。これで週2回の休肝日が作れれば、決して贅沢品じゃないよね。
さ、後は飯食って寝るか。

知ってる範囲で最安値!? 続・焼肉編

2008-11-26 22:03:02 | B級グルメ
やぁ。今日、スカパー!で浦和記念を見てたのだけど、その時流れた浦和競馬場のインフォメーションにブッ飛び。

明後日の金曜日(11/28)、限定1000食だけど、
炭火焼肉がナント100円だって!

詳細は(といっても、いつ、どの場所でやる、ってだけの情報ですが)、リンクを貼っておくので、興味のある方はどうぞ。
http://www.nankankeiba.com/urawa/ei_2008112018.html

IKEA三郷店のモーニングプレートとか、ホットドッグセットを楽しみにしてるならば、こちら絶対のオススメですぜ。

しかし、先日行った船橋競馬場といい、今回の浦和競馬場といい(明後日、行くことはできないのだけど)、地方競馬はフード&グルメ大充実だなぁ。個人的には、すごくいい居酒屋、発見した印象です。いや、意外と、地方競馬の復興って、こんなところにあるのかも。