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知ってる範囲で最安値!? 焼肉編

2008-03-04 19:49:36 | B級グルメ
最初に気づいたのが、森高の「LaFesta」のCDをもらった日=オークスの日だから、もう10ヶ月くらいになるのか。ずっと、行きたい、行きたい、と思っていた飲食店があって。

いや、別にもったいぶるような店ではないので、言ってしまいます。それは安楽亭。関東中心に展開している焼肉のチェーンですな。

森高のCDをもらいに日産プリンス高円寺店まで歩いて行った道すがら。網の上で焼ける肉の絵をバックに、「ワンコイン・ランチ ¥500!」のキャッチコピーが踊る、店の看板&ノボリが目に止まり。「これは1度試さねば」とずっと思っていた(いや、ちょっと遠出になるので、なかなかふん切れきないのよ)。

で、今日。
時間もままあり、寒さもちょっと一段落で、遂に10ヶ月待ちに待ったその店へsymbol5(って、そんなオーバーなnose4)。
いやいや、ランチ、しかもこの値段だから、多少ショボくても仕方ないなんて思っていたけど、「中落ちカルビ定食」オーダー後、まず持ってきてくれたのは、炭火の山。これをテーブル中央備え付けの五徳(この言い方、合ってる!?)にセットしてくれたわけだけど、もう、これで十分だよね。いえば、肉質とか色々あるのだろうけど、紛うことなく炭火焼肉なわけで。これにライス、ワカメスープ、キムチorサラダ、そして杏仁豆腐のデザートが付いて500円はちょっと驚き。逆に、ランチでここまでやってもらっていいのか、恐縮してしまうくらい。肉好きは「何、言ってんの」てなとこだろうけど、オレなんか食べた機会が少なく焼肉偏差値高くないからね、もうコレでまったく十分。

まぁ、同じ安楽亭の中で入った店も良かったのかも。この10ヶ月、情報だけは色々見ていて、安楽亭に対する様々なブログを総合すると、繁華街の都市型店=イマイチ、郊外型のロードサイド店=○って構図が浮かんでくる(ちなみに、「中落ちカルビ定食」が680円の都市型店もあるみたい)。オレの入った杉並堀ノ内店は、立地的には都心にあるけど、環八沿いにあるため雰囲気としてはロードサイド店色が濃い!? ある意味、両タイプのいいトコ取りとも思えて。


それにしても、焼肉=500円、寿司=390円……。オレが子供の頃、高級だった食べ物が今や信じられない値段で提供されている。その一方で、大衆食の代表であるハズのラーメンで一杯1200円とか、逆の意味で信じられないモンもフツーにあったりする。そんなこと考えると、今って、つくづく何でもアリの世の中なのね。

消えゆくシャノアール!?

2007-11-19 15:34:43 | B級グルメ
わさわさの最中でのこと。打ち合わせのため千歳烏山へ。

時間が昼時だったために、駅前の喫茶店でランチでも食べようということになり。
実は、人様に比べ3時間ほど遅れて生活してることもあり、オレにとってはこれが朝飯だったりして。で、ケッコウ、ヘビーかなぁ、なんて思っていたのだけど、連れて行かれたのは、関東の方はおなじみですね、シャノアール。
それ以外の方向けに、カンタンに説明すると、お手軽&廉価版の喫茶チェーンといったところ。重心の低いソファー&テーブルなど、いわゆる喫茶店的内装を完備しながら、珈琲を230円くらいの比較的安めの価格で提供してるのが特徴。ま、喫茶王国の名古屋エリアは別としても、関西あたりでもあるでしょ、そういうチェーン。
で、話は戻って、そこでランチセットを頼むのだけど、用意されていたメニューはすべてパン。オレは一番安いA-サンドイッチ・セットを頼んだのだけど、腹が適度に空いてきたのもあって、これがなかなか悪くない。(ホントは写真があればいいのですが、チキンのため初出の店では撮れないんだよね)サイズは食パンを三角に4分割。それにタルタル玉子、ハム&レタスを挟んだサンドイッチが4ピース(つまり食パン2枚分ですか)、これにカップゼリーサイズのサラダ。やっぱ、作りたてってことなのかな、コンビニのサンドイッチに比べ、印象はフレッシュ。シンプルだけど、2種類の味が楽しめるのも、good。で、値段なのだけど、これにコーヒーが付いて、420円だからね。もう、遅めの朝食にはピッタリで、ミョ~にくつろいでしまって、打ち合わせは結局2時間にもなってしまったとさ。


で、この時の印象がケッコウよくって、近くにシャノアールがないか、HPで調べてみた。すると…。いやいや、オレなんかは、シャノアールなんて、どこにでもあるだろうなんて思っていたのだけど、今や希少な存在になりつつあるようで。このシャノアールの会社は、違うラインとしてカフェスタイルのカフェベローチェ(関東以外の方はドトールやスタバを思い出してください)を展開していて、既存のシャノアールをベローチェにリニューアルしてるようなのだ。う~ん、そういえば、オレは飯田橋のお店と新宿東映ヨコのシャノアールを知っているけど、今はどちらもベローチェのようだし。
多分、経営側としてはベローチェ・タイプの方がイージー・オペレーションで効率的なんだと思う。ホールの店員さんは必要ないし、3種類のランチなんて軽調理もなくなる(カンタンとはいえ包丁は使うだろうしね。それに比べベローチェのメニューは加熱でOK)。また、俺らのように2時間占拠する客(周りもほとんど、そうなのですよ!)もいないだろうから、客の回転率も、よさ気。ま、時代の流れってヤツなのかな、スピードと効率を優先するっていう。

う~ん、Upperエフジュウ世代としては、願わくば、可能な限りシャノアール・タイプの店を残してもらえればと、しみじみ。
どうですか!? サテン好きのブン屋Sさん。

390円と290円の違い!?

2007-11-06 14:36:45 | B級グルメ
関東(特に東京、埼玉あたり)に住む人はお馴染みだろうけど、このところ首都圏では、300円台の低価格ラーメン店チェーンがやたら目立つようになっている(どうも、大阪では180円ラーメンっちゅうのがあるみたいだけど)。
チェーンとしては「幸楽苑」「中華食堂 一番館」などあるけど、ロケーション的な都合から、入るのはもっぱら「日高屋」(いや、個人的な出没エリアとしては東京D、神保町、新宿、京王線沿線あたりで、この辺りは日高屋が幅利かせてるんだよね)。

ところで、ずっと前から感じてたのだけど、同じ日高屋でも最大の看板メニュー、ラーメンが390円のところと290円のところがあり、この差はどこにあるんだ、といつも気になっていた。
で、最近、たまたま機会があって、390円の日高屋と290円の日高屋、両方に入ってみた。

比べてみると…。
1.メニュー的には(正確に付け合せたわけではないけど)、ラーメン以外のメニューは、ほぼ値段は同じ。
2.注文したのは、もちろん、どちらもラーメン(with生ビール)。出てきたのを見ると、確か390円のほうはチャーシューが2枚で、290円バージョンは1枚だったかな。あと390円は〝なるとアリ〟、290円はナシあたりだったか。でも、正直、この低価格にあって、100円の差が出るほどではない。
3.味的には、セントラルキッチンシステムだからね、290円のほうが若干しょっぱかった記憶があるけど、ベーシックなテイストは同じ。
4.最後に、390円ショップは次回用割引券(麺大盛無料or味つけ玉子50円引き)付き、290円店はもちろんナシ。
こんなとこかな。

というわけで、メニューやサービス的には差はないのだけど、なぜ290円で提供できるのか、店に入ると一発で分かる理由がある。それは人件費。ま、フード・ビジネス関係者は常識なんだろうけど。
290円Verはホール、恐らく調理人もそうだと思うのだけど、お店全員Chinaさんなんだよね(店長くらいは日本人なのかもしれんけど)。なるほどね、こうしたところで、同じ日高屋の中でも、100円安ラーメンちゅうセールスポイント作って、差別化してるわけね。出稼ぎ時にお世話になっている、さくら水産も、まったく同じ方法論取ってるもんなぁ。

それにしても、
290円Verには、日曜のお昼に入ったのだけど、さすがに満員。で、おかしいのは、アメリカ人(とおぼしき)4人グループが入ってきて、席が空くまで待たなくてはならなくなり。それに対して、Chinaさんの店員が「空クマデ、少々お待チクダサイ」なんてナビゲートしてて。
ん、中国発→日本風アレンジの食べ物屋でありながら、日本人に圧倒的人気を集め、その人気に惹かれてアメリカ人が入ってきて、それを日本語を使いながら中国人が店案内をする…!?!?!? 「ここは一体、どこなんだ!?」とニヤつきながら、ラーメンをすすっておりましたとさ。


ラーメンの情報も満載です。お目当てのお店のクーポンもあるかも。ホットペッパー

うまし、たのし、けっこう好き

2007-11-05 00:42:47 | B級グルメ
今季の野球もほぼ終わり、個人的にはスポーツから〝食欲の秋〟に突入。
なので、今週は、これまで少~しだけ貯めてきた〝B級グルメ〟レポート・ウィークです(いつまで行くか、わからんですが)。
その第1回は、今、個人的に行きたい食店の中で3本の指に入っていた上野の「ポパイ」。


このポパイというお店、ま、いえばカテゴリー的にはステーキ専門店ちゅうことになる。ただ、フツーのステーキ専門店とはチョット違っていて、B級グルメファンはお馴染みだと思うけど、
ステーキ専門店でありながら、立ち食い!なんだよね。


使っているのはオージービーフ。でも、オージービーフでも、いいとこを厚めに切ってくれてるのかな、個人的にステーキ体験少ないオレからすると、もうスイスイ口の中に運び込んでしまう。う~ん、バカTVレポーター風のバカのワンフレーズ風にいえば「柔らか~~イ」ってとこ!? 用意されてる和風ソース、辛口ソースと絡めて、実にいい感じ。経済的にも、年齢的過栄養からも控えていたのだけど、「牛は旨いもんだ」と改めて実感する。
あ、も一つ。ポパイの店名からも分かる通り、つけ合わせ野菜で、ほうれん草が盛られてくるのだが、これが意外な旨さだったりした。


ステーキ屋として考えると、
いや、オレなんかは満足なんだけど、もちろん神戸ビーフの店なんかと比較すると、A級志向の食店ではない。
ただ、これも行きたい食店の3本指の一つである「アイバンラーメン」の店主(ナントこちらはアメリカ人が店主のラーメン屋さん)がラジオで「アイバンさんにとってラーメンとは!?」の問いに、「ラーメンは楽しいもんだね」って答えていて、意図としては「(欧米の常識ではあり得ない)大人も子供も、脂を飛ばしながら、一心不乱に食べる、その姿が楽しい」ってなニュアンスで答えていて、ポパイはまさにそういうテイストの店なんだと思う。旨さもあるけど、ステーキちゅうヴァリューの高いメニューを立ち食いで食ってる、そのアンバランスが楽しいんだよね。
だから、逆に考えると、高価なメニュー(プレミアムステーキちゅうメニューあり)になればなるほど、ここで食べるの楽しくなるんだろうな。


いや、いや、同行者とは既に年内に、もう一度の予定を検討中。そして同じくアイバンラーメンにも行かねば!


今度は、しょう油を

2007-09-19 21:24:45 | B級グルメ
遅ればせながら。
先日のブログ(9/8)にも記した、京王百貨店・大北海道展出店の北海道ラーメン「ずん・どう」、今回はその最終日に行き、再び食って参りました(既に11日のこととなりますが)。

前回の塩ラーメンにチョット物足りなさを感じたので、今回はしょう油ラーメンをチョイス。具は塩ラーメンと同じ煮玉子、チャーシュー、メンマ、そして特徴の揚げねぎに加え、スープに若干のもやしが散らされている。食べてみると、
う~ん、やっぱ想像したとおり、塩では淡白に感じたスープは、これくらいがちょうどいい加減。揚げねぎがスープに甘みを醸し出し、塩以上にポイントとして生きてくる感じ。「バランスのいい、スタンダード型のラーメンで、どこか懐かしさを感じる味だな」なんて思いながら食いつつ、ネーミングを見ると、



なるほどね。
「イマ風のラーメンよりも、シンプルな一杯のほうが…」なんて人にはオススメかな。ちょっと高いけど。
ちなみに大北海道展は終わってしまったけど、HPによると、お台場のアクアシティにも出店しているようです。