・青酸配糖体Cyanogenic gulycosides せいさんはいとうたい
シアン(青酸)配糖体はマメ科やバラ科など様々な植物で見られ、これらの植物は青酸配糖体と分解酵素を別の部分に持ってシアン(-CN)と糖の化合物で、それ自体は必ずしも毒性を示さないが分解酵素が働くことによって始めて有毒になる。 バラ科、マメ科に多く見られるアミグダリン、キャッサバの根・ビルママメ(リナマリンLlinamarin )がある。青酸カリの致死量は、経口摂取で0.2~0.3gとしている。
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