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豆狸の音楽小路

ややメインストリートから外れた邦楽を中心に、好きな音楽について気ままに感想を綴るブログ(稀に音楽以外の記事もあり)

Days Of Heliotrope - yes,mama ok?

2006-09-03 | 
どもー。こんにちは。
う~ん、約9日ぶりの更新。
8月の終わり頃、
「夏も終わりに近いし、そろそろ今年の『夏』カテゴリーの締めくくりの曲を選ばなきゃな」
と思い、あーでもない、こーでもないと曲を選別しつつ、記事を書いては消して、消しては書いてを繰り返していたら、いつの間にか9月に…。

というわけで本日は、今年最後の「夏」カテゴリーの曲をご紹介。
それでは本日の一曲は…
yes,mama ok?のアルバム“CEO”から“Days Of Heliotrope”

<試聴リンク>
http://www.etiquette-recording.com/
上部のメニューの“catalog”を選択。
上から3番目のアルバム“CEO”の12曲目をクリックで試聴可能(rmファイル)。

<曲について>
ワルツのリズムを基調とした(?)アコースティックギターによる弾き語り。
「夏」カテゴリーの曲としてピックアップしたが、暑さを感じさせるような曲では無く、どちらかというと涼しげで美しい曲。
私のイメージとしては、水と緑と青い空。
…って、これは歌詞がそういう歌詞だからかもしれないけれど。

<歌詞・歌について>
今も思い出すよ 君があの頃
諳んじていた外国の歌
背中向けてコインそっと投げ入れた
つなぐ指 逆さに映った水面に
少しゆれたボートも 笑い出した声も
あの夏の事でしょう 瑠璃草の咲く頃

届かない約束を 水にうつる声を
思い出すよきっと 
瑠璃草の咲くあの場所で また会えると
やがて 晴れた空に エリオトロープ香れば
思い出すよ きっと 
また いつか
やがて 晴れたこの町に エリオトロープ香れば
思い出すよ 君を
いつまでも
届かない約束も 水に映る声も
あの夏のことでしょう 瑠璃草の咲く頃


何かの匂いを嗅いで、突然それに関連する記憶が呼び起こされる事がある。
例えばサンオイルのあのココナッツの香り。
あの香りを嗅ぐと、夏の海での思い出が鮮明に蘇るという方も多いのではないだろうか。
なんでも視覚や聴覚よりも、嗅覚の方が鮮明に記憶を呼び起こす事ができるらしく、この事は「ブルースト効果」と呼ばれている。
何故そうなるのかをここで詳しく説明すると、ボロが出(注1)…じゃなかった、長くなるので省くが、興味のある方は「ブルースト効果」で検索してみると良いかもしれない。

さて、匂いが記憶の引き出しを開ける例として上ではサンオイルを挙げたが、この歌では、エリオトロープ(ヘリオトロープ)の香りがその役割を担っている。
あの甘いエリオトロープの香りが、「君」と過ごした夏の日の思い出と、「瑠璃草の咲くあの場所でまた会える」という「届かない約束」を思い出させる。
輝くような楽しい思い出と、切ない思い出が混ざり合った、あのなんとも複雑な気持ち。
この歌は、そんな気持ちを思い起こさせてくれる。

余談だが、歌詞を読むと、「背中向けてそっとコイン投げ入れた」という一節がある。
背中を向けてコインを投げ入れると聴いて連想するのは「トレヴィの泉」(注2)。
となると、この歌の舞台はイタリアのローマだろうか。
またローマといえば坂が多い事で有名だが、この歌詞でも「ゆるい坂の続くあの道」と坂に触れている。
そういえば、このアルバムの1曲目“ Telefono#1”では
「イタリアか…」
というセリフが。
また4曲目の“Sun Oil”ではイタリアンサントラ界の大御所アレッサンドロ・アレッサンドローニ氏が参加。
と、なんだかイタリアに馴染み深い曲がそこそこあるので、この予想(妄想?)もそれほど外れてはいないと思うのだが…。

<総括>
「瑠璃草の咲くあの場所で また会えると」からが歌も音楽も最高に切なくて良い!
このアルバムは既に廃盤の為かなり入手困難だが、良い曲が多く一聴の価値があると思う。
それにしても、yes,mama ok?はもう音楽は辞めてしまったのだろうか?
全てのアルバムを聴いたわけでは無いけれど、素晴らしい曲が多いので、いつかまたアルバムを出して欲しい…。
それと、廃盤のアルバムをiTunes Music Storeで配信してくれないかなぁ。

(注1):理解しているようで、実はちゃんと理解できていない私。おそらく知ったフリをして書いたら、間違いだらけで悲惨なことになると思う…。

(注2):ローマの有名な観光地。泉に背中を向けて肩越しにコインを投げ入れると、願いが叶うという言い伝えがある。ちなみに1枚投げ入れると再びローマに訪れる事ができる。2枚投げ入れると大切な人と永遠に一緒にいることができる。3枚投げ入れると恋人や配偶者と別れることができる。と、投げ入れる枚数によって、その願いは変わる。もしかすると、この辺りの事も、この歌詞の「届かない約束」と関係があるかもしれない。詳しくはこちら

Beautiful Way - Beck

2006-08-06 | 
どもー。こんばんは。
ここ数日、暑い日が続き、ホント夏っていう感じですね。
というわけで、本日も「夏」カテゴリーの曲をご紹介。
まだまだ「夏」カテゴリーの弾はあるので、ガンガンいきますよ~。

それでは本日の一曲は…
Beckのアルバム“Midnite Vultures”から“Beautiful Way”です。
(タイトル辺りをクリックで試聴可能。要iTunes)
iTunesを持ってない方はこちらでも試聴可能。

ちょっと前のPCのメディアプレイヤーに、こちらの曲のサンプル(数十秒程度だけれど)が付いていたので、もしかしたら耳にした事がある方も多いかもしれませんね。
実は、私もこちらの曲を知ったきっかけはまさしくそれだったのです。
PCの電源を入れ、音楽を聴こうとメディアプレイヤーを起動させる。
すると…
“Ooh such a beautiful way To break your heart
 Ooh such a beautiful way To break my heart パパッパー♪”
と毎回この曲が再生されるのです。
はじめは、うぅ…またこの曲か、クドイ…、と起動させる度に思っていたんですが、毎日毎日何回も何回も聴かされるうちに洗脳されたのか、徐々に好きになりはじめ、今では買って聴くまでになってしまいました。

ところで、なぜこの曲が「夏」カテゴリーなのか?
それは、この曲が持つ気だるさが、うだるような暑さの今の季節にピッタリなのです。暑くて気力が無く、ぐたーっとしている時に聴くと、なんかどーでもよくなってきます。

また、これは個人的な意見ですが、夏、近所のあまり綺麗じゃない川などでぼーっと釣りをしている時なんかにも最適なんじゃないかなと思ったり。
ちなみにこの時の釣りはルアーフィッシィングとかじゃなく、鯉やへらブナ、もしくはクチボソとか適当な小物などの浮き釣りがベスト!ゆらりゆらりと太陽の光を照り返す水面と、そこにぷくんと漂う小さな浮き。それをぼーっと何も考えずに見ていると、いつしか心は無の境地に…。これ、なかなか気持ちが良いんです。
おそらく軽い瞑想状態になっていて、何か脳からリラックスさせる物質が出てるんじゃないかなぁと思います。多分…。
ただ、夏場は水分補給や直射日光に気をつけないと、バタンキューとなりますから注意が必要ですね。あと川などの水場は何かと危険なのでご用心を。

余談ですが、現在、iTunes Music Storeで1周年記念ギフトとして、Beckのプロモーションビデオ“Nausea”が無料でダウンロードできます。おそらく期間限定だと思うので、気になる方はこの機会にどうぞ。

それでは、また。

花火 - Capsule

2006-08-03 | 
どもー。こんばんは。
そろそろ色々な所で花火大会が始まる時期ですね。
私の住んでいる所でも近々花火大会があります。
というわけで、本日はこの曲!
Capsuleのアルバム「ハイカラガール」から「花火」です。これは私イチオシです。
試聴はこちらの5曲目右の試聴ボタンをクリックで可能です。曲の頭から44秒目まで聴けます。
(タイトル辺りをクリックで試聴可能。要iTunes。こちらは途中からサビの序盤くらいまで。)

Capsuleのファーストアルバムである「ハイカラガール」と、今年の5月くらいに発売された最新アルバムを聞き比べてもらえばわかると思いますが、はっきり言って、この時期のCapsuleの音楽的傾向と、現在のCapsuleのそれは全くの別物です。
初期のCapsuleの曲は、エレクトロニックポップ(?)だけれど、どこかレトロな感じで懐かしく、そしてほのかに和風な香りがする感じでした。
勿論今のCapsuleの曲も好きなのですが、個人的には、たま~に、またこの路線の曲をやってくれないかなぁと思ったり。

さて、今回の「花火」も上で書いたとおり、基本はエレクトロニックポップ(?)でありつつも、どこか和風で懐かしさを感じさせる曲です。
まるで打ち上げ花火のように、あっという間に終わってしまうが美しい夏の恋の思い出と、その終わりを歌った歌詞、そして、その歌詞とは反対の明るい曲。
その二つが上手い具合に影響しあって、実に素晴らしく切ない曲になっていると思います。
例えるのならば、お汁粉に塩を入れると、塩のしょっぱさで甘さが引き立つような感じでしょうか(注1)。
正直、歌の方はまだちょっと素人っぽい感じがしないでもないのですが(注2)、非常に好きな一曲です。なんというかこれぞ日本的なポップというか。日本人以外にはなかなか作れない感じの歌なんじゃないかなと私は思います。
また、この曲で私が特に好きな箇所は、一番上の試聴先で言うと、20秒目辺りからのフレーズですね。このフレーズは秀逸だと思います。私はこのフレーズを聴いた瞬間「コレダ!」(注3)と思ったくらいです。…でも、他の人に聴かせてみたらそんなでもないみたいでした。う~ん、やっぱり感性は人そろぞれなのね。

少し説明が長くなりましたが、花火が終わった後の、あの切なさをうまく表現している逸曲なので、機会がありましたらこの時期に一度聴いてみてください。

それでは、また!

(注1):その例え何回使ってるんだという苦情は受付けません。…というか、これ以外に良い例えが思いつかないのです。ゴメンナサイ。あ、でも、スイカに塩、夏みかんに塩、りんごに塩という手もあったか…。
(注2):しかし、その若干素人っぽい所が、この歌にはマッチしているのかも?なんというか身近な感じというか。
(注3):いわゆるピンと来るとか、電流が走るってヤツです。松田聖子さん風に言うとビビッと来たみたいな。うへぇ、古いネタ。また、それよりも更にすごい音楽に出会った時は電流が走るというよりも、ゾクゾクッと来ますね。私は。

サーフシティーの鮫 - プレイグス

2006-07-21 | 
どもー。こんばんは。
今日から学生の皆さんは夏休みですね。
なので、本日は「夏」カテゴリーの曲をセレクトしてみました。

夏と言えば海!
海といえば鮫!

というわけで、本日の一曲は
プレイグスのアルバム「鮫とハイビスカス」から「サーフシティーの鮫」です。
…ちょっと強引だったかな。
(タイトル辺りをクリックで試聴可能。要iTunes。イントロまで)
もう一丁試聴リンク!(3曲目の右の無料試聴をクリックで試聴可能。イントロ+歌)
更にもう一丁試聴リンク!(下から三枚目の三曲目をクリックで試聴可能。目いっぱい歌)

この曲は去年の8月31日にiTunes Music Storeで購入して、約1年近く聴いている曲なのですが、なかなか飽きずに聴けてお気に入りの一曲です。
こちらのジャケットのアートワークもカッコイイですが、曲もカッコイイですね。
特に、ギターソロ→テンポが落ちパーカッションと歌のみになる→ギター、ドラムが入ってくる展開は個人的にはたまらないです。

また、同アルバムの「新しい歯は、夜中に」(試聴可能。要iTunes)も併せて聴くと面白い発見があります。
こちらは疾走感溢れる「サーフシティーの鮫」とはうって変わって、スローテンポかつ重量感のある曲なのですが、一部同じモチーフを使っていて面白いです。

余談ですが、この曲を聴いていたら、「サーフシティーの鮫」→鮫は歯が何度抜けても生え変わる→「新しい歯は、夜中に」という風にタイトルが付けられたのかなとふと思ったり。

それでは皆さん、鮫や水難に気をつけて良い週末を。
では、また!

(鮫に興味のある方に)
こちらのサイトでは鮫について豊富な情報を得ることができます。
特にサメからの「襲撃を防ぐには」や史上最大の鮫「メガロドン!」などの記事は面白く為になります。興味のある方、サンバルカンではバルシャークが好きだった方は是非。

(このブログの他のプレイグスの曲)
イージーライダー(version2)

Sugar Baby Love - The Rubettes

2006-07-15 | 
どもー。こんばんは。
今日から土、日、月(海の日)と三連休ですね。
やはり海の日には、海に行かれる方が多いのでしょうか?
私は海にはかれこれ十年くらいは行ってないですね。
そして、今年もおそらく行かないかも…。
というか、私、海で泳ぐのが苦手なのです。
プールなどの人工的で水が透き通った所ならばそうでもないんですが、あまり綺麗じゃない海(肩まで浸かった時に自分の足下がみえないくらいの濁りがある所)で泳ぐのは苦手ですね。馬鹿らしい話かもしれませんが、なんだか水中に何か得体の知れないモノが潜んでいるんじゃないかと想像してしまって怖くなったり…(注1)。だから、もし、水中で海草や魚にでも触れられたり、何かわけの判らないモノを踏もうものならパニックを起こすかも…。
まぁ、こんな私ですが、海岸や砂浜、海水浴場の雰囲気は好きですね。
熱い砂、スピーカーから流れる歌、海の家や屋台の食べ物の香り、サンオイルの甘い匂い、そして楽しそうな人たち…。海の中に入らなくてもその雰囲気だけで充分楽しめます。

あ、前置きが長くなりましたのでそろそろ本日の一曲をご紹介いたします。
さて本日の一曲は…
The Rubettesのアルバム“The Best Of The Rubettes”から“Sugar Baby Love”です。
(タイトル辺りをクリックで試聴可能。要iTunes)

CMやテレビでもそこそこかかりますし、カバーなどもされているので聴いた事のある方が多いかと思います。
もうベタベタな選曲でスイマセン。
でも、これはホント「夏!」って感じで好きなんですよねぇ。
聴いていて、青い空、青い海、海岸沿いの道とヤシの木などの光景が目に浮かぶようです。海までドライブする時なんかにはピッタリな曲ですね。
この曲は普通の歌の部分も良いのですが、私は特に歌い出しの高い部分が好きですね(試聴先で言うと1秒目から13秒目までのところ)。脳に直接響くような高音だけれど、それが不快じゃなく聴いていてキモチイイ。

個人的にこの曲と松田聖子さんの「青い珊瑚礁」(試聴可能。上から8曲目の右にある試聴ボタンをクリック)、米米クラブの「浪漫飛行」(「米~Best of Best」disc2の一曲目の右にある試聴ボタンをクリックで試聴可)、プリンセスプリンセスの「ダイアモンド」(上から13曲目の右の試聴ボタンをクリックで試聴可)を聴くと子供の頃の夏休みを思い出させてくれるので好きですね。あー、あの頃は良かった。

それでは今日はこの辺で。
皆さん、良い休日を!
では、また。

(7月17日追記)
(注1):(深海に棲む生物の写真が沢山あります。人によっては気持ち悪いと思う生き物が多いので、苦手な人は見ない方がいいかも…。)
こちらに載っているような生物が同じ海にいると思うだけで…。
まぁ、深海魚だからその辺の海水浴場なんかにいるはずはないんですがw

わすれな草 - のっこ

2006-07-13 | 
こんばんは。
今日も一日暑かったですね。
気温も30℃近くまで上がり、もう既に夏のような感じ。
というわけで、梅雨はまだ明けてはいませんが、そろそろ「夏」カテゴリーの曲を
ぼちぼち追加していこうかなと思っています。

それでは本日の一曲は…
のっこのアルバム「ベランダの岸辺」から「わすれな草」です。
試聴はこちらの3曲目「わすれな草」の右にあるリアルプレイヤーかメディアプレイヤーマークを選択することで可能です(ただし何故か途中にノイズが入る)。クリック後、若干時間がかかりますが、そのまま待っていると自動的に曲が再生されます。ちなみに私の家のPCではメディアプレイヤーの方でしか再生できませんでした。

「のっこ」とは、あのレベッカのボーカル“Nokko”さんですね。
他のソロアルバムでは“Nokko”名義ですが、こちらのソロアルバムのみ「のっこ」としてリリースされています。ただ、異なるのは名前の表記だけではなく、その音楽性も他のソロアルバムとは異なり、全体的にアコースティックな感じで落ち着いた雰囲気を持っています。私の個人的な好みとしては、こちらのアルバムは過去の他のアルバムよりも自然体な感じで好きですね。
また「日常」、もしくは季節や天候を感じさせる曲が多く、その歌詞や楽曲を聴いていると様々な光景が思い浮かび、長い間楽しめる一枚です。
正直言うと、こちらはとある古本屋で中古品として買ったものだったのですが、定価で買っても損は無いアルバムかなと個人的には思いました。

さて前置きが長くなりましたが、本日ご紹介する「わすれな草」はそのアルバムの中でも特に好きな曲です。
どこか物悲しくも美しいメロディー。のっこの歌声と歌詞、そしてそれらを最大限に生かす小細工無しのシンプルなアレンジ。どれをとっても素晴らしいと思います。なんというかストレートに良い曲ですね。

また、上の方で、その歌詞や楽曲を聴いていると様々な光景が思い浮かぶと書きましたが、「わすれな草」を聴いて私が思い浮かべた光景は、「夕方から夜に変わる少し前、青暗い空の下が赤い夕日の名残でスミレ色に染まる頃。そして、帰り道の土手近くに咲くわすれな草(注1)。ゆっくりと歩きながら、時折吹くゆるやかな風に揺られているわすれな草を見ている」…そんな感じでした。

そういえば、わすれな草の開花時期は丁度5月から7月らしいので、今の季節にはピッタリの曲ですね。

それでは、また。

(注1):またの名を“forget-me-not”。
わすれな草の写真はこちらで見る事ができます。
トップページはこちら。綺麗な花の写真が沢山あります。興味のある方は是非。

'39 - Queen

2006-06-27 | 
皆さん、こんばんは。
今日は私の住んでいるところでは、梅雨の時期にしては珍しく、初夏を思わせるような天気で気持ちの良い一日でした。
というわけでちょっと早いですが、夏至も過ぎた事ですし「夏」カテゴリーを新たに設けてみました。
本格的に「夏」カテゴリーの曲をご紹介していくのは梅雨が明けてからですが、今日みたいなちょっと夏っぽい日には「夏」カテゴリーの曲をご紹介したいと思います。

それでは本日の一曲は…
Queenのアルバム“A Night At The Opera”より“ '39 ”です。
(タイトル辺りをクリックで試聴できます。要iTunes)

また「オペラ座の夜」(“A Night At The Opera”)からか!なんて思われそうですが…個人的にこのアルバムは好きな曲が多いもので…。

曲調でいうとカントリーですかね?
なんというか畑が多いアメリカの田舎町とかが似合いそうな感じです。
まぁ、その辺はちょっと疎いので置いておいきますが、アコースティックギター主体の曲で、初夏のような爽やかさを感じられる気持ちの良い一曲です。こんな曲、弾けて歌えたら気持ちいいだろうなぁ…。

ちなみに作詞、作曲、そしてヴォーカルをとっているのはブライアン・メイ。
上の試聴の範囲内だとあんまりQueenっぽく無いと感じるかもしれませんが、コーラスの部分やギターソロを聴くと、あぁやっぱりQueenだ、と感じられると思います。

こちらの曲、私の大好きな曲なのですが、私の持ってるCDは日本盤ではないために、正しい歌詞の意味はわかりません。
ただ、以前どこかでこの曲は歌詞も良いよ、なんて聞いたことがあるので、いつか翻訳してみたいなとは思っています。しかし英語の成績の悪かった私にできるのだろうか…。

それでは、また!

Surfin' fish - Yacht.

2006-06-07 | 
こんばんは。
さて、本日は水曜日。
水曜日と言えば毎週恒例の「今週のシングル」!
というわけで、今日はiTunes Music Storeの「今週のシングル」で無料ダウンロードできる曲についての感想などを。

今回、「今週のシングル」に採り上げられた曲は…
'Yacht.''Surfin' fish'です。

(タイトル辺りをクリックで試聴可能。一定期間内に限りフリーダウンロード可能。価格欄が無料になっているかご確認を。要iTunes)

お~、なんというか、夏!という感じで良いです!
ただ夏と言っても蒸し暑い夏ではなくて、カラッと乾いた爽やかな暑さの夏のイメージというか。
車で、晴れた日の海岸沿いの道路を走る時などにピッタリ合いそうな感じですね。と言っても、私は車を持ってないし、近所に海もないので、河川敷を自転車(10年もののママチャリ)で走る時にでも聴くことにします。

それにしても、こちらの曲、特に説明書きを読まずに聴いていたら、外人さんのバンドかと思っていたんですが、ちゃんと説明書きを読んでみたら、日本人のバンドだったことが判明してちょっとビックリ。

今週の曲はギターの音も小気味良く、ヴォーカルの声質も好みだしで聴いていてとても気持ちの良い曲でした。夏頃愛聴するかも。

というわけで、今日はこの辺で。
では、また!

(8月24日追記)
カテゴリーを「フリーダウンロード」から「夏」に変更。