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えび燿子のひとりごと

日々のなにげない事柄を、いろんな角度でクローズアップして、ボソボソと「ひとりごと」を言っています。  

まだ夢の中(*^_^*)

2011年10月15日 23時28分40秒 | 日記
川崎で、室内楽(弦楽四重奏 タマーズ)と山田太一さんの講演を聞いてきました。
室内楽は、イケメン二人とイケ女(いけじょと読むらしい)二人の素晴らしい演奏でした。
モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジークKV.525」4楽章全部とパッヘルベルの「カノン」とバッハの「G線上のアリア」でした。
やはり、クラッシックの演奏者は、クラッシックしか弾かないのが彼らのプライドなのでしょうか。
どうせなら、その後に山田さんの講演があるので、アンコールの時にでも、みんながよく知ってる「いとしのエリー」を演奏するとか、にくい演出も欲しかったですね。
講演では、「いま 生きていること」と言う表題で、なんども頷いてしまうようなお話しがありました、
詳しくは、後ほど。

講演が終わると、サイン会があり、私とあいどんさんとやよいさんは見守っているだけでしたが、講演で疲れておられるのに、たくさんのファンたちに笑顔でサインをされていたのには頭が下がりました。
終わってから、私たちのところに来てくださって、4人でイタリアンを食べに行ったのです。
ワインも飲みましたよ(^^♪
美味しかったし、話しも尽きず、夢のようなひとときを過ごさせてもらいました。
嬉しかったのは、これからもたくさんのドラマが観れそうなこと、新作本も期待できること、週刊文春にあった山崎努さんの文章に、山田さんのことが書いてあったことをご存知ではなかったようで、やよいさんあいどんさんに見せようと思って持っていった文春を、
「いただいていいですか?」
ともらってくださったことなどです。

でも、申し訳なかったのは、山田さんは最後に早業で、会計をされたことです。
ワインなど、選んでくださったので、そうされるのではないかと思ったりしたのですが…。
でも、また今度の機会にと嬉しい借りにしたいと思いました。

何度も言いますが、


夢のようでーーーす♪