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えび燿子のひとりごと

日々のなにげない事柄を、いろんな角度でクローズアップして、ボソボソと「ひとりごと」を言っています。  

ほんわかな話

2010年01月25日 09時21分26秒 | 日記
先日夜の講演会へ行くために、駅までバスで行きました。
後ろのほうに座っていると、前の席に座っている可愛い男の子が私の顔をじっと見ています。
男の子の隣には、おそらくおばあちゃんであろうと思われる女性がいます。

男の子「おばあちゃん、後ろの女の人(おばちゃんなのにおばちゃんとは言わなかった(^_^;))、学校の前で交通整理している人に似ているよ」

おばあちゃん「これこれ、知らない人に失礼でしょう」

と嗜めたので、

私「そう、そんなに似ているの?おばちゃんも会いたいな」

男の子「うん、そっくり」

おばあちゃん「すみません、全く人見知りしないもんで、困っています」

私「いえいえ、かまいませんよ、ぼく、でも変な人に付いていったらいけないからね」

男の子が小学1年生ということ、これからおばあちゃんの家に泊まることなどを教えてくれました。

別れ際に、おばあちゃんは改めてお詫びを言われたので、

男の子に、

私「いえいえ、楽しかったよ、元気でね」

男の子「はーーーい!」

大きな声でにこにこしながら答えてバスを降りていきました。


「一期一会」でも、こんな出会いってなかなかいいでしょう?、

平原日出夫さんが書かれた本

2010年01月24日 20時56分46秒 | 日記
随分前に平原日出夫さんが書かれた本ですが、まだ読んでないので改めて読んでみたいです。

山田太一の家族ドラマ細見

【本の内容】

老人扶養、単身赴任、妻の蒸発、登校拒否など現代的問題をテーマにテレビドラマを作り続ける山田太一。
著者の着目した家族劇に潜むトリックスター(いたずらの妖精)の本質を作品群を通して探る。


「著者 平原日出夫さんのこと」

悲しいことと嬉しいことがいっぺんにあった日

2010年01月22日 16時44分45秒 | 日記
昨日は、午前中からお昼過ぎまでHさんの乳癌再発検査結果を聞いて治療法などを決めたりして、(このことは後で)午後は山田太一さんの講演があったのですが、その時間には間に合わないので、講演が終わってから、小癪にも待ち合わせてもらって、山田さんあいどんさん私の3人で、一緒に飲むことが夢だった生ビールをジョッキでいただきながら、至福のひとときをすごさせてもらいました。
おふたりのお邪魔をしてしまったのではないかと、今、申し訳なく思っていますが。

でもでも、しあわせでいろんなことも聞けてとても満足なのですが、何をどう聞いたり話したりしたのか、ほとんど夢状態だったので詳しくは覚えていません。
あいどんさーん、変なこと言っていませんでしたか?

帰りには、山田さんのほうから握手を求めてくださって、なんだかとても長く強く握っていたような気がします。
ごめんなさい_(_^_)_




悲しいことというのは、本人の許可を得ていないので、詳しくは書けませんのでお許しを。
今でも信じられないことで、その方のことはとても心配です。



きょうは、広報誌の取材で、あるすばらしいキャリアコンサルタントである女性のインタビューと、その締め切りがきょうの4時までなので、まるで流行作家きどりの缶詰状態でテープ起こしをしながら、なんとかまとめました。
テープ起こしって大変な作業だと初めて体験しましたよ。


今からまた、以前取材させてもらった女性の講演があるので、ご挨拶がてら行ってきます。


今週は、ちょう忙しモードなのですが、充実しているかも。

「姉と僕」って凄すぎる\(^o^)/

2010年01月19日 22時06分09秒 | 日記
見ましたか聴きましたか?
「ハモネプリーグ」の「姉と僕」

まいりました、姉弟のグループで、個性的な声とアレンジ能力は久々の感動物でしたよ。
感心するような歌は時々ありますが、感動を与えるような歌ってなかなか聴けないものです。
きょうはそれが聴けたのです。
何度も聴きたくなる歌に出逢えました。
録画したので何度も聴いています♪
しゅうちゃんを見ていると、あのころのマイケルを思い出しました。
15歳なんですって。
ウマすぎます。

HPを紹介しますね。

「姉と僕」

決勝の歌を見て聴いてください。

「あの素晴らしい愛をもう一度」


鳥肌ものでしょう\(^o^)/


家も、「母と娘」でデビューしたいってカァ~(^_^;)オイオイ