本日柏原市(河内国分)は
です
昨日までは幾分暖かかったのですが
今日はまた真冬に逆戻りです
2月20日~21日に一泊二日で蓼科に行ってきました
冬の長野は初めてです
姉様と二人で雪を見て露天風呂に入って
美味しいものを食べてよくしゃべって
2日間を満喫して帰ってきました
やっと写真整理が出来ましたのでアップします
時間のある方はフルスクリーンで見てやって下さい
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デジブック 『冬の蓼科 』
光前寺 早太郎伝説


今よりおよそ700年程も前、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていました。
その頃、遠州府中(静岡県磐田市)見付天神社では田畑が荒らされないようにと、毎年祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、生け贄として神様に捧げる人身御供という悲しい習わしがありました。
ある年、村を通りかかった旅の僧である一実坊弁存(いちじつぼうべんぞん)は、神様がそんな悪いことをするはずがないと、その正体をみとどけることにしました。祭りの夜にようすをうかがっていると、大きな怪物が現れ『今宵、この場に居るまいな。早太郎は居るまいな。信州信濃の早太郎。早太郎には知られるな』などと言いながら、娘をさらっていきました。
弁存はすぐさま信州へ向かい、ようやく光前寺の早太郎をさがし当てると、早太郎をかり受けると急ぎ見付村へと帰りました。
次の祭りの日には、早太郎が娘の代わりとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治しました。
早太郎は化け物との戦いで傷を負いましたが、光前寺までなんとか帰り着くと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高く吠えて息をひきとってしまいました。
現在、光前寺の本堂の横に、早太郎のお墓がまつられています。
また、早太郎をかり受けた弁存は、早太郎の供養にと《大般若経》を写経し光前寺へと奉納いたしました。この経本は現在でも、光前寺の宝として大切に残されています。
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