ホワイトソックス(中地区1位)
エンゼルス(西地区1位)
ホワイトソックスは16日(現地時間)、敵地でエンゼルスとのアメリカンリーグ優勝決定戦(ALCS)第5戦に臨む
第4戦、バーリー、ガーランドに続きガルシアが完投勝利を収め、3連勝でリーグ制覇に王手をかけたホワイトソックス
第4戦は無安打だったものの、序盤にセカンド併殺打をきっちりとさばき、守備で貢献した井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
先発投手はホワイトソックスがコントレラス、エンゼルスはバードとALCS初戦と同じ顔合わせとなった
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ホワイトソックス 0 1 0 0 1 0 1 1 2 6
エンゼルス 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3
勝:コントレラス 負:エスコバル S:
ホワイトソックス: コントレラス
エンゼルス: バード、シールズ、エスコバル、F・ロドリゲス
本塁打: クレディ(7回表=エスコバル、ソロ)
試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁 8 .176 29 6 4 1 1 9 1 3
井口資仁 第1打席:死球
井口資仁 第2打席:センターフライ
井口資仁 第3打席:レフトフライ
井口資仁 第4打席:四球⇒盗塁
1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・見逃し三振
2番 井口・・・2ストライク1ボールからの4球目、内角の変化球が井口の背中に直撃し、死球で歩いた
3番 ダイ・・・レフト前ヒット
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
2回表~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・二塁打
7番 ピアジンスキー・・・犠牲バント
8番 クレディ・・・犠牲フライ
9番 ウリベ・・・凡退
ホワイトソックスが、1点を先制
3回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・セカンドゴロ
2番 井口・・・2ストライク1ボールと追い込まれた後の4球目、外角のスライダーを打ち上げ、センターフライに倒れた
3番 ダイ・・・凡退
3回裏~エンゼルス
8番 リベラ・・・二塁打
9番 ケネディー・・・(二塁牽制が悪送球となり、二塁走者は三塁に進む)⇒タイムリーヒット
エンゼルスはすかさず同点に追いついた
4回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・ヒット
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
5回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・二塁打
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・初球、外角の変化球を積極的に狙うも、レフトフライに終わった
3番 ダイ・・・タイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功
4番 コナーコ・・・凡退
5回裏~エンゼルス
9番 ケネディー・・・ヒット
1番 フィギンス・・・ライトへ二塁打
(
この間にケネディがホームへ生還しようとしたが、ライトフェンスに当たろうとした球を観客が素手でキャッチし、エンタイトルツーベースと判定される。ケネディは1度三塁へ戻されてしまうが、ソーシア監督の猛抗議で判定が覆り、審判が本塁生還を認め、エンゼルスは同点とした)
2番 カブレラ・・・凡退
3番 アンダーソン・・・犠牲フライ
この回、エンゼルスが逆転に成功した
6回表~ホワイトソックス
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
7回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・レフトスタンドへソロ本塁打
9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・(ポセドニックが盗塁に成功)井口はフルカウントからの6球目、外角の落ちる球に手を出し、空振り三振に倒れた
3番 ダイ・・・三振
8回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・四球
7番 ピアジンスキー・・・ピッチャー・エスコバルのエラー
エンゼルスは、守護神F・ロドリゲスを同点の場面でマウンドへ
8番 クレディ・・・セカンド内野安打(その間にワロンドが生還)
9番 ウリベ・・・四球
1番 ポセドニック・・・空振り三振
9回表~ホワイトソックス
2番 井口・・・フルカウントからの6球目、外角のスライダーを見送り、四球で出塁した
3番 ダイ・・・(井口が盗塁に成功)⇒四球
4番 コナーコ・・・タイムリー二塁打を放ち、1点を追加
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・犠牲フライを打ち上げ、1点を加えた
ホワイトソックス、リードを3点にした
9回裏~エンゼルス
エンゼルス打線はコントレラスをとらえることができず3者凡退に終わった

ホワイトソックスは1959年以来、46年ぶりワールドシリーズ進出を決めた
先発コントレラスは9回を投げ切り、ホワイトソックスはALCSで先発4投手が連続完投勝利という快挙を成し遂げた
ホワイトソックス、46年ぶりワールドS進出!
米大リーグ、ホワイトソックスが46年ぶりのワールドシリーズ出場を決めた
ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第5戦、エンゼルス
ホワイトソックスは16日(現地時間)、エンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われ、ホワイトソックスが6-3で快勝
対戦成績を4勝1敗として、見事に1959年以来のアメリカンリーグ・チャンピオンに輝いた
アストロズ(ワイルドカード)
カージナルス(中地区1位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
カージナルス 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 (1勝3敗)
アストロズ 0 0 0 1 0 0 1 0 × 2
(3勝1敗)
勝:クワルス 負:マーキー S:リッジ
カージナルス: スパン、マーキー
アストロズ: バッキー、ギャロ、クワルス、ウィーラー、リッジ
本塁打: レイン(4回裏=スパン、ソロ)
米大リーグ、カージナルスの田口壮外野手は16日(現地時間)、敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に8回からセンターの守備に就いたが、打席は回らなかった
カージナルスは1-2で敗れた。3勝1敗としたアストロズが、ワールドシリーズ進出に王手をかけた
試合は、1-1で迎えた7回、アストロズがエンスバーグの犠牲フライで1点を勝ち越す
カージナルスは9回、アストロズの守護神リッジを攻め立て、無死一、三塁のチャンスをつくったが、サンダースのサードゴロで三走プホルスがホームで刺される
なおも1死一、三塁のチャンスだったが、メイブリーがセカンドゴロ併殺打に倒れた


ホワイトソックスは16日(現地時間)、敵地でエンゼルスとのアメリカンリーグ優勝決定戦(ALCS)第5戦に臨む

第4戦、バーリー、ガーランドに続きガルシアが完投勝利を収め、3連勝でリーグ制覇に王手をかけたホワイトソックス

第4戦は無安打だったものの、序盤にセカンド併殺打をきっちりとさばき、守備で貢献した井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場

先発投手はホワイトソックスがコントレラス、エンゼルスはバードとALCS初戦と同じ顔合わせとなった

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ホワイトソックス 0 1 0 0 1 0 1 1 2 6

エンゼルス 0 0 1 0 2 0 0 0 0 3
勝:コントレラス 負:エスコバル S:
ホワイトソックス: コントレラス
エンゼルス: バード、シールズ、エスコバル、F・ロドリゲス
本塁打: クレディ(7回表=エスコバル、ソロ)
試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁 8 .176 29 6 4 1 1 9 1 3








1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・見逃し三振
2番 井口・・・2ストライク1ボールからの4球目、内角の変化球が井口の背中に直撃し、死球で歩いた

3番 ダイ・・・レフト前ヒット
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
2回表~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・二塁打
7番 ピアジンスキー・・・犠牲バント
8番 クレディ・・・犠牲フライ

9番 ウリベ・・・凡退
ホワイトソックスが、1点を先制

3回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・セカンドゴロ
2番 井口・・・2ストライク1ボールと追い込まれた後の4球目、外角のスライダーを打ち上げ、センターフライに倒れた

3番 ダイ・・・凡退
3回裏~エンゼルス
8番 リベラ・・・二塁打
9番 ケネディー・・・(二塁牽制が悪送球となり、二塁走者は三塁に進む)⇒タイムリーヒット
エンゼルスはすかさず同点に追いついた

4回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・ヒット
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
5回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・二塁打
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・初球、外角の変化球を積極的に狙うも、レフトフライに終わった

3番 ダイ・・・タイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功

4番 コナーコ・・・凡退
5回裏~エンゼルス
9番 ケネディー・・・ヒット
1番 フィギンス・・・ライトへ二塁打
(

2番 カブレラ・・・凡退
3番 アンダーソン・・・犠牲フライ
この回、エンゼルスが逆転に成功した

6回表~ホワイトソックス
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
7回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・レフトスタンドへソロ本塁打

9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・(ポセドニックが盗塁に成功)井口はフルカウントからの6球目、外角の落ちる球に手を出し、空振り三振に倒れた

3番 ダイ・・・三振
8回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・四球
7番 ピアジンスキー・・・ピッチャー・エスコバルのエラー
エンゼルスは、守護神F・ロドリゲスを同点の場面でマウンドへ
8番 クレディ・・・セカンド内野安打(その間にワロンドが生還)
9番 ウリベ・・・四球
1番 ポセドニック・・・空振り三振
9回表~ホワイトソックス
2番 井口・・・フルカウントからの6球目、外角のスライダーを見送り、四球で出塁した

3番 ダイ・・・(井口が盗塁に成功)⇒四球
4番 コナーコ・・・タイムリー二塁打を放ち、1点を追加

5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・犠牲フライを打ち上げ、1点を加えた

ホワイトソックス、リードを3点にした

9回裏~エンゼルス
エンゼルス打線はコントレラスをとらえることができず3者凡退に終わった


ホワイトソックスは1959年以来、46年ぶりワールドシリーズ進出を決めた

先発コントレラスは9回を投げ切り、ホワイトソックスはALCSで先発4投手が連続完投勝利という快挙を成し遂げた

ホワイトソックス、46年ぶりワールドS進出!


ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第5戦、エンゼルス


対戦成績を4勝1敗として、見事に1959年以来のアメリカンリーグ・チャンピオンに輝いた

アストロズ(ワイルドカード)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
カージナルス 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 (1勝3敗)
アストロズ 0 0 0 1 0 0 1 0 × 2

勝:クワルス 負:マーキー S:リッジ
カージナルス: スパン、マーキー
アストロズ: バッキー、ギャロ、クワルス、ウィーラー、リッジ
本塁打: レイン(4回裏=スパン、ソロ)


カージナルスは1-2で敗れた。3勝1敗としたアストロズが、ワールドシリーズ進出に王手をかけた



カージナルスは9回、アストロズの守護神リッジを攻め立て、無死一、三塁のチャンスをつくったが、サンダースのサードゴロで三走プホルスがホームで刺される

なおも1死一、三塁のチャンスだったが、メイブリーがセカンドゴロ併殺打に倒れた

