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今日の出来事(テレビではありません)を日記風に書き留めていきたいと思います。※特に野球記事!

MLBプレーオフ(10月17日結果)

2005-10-17 15:47:10 | MLB
ホワイトソックス(中地区1位)  エンゼルス(西地区1位)

ホワイトソックスは16日(現地時間)、敵地でエンゼルスとのアメリカンリーグ優勝決定戦(ALCS)第5戦に臨む
第4戦、バーリー、ガーランドに続きガルシアが完投勝利を収め、3連勝でリーグ制覇に王手をかけたホワイトソックス
第4戦は無安打だったものの、序盤にセカンド併殺打をきっちりとさばき、守備で貢献した井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
先発投手はホワイトソックスがコントレラスエンゼルスはバードとALCS初戦と同じ顔合わせとなった

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
ホワイトソックス  0 1 0 0 1 0 1 1 2  6
エンゼルス        0 0 1 0 2 0 0 0 0  3

:コントレラス :エスコバル S:  
ホワイトソックス: コントレラス
エンゼルス: バード、シールズ、エスコバル、F・ロドリゲス
本塁打クレディ(7回表=エスコバル、ソロ)

        試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁   8   .176  29  6   4    1   1   9   1   3

井口資仁 第1打席:死球
井口資仁 第2打席:センターフライ
井口資仁 第3打席:レフトフライ
井口資仁 第4打席:四球⇒盗塁


1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・見逃し三振
2番 井口・・・2ストライク1ボールからの4球目、内角の変化球が井口の背中に直撃し、死球で歩いた
3番 ダイ・・・レフト前ヒット
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退

2回表~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・二塁打
7番 ピアジンスキー・・・犠牲バント
8番 クレディ・・・犠牲フライ
9番 ウリベ・・・凡退
ホワイトソックスが、1点を先制

3回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・セカンドゴロ
2番 井口・・・2ストライク1ボールと追い込まれた後の4球目、外角のスライダーを打ち上げ、センターフライに倒れた
3番 ダイ・・・凡退

3回裏~エンゼルス
8番 リベラ・・・二塁打
9番 ケネディー・・・(二塁牽制が悪送球となり、二塁走者は三塁に進む)⇒タイムリーヒット
エンゼルスはすかさず同点に追いついた

4回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・ヒット
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退

5回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・二塁打
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・初球、外角の変化球を積極的に狙うも、レフトフライに終わった
3番 ダイ・・・タイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功
4番 コナーコ・・・凡退

5回裏~エンゼルス
9番 ケネディー・・・ヒット
1番 フィギンス・・・ライトへ二塁打
   (この間にケネディがホームへ生還しようとしたが、ライトフェンスに当たろうとした球を観客が素手でキャッチし、エンタイトルツーベースと判定される。ケネディは1度三塁へ戻されてしまうが、ソーシア監督の猛抗議で判定が覆り、審判が本塁生還を認め、エンゼルスは同点とした)
2番 カブレラ・・・凡退
3番 アンダーソン・・・犠牲フライ
この回、エンゼルスが逆転に成功した

6回表~ホワイトソックス
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退

7回表~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・レフトスタンドへソロ本塁打
9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・(ポセドニックが盗塁に成功)井口はフルカウントからの6球目、外角の落ちる球に手を出し、空振り三振に倒れた
3番 ダイ・・・三振

8回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・四球
7番 ピアジンスキー・・・ピッチャー・エスコバルのエラー
エンゼルスは、守護神F・ロドリゲスを同点の場面でマウンドへ
8番 クレディ・・・セカンド内野安打(その間にワロンドが生還)
9番 ウリベ・・・四球
1番 ポセドニック・・・空振り三振

9回表~ホワイトソックス
2番 井口・・・フルカウントからの6球目、外角のスライダーを見送り、四球で出塁した
3番 ダイ・・・(井口が盗塁に成功)⇒四球
4番 コナーコ・・・タイムリー二塁打を放ち、1点を追加
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・犠牲フライを打ち上げ、1点を加えた
ホワイトソックス、リードを3点にした

9回裏~エンゼルス
エンゼルス打線はコントレラスをとらえることができず3者凡退に終わった
ホワイトソックスは1959年以来、46年ぶりワールドシリーズ進出を決めた
先発コントレラスは9回を投げ切り、ホワイトソックスはALCSで先発4投手が連続完投勝利という快挙を成し遂げた
ホワイトソックス、46年ぶりワールドS進出!


米大リーグ、ホワイトソックスが46年ぶりのワールドシリーズ出場を決めた
ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第5戦、エンゼルスホワイトソックスは16日(現地時間)、エンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで行われ、ホワイトソックスが6-3で快勝
対戦成績を4勝1敗として、見事に1959年以来のアメリカンリーグ・チャンピオンに輝いた


アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
カージナルス   0 0 0 1 0 0 0 0 0   1     (1勝3敗)
アストロズ    0 0 0 1 0 0 1 0 ×  2  (3勝1敗)

:クワルス :マーキー :リッジ
カージナルス: スパン、マーキー
アストロズ: バッキー、ギャロ、クワルス、ウィーラー、リッジ
本塁打レイン(4回裏=スパン、ソロ)

米大リーグ、カージナルスの田口壮外野手は16日(現地時間)、敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に8回からセンターの守備に就いたが、打席は回らなかった
カージナルスは1-2で敗れた。3勝1敗としたアストロズが、ワールドシリーズ進出に王手をかけた

試合は、1-1で迎えた7回、アストロズエンスバーグの犠牲フライで1点を勝ち越す
カージナルスは9回、アストロズの守護神リッジを攻め立て、無死一、三塁のチャンスをつくったが、サンダースのサードゴロで三走プホルスがホームで刺される
なおも1死一、三塁のチャンスだったが、メイブリーがセカンドゴロ併殺打に倒れた

MLBプレーオフ(10月16日結果)

2005-10-17 00:15:20 | MLB
ホワイトソックス(中地区1位)  エンゼルス(西地区1位)

ホワイトソックスは15日(現地時間)、敵地でエンゼルスとのアメリカンリーグ優勝決定戦(ALCS)第4戦に臨む
第3戦はホワイトソックスが5-2で快勝し、通算成績を2勝1敗にした
前の試合、攻守に大活躍した井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
先発投手はホワイトソックスがガルシアエンゼルスはサンタナの今季プレーオフ地区シリーズでともに1勝をマークしている右腕対決

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
ホワイトソックス 3 0 1 1 1 0 0 2 0  8
エンゼルス       0 1 0 1 0 0 0 0 0  2

:ガルシア :サンタナ S:  
ホワイトソックス: ガルシア
エンゼルス: サンタナ、シールズ、ドネリー、ヤン
本塁打コナーコ(1回表=サンタナ、3ラン)、ピアジンスキー(4回表=サンタナ、ソロ)


        試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁   7   .231  26  6   4    1   0   8   0   2

井口資仁 第1打席:死球
井口資仁 第2打席:セカンドフライ
井口資仁 第3打席:センターフライ
井口資仁 第4打席:空振り三振
井口資仁 第5打席:空振り三振




1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・2球目、シュート回転したボールが井口の左ひじをかすり、死球で出塁する。
3番 ダイ・・・センターフライ(井口がタッチアップ)
4番 コナーコ・・・センターフライ
5番 エバレット・・・左中間スタンドへ3ランHR
6番 ロワンド・・・凡退
ホワイトソックス3点を先制

1回裏~エンゼルス
1番 フィギンス・・・・三振
2番 カブレラ・・・サードゴロ
3番 ゲレーロ・・・ショートゴロ

2回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー、8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・四球
1番 ポセドニック・・・ショートゴロ

2回裏~エンゼルス
4番 アンダーソン・・・凡退
5番 アースタッド・・・四球
6番 コッチマン・・・三塁前へのボテボテのゴロ(ガルシアは1塁に悪送球し、1、3塁のピンチを招く)
7番 B・モリーナ・・・センター前ヒットを放ち、エンゼルスが1点を返す
8番 フィンリー・・・セカンドゴロ併殺打

3回表~ホワイトソックス
2番 井口・・・2ストライクと追い込まれると、3球目の真ん中低め、ボール球のカーブを打たされ、セカンドフライに倒れた
3番 ダイ・・・ショートエラー
4番 コナーコ・・・センターフライ
5番 エバレット・・・(ダイが2盗成功)センター前ヒットを放ち、1点を追加
6番 ロワンド・・・ショートライナー併殺打
この回、ホワイトソックス、1点を追加

3回裏~エンゼルス
9番 ケネディー、1番 フィギンス、2番 カブレラ・・・凡退

4回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー・・・センターへソロHR
8番 クレディ・・・ライトフライ
9番 ウリベ・・・セカンドフライ

4回裏~エンゼルス
3番 ゲレーロ・・・凡退
4番 アンダーソン・・・レフト前ヒット
5番 アースタッド・・・凡退
6番 コッチマン・・・左中間を破り、1点を返した

5回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・1ボールからの2球目、真ん中低めのストレートを振り抜くも、センターフライに倒れた
エンゼルス、シールズにマウンドを託す
3番 ダイ・・・(ポセドニックが二盗に成功)カンドゴロ
4番 コナーコ・・・敬遠
5番 エバレット・・・レフト前ヒットで、ポセドニックがホームに生還し、1点を追加
6番 ロワンド・・・凡退

5回裏~エンゼルス
8番 フィンリー・・・センターフライ
9番 ケネディー・・・ショートゴロ
1番 フィギンス・・・レフトフライ

6回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー・・・凡退
8番 クレディ・・・レフト前ヒット
9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・(クレディが盗塁を試みたが失敗)

6回裏~エンゼルス
2番 カブレラ、3番 ゲレーロ、4番 アンダーソン・・・凡退

7回表~ホワイトソックス
この回から、エンゼルスは3番手ドネリーが登板
1番 ポセドニック・・・四球
2番 井口・・・初球、送りバントに失敗。2球目、外角のストレートを見送って、2ストライクと追い込まれる3球目、外角のストレートに空振り三振に倒れた
3番 ダイ・・・(ポセドニック⇒2盗)ライトフライ(ポセドニック⇒三塁に進む)
4番 コナーコ・・・ショートゴロ

7回裏~エンゼルス
5番 アースタッド・・・セカンドフライ
6番 コッチマン・・・レフトファウルフライ
7番 B・モリーナ・・・サードゴロ

8回表~ホワイトソックス
エンゼルスはこの回から、ヤンがマウンドへ上がる
5番 エバレット・・・四球
6番 ロワンド・・・レフト線へ二塁打
7番 ピアジンスキー・・・空振り三振
8番 クレディ・・・三塁線を破る2点タイムリーヒット
9番 ウリベ・・・サードゴロ併殺打
がこの回、試合を決定付ける2点を追加した

8回裏~エンゼルス

8番 フィンリー・・・ライト前ヒット
9番 ケネディー、1番 フィギンス、2番 カブレラ・・・凡退

9回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・三塁打
2番 井口・・・フルカウントからの6球目、内角低めのストレートに空振り三振に倒れた
3番 ダイ・・・ライトフライ
4番 コナーコ・・・ライトフライ

9回裏~エンゼルス
3番 ゲレーロ・・・ショートゴロ
4番 アンダーソン・・・三振
5番 コッチマン・・・セカンドゴロ

米大リーグ、ホワイトソックスは15日(現地時間)、敵地アナハイムでエンゼルスとのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第4戦に臨み、8-2で快勝した
3試合連続完投勝利となったホワイトソックスは、対戦成績を3勝1敗とし、ワールドシリーズ進出に王手をかけた



アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
カージナルス   0 0 0 0 1 1 0 0 1   3     (1勝2敗)
アストロズ    0 0 0 2 0 2 0 0 ×  4  (2勝1敗)

:クレメンス :モリス :リッジ
カージナルス: モリス、トンプソン、フローレス、タバレス
アストロズ: クレメンス、クワルス、リッジ
本塁打ラム(4回裏=モリス、2ラン)

試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
田口壮    6   000  6   0   0    0   0   3   0   0

米大リーグ、カージナルスの田口壮外野手は15日(現地時間)、敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に「2番・レフト」でプレーオフ初の先発出場を果たした
しかし、2つの空振り三振を含む4打数無安打に終わり、チームも3-4で惜敗を喫した対戦成績はアストロズの2勝1敗となった

田口は、レギュラーシーズンで5打数3安打1打点と相性のいいアストロズ先発のクレメンスと対したが、、、
初回の第1打席で空振り三振
4回の第2打席はセンターフライ
1点を返しなおも2死三塁のチャンスで迎えた5回の第3打席ではライトフライと、300勝投手の前に3度凡退を喫した
7回の第4打席は、アストロズ2番手のクワルスにこの試合2つ目の空振り三振
結局、4打数無安打2三振に終わり、プレーオフ初のスタメン起用に応えられなかった

クレメンスの前に、4回までわずか1安打に抑えられてきたカージナルス打線は、2点を追う5回にエクスタインの犠牲フライで1点を返すと、6回にはウォーカーの犠牲フライで試合を振り出しに戻す
しかしその裏、先発のモリスが崩れ、レインにタイムリーを浴び勝ち越し点を献上
代わった2番手のトンプソンも、1点を失った
9回2死から1点を返したものの、反撃もここまで
カージナルスは痛い連敗となった

エンゼルス vs. ホワイトソックス(決着)

2005-10-15 12:24:24 | MLB
ホワイトソックス(中地区1位)  エンゼルス(西地区1位)

ホワイトソックスは14日(現地時間)、敵地でエンゼルスとのアメリカンリーグ優勝決定戦(ALCS)第3戦に臨む
第2戦はホワイトソックスが2-1でサヨナラ勝ちし、通算成績を1勝1敗のタイにした
前の試合、無安打に終わった井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
先発投手は、ホワイトソックスがガーランドエンゼルスはラッキーの技巧派右腕対決

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
ホワイトソックス 3 0 1 0 1 0 0 0 0  5
エンゼルス       0 0 0 0 0 2 0 0 0  2


:ガーランド  :ラッキー  S:  
ホワイトソックス: ガーランド
エンゼルス: ラッキー、グレッグ、ドネリー
本塁打コナーコ(1回表=ラッキー、2ラン)、カブレラ(6回裏=ガーランド、2ラン)


井口資仁 第1打席:犠牲バント
井口資仁 第2打席:レフト前ヒット
井口資仁 第3打席:センター二塁打
井口資仁 第4打席:空振り三振
井口資仁 第5打席:空振り三振

1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・ライト前ヒット
2番 井口・・・初球をうまくバットに当て、サード前へ打球を転がす
送りバント成功で、ポセドニックは二塁へ進塁

3番 ダイ・・・センターオーバーのタイムリー二塁打で、1点を先制
4番 コナーコ・・・左中間へ2ラン
5番 エバレット、6番 ロワンド・・・凡退
初回にホワイトソックスが幸先良く3点を入れた

1回裏~エンゼルス
1番 フィギンス・・・四球
2番 カブレラ・・・空振り三振
3番 ゲレーロ・・・セカンドゴロ併殺打

2回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー、8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・ライト前ヒット
1番 ポセドニック・・・ピッチャーゴロ

2回裏~エンゼルス
4番 アンダーソン・・・空振り三振
5番 B・モリーナ・・・センターフライ
6番 アースタッド・・・ライト線を破るヒット…しかし、中継に入ったセカンド・井口の好送球で三塁タッチアウト

3回表~ホワイトソックス
2番 井口・・・フルカウントからの6球目、内角の球を振り抜き、三遊間を破るヒット無死の走者となり、チャンスをつくる
3番 ダイ・・・四球
4番 コナーコ・・・空振り三振
5番 エバレット・・・レフト前ヒットを放ち、井口がホームへ生還
6番 ロワンド・・・ショートライナー併殺打
この回、ホワイトソックス、1点を追加

3回裏~エンゼルス
7番 リベラ、8番 フィンリー、9番 ケネディー・・・凡退

4回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー・・・空振り三振
8番 クレディ・・・ライトフライ
9番 ウリベ・・・セカンドフライ

4回裏~エンゼルス
1番 フィギンス、2番 カブレラ・・・凡退
3番 ゲレーロ・・・ピッチャー強襲の内野安打
4番 アンダーソン・・・サードゴロ

5回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・サードゴロ
2番 井口・・・初球、真ん中に入った変化球をとらえると、ショートの頭上を越える二塁打となる井口はこの日2本目のヒット
3番 ダイ・・・空振り三振
4番 コナーコ・・・センター前ヒットで、井口が果敢にホームへ生還
5番 エバレット・・・凡退
この回、ホワイトソックスに5点目が入った

5回裏~エンゼルス
5番 B・モリーナ、6番 アースタッド、7番 リベラ・・・2つの三振を含む3者凡退

6回表~ホワイトソックス
6回表、エンゼルスは2番手グレッグに投手交代
6番 ロワンド・・・サードゴロ
7番 ピアジンスキー・・・ショートゴロ
8番 クレディ・・・ライトファウルフライ

6回裏~エンゼルス
8番 フィンリー・・・凡退
9番 ケネディー・・・レフト前ヒット
1番 フィギンス・・・凡退
2番 カブレラ・・・2ランHRで2点を返す
3番 ゲレーロ・・・空振り三振

7回表~ホワイトソックス
9番 ウリベ・・・見逃し三振
1番 ポセドニック・・・空振り三振
2番 井口・・・初球ストライクを見逃し、2球目を空振り、3球目の低めの変化球に手を出すも3球三振に倒れる

7回裏~エンゼルス
4番 アンダーソン、5番 B・モリーナ、6番 アースタッド・・・3者凡退。

8回表~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・四球
4番 コナーコ・・・ライト前ヒットで、無死一、三塁とチャンス
エンゼルスは3番手ドネリーを投入
5番 エバレット・・・空振り三振
6番 ロワンド・・・ショートゴロ併殺打

8回裏~エンゼルス
7番 リベラ・・・セカンドゴロ
8番 フィンリー・・・ライトフライ
9番 ケネディー・・・ピッチャーゴロ

9回表~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー・・・ライト前ヒット
8番 クレディ、9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・センター前ヒット
2番 井口・・・2死一、二塁のチャンス2球ファウルで追い込まれた後の3球目、ストレートを力強く振り抜くも2打席連続空振り三振

9回裏~エンゼルス
1番 フィギンス・・・レフトフライ
2番 カブレラ・・・センターフライ
3番 ゲレーロ・・・ライトフライ

試合終了

MLBプレーオフ(10月14日結果)

2005-10-14 22:57:23 | MLB
アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
アストロズ    0 1 0 0 1 0 0 2 0   4  (1勝1敗)
カージナルス   0 0 0 0 0 1 0 0 0   1     (1勝1敗)

:オズワルト :マルダー :リッジ 
アストロズ: オズワルト、リッジ
カージナルス: マルダー、タバレス、マーキー
本塁打プホルス(6回裏=オズワルド、ソロ)


       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
田口壮    5   000  2   0   0    0   0   1   0   0


米大リーグ、カージナルスの田口壮外野手は13日(現地時間)、本拠地ブッシュ・スタジアムで行われたアストロズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に8回から途中出場した。2死走者なしの場面で迎えた8回の打席では、アストロズ守護神リッジの前に、空振り三振に倒れた
試合はアストロズが4-1で勝利し、1勝1敗のタイとなった

アストロズは2回に1点を先制すると、5回にも1点を加える
カージナルスは6回、プホルスのソロアーチで反撃したが、2年連続の20勝投手オズワルトを攻略することができなかった
アストロズは8回に2点を加え、3点差に広げると、守護神リッジを投入し逃げ切った

第3戦は15日、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークに舞台を移して行われる


田口は八回、負傷退場したサンダースに代わって左翼の守備から出場した

 八回、サンダースが、左翼フェンス際への飛球を追って転倒、腰を強打した
サンダースはそのまま退場し、田口への選手交代が告げられると、ファンは小さな人気者を大歓声で迎えた

 しかし、「すべての状況を把握して守備につかなければならなかったので、歓声は耳に入りませんでした」と田口は試合に集中していた

 その裏の二死走者なしで田口の打席
マウンド上はこの回から登板したメジャー屈指の奪三振マシン、守護神リッジこれまでの対戦で1本もヒットを打っていない

初球、97マイルの直球をファウルにすると、その後も2球ファウルしかし4球目、88マイルのスライダーにバットが空を切った
田口は「なかなか打たせてもらえない。だから全部振らないともったいない」と振り返った。さらに、「97マイルの直球は97マイルにしか見えないけど、同じ腕の振りで投げるスライダーが厳しいコースにくると、当てるのは難しい」と舌を巻いた

次は敵地での第3戦
サンダースに代わる先発出場の可能性について田口は「出たいのはいつも出たいが、僕はコントロールできない。準備だけはしておきます」と話すにとどめた。

MLBプレーオフ(10月13日結果)

2005-10-13 13:32:44 | MLB
ホワイトソックス(中地区1位)  エンゼルス(西地区1位)

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
エンゼルス      0 0 0 0 1 0 0 0 0   1  (1勝1敗)
ホワイトソックス 1 0 0 0 0 0 0 0 1× 2    (1勝1敗)

:バーリー :エスコバル S:  
エンゼルス: ワッシュバーン、ドネリー、シールズ、エスコバル
ホワイトソックス: バーリー
本塁打キンラン(5回表=バーリー、ソロ)



        試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁   5   .222  18  4   4    1   0   4   0   1


井口資仁 第1打席:犠牲バント
井口資仁 第2打席:ファーストファウルフライ
井口資仁 第3打席:死球
井口資仁 第4打席:空振り三振


1回裏~ホワイトソックス

1番 ポセドニック・・・ピッチャー、ワッシュバーンの送球エラーで出塁し、二塁に進む無死二塁と得点圏に走者を置いて、井口の第1打席を迎える

2番 井口・・・初球、きっちりとピッチャー前に犠牲バントを成功させ、走者を三塁に進めた

3番  ダイの内野ゴロの間に、三塁走者が生還
ホワイトソックスは幸先良く1点を先制した

3回裏~ホワイトソックス

1死一塁で井口の第2打席

2番 井口・・・1ストライク1ボールからの3球目、外角のカーブにタイミングを外され、ファーストファウルフライに倒れた


5回表~エンゼルス

6番 キンランがレフトスタンドへソロ本塁打をたたき込み、同点に追いついた


5回裏~ホワイトソックス

2番 井口・・・2ストライク2ボールからの7球目、内角のストレートが井口の左脇腹に直撃し、死球


8回裏~ホワイトソックス

2番 井口・・・2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めの沈む球に、まったくタイミングが合わず、空振り三振


9回裏~ホワイトソックス

2死から、7番 ピアジンスキーが振り逃げで出塁
ピアジンスキーの代走にオズナ
8番 クレディの打席で、オズナが盗塁に成功し、2死二塁からクレディが二塁打を放ち、ホワイトソックスは劇的なサヨナラ勝ちを収めた


米大リーグ、ホワイトソックスの井口資仁内野手は12日(現地時間)、本拠地で行われたア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第2戦のエンゼルス戦に「2番・セカンド」で先発出場無安打ながら犠牲バントを決めるなど2番の役割を果たし、チームも2-1でサヨナラ勝ちした
これでホワイトソックスは初戦の雪辱を果たし、ALCSの通算成績を1勝1敗のタイにした

 井口は、無死二塁で迎えた第1打席、きっちりと犠牲バントを成功させた
第2打席はファーストファウルフライ第3打席は死球で出塁した第4打席は空振り三振この日は2打数無安打

 試合は、ホワイトソックスが同点で迎えた9回2死二塁で、クレディが値千金の二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。ホワイトソックス先発バーリーは9回を投げ切り、1失点の好投を見せた



アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

            1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
アストロズ      0 0 0 0 0 0 2 0 1   3
カージナルス  2 1 0 0 2 0 0 0 X   5

:カーペンター :ペティット :イズリンハウゼン
アストロズ: ペティット、スプリンガー、アスタシオ
カージナルス: カーペンター、イズリンハウゼン
本塁打: サンダース(1回裏=ペティット、2ラン)、バーク(7回表=カーペンター、2ラン)

       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
田口壮    4   000  1   0   0    0   0   0   0   0

★田口、9回から守備で登場!


米大リーグのカージナルスの田口壮外野手は13日(現地時間)、本拠地ブッシュ・スタジアムで行われたアストロズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ初戦に9回からの守備固めで出場した試合はカージナルスが5-2で先勝した

カージナルスアストロズの左腕エース・ペティットから初回にサンダースの2ランで先制すると、2回にはカーペンターのスクイズ、5回にはプホルスのタイムリーで加点
ペティットを6回でKOした先発のカーペンターは8回まで投げて、5安打、2失点の好投勝利に貢献した

MLBプレーオフ(10月12日結果)

2005-10-13 12:55:26 | MLB
ホワイトソックス(中地区1位)  エンゼルス(西地区1位)

           1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
エンゼルス   0 1 2 0 0 0 0 0 0   3  (1勝)
ホワイトソックス 0 0 1 1 0 0 0 0 0   2    (1敗)

:バード :コントレラス :F・ロドリゲス 
エンゼルス: バード、シールズ、F・ロドリゲス
ホワイトソックス: コントレラス、コッツ
本塁打アンダーソン(2回表=コントレラス、ソロ)、クレディ(3回裏=バード、ソロ)


        試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁   4   .250  16  4   4    1   0   3   0   0


井口資仁 第1打席:ファーストフライ
井口資仁 第2打席:センター前ヒット
井口資仁 第3打席:レフトフライ
井口資仁 第4打席:ショートフライ


1回裏~ホワイトソックス

2番 井口・・・2ストライク1ボールからの4球目、内角のシュートに詰まり、ファーストフライに終わった


2回表~エンゼルス

先頭のアンダーソンにプレーオフ3本目の本塁打が飛び出し、エンゼルスが1点を先制した


3回表~エンゼルス

8番 フィンリー、9番 ケネディーが連続ヒット
1番 フィギンス・・・送りバント
1死二、三塁のチャンスで、2番 カブレラのサード内野安打の間に1点を追加した
3番 ゲレーロの併殺打崩れの間にケネディが生還し、さらに1点を加えた


3回裏~ホワイトソックス

7番 ピアジンスキーが凡退後、、、
8番 クレディ・・・レフトスタンドへソロ本塁打をたたき込み、1点を返した
9番 ウリベ・・・レフトフライ
1番 ポセドニック・・・ヒット
2死一塁で井口の第2打席

2番 井口・・・1ボールからの2球目、真ん中よりのストレートをはじき返し、センター前ヒットを放った


4回裏~ホワイトソックス

5番 エバレット・・・ヒット
6番 ロワンド・・・ファーストゴロでエバレットは二塁に進む
7番 ピアジンスキー・・・ライトへタイムリーヒットを放ち、1点を返した
ホワイトソックスは1点差に詰め寄る


5回裏~ホワイトソックス

2番 井口・・・1ストライク2ボールからの4球目を打つも、レフトフライに倒れた


8回裏~ホワイトソックス

2番 井口・・・1ストライク1ボールからの3球目、内角高めのシュートを打ちにいくも、詰まってしまい、ショートフライ


米大リーグ、ホワイトソックスの井口資仁内野手は11日(現地時間)、本拠地で行われたア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)初戦のエンゼルス戦に「2番・セカンド」で先発出場
第2打席でセンター前ヒットを放ったが、チームは2-3で初戦を落とした

 井口は第1打席、ファーストフライに倒れたが、第2打席はセンター前ヒットを放った
これでプレーオフ4本目のヒット
第3打席はレフトフライ、第4打席はショートフライに終わった
この日は4打数1安打

試合は、エンゼルスが2回にアンダーソンのプレーオフ3本目となる本塁打で1点を先制
3回にも2点を追加した
投げては、エンゼルス投手陣がバード、シールズ、最後は守護神F・ロドリゲスのリレーでホワイトソックス打線を2点に抑えたエンゼルスは敵地で先勝
ホワイトソックスは先発のコントレラスが好投したが、打線がチャンスに打てなかった

エンゼルス vs. ヤンキース(5戦目)

2005-10-11 18:28:39 | MLB
エンゼルス(西地区1位)ヤンキース(東地区1位)

           1 2 3  4 5 6  7 8 9   R
ヤンキース    0 2 0  0 0 0  1 0 0   3     (2勝3敗)
エンゼルス    0 3 2  0 0 0  0 0 ×  5  (3勝2敗)


:サンタナ :ムシーナ :F・ロドリゲス
ヤンキース: ムシーナ、Ra・ジョンソン、ゴードン
エンゼルス: コロン、サンタナ、エスコバル、F・ロドリゲス
本塁打アンダーソン(2回裏=ムシーナ、ソロ)、ジーター(7回表=サンタナ、ソロ)


試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
松井秀喜    5   .200 20   4    1   1   0   3   2   0

松井秀喜:第1打席 空振り三振

2ストライク2ボールからの5球目、真ん中低めのストレートをとらえられず、空振り三振に終わった

松井秀喜:第2打席 レフトフライ

1ストライク3ボールからの5球目、内角のストレートに振り遅れ、レフトフライチャンスを広げることができなかった

松井秀喜:第3打席 ファーストフライ

2ストライクと簡単に追い込まれた後の3球目、内角高めのボール球に手を出し、ファーストフライまたしても、チャンスに凡退した

松井秀喜:第4打席 キャッチャーファウルフライ

1ボールからの2球目、内角の変化球を打ち上げ、キャッチャーファウルフライこの日、得点圏に3度走者を置いて打席に立ったが、いずれも凡退した

松井秀喜:第5打席 ファーストゴロ

 2ストライクと追い込まれた後の4球目、真ん中低めのスライダーをきっちりととらえるも、ファーストの好捕に阻まれ、ファーストゴロに終わった



~1回表、ヤンキース~

1番 ジーター・・・ヒット
2番 A・ロドリゲス、3番 ジアンビー・・・凡退
4番 シェフィールド・・・ヒット
2死一、三塁で松井に打席がまわるが、空振り三振に終わった


~2回表、ヤンキース~

カノの打席で、エンゼルス先発コロンが腰を痛め、途中退場となったこのピンチに22歳のサンタナが緊急登板

6番 カノ・・・四球
7番 ウィリアムズ・・・カノが盗塁を試みるが失敗四球
8番 ポサダ・・・四球
9番 クロスビー・・・タイムリーヒットを放ち、1点を先制
1番 ジーターがライトへ犠牲フライを打ち上げ、1点を追加
ヤンキースはこの回2点を奪った


~2回裏、エンゼルス~

先頭のアンダーソンがライトへソロ本塁打をたたき込み、1点を返したなおも、その後2死一、二塁から、ケネディが右中間へタイムリー三塁打を放ち、2点を追加エンゼルスはすかさず逆転に成功した


~3回表、ヤンキース~

逆転を許したヤンキースは、1死からシェフィールドがヒットを放つ1死一塁で松井の第2打席は、レフトフライチャンスを広げることができなかった
続くカノはセンターフライに倒れ、無得点で攻撃を終えた


~3回裏、エンゼルス~

エンゼルスはカブレラ、ゲレーロの連続ヒットで無死一、三塁のチャンスをつくるここでアンダーソンがセンターへきっちりと犠牲フライを打ち上げ、1点を追加した。なおも、B・モリーナはライト前へ運び、1死一、三塁のチャンス。続くアースタッドはファーストへのボテボテのゴロこの間に三塁走者のゲレーロがホームに突入する。ファースト・ジアンビーはホームに送球するが、間にあわず、エンゼルスは1点を加えた
さらに、エンゼルスは1死一、二塁とチャンスだったが、リベラのレフトへの打球を松井がスタンドに突っ込み、ダイビングキャッチ。松井の好捕が飛び出した
ここでヤンキースはムシーナをあきらめ、Ra・ジョンソンを投入
ジョンソンはフィンリーをセカンドゴロに仕留め、この回を切り抜けた


~4回表、ヤンキース~

3点を追うヤンキースは2死から9番・クロスビーがヒットを放つも、1番・ジーターが凡退し、無得点に終わった


~5回表、ヤンキース~

2番 A・ロドリゲス・・・死球
3番 ジアンビー・・・ヒット
4番 シェフィールド・・・凡退
5番 松井・・・ファーストフライ
6番 カノ・・・凡退し
ヤンキースは無死一、二塁のチャンスを生かせなかった


~6回表、ヤンキース~

7番・ウィリアムズから反撃に転じたいヤンキースだったが、3人で攻撃を終えた


~7回表、ヤンキース~

1番 ジーター・・・センターへソロ本塁打
2番 A・ロドリゲス・・・凡退
3番 ジアンビー・・・フェンス直撃の二塁打
4番 シェフィールド・・・浅いライトフライ
5番 松井・・・キャッチャーファウルフライ
この日、得点圏に3度走者を置いて打席に立ったが、いずれも凡退した


~8回表、ヤンキース~

2死からポサダが四球で出塁ヤンキースは続くクロスビーに代わり、代打シエラを送る
エンゼルスもエスコバルから“K・ロッド”ことF・ロドリゲスにスイッチF・ロドリゲスvs.シエラの対決となったが、シエラはショートゴロに終わったヤンキースは、9回の攻撃を残すのみで、非常に苦しい展開


~9回表、ヤンキース~

9回表、2点を追うヤンキースは1番・先頭のジーター・・・ヒット
2番 A・ロドリゲス・・・併殺打
3番 シエラ・・・ライト前ヒット
ジアンビーの代走にベルホーン。
4番 シェフィールドはサードゴロ内野安打
でつなぎ、2死一、二塁で、この日チャンスに3度凡退している松井に打席がまわるが、ファーストの好捕に阻まれ、ファーストゴロに終わった
松井は最後の打者となり、ヤンキースの2005シーズンが幕を閉じた


ヤンキース、まさかの地区シリーズ敗退米大リーグ、ヤンキースは10日(現地時間)、敵地アナハイムでエンゼルスとのプレーオフ地区シリーズ(5回戦制)最終戦に臨んだが、3-5で敗退し、2005年シーズンの幕を閉じたこれでヤンキースは、5年連続でワールドシリーズ制覇を絶たれた

ヤンキースの松井秀喜外野手は、「5番・レフト」で先発出場。4度の得点機で打席に入ったが、いずれも凡退した
松井の第1打席は空振り三振、第2打席はレフトフライ。第3、4打席も内野フライに終わった2点ビハインドの土壇場9回2死一、二塁の第5打席は、一発出れば逆転の場面だったが、ファーストゴロに倒れ、最後の打者となった
この日は5打数無安打と精彩を欠き、今季プレーオフの通算打率は2割

試合は、波乱の幕開けとなった
エンゼルスの先発コロンが2回途中にケガによるアクシデントで途中降板
22歳のサンタナが緊急登板したしかし、代わったサンタナが5回1/3を3失点に抑える好投を見せた
サンタナの登板にエンゼルス打線も奮起2点ビハインドで迎えた2回に3点を奪い、逆転に成功すると、3回にも2点を追加し、ヤンキースを突き放したエンゼルスは、8回途中から“K・ロッド”こと守護神F・ロドリゲスを送りこみ、そのまま逃げ切った

MLBプレーオフ(10月10日結果)

2005-10-11 00:14:12 | MLB
エンゼルス(西地区1位)ヤンキース(東地区1位)

           1 2 3  4 5 6  7 8 9   R
エンゼルス   0 0 0  0 0 2  0 0 0  2  (2勝2敗)
ヤンキース    0 0 0  0 0 1  2 0 0  3     (2勝2敗)


:ライター :シールズ :リベラ 
エンゼルス: ラッキー、シールズ、エスコバル
ヤンキース: チャコン、ライター、リベラ
本塁打


       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
松井秀喜    4   .267 15   4    1   1   0   2   2   0

松井秀喜:第1打席 見逃し三振

 2回裏、ストレートを2球見送って、1ストライク1ボール真ん中のカーブをファウルし、追い込まれる
4球目、内角高めのチェンジアップにタイミングが合わず、見逃し三振に倒れた

松井秀喜:第2打席 ファーストゴロ併殺打

 4回裏、ジアンビーは2打席連続で四球を選び、1死一塁で松井が打席へ
1ボールからの2球目、真ん中低めのカーブを引っ張るも、ファーストゴロ併殺打に倒れた

松井秀喜:第3打席 ファーストゴロ

 6回裏、2死一塁で松井が登場
初球のチェンジアップを見送って、ボール外角低めのストレートで1ストライク真ん中低めのストレートを空振りし、追い込まれる外角のストレートを見送って、2ストライク2ボール
5球目、真ん中低めのスライダーにくらいつくも、ファーストゴロに倒れた

松井秀喜:第4打席 ファーストフライ

 8回裏の攻撃は松井から
2ストライク1ボールからの4球目、外角のストレートをカット
5球目、内角高めのストレートを打ち上げ、ファーストフライに倒れた


~6回表、エンゼルス~

7番 リベラにストレートの四球を与える
フィンリーが送って、1死二塁のピンチ
ケネディーのセカンドゴロで2死三塁とするも、フィギンスが甘く入ったストレートをライト線へ運び、エンゼルスが1点を先制する
続くカブレラが初球を右中間にはじき返し、さらに1点を挙げる
ゲレーロは空振り三振に倒れ、2点どまり


~6回裏、ヤンキース~

先頭のジーターはショートゴロ、A・ロドリゲスが歩き、ジアンビーのセカンドゴロで2死二塁とする
続くシェフィールドは初球をレフトにはじき返し、A・ロドリゲスがホームを踏む。ヤンキースが1点を返す
なおも2死一塁で松井が登場
ここでエンゼルスは2番手シールズを投入するが、松井はファーストゴロ


~7回裏、ヤンキース~

先頭のカノがショート内野安打で出塁する
続くウィリアムズはセンターフライ
続くポサダが四球を選び、1死一、二塁とチャンスを広げる
ヤンキースはクロスビーに対し、代打シエラを送るシエラは真ん中のストレートを引っ張り、一二塁間を破るタイムリーを放ち、同点とする
なおも1死一、三塁と勝ち越しのチャンスで、ジーターがボテボテのサードゴロ三走のポサダがホームに突っ込み、間一髪で逆転のホームを踏むついにヤンキースが逆転に成功
エンゼルスは3番手エスコバルを投入
A・ロドリゲスが四球を選び、1死満塁とするも、ジアンビーは空振り三振、シェフィールドはセンターフライに倒れ、2点どまり



アストロズ(ワイルドカード)ブレーブス(東地区1位)

         123 456 789 101112 131415 161718 R
ブレーブス  004 010 010  0 0 0  0 0 0  0 0 0 6  (1勝3敗)
アストロズ  000 010 041  0 0 0  0 0 0  0 0 1 7(3勝1敗)

:クレメンス  :デバイン  S:  
ブレーブス: ハドソン、フランズワース、リーツマ、トムソン、ブロワー、デバイン
アストロズ: バッキー、ギャロ、スプリンガー、ロドリゲス、クワルス、リッジ、ウィーラー、クレメンス
本塁打ラローシュ(3回表=バッキー、満塁)、マッキャン(8回表=ロドリゲス、ソロ)、バークマン(8回裏=フランワーズ、満塁)、オースマス(9回裏=フランワーズ、ソロ)、バーク(18回裏=デバイン、ソロ)


米大リーグ、プレーオフ地区シリーズのアストロズブレーブスは9日(現地時間)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、延長18回の激闘の末、アストロズがバークの劇的サヨナラ本塁打で勝利
3勝1敗でナ・リーグ優勝決定シリーズへ進出を決めた

試合は8回表までアストロズが1-6とブレーブスにリードを許していたが、その裏、バークマンの満塁弾で一気に1点差まで詰め寄る。さらに土壇場の9回、オースマスの一発で同点に追いつくと、その後は17回まで両チームとも無得点が続くアストロズは16回から8番手としてベテランエースのクレメンスを投入
クレメンスは3回を1安打、無四球、4奪三振、無失点と力投すると18回、途中出場のバークがレフトスタンドへサヨナラソロ本塁打をたたき込み、アストロズが7-6で試合を決めた

ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7試合制)はカージナルスと対戦する。

MLBプレーオフ(10月9日結果)

2005-10-10 23:49:03 | MLB
カージナルス(中地区1位 )パドレス(西地区1位)

            1 2 3  4 5 6  7 8 9
カージナルス   1 4 0  0 2 0  0 0 0   7(3勝)
パドレス       0 0 0  0 2 0  1 1 0   4   (3敗)

:モリス :ウィリアムズ :イズリンハウゼン  
カージナルス: モリス、トンプソン、フローレス、タバレス、イズリンハウゼン
パドレス: ウィリアムズ、ローレンス、ヘンスリー、シーネス、大塚、ホフマン
本塁打エクスタイン(2回表=ウィリアムズ、2ラン)、ロバーツ(7回裏=トンプソン、ソロ)、ヘルナンデス(8回裏=タバレス、ソロ)


       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
田口壮    3   000  1   0   0    0   0   0   0   0


米大リーグ、田口壮外野手の所属するカージナルスは8日(現地時間)、敵地ペトコ・パークで行われたパドレスとの地区シリーズ(DS)第3戦に7-4で勝ち、無傷の3連勝でリーグ優勝決定シリーズにコマを進めた
田口は7回の守備から登場し、8回の第1打席はパドレスの大塚晶則投手と対戦
ショートゴロに打ち取られ、プレーオフ日本人対決は大塚に軍配が上がった
田口は1打数無安打に終わった


大塚は4点ビハインドの8回に5番手として登板。先頭のエクスタインにセンター前ヒットを許すも、エドモンズをセンターフライに打ち取った。プホルスは敬遠四球で歩かせ、1死一、二塁で対戦した田口をショートゴロ、サンダースをライトフライに仕留め、1回を無失点に抑えた

試合は序盤、エクスタインの2ランなど5得点を挙げたカージナルスのペースで展開
5回にも2点を追加すると、5投手の継投リレーで追いかけるパドレス打線を振り切った
パドレスは反撃が遅かった



アストロズ(ワイルドカード)ブレーブス(東地区1位)

         1 2 3  4 5 6  7 8 9  R
ブレーブス  0 2 0  0 0 0  0 1 0   3  (1勝2敗)
アストロズ  2 0 1  0 0 0  4 0 0   7(2勝1敗)

:オズワルト :ソーサ S:  
ブレーブス: ソーサ、リーツマ、フォスター、デバイン、ブロワー
アストロズ: オズワルト、ウィーラー、ギャロ、リッジ
本塁打ラム(3回裏=ソーサ、ソロ)


アストロズブレーブスの地区シリーズ(DS)第3戦は8日(現地時間)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、アストロズが7-3で快勝した
2-2の同点で迎えた3回、アストロズは5番ラムがライトへプレーオフ第1号ソロを放ち、勝ち越しに成功
7回にはブレーブスのリリーフ陣をとらえ、5本の長短打などで4点を奪い突き放した
投げては、レギュラーシーズンでリーグ3位の20勝を挙げた先発のオズワルトが8回途中まで6安打3失点の粘投
その後は3投手の継投でリードを守り切った
アストロズが2勝1敗で、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた

MLBプレーオフ(10月8日結果)

2005-10-08 19:06:07 | MLB
エンゼルス(西地区1位)ヤンキース(東地区1位)

           1 2 3  4 5 6  7 8 9   R
エンゼルス  3 0 2  0 0 2  2 2 0  11  (2勝1敗)
ヤンキース     0 0 0  0 4 2  0 1 0  7     (1勝2敗)

エンゼルス: バード、ドネリー、シールズ、エスコバル、F・ロドリゲス
ヤンキース: Ra・ジョンソン、スモール、スターツ、ゴードン、ライター、プロクター
本塁打アンダーソン(1回表=ジョンソン、3ラン)、B・モリーナ(3回表=ジョンソン、2ラン)、松井秀(4回裏=バード、ソロ)、ジーター(8回裏=エスコバル、ソロ)


       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
松井秀喜    3   .364 11   4    1   1   0   1   2   0

松井秀喜:第1打席 セカンドゴロ
松井秀喜:第2打席 レフト本塁打・打点1
松井秀喜:第3打席 四球
松井秀喜:第4打席 四球
松井秀喜:第5打席 セカンド内野安打


ゴジラ、追撃の一発も及ばず
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は7日(現地時間)、地区シリーズ(DS)第3戦、本拠地でのエンゼルス戦に「5番・レフト」で先発出場
追撃のソロ本塁打を放つなど大活躍したが、チームは7ー11で痛い黒星を喫した
これでDSの通算成績は、ヤンキースがエンゼルスに1勝2敗と勝ち越され、リーグ・チャンピオンシップに王手をかけられた



ホワイトソックス(西地区1位)レッドソックス(ワイルドカード)

             1 2 3   4 5 6  7 8 9
ホワイトソックス  0 0 2  0 0 2  0 0 1   5  (3勝)
レッドソックス     0 0 0  2 0 1  0 0 0   3    (3敗)

:ガルシア :ウェイクフィールド :ジェンクス
ホワイトソックス: ガルシア、マルテ、ヘルナンデス、ジェンクス
レッドソックス: ウェイクフィールド、ブラッドフォード、マイヤーズ、ペーパーボン、ティムリン
本塁打オルティーズ(4回裏=ガルシア、ソロ)、ラミレス(4回裏=ガルシア、ソロ)、コナーコ(6回表=ウェイクフィールド、2ラン)、ラミレス(6回裏=ガルシア、ソロ)


       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁   3   .250  12  3   4    1   0   3   0   0


井口資仁 第1打席:空振り三振
井口資仁 第2打席:センター前ヒット・打点1
井口資仁 第3打席:ピッチャーゴロ
井口資仁 第4打席:ショートゴロ
井口資仁 第5打席:空振り三振


米大リーグ、ホワイトソックスの井口資仁内野手は7日(現地時間)、敵地ボストンで行われた地区シリーズ(DS)第3戦のレッドソックス戦に「2番・セカンド」で先発出場
2試合連続打点を挙げるなど、1安打1打点を記録した
チームは5-3で勝ち、無傷の3連勝でリーグ優勝決定シリーズに一番乗りを果たした