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今日の出来事(テレビではありません)を日記風に書き留めていきたいと思います。※特に野球記事!

MLBオールスターゲーム2006

2006-07-11 23:37:32 | MLB
2006年7月12日(水) ■日本時間:9:00

オールスターゲーム: ナショナル・リーグ  アメリカン・リーグPNCパーク

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
アメリカン・リーグ  0 1 0 0 0 0 0 0 2  3
ナショナル・リーグ 0 1 1 0 0 0 0 0 0  2

[勝]ライアン [敗]ホフマン [S]リベラ
[ア]ロジャース、ハラデー、ジト、カズミアー、サンタナ、ライアン、リベラ [ナ]ペニー、オズワルト、ウェブ、アローヨ、フエンテス、ターンボー、ゴードン、ホフマン
[本]【ア】=ゲレーロ1号 【ナ】=ライト1号


■アメリカン・リーグ

打 守  選手(チーム)
1 右 イチロー(マリナーズ)
2 遊 D・ジーター(ヤンキース)
3 一  D・オルティス(レッドソックス)
4 三 A・ロドリゲス(ヤンキース)
5 左 V・ゲレロ(エンゼルス)
6 捕 I・ロドリゲス(タイガース)
7 中 V・ウェルズ(ブルージェイズ)
8 二 M・ロレッタ(レッドソックス)
9 投 K・ロジャーズ(タイガース)


■ナショナル・リーグ

  守  選手(チーム)
1 左 A・ソリアーノ(ナショナルズ)
2 中 C・ベルトラン(メッツ)
3 一 A・プホルス(カージナルス)
4 右 J・ベイ(パイレーツ)
5 遊 E・レンテリア(ブレーブス)
6 三 D・ライト(メッツ)
7 二 C・アットリー(フィリーズ)
8 捕 P・ロデューカ(メッツ)
9 投 B・ペニー(ドジャース)

第77回MLBオールスターゲーム、ナショナルリーグアメリカンリーグが12日(日本時間)、パイレーツの本拠地PNCパークで行われる

日本人選手としては、唯一マリナーズのイチローが、ファン投票で3位に滑り込み、6年連続6回目の出場
そのほか、豪華メンバーがズラリと勢ぞろい。世界最高峰の舞台が整った

プロ野球news(1.19)

2006-01-19 08:24:55 | MLB
『選手補強情報』

【NY:メッツ】

入来祐作投手(33)メッツへの入団で基本合意に達したことが18日、明らかになりました
   ※当初、ポスティングシステム(入札制度)を利用したが、入札球団がなかった…
    日本ハムを自由契約となり、独自に大リーグ移籍を目指していました
    米国の代理人から契約提示があったとの連絡を受け、17日に渡米し、日本ハムとの再契約は断ったそうです

■経歴
 大阪・PL学園高 ⇒ 亜大 ⇒ 本田技研 ⇒ ドラフト1位で1997年に巨人に入団
 2004年から日本ハムに在籍
 昨季は6勝7敗で、プロ9年間では通算35勝35敗

■年俸は約100万ドル(約1億1500万円)、成績に応じて支払われるインセンティブが50万ドル(約5800万円)と報じています

■先発ローテーションが確定しているため、まず中継ぎとして起用される見通し
 なお、松井稼内野手も所属するメッツは日本人選手の入団が最も多く、入来が10人目となる


また、1人の日本人がアメリカへ挑戦する
同じ日本人そして、野球を好きな者として、是非とも活躍して欲しい
ただ…成績不振により1年では帰ってきてもらいたくない



NY:松井選手…WBC出場を辞退する意向

2005-12-15 10:57:35 | MLB
こんにちは
今日も寒い1日となりそうですね

来年3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への出場要請を受けているヤンキース・松井秀喜外野手(31)が、出場を辞退する意向を固めていることが分かりました

なんでも、ヤンキースが・・・やはり水面下で出場辞退を促していたからです
その訳とは・・・ブライアン・キャッシュマンGMが松井選手に来年3月初開催の野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に関する“親書”を送っていたことが14日、明らかになったことで判明

先に出場辞退を表明した同僚のポサダ捕手への内容と同じとみられ、、、絶対的な拘束力はないとはいえ、チーム首脳からの強烈なプレッシャーがかかり、松井選手の決断にも影響を与えそうだ

しかし総年俸が全30球団で群を抜くスター軍団のヤ軍からの出場が16カ国で3人だけ(デレク・ジーター内野手アレックス・ロドリゲス内野手ロビンソン・カノ内野手)というのは疑問が残る
パナマ出身のマリアノ・リベラ投手、台湾出身の王建民投手らにも同様の要望が出された可能性はある

当初から「ヤンキースの意向は大切な要素」と口にしてきた松井選手だけに、今月中(同監督が台湾から帰国する24日以降)にも出されると思われる最終決断に、大きな影響を及ぼすことになりそうだ


うーーん
松井選手の出場の可能性がなくなりつつある報道にかなりショックです
やはり、日本代表としてユニホームを着てプレイしている松井選手の姿を見たかったなぁ
まだ、結論は出されていませんが・・・どうなるのでしょうか

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松井秀、ヤンキース残留決定!!

2005-11-16 22:53:53 | MLB
こんばんは
今日は嬉しい情報が目に留まりました

米大リーグのヤンキースと松井秀喜外野手が、、、
4年総額5200万ドル(約61億8800万円)で再契約することに合意したそうですよかった…

しかも、最終期限まで残り2時間となった時に…球団が正式発表した
そして…松井秀喜選手は、日本時間17日午前1時に、ヤンキースタジアムで記者会見を行うことになりました

さらに、本人の同意なしにトレードしない「ノートレード条項」も盛り込まれ、
マリナーズのイチロー外野手の4年総額4400万ドル(約52億3600万円)を上回る日本選手最高額の契約でした

松井秀喜外野手は、2002年オフにヤンキースと3年総額2100万ドル(約25億円)、プラス出来高払いの契約で入団
今季までの3年間で打率2割9分7厘、70本塁打、330打点の成績を残した

年度 試合数 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 盗塁 打率
 03  163   623  179   42    1    16   106  63   2  .287 
 04  162   584  174   34    2    31   108  88   3  .298 
 05  162   629  192   36    3    23   116  54   2  .305

さて、、、注目が集まっていたNYY:松井選手
前から噂はありましたが、ヤンキースへ残留となりました
来年こそは、念願の『ワールドチャンピオン』へ

アストロズ×ホワイトソックス(Wシリーズ結果④)

2005-10-27 14:12:09 | MLB
10月27日(木)AM9:00ミニッツメイド・パーク

アストロズ(N:中地区1位) ホワイトソックス(A:中地区1位)

               1 2 3  4 5 6  7 8 9   計
ホワイトソックス 0 0 0  0 0 0  0 1 0    1 (4勝) 世界一
アストロズ        0 0 0  0 0 0  0 0 ×   0   (4敗)

:ガルシア :リッジ S:
ホワイトソックス: ガルシア、ポリット、コッツ、ジェンクス
アストロズ: バッキー、リッジ

井口資仁 第1打席:ライトフライ
井口資仁 第2打席:ショートゴロ
井口資仁 第3打席:ショートゴロ


1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・レフトフライ
2番 井口・・・2ストライク1ボールと追い込まれ、外角低めのカーブに食らいつくも、ライトフライ
3番 ダイ・・・・ライトへ2塁打
4番 コナーコ・・・ピッチャーゴロ

1回裏~アストロズ
1番 ビジオ・・・レフト前ヒット
2番 タベラス・・・送りバント
3番 バークマン・・・空振り三振
4番 エンスバーグ・・・ピッチャーゴロ

2回表~ホワイトソックス
5番 ピアジンスキー・・・ピッチャーゴロ
6番 ロワンド・・・凡退
7番 クレディ・・・凡退

2回裏~アストロズ
5番 ラム・・・ライトフェンス直撃の2塁打
6番 レイン・・・三振
7番 オースマス・・・三振
8番 エバレット・・・サードゴロ

3回表~ホワイトソックス
8番 ウリベ・・・凡退
9番 ガーランド・・・凡退
1番 ポセドニック・・・右中間へ3塁打
2番 井口・・・初球、真ん中低めのストレートを引っ掛け、ショートゴロ

3回裏~アストロズ
9番 バック・・・凡退ト
1番 ビジオ・・・凡退
2番 タベラス・・・凡退

4回表~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・ヒット
4番 コナーコ・・・三振
5番 ピアジンスキー・・・三振
6番 ロワンド・・・三振

4回裏~アストロズ
3番 バークマン・・・四球
4番 エンスバーグ・・・空振り三振
5番 ラム・・・内野ゴロ
6番 レイン・・・内野ゴロ

5回表~ホワイトソックス
7番 クレディ・・・三振
8番 ウリベ・・・三振
9番 ガルシア・・・サードゴロ

5回裏~アストロズ
7番 オースマス・・・センター前ヒット
8番 エバレット・・・サードゴロ併殺打
9番 バッキー・・・サードゴロ

6回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・ショートゴロ
2番 井口・・・初球、セーフティーバントの構えで揺さぶりをかけ、2球目、外のカーブに空振り
3球目のカーブでセーフティーバントを狙うもファウル
2ストライク1ボールと追い込まれ、4、5球目のチャンジアップはファウル
6球目、内角低めのストレートに差し込まれ、ショートゴロ
3番 ダイ・・・空振り三振

6回裏~アストロズ
1番 ビジオ・・・凡退
2番 タベラス・・・ヒット
3番 バークマン・・・四球
4番 エンスバーグ・・・(1死1、2塁)空振り三振⇒ランナーがスタートし、2死2、3塁
5番 ラム・・・四球
6番 レイン・・・空振り三振

7回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・凡退
5番 ピアジンスキー・・・凡退
6番 ロワンド・・・ヒット
7番 クレディ・・・ヒット
8番 ウリベ・・・空振り三振

7回裏~アストロズ
7番 オースマス・・・凡退
8番 エバレット・・・凡退
9番 バッキーに代わり代打:バグウェル・・・セカンドゴロ

8回表~ホワイトソックス
アストロズ、2番手・リッジをマウンドへ
9番 ガルシアに代わり代打:ハリス・・・レフト前ヒット
1番 ポセドニック・・・送りバント
2番 井口に代わり代打:エバレット・・・セカンドゴロ
3番 ダイ・・・センター前タイムリーヒット
4番 コナーコ・・・空振り三振
ついに、ホワイトソックスが1点を先制

8回裏~アストロズ
ホワイトソックス、2番手・ポリットをマウンドへ
1番 ビジオ・・・ショートゴロ
2番 タベラス・・・死球
3番 バークマン・・・(ワイルドピッチ⇒1死2塁)敬遠
4番 エンスバーグ・・・センターフライ
ホワイトソックス、3番手・コッツをマウンドへ
5番 ラムに代わり代打:ビスカイーノ・・・(2死1、3塁)ショートゴロ

9回表~ホワイトソックス
5番 ピアジンスキー・・・ライトへ2塁打
6番 ロワンド・・・スリーバント失敗
7番 クレディ・・・三振
8番 ウリベ・・・サードゴロ

9回裏~アストロズ
ホワイトソックス、4番手・若き守護神ジェンクスをマウンド
6番 レイン・・・センター前ヒット
7番 オースマス・・・送りバント
8番 エバレットに代わり代打:バーク・・・ショート・ウリベが観客席に飛び込みながら、キャッチ
9番 パルメイロ・・・ショートゴロ

成績
        試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
井口資仁    11  .191   47   9   5    1   0  12   2   3


米大リーグ、ホワイトソックスは26日(現地時間)、敵地ヒューストンでアストロズとのワールドシリーズ(7回戦制)第4戦に臨み、1-0で勝利を収めた
アストロズに4連勝したホワイトソックスが、1917年以来88年ぶりにワールドシリーズを制した

ホワイトソックス井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
第1打席はライトフライ、2死三塁のチャンスで迎えた第2打席はショートゴロ、第3打席もショートゴロ
0-0で迎えた8回、1死二塁の場面で代打を送られ、ベンチに退いた
この日は3打数無安打だったが、併殺プレーを完成させるなど守備で勝利に貢献した
ワールドシリーズ進出を果たした日本人選手は過去に3選手いるが、実際にプレーしてのワールドチャンピオンは、井口が初の快挙となった

ホワイトソックスが3連勝でワールドチャンピオンに王手をかけて臨んだ第4戦
ホワイトソックス4本柱の一人、ガルシアと、アストロズのバッキーの投げ合いで始まった
5者連続三振を奪うなど気迫の投球を展開するバッキーに対し、ガルシアも走者を出しながらも粘り強い投球で、互いに譲らず
7回を投げ合い、7奪三振、無失点のまま、代打を送られ、降板した
試合が動いたのは8回、アストロズの守護神リッジがマウンドに上がると、ホワイトソックス先頭の代打ハリスがヒットで出塁する
続くポセドニックが送りバントを決め、ダイがセンターへはじき返し、ホワイトソックスが1点を先制
8回をポリットコッツの継投でしのぎ、9回はジェンクスが締めくくり、1点のリードを守った
まさにホワイトソックス“スモール・ベースボール”を象徴する試合で、88年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げた

アストロズ×ホワイトソックス(Wシリーズ結果③)

2005-10-26 15:51:44 | MLB
10月26日(水)AM9:00ミニッツメイド・パーク

アストロズ(N:中地区1位) ホワイトソックス(A:中地区1位)

               1 2 3  4 5 6  7 8 9  10 11 12 13 14  計
ホワイトソックス 0 0 0  0 5 0  0 0 0   0  0  0  0  2  7 (3勝)
アストロズ        1 0 2  1 0 0  0 1 0   0  0  0  0  0  5   (3敗)

ホワイトソックス: ガーランド、ポリット、コッツ、ハーマンソン、ヘルナンデス、ビスカイーノ、ジェンクス、マルテ、バーリー
アストロズ: オズワルト、スプリンガー、ウィーラー、ギャロ、リッジ、クワルス、アスタシオ、ロドリゲス
本塁打レイン(4回裏=ガーランド、ソロ)、クレディ(5回表=オズワルド、ソロ)、ブラム(14回表=アスタシオ、ソロ)

井口資仁 第1打席:ライト前ヒット 
井口資仁 第2打席:ピッチャーゴロ
井口資仁 第3打席:センター前ヒット・打点1
井口資仁 第4打席:サードゴロエラー
井口資仁 第5打席:サードゴロ
井口資仁 第6打席:ライトフライ
井口資仁 第7打席:空振り三振

1回表~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・見逃し三振
2番 井口・・・1ボールからの2球目、真ん中のストレートを思いきり振り抜き、ライト前ヒット
3番 ダイ・・・ショートゴロ併殺打

1回裏~アストロズ
1番 ビジオ・・・センターへ2塁打
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・レフト前ヒットでビジオが生還
4番 エンスバーグ・・・ショートゴロ併殺打

2回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・レフトへ2塁打
5番 ピアジンスキー・・・四球
6番 ロワンド・・・(無死1、2塁)ショートライナー併殺打
7番 クレディ・・・四球
8番 ウリベ・・・ファウルフライ

2回裏~アストロズ
5番 ラム・・・凡退
6番 レイン・・・四球
7番 オースマス・・・ショートゴロ併殺打

3回表~ホワイトソックス
9番 ガーランド・・・見逃し三振
1番 ポセドニック・・・サードゴロ
2番 井口・・・内角の初球を詰まらせて、ピッチャーゴロ

3回裏~アストロズ
8番 エバレット・・・ショート内野安打
9番 オズワルド・・・送りバント
1番 ビジオ・・・(1死2塁)ライト前ヒットで、エバレットが生還
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・ライト前ヒット
4番 エンスバーグ・・・(2死1、3塁)レフト前ヒットで、バークマンが生還
5番 ラム・・・空振り三振
この回、アストロズが2点を追加

4回表~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・凡退
4番 コナーコ・・・凡退
5番 ピアジンスキー・・・四球
6番 ロワンド・・・サードゴロ

4回裏~アストロズ
6番 レイン・・・センターへソロ本塁打
7番 オースマス・・・凡退
8番 エバレット・・・凡退
9番 オズワルド・・・凡退
この回、レインのソロHRで1点を追加

5回表~ホワイトソックス
7番 クレディ・・・ライトスタンドへソロHR
8番 ウリベ・・・レフト前ヒット
9番 ガーランド・・・送りバントならず、空振り三振
1番 ポセドニック・・・ライト前ヒット
2番 井口・・・(1死1、2塁)1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のスライダーをうまくとらえ、センター前ヒットでウリベがホームへ生還
井口はワールドシリーズ初打点
3番 ダイ・・・(1死1、2塁)センター前ヒットで、3点目が入る
4番 コナーコ・・・凡退
5番 ピアジンスキー・・・センターオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち、一気に逆転
6番 ロワンド・・・四球
7番 クレディ・・・死球
8番 ウリベ・・・ライトフライ
この回、一挙5点の猛攻で、逆転に成功

5回裏~アストロズ
1番 ビジオ・・・凡退
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・凡退

6回表~ホワイトソックス
9番 ガーランド・・・ショートゴロ
1番 ポセドニック・・・セカンドゴロ
2番 井口・・・1ストライク1ボールからの3球目を引っ掛けてサードゴロだったが、守備エラーで出塁
3番 ダイ・・・センターフライ

6回裏~アストロズ
4番 エンスバーグ・・・見逃し三振
5番 ラム・・・ショートゴロ
6番 レイン・・・ショートゴロ

7回表~ホワイトソックス
4番 コナーコ・・・四球
アストロズは2番手スプリンガーをマウンドへ
5番 ピアジンスキー・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退
7番 クレディ・・・凡退

7回裏~アストロズ
7番 オースマス・・・四球
8番 エバレット・・・送りバント
9番 オズワルドに代わり代打:バグウェル・・・ファーストフライ
1番 ビジオ・・・見逃し三振

8回表~ホワイトソックス
アストロズは、3番手ウィーラーをマウンドへ
8番 ウリベ・・・凡退
9番 ガーランドに代わり代打:エバレット・・・ライト前ヒット
1番 ポセドニック・・・レフトフライ
2番 井口・・・2ストライク1ボールと追い込まれてからの4球目を狙うも、打球はサード正面のゴロ

8回裏~アストロズ
ホワイトソックスは、2番手ポリットをマウンドへ
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・凡退
4番 エンスバーグ・・・四球
ホワイトソックスは、3番手コッツをマウンドへ
5番 ラム・・・四球
ホワイトソックスは、4番手ハーマンソンをマウンドへ
6番 レイン・・・(、2死1、2塁)レフトへタイムリー2塁打を放ち、エンスバーグが生還
7番 オースマス・・・見逃し三振

9回表~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・凡退
4番 コナーコ・・・死球
アストロズは、4番手ギャロをマウンドへ
5番 ピアジンスキー・・・セカンドゴロ
アストロズは、5番手リッジをマウンドへ
6番 ロワンド・・・空振り三振

9回裏~アストロズ
ホワイトソックスは、5番手ヘルナンデスをマウンドへ
8番 エバレット・・・凡退
9番 リッジに代わり代打:バーク・・・四球
1番 ビジオ・・・(けん制球逸れ⇒バークは2塁へ。さらに3盗)四球
2番 タベラス・・・(1死1、3塁)空振り三振
3番 バークマン・・・敬遠四球
4番 エンスバーグ・・・(2死満塁)空振り三振

10回表~ホワイトソックス
7番 クレディ・・凡退・
8番 ウリベ・・・凡退
9番 ヘルナンデス・・・凡退

10回裏~アストロズ
5番 ラムに代わり代打:パルメイロ・・・四球
ホワイトソックスは、6番手ビスカイーノをマウンドへ
6番 レイン・・・キャッチャーファウルフライ
7番 オースマス・・・センターフライ
8番 エバレット・・・四球
9番 バーク・・・ピッチャーゴロ

11回表~ホワイトソックス
アストロズは、6番手クワルスをマウンドへ
1番 ポセドニック・・・ライト前ヒット
2番 井口・・・(ポセドニック⇒2盗)井口は2ストライク2ボールからの7球目をうまくバットに当てるも、センターフライ
3番 ダイ・・・空振り三振
4番 コナーコ・・・敬遠四球
5番 ピアジンスキーに代わり代打:ペレス・・・ファーストゴロ

11回裏~アストロズ
ホワイトソックスは、7番手ジェンクスがマウンドへ
1番 ビジオ・・・凡退
2番 タベラス・・・死球
3番 バークマン・・・四球
4番 エンスバーグ・・・(1死1、2塁)ショートフライ
5番 パルメイロ・・・ピッチャーゴロ

12回表~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・凡退
7番 クレディ・・・凡退
8番 ウリベ・・・凡退

12回裏~アストロズ
6番 レイン・・・レフトフライ
7番 オースマス・・・空振り三振
8番 エバレット・・・空振り三振

13回表~ホワイトソックス
9番 ウィジャー・・・四球
1番 ポセドニック・・・バント失敗で、ダブルプレー
2番 井口・・・2球ファウルで2ストライクと追い込まれてからの3球目、ワンバウンドの低めの球に手を出し、3球三振

13回裏~アストロズ
ホワイトソックスは8番手マルテがマウンドへ
9番 代打:ビスカイーノ・・・四球
1番 ビジオ・・・見逃し三振
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・ショートゴロ

ワールドシリーズ史上最長の14回へ突入

14回表~ホワイトソックス
アストロズは7番手アスタシオをマウンドへ
3番 ダイ・・・ライト前ヒット
4番 コナーコ・・・サードゴロ併殺打
5番 ブラムー・・・ライトスタンドへ勝ち越しのソロ本塁打
6番 ロワンド・・・ヒット
7番 クレディ・・・ヒット
8番 ウリベ・・・四球
9番 ウィジャー・・・(2死満塁)四球で押し出しの1点が追加
アストロズは8番手ロドリゲスをマウンドへ
1番 ポセドニック・・・空振り三振

14回裏~アストロズ
4番 エンスバーグ・・・凡退
5番 パルメイロ・・・四球
6番 レイン・・・セカンドフライ
7番 オースマス・・・ショートエラー
ホワイトソックス、9番手バーリーをマウンドへ
8番 エバレット・・・ショートフライ

ホワイトソックス×アストロズ(Wシリーズ結果②)

2005-10-24 13:48:38 | MLB
10月23日(日)AM8:30U.S.セルラー・フィールド
ホワイトソックス(A:中地区1位) アストロズ(N:中地区1位)

               1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
アストロズ          0 1 1 0 2 0 0 0 2   6  
ホワイトソックス   0 2 0 1 0 0 4 0 1×  7

:コッツ :リッジ S:  
アストロズ: ペティット、ウィーラー、クワルス、ギャロ、リッジ
ホワイトソックス: バーリー、ポリット、ジェンクス、コッツ
本塁打エンスバーグ(2回表=バーリー、ソロ)、コナーコ(7回裏=クアルス、満塁)、ポセドニック(9回裏=リッジ、ソロ)

井口資仁 第1打席:空振り三振 
井口資仁 第2打席:レフト前ヒット
井口資仁 第3打席:ピッチャーゴロ
井口資仁 第4打席:四球

1回表~アストロズ
1番 ビジオ・・・センターフライ
2番 タベラス・・・ピッチャーゴロ
3番 バークマン・・・見逃し三振

1回裏~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・ライトライナー
2番 井口・・・内角のカーブを2球見送って、2ボール
真ん中のストレートで1ストライク
外角低めのストレートで2ストライクとされる
5球目の内角低めのカーブに空振り三振
3番 ダイ・・・ヒット
4番 コナーコ・・・見逃し三振

2回表~アストロズ
4番 エンスバーグ・・・レフトスタンドへソロHR
5番 バグウェル・・・凡退
6番 レイン・・・レフト前ヒット
7番 バーク・・・凡退
8番 オースマス・・・(レイン⇒2塁へ盗塁)サード内野安打
9番 エバレット・・・空振り三振
この回、アストロズが1点を先制

2回裏~ホワイトソックス
5番 エバレット・・・空振り三振
6番 ロワンド・・・レフト前ヒット
7番 ピアジンスキー・・・レフトフェンス直撃のヒット
8番 クレディ・・・ライト線へヒットを放ち、ロワンドが生還
9番 ウリベ・・・(1死1、3塁)セカンドフライを落球し、ピアジンスキーがラッキー生還
  1走のクレディは2塁でアウト!!
1番 ポセドニック・・・(ウリベ⇒2塁へ盗塁)ファーストゴロ
この回、ホワイトソックスが逆転に成功

3回表~アストロズ
1番 ビジオ・・・凡退
2番 タベラス・・・ライト線へ3塁打
3番 バークマン・・・センターへ犠牲フライ
4番 エンスバーグ・・・凡退
この回、バークマンの犠牲フライで同点に

3回裏~ホワイトソックス
2番 井口・・・2球続けて、セーフティーバントの構え
2ボールとしてからの3球目、やや内角よりのストレートを思いきり引っ張り、レフト前ヒットを放つ
4試合ぶりヒットは、記念すべきワールドシリーズ初安打
3番 ダイ・・・ファーストゴロ
4番 コナーコ・・・セカンドゴロ(井口⇒3塁へ)
5番 エバレット・・・サードゴロ

4回表~アストロズ
5番 バグウェル・・・凡退
6番 レイン・・・凡退
7番 バーク・・・凡退

4回裏~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
8番 クレディ・・・凡退

5回表~アストロズ
8番 オースマス・・・3塁線を破る2塁打
9番 エバレット・・・空振り三振
1番 ビジオ・・・セカンドゴロ
2番 タベラス・・・ショートへ内野安打
3番 バークマン・・・(2死1、3塁)3塁線を破る2塁打を放ち、2点を勝ち越す
4番 エンスバーグ・・・ショートライナー

5回裏~ホワイトソックス
9番 ウリベ・・・レフト線を破る2塁打
1番 ポセドニック・・・センターフライ
2番 井口・・・2ボールから2球ファウル
5球目、外角のチェンジアップを良く見て、フルカウント
6球目、外角のストレートを打つも、ピッチャーゴロ⇒2走のウリベが飛び出してしまいタッチアウト
3番 ダイ・・・(井口はダイの打席で、牽制で刺された)

6回表~アストロズ
5番 バグウェル・・・凡退
6番 レイン・・・凡退
7番 バーク・・・凡退

6回裏~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・レフトフライ
4番 コナーコ・・・ライトフライ
5番 エバレット・・・ヒット
6番 ロワンド・・・ヒット
7番 ピアジンスキー・・・(2死2、3塁)ショートフライ

7回表~アストロズ
8番 オースマス・・・凡退
9番 エバレット・・・凡退
1番 ビジオ・・・凡退

7回裏~ホワイトソックス
アストロズは、この回から2番手ウィーラーが登板
8番 クレディ・・・サードファウルフライ
9番 ウリベ・・・2塁打
1番 ポセドニック・・・空振り三振
2番 井口・・・1ストライク2ボールから、高めのストレートを見送って、3ボール真ん中のストレートをファウルし、フルカウント
高めのストレートを見送って、一塁へ歩いた
3番 ダイ・・・死球
3番手クワルスが登板
4番 コナーコ・・・(2死満塁)初球、ど真ん中のストレートをフルスイング
打球はレフトスタンドに消えていき逆転満塁ホームラン
5番 エバレット・・・ヒット
ホワイトソックスが逆転に成功する

8回表~アストロズ
ホワイトソックスは、ポリットをマウンドへ
2番 タベラス・・・凡退
3番 バークマン・・・凡退
4番 エンスバーグ・・・凡退

8回裏~ホワイトソックス
6番 ロワンド・・・凡退
7番 ピアジンスキー・・・凡退
8番 クレディ・・・凡退

9回表~アストロズ
ホワイトソックスは、前日に続き若き守護神ジェンクス5番 バグウェル・・・ヒット
6番 レイン・・・三振
7番 バーク・・・四球
8番 オースマス・・・ファーストゴロ
9番 エバレットに代わり代打:ビスカイーノ・・・(2死2、3塁)レフト前ヒット
3番手、左腕コッツが登板
1番 ビジオに代わり代打:ラム・・・(2死2塁)レフトフライ
この回、代打ビスカイーノのヒットで同点に


9回裏~ホワイトソックス
9番 ウリベ・・・センターフライ
1番 ポセドニック・・・ど真ん中のストレートを右中間スタンド
ホワイトソックスが劇的サヨナラ勝ち!


米大リーグの頂点を決めるワールドシリーズ(7回戦制)、ホワイトソックスアストロズは23日(現地時間)、ホワイトソックスの本拠地シカゴで第2戦が行われ、ホワイトソックスが劇的サヨナラ勝ちを収めたこれでホワイトソックスは2連勝

ホワイトソックスバーリーアストロズペティットと左腕エース対決となった第2戦は、降りしきる雨の中で行われた
アストロズが2回に1点を先制したが、その裏、ホワイトソックスが逆転するなど、序盤から点の取り合いになった
2-2の同点で迎えた5回、アストロズバークマンのタイムリー二塁打で2点を勝ち越す
2点を追うホワイトソックスは7回、井口の四球などで2死満塁とすると、主砲コナーコが満塁アーチを放ち、逆転に成功
ホワイトソックスは9回、若き守護神ジェンクスをマウンドに送るも、同点とされる
しかし9回裏、ポセドニックがサヨナラアーチを放ち、7-6で劇的なサヨナラ勝ちを収めた

ホワイトソックス×アストロズ(Wシリーズ結果①)

2005-10-23 12:55:57 | MLB
10月23日(日)AM8:30U.S.セルラー・フィールド
ホワイトソックス(A:中地区1位) アストロズ(N:中地区1位)

ホワイトソックスアストロズの今季メジャー頂上決戦がいよいよ22日(現地時間)、ホワイトソックスの本拠地シカゴで開幕する
ホワイトソックスの井口資仁内野手は「2番・セカンド」で先発出場
先発投手はホワイトソックスが地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズの初戦を任されたコントレラス
アストロズは自身6度目のワールドシリーズとなる43歳にしていまだ衰えを見せない“ロケット”ことクレメンス

              1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
アストロズ         0 1 2 0 0 0 0 0 0  3  
ホワイトソックス  1 2 0 1 0 0 0 1 ×  5 

:コントレラス  :ロドリゲス  :ジェンクス 
アストロズ: クレメンス、ロドリゲス、クワルス、スプリンガー
ホワイトソックス: コントレラス、コッツ、ジェンクス
本塁打ダイ(1回裏=クレメンス、ソロ)、ラム(2回表=コントレラス、ソロ)、クレディ(4回裏=ロドリゲス、ソロ)


井口資仁 第1打席:サードゴロ
井口資仁 第2打席:セカンドゴロ
井口資仁 第3打席:セカンドゴロ併殺打
井口資仁 第4打席:空振り三振
井口資仁 第5打席:ライトフライ

1回表~アストロズ
1番 ビジオ・・・サードゴロ
2番 タベラス・・・ショートフライ
3番 バークマン・・・見逃し三振

1回裏~ホワイトソックス
1番 ポセドニック・・・ショートゴロ
2番 井口・・・初球、外角のストレートを見送ってボール2球目、外角低めのストレートを見送り、1ストライク1ボール3球目、外角のカーブで2ボールとなる
4球目、真ん中低めのストレートを引っ張るも、サードゴロ
3番 ダイ・・・右中間スタンドへソロHR
4番 コナーコ・・・ショートゴロ
ホワイトソックスが1点を先制した

2回表~アストロズ
4番 エンスバーグ・・・凡退
5番 ラム・・・バックスクリーンへソロHR
6番 バグウェル・・・凡退
7番 レイン・・・凡退
この回、アストロズが同点に追いつく

2回裏~ホワイトソックス
5番 エバレット・・・センター前ヒット
6番 ロワンド・・・ヒットエンドランを決め、無死1、3塁
7番 ピアジンスキー・・・ファーストゴロの間に、3塁のエバレットがホームイン
8番 クレディ・・・サードゴロ(ロワンド⇒2塁へ)
9番 ウリベ・・・左中間へタイムリー2塁打
1番 ポセドニック・・・空振り三振
この回、2点を追加し、勝ち越し

3回表~アストロズ
8番 オースマス・・・ライト前ヒット
9番 エバレット・・・ピッチャーゴロ(併殺打崩れで1塁に)
1番 ビジオ・・・センター前ヒット
2番 タベラス・・・送りバント
3番 バークマン・・・ライトへタイムリー2塁打を放ち同点に
4番 エンスバーグ・・・凡退
この回、アストロズが同点に追いつく

3回裏~ホワイトソックス
この回から、左腕ロドリゲスをマウンドへ
2番 井口・・・1ストライクから2球目のカーブにタイミングが合わず、セカンドゴロ
3番 ダイ・・・四球
4番 コナーコ・・・ヒット
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退

4回表~アストロズ
5番 ラム・・・凡退
6番 バグウェル・・・凡退
7番 レイン・・・凡退

4回裏~ホワイトソックス
7番 ピアジンスキー・・・凡退
8番 クレディ・・・左中間スタンドへソロHR
9番 ウリベ・・・四球
1番 ポセドニック・・・センター前ヒット
2番 井口・・・初球のストレートを引っ張りファウル
2球目、外角低めのカーブにうまく合わせるも、強い打球はセカンド正面をつくセカンドゴロ併殺打
しかし、この回クレディのソロHRで勝ち越しに成功

5回表~アストロズ
8番 オースマス・・・凡退
9番 エバレット・・・凡退
1番 ビジオ・・・凡退

5回裏~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・四球
4番 コナーコ・・・センター前ヒット
5番 エバレット・・・送りバント
6番 ロワンド・・・敬遠で、満塁に
7番 ピアジンスキー・・・ファーストゴロ併殺打

6回表~アストロズ
2番 タベラス・・・2塁打
3番 バークマン・・・ファーストゴロで、1アウト3塁
4番 エンスバーグ・・・サードゴロ
5番 ラム・・・セカンドゴロ

6回裏~ホワイトソックス
8番 クレディ・・・セカンドフライ
9番 ウリベ・・・四球
ここで、アストロズは3番手クワルスをマウンドへ
1番 ポセドニック・・・セカンドゴロ(併殺打崩れで、1塁へ)
2番 井口・・・(2球目、ポセドニックが盗塁)3球目のファウルで1ストライク2ボールとなってからの4球目、内角のチェンジアップで追い込まれる
5球目、外角のスライダーに空振り三振

7回表~アストロズ
6番 バグウェル・・・死球
7番 レイン・・・凡退
8番 オースマス・・・死球
9番 エバレット・・・ショートゴロ
1番 ビジオ・・・サードゴロ

7回裏~ホワイトソックス
3番 ダイ・・・ショートエラー
4番 コナーコ・・・凡退
5番 エバレット・・・凡退
6番 ロワンド・・・凡退

8回表~アストロズ
2番 タベラス・・・2塁打
ホワイトソックス、2番手左腕のコッツをマウンドへ
3番 バークマン・・・レフト前ヒット
4番 エンスバーグ・・・空振り三振
5番 ラム・・・空振り三振
ホワイトソックス、守護神ジェンクスをマウンドへ
6番 バグウェル・・・空振り三振

8回裏~ホワイトソックス
アストロズ、4番手スプリンガーをマウンドへ
7番 ピアジンスキー・・・ヒット
8番 クレディ・・・凡退
9番 ウリベ・・・凡退
1番 ポセドニック・・・右中間を破る3塁打を放ち、追加点
2番 井口・・・1ストライク2ボールからの4球目、真ん中のストレートをうまく流すも、ライトフライ

9回表~アストロズ
7番 レイン・・・三振
8番 オースマス・・・ショートゴロ
9番 エバレット・・・空振り三振


米大リーグの頂点を決めるワールドシリーズ(7回戦制)ホワイトソックスアストロズは22日(現地時間)、ホワイトソックスの本拠地U.S.セルラー・フィールドで開幕し、ホワイトソックスが5-3で先勝した

試合はホワイトソックスが地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズの初戦を任されたコントレラスアストロズが自身6度目のワールドシリーズとなる43歳にしていまだ衰えを見せない“ロケット”ことクレメンスの投げ合いで始まった

ホワイトソックスが初回にダイのソロアーチで1点を先制
アストロズが2回に同点とすると、その裏にホワイトソックスが2点を突き放し、アストロズが3回に再び同点に追いつくシーソーゲームが展開
クレメンスは左太ももを痛め、2回3失点で降板した
ホワイトソックスは4回、クレディのソロアーチで勝ち越す
コントレラスは1点のリードを守り、迎えた8回、無死二塁のピンチを招くとブルペン陣に後を託す2番手コッツは、ヒット許し、無死一、三塁のピンチとするも、2者を連続三振に打ち取り、若き守護神ジャンクスも三振で、この回を無失点に切り抜けた
その裏、ホワイトソックスは貴重な1点を追加し、そのまま逃げ切った


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MLBプレーオフ(10月20日結果)

2005-10-20 20:48:49 | MLB
アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

           1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
アストロズ   0 0 0 0 1 0 0 0 0  1  (4勝2敗)
カージナルス   0 0 2 1 0 1 1 0 3   5  (2勝4敗)

:オズワルト :マルダー S: 
アストロズ: オズワルト、クワルス、ウィーラー
カージナルス: マルダー、トンプソン、マーキー、フローレス、タバレス、イズリンハウゼン
本塁打レイン(4回表=マルダー、ソロ)

       試合数 打率 打数 安打 打点 本塁打 盗塁 三振 四球 死球
田口壮    9   000  7   0   0    0   0   3   0   0

田口壮 第1打席:ファーストゴロ

米大リーグ、ヒューストン・アストロズが球団創設以来初の栄冠に輝いた
ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第6戦、カージナルスアストロズは19日(現地時間)、カージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われ、アストロズが5-1と快勝
対戦成績を4勝2敗とし、1962年の球団創設以来44年目にして初のワールドシリーズ進出を決めた
またカージナルスの田口壮外野手は、7回表の途中からレフトの守備固めで出場1打席に立ったが無安打に終わった

田口は7回表、2死二塁の場面で5番手タバレスに継投した際、「9番・レフト」として途中出場
その裏、2死一塁で打席がまわったが、2ストライク1ボールと追い込まれてからファーストゴロに打ち取られた

試合は、3回1死ニ、三塁から暴投とビジオのタイムリーでアストロズが先制
4回にはレインがレフトへソロアーチを運んだ
劣勢のカージナルスは先発マルダーを5回途中で早々にあきらめ、継投に望みをつないだが、6回にはのスクイズ、7回はエンスバーグのタイムリーで追加点を許し、アストロズの攻撃を食い止められなかった
打線もアストロズ先発オズワルトの前に7回までわずか3安打と不発5回に代打ロドリゲスの犠牲フライで1点を返すのみにとどまったカージナルスは2年連続のワールドシリーズ進出を逃した

アストロズ井口資仁内野手の所属するア・リーグ覇者のホワイトソックスと、22日からのワールドシリーズで激突する


また、米大リーグ、カージナルスのジョケッティ・ゼネラルマネジャーは19日、田口壮外野手との来季契約について「もちろん、残ってもらうフリーエージェントになるわけではなく、保有権はうちが持っている」と明言した

残念ながら、田口選手の所属するカージナルスは、Wシリーズに出場することはできなかったレギュラーシーズンはあれほどの活躍をしていたのに、ポストシーズンでは7度、打席に立ったが、安打は記録できなかった…が、、、
また、来シーズン頑張ってもらおうじゃ~ありませんか

やはり、日本人選手がWシリーズに出場し、活躍している姿を見たい
井口選手…頑張って下さい

MLBプレーオフ(10月18日結果)

2005-10-18 15:24:51 | MLB
アストロズ(ワイルドカード)  カージナルス(中地区1位)

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  R
カージナルス  0 0 2 0 0 0 0 0 3   5  (2勝3敗)
アストロズ      0 1 0 0 0 0 3 0 ×  4  (3勝2敗)

:イズリンハウゼン :リッジ S: 
カージナルス: カーペンター、イズリンハウゼン
アストロズ: ペティット、クワルス、ギャロ、クワルス、ウィーラー、リッジ
本塁打バークマン(7回裏=カーペンター、3ラン)、プホルス(9回表=リッジ、3ラン

ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第5戦、アストロズカージナルスは17日(現地時間)、アストロズの本拠地でミニッツメイド・パークで行われ、カージナルスが5-4で劇的逆転勝利
対戦成績を2勝3敗とし、アストロズのワールドシリーズ出場を阻んだ
第6戦はカージナルスの本拠地ブッシュ・スタジアムで行われる。またカージナルスの田口壮外野手は9回からライトに守備固めで出場した

試合は、カージナルスの主砲が土壇場で底力を発揮した
2-4と、絶体絶命となったカージナルスは、2死からエクスタインのヒット、エドモンズの四球で2死一、二塁とし、“最も三冠王に近い男”プホルスにすべてを託す
プホルスは初球、リッジのフォークに空振りするが、2球目のスライダーにうまく反応すると、打球はレフトスタンドへ一直線
熱狂のアストロズファンを一瞬にして沈黙させる本塁打で、カージナルスは逆転に成功した
その裏は守護神イズリンハウゼンがきっちりと締め、試合終了
カージナルスは土壇場で、アストロズのワールドシリーズ出場を阻止した



また、今日はもう1つ、昨日の千葉ロッテのリーグ優勝に引き続き、球界を驚かせる記事が飛び込んできた
以前から、注目されていた「ヤクルトの監督問題」である
それが、本日・・・プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手(40)が、選手兼任監督としてヤクルトの次期監督に就任することが18日、正式に決まりました
選手兼任監督は1977年の野村克也氏(南海、現社会人シダックス監督)以来となるそうです
私もこのような光景は初めてなので、少し采配などの楽しみもありますし、逆に非常に難しく、大変な仕事だが、両方とも全力を尽くしてほしい
来シーズンのヤクルトは、ある意味楽しみだな